諸富祥彦のレビュー一覧

  • 女の子の育て方

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    女の子が最も悩み、心の揺れが大きい思春期の話がメイン。
    いじめにあったら、異性に興味を持ち出したら等。
    イチャイチャ期(0〜6歳)はあからさまに溺愛するべし
    しつけ期(6〜10、12歳)は我が家のルールを守らせるべし
    見守り期(10.12歳〜18歳)

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    2016年07月07日
  • ひとりっ子の育て方

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    内容的には言われればその通りな内容でした。普段自分が心掛けている事の再確認が出来たかな。
    ただ、やはり子どもに近すぎる親御さんが多いように思えるので、一度は手に取って読んで欲しい本です。

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    2016年05月01日
  • ひとり親の子育て

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    自分の中の寂しさと闘わない!→でも寂しいを認めてもさびしいです。

    人に頼る
    でもそれって実際やろうとすると結構ハードル高いものですよ。

    本当はもっと助けて欲しいことがいっぱいあるけど。
    どうやったら助けてもらえるの?

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    2015年04月16日
  • 女の子の育て方

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    女の子が生まれるらしいので読んでみた。昔、男の子の育て方も読んだけれど、内容はほとんど忘れてしまって、ほとんど比べられないけれど、女の子は小さいときは楽だけど、小学校高学年になってくると気を使ってあげないといけない・・・というところがポイントだったかな!? あとは、男の子の場合と共通するけど、母親は小さいうちは家にいなくてもいいけど、ティーンの時は家にいてあげてほしい、ということが印象に残りました。

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    2014年04月08日
  • 女の子の育て方

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    毎日の育みが、
    その子の未来になります。
    直接的な言動だけでなく、
    間接的な言動も糧になります。

    自分で、自分の道を作れる子に育てる。
    そのためには口でも背中でも、
    肯定的に前を向いて語ってあげることが大事なのかもしれません。

    (以下抜粋。○:完全抜粋、●:簡略抜粋)
    ●「わたし」を主語にして、自分の気持ちを伝えると、
     お子さんの心にスッと入ってきやすいのです。
     (中略)
     「あなた」を主語にして、お子さんを攻める言い方をするのはNGです。
     (中略)
     自分を否定せざるをえなくなってしまうのです。(P.30-31)

    ○張り紙の言葉を「みんな、ゆっくり歩けるよね♪」と肯定的な言葉に変

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    2014年04月07日
  • 悩みぬく意味

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    著者は宗教をやればいいのにと言われたことがあるらしいけど、それも頷けるような内容。後半くらいから、かなりスピリチュアルな話になる。
    悩むことには意味がある、何事にもそのひとなりの運命につながっていると延々と語られる本。暑苦しすぎて、むしろ好きになる。

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    2014年02月24日
  • 悩みぬく意味

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    ネタバレ

    誰しも一回は"悩む”ことを経験すると思う。その悩みについて、その意味や種類、悩みに囚われない方法など様々な考察が書いてある。著者の経験も踏まえ、悩みに対して前向きな意見が書かれており、常日頃から悩んでいる自分としては気づかされることが多かった。
    実践できることもあり、”悩む”ことに悩んでいる人や今の自分から抜け出したいと思っている人にはいいきっかけになると思う。

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    2014年02月23日
  • 教師の資質

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    かなり厳しいことまで、辛辣に書いているなという印象を受けた。最後の方に書かれている、大人でも正解のでない問いを考えさせる、というのは、今の大人にも求められているし、決して教育だけに関係したことではないと思った。社会のことを考える姿勢が身につけば、社会問題が山積している現代の世の中が少し変わって行くのかもしれない。
    教職課程をとっている身としては、なかなか考えさせられる内容だった。また、時間をおいて読み直したい。

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    2013年12月17日
  • 教師の資質

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    当たり前といえば当たり前のことだけれど、「なるほど、うんうん、」と頷くところがたくさんあって、改めて教師のあるべき姿を確認できた。

    今は真面目に頑張ることが評価されない時代だと。
    教師の資質はどんどん下がり、生徒と教師、保護者と教師が対等の立場でものを喋るところに、教師のやりにくさがあると。
    時間外勤務時間の増加、生徒指導、保護者対応、職員室の人間関係、心が疲れて辞めてしまう教師が後を絶たないのは、社会問題だと思う。

    自分は教師に向いてないのかなと思うことはしばしばある。
    去年なんて、私も、著者の言う心を病んだ教師だったかもしれない。

    それでも、心が繋がる瞬間がたくさんあるから、そんな瞬

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    2013年11月17日
  • 教師の資質

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    教育現場で起こっているさまざまな問題を理解できた。学校というものを卒業してしばらく経つため、自分の頃とは違うという状況に驚く。

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    2013年10月05日
  • 教師の資質

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    諸富さんが教師の会をやってるとは思わなかった。
    どっちかと言うと教師バッシングが多い中、こういう教師応援本が出ることはええことかなあ。
    ただ、筆者の教師観には賛同しかねるけど。最後に書いてある教師の資質がめっちゃ多いもん。無理やろ。

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    2013年09月10日
  • 教師の資質

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    ≪目次≫
    第1章  お子さんの担任の先生は、大丈夫?
    第2章  教師を取り巻く過酷な現状
    第3章  学校空間で追いつめられる子どもたち
    第4章  担任教師に求められる「学級経営力」
    第5章  教師としての使命
    第6章  新たな時代に求められる「教師の資質」

    ≪内容≫
    第1~3章は現状の分析。保護者から見て(第1章)、教師の立場(第2章)、子どもの立場(第3章)。複数の視点での分析。一方、第4章~6章は、教師の資質に関する部分。担任として(第4章)、授業担当として(第5章)、時代に対して(第6章)。ここ前半となんか乖離しているような気がした。書いてあることはよいと思う。しかし、その能力の身につ

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    2013年08月31日
  • 女の子の育て方

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    これから産まれてくる赤ちゃんのために読んでみたけど、読みながら、自分がどう育てられたかを振り返っていることが多かった。私がされて嫌だったことは子供にはしない。されて嬉しかったことをする。

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    2013年02月08日
  • 人生を半分あきらめて生きる

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    なんだ半分なんて甘いぜ、と読みだしたのですが、あれ、これじゃ僕は半分もあきらめてないのかな、というぐらい、もっとあきらめれば、という本でした。しかしそれは縮小社会の中、「ふつう」をあきらめろ、というもので、Let It Be的なものとはちょっと違う感じがしました。そういう感じの表現もあるのですが、根底は「脱ふつう」です。なんだ、ふつうだなあ。
    とはいえ、本書にもあった「メメント・モリ」が、やはり日々の暮らしの、というか魂の糧だと思うのです。

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    2012年12月06日
  • 人生を半分あきらめて生きる

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    就職や結婚など、「普通の幸せ」が今は困難な時代、とはっきり言い切ってくれてとても納得。自分のせいじゃないんだから、発想を変えないとね。
    ただ、著者の失恋話はいらなかった。カウンセリング受けてたとしても、先生のそんなディープな話は聞きたくないです(笑)読者への共感を誘いたいなら、別の話をぜひ。

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    2012年11月22日
  • 女の子の育て方

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    男の子の育て方 を読んで、なるほど~と思ったけれど、どれだけ信じてみようか・・・と、育てられた経験で検証!と読んでみた。
    「男の子」の方ほど、なるほど~と思うことは多く無かったけれど、「まぁ、そうだろうな」と思うことが多くあったし、「そりゃ、違うだろ~」と思うことは書かれていなかった。
    「男の子」の方が、読みたいリクエスト多いようだし、やっぱり読むのはお母さんだから、男の子のことは分からないことが多いのだろうな。

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    2012年10月16日
  • 人生に意味はあるか

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    ネタバレ

    人生に意味があるのかということは、自分で考えるものだというスタンスで今まで考えられてきた説+著者の考えた「人生の意味」が紹介されています。個人的には、フランクルの考え方が好きだったので、フランクルが出てきたときは少し嬉しかったですが、この本を通して、自分の中でフランクルの考えを自分なりに進めたり、解釈ができるようにしないとなと思いました。

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    2012年08月30日
  • 女の子の育て方

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    目新しさはないけど、読みやすくまとまっている良書だと思う。
    娘が思春期になったら、また読みたい。

    心に残った箇所。目次より。
    ・ハッピーな女の子のうしろには、必ずハッピーなお母さんがいる!
    ・「肯定的な言葉がけ」で、子どものやる気スイッチをオンにしよう!
    ・「お母さんの楽しみ」が子どものチャレンジ精神を刺激する
    ・友だちが一人もいなくても大丈夫
    ・「自分の気持ちをさわやかに伝える子ども」に育てて、イジメから守る
    ・「笑顔ばかりの家庭」ではなく、「何でも言える家庭」をつくろう
    ・子どもの「ハマっている」状態を見のがさない!

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    2012年08月14日
  • 人生に意味はあるか

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    "人生の意味はない、自分で作っていく"という考えは聞くだけでどっと疲れます。

    逆に、残念なことも楽しいことも起こる事象全てに意味がある、と思って生きるのは優しい。そのほうが気負いが無いし余裕もって色々受け入れられるという弱気な理由なんだけど。

    なので著者がタイトルの答えとして”意味がある”とし、その答えに至った経緯をきちんと書いていたのが良かった。

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    2012年07月18日
  • 人生を半分あきらめて生きる

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    タイトルが今の自分の気持ちと重なたったので思わず
    手にとってしまった。
    40歳を過ぎての別居生活 つらいのは小学生の息子に会えない
    こと もう子供の成長を近くで見届ける という自分の人生で最も
    楽しみにしていたこともできない状況で「あれ こんなはずじゃ
    なかったのに」とひとり思う回数が多い日々を過ごす中、なんとなく
    「それでも自分の遺伝子を受け継ぐ子供が世の中にいるだけ
    幸せじゃないか」「まあ いっか」と自分の状況と重ねながら
    最後のページまでほぼ一気に読んでしまった。 

    「うつ」の中に入るワーク は怖くてできないが、改めて自分の深い
    ところで大切にしているものはなにか をこれから人生の折り

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    2012年07月08日