諸富祥彦のレビュー一覧

  • 男の子の育て方

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    思春期の対応も書いてあったのでまた困ったら読みたい

    恋人感覚でいい
    思春期こそ親が家にいてあげることは以外でした

    代表的NGワード
    なんでできないの
    何度言ってもわからないの
    いつになったら1人でできるの
    言うこと聞かないと、、
    そんなことしなくていいの


    わたしメッセージ
    肯定言葉で
    話をしっかり聞く

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    2023年02月18日
  • “承認欲求”、捨ててみた

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    自分の人生を取り戻す。

    自分磨きをして自分を変えるよりも、必要なのは環境調整。
    プライドは大きな邪魔者になる。
    幸せのハードルを下げて、ありのままを受け入れ、気にせず、自分を持って生きる。

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    2023年01月04日
  • いい教師の条件 いい先生、ダメな先生はここが違う

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    最初は教師の仕事の過酷さを述べています。
    時間外労働が多かったり、子どもの指導や保護者対応の困難さであったり、どんどん増えていく仕事の量に現場の先生は疲れ切っているというもの。

    現場にいれば「その通り」としか言えないくらい当てはまることばかり…。
    高校教師でも大変な時代なのに、小学校や中学校の の先生はさらに辛いだろう…。

    また、教員間いじめについても書かれています。
    最も困難にしているのが、同僚との関係だとか。

    どうも本書は小学校の現場での話が多いようです。
    私は高校教師をやっているため、本書で書かれているような教員間いじめにあまり出くわしたことがなく、衝撃的でした。
    本書にも高校の先生は、高校生に似てくる、個人プレイであるからかいじめが少ないといったことも書いてありましたが…。

    教員は人間関係のプロであれ!
    学級はルールとリレーションを意識…!
    等々、教師として大切なことを改めて意識できた。

    高校でも道徳は大切だとも感じた。

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    2022年10月23日
  • NHK「100分de名著」ブックス フランクル 夜と霧

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    フランクルの考える「人生を生きる意味」は、独特だ。自己実現のために努力して「追い求める」というポジティブ思考ではなく、人生で起こること=「人生から問われていること」ととらえ、それに全力で応えていくという使命感から成り立つととらえている。
    追い求めていては、際限なく欲求が高まり、欲求不満状態に追い込まれるのだと。
    「人生から問われている者」だと原点に立ち戻ることで、慢性的な不満状態から解放されるという。

    これまでに読んできた哲学書とは異なる視点であり、このような考え方もあるのか…と感じる。
    生きる意味の根本を「使命感」でとらえるのは、窮屈ではないかな?と思う一個人の感想。

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    2022年09月19日
  • 人生に意味はあるか

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    感想
    今際に人生の評価は決定する。その時のために毎日を、この瞬間をどのように生きれば良いのか。この本は答えではなく探究の始まり。自分の足で歩む。

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    2022年09月08日
  • あの天才たちは、こう育てられていた! 才能の芽を大きく開花させる最高の子育て

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    ネタバレ

    どこから読んでも良い構成で、サクッと読めた。

    私が気になって読んだのは、「好きなこと・やりたいことを見つける」の章。
    結論は、「才能を伸ばす」ことに注力すること。
    ・親や先生にとっては困る行動も、子どもの好奇心の種だから、なるべくやりたいようにやらせる。
    ・習い事など、才能を伸ばす環境を与える。

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    2022年08月03日
  • 男の子の育て方

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    読んでる途中で、この本書いたのオジサンかなぁ?と思った。やっぱりオジサンだった。参考にはなりました。

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    2022年07月18日
  • NHK「100分de名著」ブックス フランクル 夜と霧

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    フランクルの研究で有名な諸富先生による、わかりやすい解説本です。人生に意味はないと悩む方必読。強制収容所での体験を心理学的に考察したフランクルの、厳しくも優しい眼差しが、人生をふと立ち止まらせてくれます。姜尚中の寄稿も興味深い。

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    2022年06月26日
  • 「プチ虐待」の心理

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    4章と 6章を読めば、事足りる。終章を足しても良い。そこだけ読めば、すごくよい内容で子育て中の親やこれから親になる人にお勧めしたい。

    他は繰り返しだから、一回読んでも理解できない場合は読むと良い。
    警鐘を鳴らすのが目的だから、やたら煽ってくる。私だったらそれはしませんを3回繰り返した時には、ちょっとぎょっとした。手を替え品を替えればいいのに。
    あと、暗黙知とインプリシットな思考は同じものではないと思う。暗黙知を掲げて説明を始めた部分で結構信用を失った。暗黙知は思考することそのものではなく、言葉にはしないが共有されている知識や考え方やり方のパターンを指す。暗黙知という語は一回しかでないで、あとは暗黙の思考などを使っていたから、著者も気にしてたのかもしれない。その点では、信用できると思った。

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    2022年02月10日
  • 人生に意味はあるか

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    人生の目的、意味を考える参考として、宗教、文学、哲学、スピリチュアル、に分けて紹介していたところがよかった。

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    2022年02月10日
  • 「子どもにどう言えばいいか」わからない時に読む本

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    子どものSOSのサイン
     言語化→行動化→症状化
     ➡︎気持ちに寄り添う+待つことが大切

    いじめ・思春期特有の悩みなど、小中学生くらいの内容もあるので、また悩んだときは見返したいです。

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    2022年01月24日
  • NHK「100分de名著」ブックス フランクル 夜と霧

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    1ヶ月前にフランクルの「夜と霧」を読んだところだったが、分かりやすく解説してくれていて、理解が深まった。

    夜と霧についてもそうだし、フランクルの生い立ちや、どのような思想家の影響を受けてきたのかがよりわかったので、フランクルの別の著書やフランクルに影響を与えた思想についても知りたいと思った。

    諸富氏や姜尚中氏が引用している中の、「それでも人生にyesと言う」という言葉というかフランクルの思想に感銘を受けた。

    夜と霧が、ジャーナリズムとして戦争の悲惨さを伝えるものではなく、一人の人間が究極まで生と死について悩み、希望を見出した過程を描いた作品であったことを再認識した。

    自分にも絶望と呼べる時期があったし、毎日悩み苦しんでいた時期があった。その頃にフランクルの夜と霧に出会っていたら、あるいはもっと強く感銘を受けていたかもしれないし、絶望の時期ではない今だからこそ、穏やかな気持ちで理解できたのかもしれない。

    いずれにせよ、絶望と思える人生の中で、悩みぬくことで希望を見つけた経験や自分を成長させてくれた経験を思い返し、それらを肯定することができた。

    さらに読みを広げていきたい。

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    2021年09月21日
  • NHK「100分de名著」ブックス フランクル 夜と霧

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    本作はフランクル『夜と霧』の解説本。フランクルの、人は人生に問いかけられている、という考え方や、ホモパティエンス(悩む人)について、説明されている。予約誤りで借りたけど導入本としては分かりやすく読みやすかった。自分の人生に与えられている意味と使命を見つけるための3つの手がかりである「創造価値」「体験価値」「態度価値」。どんな過酷な環境で、前の2つが奪われても態度価値は体現しうる、という考え方は良い指針になると思った。

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    2021年08月06日
  • 女の子の育て方

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    10代に入った頃(思春期に入る頃)にもう一度読みたい。
    言葉選びが優しくて、インパクトがあるとまではいかないが心に残る。
    親は子どもの人生モデルそのもの。特に女の子のモデルは母。褒める叱るをやめて、一緒に喜ぶ。
    アサーティブコミュニケーション、相手を大切にしながら自分の気持ちも伝える。まずは私が意識する。今は専業主婦なので夫と子どもに!

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    2021年07月30日
  • 男の子の育て方

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    心に留めること
    ・どーんと構える、ひいちゃうようなことに興味をもっても動じない
    ・その場で具体的にほめる
    ・失敗して当たり前、根気強く言い続ける。ただし人格や存在を否定しない

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    2021年07月13日
  • カール・ロジャーズ カウンセリングの原点

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    カウンセリングとはまさに「同乗者」となり、その存在に頼るように仕向けること。そして心の迷い等を理解し解決方法を見出してあげることだ。それがこの「受容・共感・一致」であり一番大切なことは「親身に傾聴すること」

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    2021年06月13日
  • あの天才たちは、こう育てられていた! 才能の芽を大きく開花させる最高の子育て

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    偉人たちの子ども時代、どのように育てられ、その結果、どのように才能を開花させたのか。
    その本質に迫るほどの内容ではなく、ひとつのエピソードをもとにした仮説に過ぎないので、子育ての参考にはあまりならない。

    感想としては、幼少期の環境が後の人生や価値観に多大な影響を与えること、親としての振る舞いが子どもの人格形成に与える影響を常に意識すべきことを再認識した。

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    2021年05月02日
  • 「本当の大人」になるための心理学 心理療法家が説く心の成熟

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    ただ認め、ただ眺める。
    自分自身と大切な人を。

    内なる声に耳を傾ける。

    永遠の自己否定の罠
    「今、ここ」を楽しむ勇気

    思いのほか・偶然・予想外を楽しむ。大切にする。

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    2021年01月14日
  • いい教師の条件 いい先生、ダメな先生はここが違う

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    教師や学校のことを本当によく分かって書いてあるので、納得するところが多い。保護者にも教師への理解やリスペクトを勧めてくれてるのもいい。けど、自分はいい教師ではないので残念だということと、こうしなきゃかなというプレッシャーを感じた。この本を読んで仕事を頑張れる人は、いい先生になれます。

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    2021年01月10日
  • ひとりっ子の育て方

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    大体はこれまでに目にしたことのある、知っている話を再確認する内容。しかし日常では忘れがちなので、折に触れ思い出したい内容。

    周りの人と折り合いをつける力、この辺りは兄弟がいないと学べないことも多いので、年の近い子どもたちと触れ合う機会を増やしたい。

    思春期には、手を出さずに待つ力、親の忍耐を1番に気をつけたい。

    レジリエンス、育てたいなぁ。
    我が子もわたし自身も。
    落ち込みすぎず立ち直る力!

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    2021年01月05日