諸富祥彦のレビュー一覧

  • 「プチ虐待」の心理

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    なんでこんなに繰り返し同じ事が何度も書いてあるんだろう?くどい^^;

    でもやっぱり娘の前では携帯はあまりいじらないでおこうと思ったし、元教員として納得する内容も沢山あった。娘がどう育つか、力を入れすぎず、愛情は無限に。

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    2024年03月29日
  • 悩みぬく意味

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    フランクルの思想が書いてある所がとても面白かったです。
    態度価値という考え方。
    それは、何かを成し遂げたとかではなく、困難な物事に対してどのような心持ちで相対するか?その姿勢こそが態度価値。
    なにもできなくて、心がうちひしがれている時に、とても救いとなる言葉です。

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    2024年03月23日
  • プロカウンセラーの こころの声を聞く技術 聞いてもらう技術

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    聞いてもらう技術のほうはあまり踏み込んで書いていない印象でした。
    わたし個人としても、聞いてもらう技術よりも、聞く技術のほうに興味があったので良かったのですが…。
    それでも、もう少し一般的な人の具体例がほしかったところ。
    それでも、上司部下、夫婦、教師と生徒などの関係別で具体例が示されている。
    わたしもつい生徒の指導で感情的になり、嫌だと愚痴をいう生徒の声を否定していたと反省した。

    傾聴といえば、おうむ返しというイメージがあったのですが、本書の内容はおうむ返しの危険性にも触れている。
    相手が自分の話を聴いてくれていると感じるのは、どんなときなのかが具体的に書かれている。

    最後の「自分の心を

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    2024年02月24日
  • プロカウンセラーの こころの声を聞く技術 聞いてもらう技術

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    傾聴の大事さを知りました。
    普段から取り組める内容もあったので、今できることを一つひとつやっていきたいです。

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    2024年02月21日
  • 孤独の達人 自己を深める心理学

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    他人からの評価や承認欲求を求める人は成熟していない。まさに嫌われる勇気が求められる。成熟した大人になるためには自分は自分で良いと腹の底から思えるようになること。またただ一つのことに夢中になって取り組める生業があれば人生の九割は成功している。孤独ではなく自らひとりを選び取っている単独者として生きる。外側にばかり意識を向けず、どこまでも深く自己の内面と向き合うことがその人を大きく成長させる。
    知らずのうちに孤独に慣れてきた私にとって、ここに来て思わぬエールをもらえた著書でした。

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    2023年10月13日
  • 人生に意味はあるか

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    人間の生きる意味や目的は、苦難に耐えるために作り出された偽であり、自らの存在に意味を求めてしまう人間の弱さである。ニーチェの「神は死んだ」にこのような意味があるとは知らなかった。

    私が死んだ後のこの世界の様子をどこからか覗き込んでいる私がいるということは、「私の死」は起きていない。「私の死」というのはその存在すらも完全消滅してしまうということなのだ。

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    2023年06月21日
  • “承認欲求”、捨ててみた

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    道を歩きながら目が合った瞬間に「俺はこの人から嫌われても構わない」と毎日自分に言い聞かせる。
    誰かの事を思い浮かべて「あなたに嫌われても大丈夫」「あなたに嫌われても構わない」と3分間で50回くらい心の中で言う。1人につき50回。それを10人分。

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    2023年06月02日
  • 女の子の育て方

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    女の子だけでなく男の子にも通じる内容であった。
    ただ、2010年代に書かれた本で、今の時代からすると少し性役割の固定概念が強いように思った。(母親がそばにいるべき、愛される女の子の育て方等、、)
    そこを除けば書いてある内容は概ね納得感はあると思う。

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    2023年05月15日
  • 人生に意味はあるか

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    人生の意味は、それを求め続けること。極限まで追い詰めて、その問いを手放した時に、不思議な体験をするらしい。田坂広志氏の話に通じるところがある。

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    2023年04月01日
  • 男の子の育て方

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    思春期の対応も書いてあったのでまた困ったら読みたい

    恋人感覚でいい
    思春期こそ親が家にいてあげることは以外でした

    代表的NGワード
    なんでできないの
    何度言ってもわからないの
    いつになったら1人でできるの
    言うこと聞かないと、、
    そんなことしなくていいの


    わたしメッセージ
    肯定言葉で
    話をしっかり聞く

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    2023年02月18日
  • “承認欲求”、捨ててみた

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    自分の人生を取り戻す。

    自分磨きをして自分を変えるよりも、必要なのは環境調整。
    プライドは大きな邪魔者になる。
    幸せのハードルを下げて、ありのままを受け入れ、気にせず、自分を持って生きる。

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    2023年01月04日
  • 不登校体験の本質と予防・対応 学校に行けない「からだ」

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    身体の変容、自明性の喪失、違和感やプレッシャーと無気力。どうして、その生活様式を強いられるのか。強いられなければ、できなかったというネガティブな結果はない。毎日、学校に行かなければならず、毎日、集団に溶け込むか、向き合うか、そんな登校ノルマが無ければ、不登校も劣等感もない。サピエンスにおける社会性獲得のために認知共有と役割分担、その手段を学ばねばならない。また、偏差値等計測可能な指標に基づき、効率的に社会リーダー層を選択していく事が有効。学校教育はそうした機能面から設けられた制度で、それを強いられる学生である期間は苦痛にもなるだろう。同じ境遇の仲間意識が救いにもなるが、しかし、同時にヒエラルキ

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    2022年12月17日
  • いい教師の条件 いい先生、ダメな先生はここが違う

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    最初は教師の仕事の過酷さを述べています。
    時間外労働が多かったり、子どもの指導や保護者対応の困難さであったり、どんどん増えていく仕事の量に現場の先生は疲れ切っているというもの。

    現場にいれば「その通り」としか言えないくらい当てはまることばかり…。
    高校教師でも大変な時代なのに、小学校や中学校の の先生はさらに辛いだろう…。

    また、教員間いじめについても書かれています。
    最も困難にしているのが、同僚との関係だとか。

    どうも本書は小学校の現場での話が多いようです。
    私は高校教師をやっているため、本書で書かれているような教員間いじめにあまり出くわしたことがなく、衝撃的でした。
    本書にも高校の先

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    2022年10月23日
  • NHK「100分de名著」ブックス フランクル 夜と霧

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    フランクルの考える「人生を生きる意味」は、独特だ。自己実現のために努力して「追い求める」というポジティブ思考ではなく、人生で起こること=「人生から問われていること」ととらえ、それに全力で応えていくという使命感から成り立つととらえている。
    追い求めていては、際限なく欲求が高まり、欲求不満状態に追い込まれるのだと。
    「人生から問われている者」だと原点に立ち戻ることで、慢性的な不満状態から解放されるという。

    これまでに読んできた哲学書とは異なる視点であり、このような考え方もあるのか…と感じる。
    生きる意味の根本を「使命感」でとらえるのは、窮屈ではないかな?と思う一個人の感想。

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    2022年09月19日
  • 人生に意味はあるか

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    感想
    今際に人生の評価は決定する。その時のために毎日を、この瞬間をどのように生きれば良いのか。この本は答えではなく探究の始まり。自分の足で歩む。

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    2022年09月08日
  • あの天才たちは、こう育てられていた! 才能の芽を大きく開花させる最高の子育て

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    ネタバレ

    どこから読んでも良い構成で、サクッと読めた。

    私が気になって読んだのは、「好きなこと・やりたいことを見つける」の章。
    結論は、「才能を伸ばす」ことに注力すること。
    ・親や先生にとっては困る行動も、子どもの好奇心の種だから、なるべくやりたいようにやらせる。
    ・習い事など、才能を伸ばす環境を与える。

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    2022年08月03日
  • 男の子の育て方

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    読んでる途中で、この本書いたのオジサンかなぁ?と思った。やっぱりオジサンだった。参考にはなりました。

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    2022年07月18日
  • NHK「100分de名著」ブックス フランクル 夜と霧

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    フランクルの研究で有名な諸富先生による、わかりやすい解説本です。人生に意味はないと悩む方必読。強制収容所での体験を心理学的に考察したフランクルの、厳しくも優しい眼差しが、人生をふと立ち止まらせてくれます。姜尚中の寄稿も興味深い。

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    2022年06月26日
  • 「プチ虐待」の心理

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    4章と 6章を読めば、事足りる。終章を足しても良い。そこだけ読めば、すごくよい内容で子育て中の親やこれから親になる人にお勧めしたい。

    他は繰り返しだから、一回読んでも理解できない場合は読むと良い。
    警鐘を鳴らすのが目的だから、やたら煽ってくる。私だったらそれはしませんを3回繰り返した時には、ちょっとぎょっとした。手を替え品を替えればいいのに。
    あと、暗黙知とインプリシットな思考は同じものではないと思う。暗黙知を掲げて説明を始めた部分で結構信用を失った。暗黙知は思考することそのものではなく、言葉にはしないが共有されている知識や考え方やり方のパターンを指す。暗黙知という語は一回しかでないで、あと

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    2022年02月10日
  • 人生に意味はあるか

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    人生の目的、意味を考える参考として、宗教、文学、哲学、スピリチュアル、に分けて紹介していたところがよかった。

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    2022年02月10日