諸富祥彦のレビュー一覧

  • ひとりっ子の育て方

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    ひとりっ子の子どもに対しての接し方が理解できた。

    タテ関係ではなくヨコ関係で3人家族の緊張をゆるめよう、が印象的。
    大人2、子ども1だと会社だと「いつまでも新人は自分ひとりだけ状態」。常にこれは意識しないといけない、と感じた。

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    2026年01月02日
  • 『夜と霧』ビクトール・フランクルの言葉

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    挫折や苦悩から立ち上がれないでいた時に、「夜と霧」を読んで、生きる勇気を得ました。
    その著者の言葉が散りばめられています。
    カバンの中に「御守り」のように忍ばせています。

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    2025年11月08日
  • 人生を半分あきらめて生きる

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    いわゆる負け組で、生活費を稼ぐためにやりたくもない3Kの仕事をやらざるを得ない自分がみじめで仕方ない時、書店で目に止まり読んで見ました。
    読んでみて、気持ちが軽くなりました。現状に、いい意味で、仕方ないよね、ま、いいかって思えるようになりました。
    ただ10章、11章は読まなくてもいいかなと思います。スピリチュアルな内容で、現実的ではないと思うからです。

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    2025年10月09日
  • NHK「100分de名著」ブックス フランクル 夜と霧

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    ネタバレ

    フランクルの『夜と霧』を読む前の事前知識をつけたいと思って読んだ。
    アドラー心理学はあまり自分に合わなくて期待していなかったけど、フランクルの考え方はある意味現実的ですごくすっと受け入れることが出来た。

    人生の価値について、フランクルは①想像価値、②体験価値、③態度価値があると考えている。
    このどれも他人軸ではなく、自分の中で感じられることであり、実生活の中でありありと感じられるものだからこそ、この3つに価値があると信じれば前向きに生きれそうな気がする。

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    2025年10月06日
  • “承認欲求”、捨ててみた

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    諸富先生の本は結構好きで、本作も面白かったです。

    承認欲求を手放して自分軸の世界へ。

    自分が定義していた豊かさについて、改めて考えさせてくれました。
    周りの目は気にせず、自分で導きだした答えに自信をもち、自分軸でいきる。それが、真の意味で豊かに生きることなのだと思いました。

    諸富先生の言葉で、印象に残ったのは、
    『人を愛したり、愛されたりすることがない人生は寂しすぎる』
    若い時は、愛について考えることはあまりなかったのですが、今はすごく素敵な考え方だと思えるようになりました。少し成長したのかな。

    でも、本当の愛情を持つには、
    まずは自分軸ありき。
    長い道のりになると思いますが、少しずつ

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    2025年05月21日
  • NHK「100分de名著」ブックス フランクル 夜と霧

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    人生の意味は人間側が問うものではない。すでに人生のほうから答えは送られてきている。あとは足元にある答えに気付くだけである。それを真摯に受け止めさえすれば良いのだ。
    答えを探そうと必死に悩んで生きる人たちにとっては、そんなことしなくて良かったんだ!と、見方を変えることで救いになったのではないかな。
    カンサンジュンさんの解説には泣いたなぁ。この人の心という本も読んでみたい。人には言いたくないことも他人のためになるよう公開してくれたことで多くの人が救われたでしょう。ぼくたちも深い悩みをもっと話し合ったりけんかしたりできれば良かったのかなぁ。

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    2025年03月20日
  • NHK「100分de名著」ブックス フランクル 夜と霧

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    「幸福」も「自己実現」も、追い求めるとどこまでいってもきりがない。決して満足することはなく、「永遠の欲求不満の状態」に陥ってしまう。
    他者からの、或いは世界からの問いかけに応えようと無心に取り組んでいるとき、その結果として自然と生じてくるもの。
    「自分の幸福」を追い求める自己中心の生き方から、「人生からの呼びかけ」に応えていく意味と使命中心の生き方へと転換することで、幸福も自己実現もおのずと生じてくるのではないか。

    苦悩は正面から引き受けよ。
    悩むべき時には徹底的に悩め。
    底まで落ちきったときにこそ、不思議に自然と道が開けることがある。

    人は物事の意味さえ確信していれば、相当悲惨な状況にも

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    2025年02月11日
  • プロカウンセラーが教える 1on1コミュニケーション入門 ビジネスもプライベートもうまくいく「聴く力」練習ノート

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    表紙の折り返しに1on1はこの本だけ読めばオッケーと言ってるだけはある
    コーチングやアサーティブネスのテクニックや他の考え方を広く紹介している。
    DESC法推しのようだ。ページ数が他のスキルに比べて多く割かれている。
    でも、11のメソッド、16のスキル、5つのエクササイズ、6つのルールのように、見出しだけに数がかいてあるるだけ。今何番目の説明?ってなった。
    最初に全体概要を説明した後に、何番目の説明かを分かりやすくしてほしかった。

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    2024年12月22日
  • スマホに負けない子育てのススメ

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    教育学者の筆者が、2018年に執筆したもの。今から6年前、そしてコロナ前ということで、状況はかなり違う面もあります。ただ、このわずか6年の間に出さえ、いかにICTが生活にものすごい勢いで浸透してきたかが分かります。紹介されているデータは更に古いので、それを加味して読む必要がありますが、考えさせられる内容でした。

    【1 スマホ出現という大きな社会変化】
    ・2013(H25)年を境に急速に普及。H29年で13歳以上の56.8%がスマホ利用。
    ・H28年で中学生の51.7%が所持。スウェーデン93.5、フランス91.3等と比べると低め。
    ・H28年の利用内容は、コミュニケーション84.9%、動画視

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    2024年09月15日
  • カール・ロジャーズ カウンセリングの原点

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    カール・ロジャーズという方はカウンセリング界では有名なのか
    礎にこういう方がいたんだということを知れてよかった
    ベロニカは死ぬことにしたで何を普通の状態と捉えるかを考えさせられたが、カウンセリングの礎が自分自身になることだったとは驚いた
    オリバー!の年のアカデミー賞だったら見てる気がするから、自分自身への旅も目にしていたのかな、覚えてないけど
    うーん、やっぱり日常から離れたほうがいいのか

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    2024年09月11日
  • “承認欲求”、捨ててみた

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    ネタバレ

     承認欲求は、なかなか厄介なものです。
    若い頃は、嫌と言うほど感じていました。
    嫌な後味の残る承認欲求は、排除しようと努めたつもりですが、簡単ではないですね。 老後は、プライドなんて捨てちゃって、心穏やかに過ごしたいという、ささやかな⁈想いしかないのですが。 ままならないものです。
    ・・・なので、読んでみました。

     本文に、『プラスの承認欲求、マイナスの承認欲求』、『前向きな承認欲求は健全』とあります。 問題なのは、『承認欲求の肥大化』のようです。
     このことを踏まえて、
    『「自分の人生」を取り戻すために、大きく言うと、次の2つのステップが必要です。
    一つは①承認欲求を捨てる。・・・
    ②自分

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    2024年09月02日
  • 「本当の大人」になるための心理学 心理療法家が説く心の成熟

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    ネタバレ

    『そんな『満たされない日々」を生き、残りの人生を、真に充実したものにするには、いかにすればよいか。その心得は何か。
       ・・・・・・
     そのキーワードとなるのは、「人生の使命」、「静かな、深い孤独」、「少数の他者との深い交流」といったものです。』

     わたし自身の人生と照らし合わせながら読んだ。

    『人格の成熟に必要な三つのもの』

    『人格が、内面的に成熟していく六つのプロセス』

    『大人が持つべき六つの人生哲学』 等等。

     読めば読む程に、未熟な己が見えてくる。

    『「人に理解してもらえなくても、自分には価値がある」とわかっている』

    『人は、現実を受け入れることで成熟する』

    そして、

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    2024年08月26日
  • NHK「100分de名著」ブックス フランクル 夜と霧

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    なぜ生きているか?てはなく、「人生」に自分の価値を問われている、ってな考え方(見方)に感動。だっていつも自分が主だし、第一人称だしだから、苦しみ考えツメしすぎてします。でも、この発想だと私が楽になれるかも^_^ なすがままに未来を描き、想い創り、環境にもポジティブ。本来の人らしい人間性で思考すればイイ。楽になりました。でも、元来悩まない私はもっと前向きになりました(笑)

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    2024年07月14日
  • 思春期の子の育て方

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    子どもとの関係がハッピーではなく、一旦客観視したく。いくつかの学びあり。たしかに自分もそうであった。

    ・子どものストレス・気分
     ・教室という箱で横並べにされ、世間の物差しにさらされている
     ・このままじゃダメだという焦り
     ・そんなの間違っている、という怒り
     ・自分をわかった気になってほしくない
     ・大人から心理的に離れて自立を求める。自分だけの信じられるもの、正しさや価値観の基準を求める

    ・聞いてほしいことがあれば、子どもは聞かれなくても自分から言い出す

    ・同じ土俵に上がらない(子どもの怒りに引きずられない)

    ・怒鳴る・詰めるのではなく、伝える(◯◯の時は◯◯だね、と事実を簡潔に

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    2024年06月09日
  • “承認欲求”、捨ててみた

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    "いいね!"等の承認欲求に簡単に振り回されないようになりたいと思いました。
    いくつか方法があったので、取り組んでみます。

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    2024年05月24日
  • プロカウンセラーの こころの声を聞く技術 聞いてもらう技術

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    聞く技術とわかってもらう技術。どちらも並べてみると難しくはないのだが、おそらくやってみるとなかなかできないことなのだろう。結論や結果を急ぎすぎるのが良くないのではないかと思った。

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    2024年03月28日
  • 男の子の育て方

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    ネタバレ

    第1章 男の子の「しつけ」の基本
    「わたしメッセージ」
    してほしいことは「命令」ではなく「お願い口調」で
    「ほめる子育て」をやめて「ともに喜ぶ子育てへ」

    第2章 「お手伝い」で「フットワーク力」を育てよう

    第3章 「打たれ弱さ」を克服する「勉強法」と「習い事」
    リビングで親がいっしょに勉強するのが一番

    第4章 「コミュニケーション力」を磨いて「デキる男」に育てよう

    第5章 「遊び」が人生のすべてを教えてくれる

    第6章 「結婚できる」を育てる「あぶない思春期」の乗り越え方
    「ナナメの人間関係」を活用

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    2024年03月25日
  • プロカウンセラーの こころの声を聞く技術 聞いてもらう技術

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    自分自身の多忙感から、傾聴について意識が薄れてきていたので、あらためて「そうだったよね」と確認することができました。会話の具体例の所で、読み手が少し立ち止まって考えるような文章構成であれば、もっと読みやすかったかなぁと感じました。とても勉強になりました。

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    2024年03月24日
  • 女の子の育て方

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    上の子が0歳の頃に夫が買った本。
    その時も読んだけど、5歳になって下の子が産まれた今改めて読んでみると、今だからこその悩みに通じるものが書いてあって、持ってて良い本だなと感じた。
    まだ先は長い育児。同性の子だからとわかった気になるのではなく、他者の視点も忘れずに。
    たまに読み返したい本。

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    2024年03月22日
  • プロカウンセラーの こころの声を聞く技術 聞いてもらう技術

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    最近、職場で意思疎通がうまくいかないなぁとか、コミュニケーションに悩むことがあったところ、書店のランキング上位に入っていたこの本を手に取ってみました。

    著者は、傾聴やカウンセリングなどの書籍を多く手がけるプロカウンセラー。

    傾聴など、聞く側の技術に特化した書籍はよくみますが、こちらは「相手に話を聞いてもらう技術」、つまり話をする側についても書かれているところがユニークだと思いました。

    内容は大きく3部に分かれていて、1部では「聞く技術」と「わかってもらう技術」。初級編、中級編があり、それぞれのレベルに応じて技術を高めるための具体的な行動が示されています。
    2部では実践編として、夫婦や上司

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    2024年03月10日