諸富祥彦のレビュー一覧

  • 人生に意味はあるか

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    [ 内容 ]
    人生の「目的と意味」は何か?
    本気で考え始めると、抜け出られなくなってしまいそうで、何となく、怖い。
    そんな気がして、あまり考えないようにしてきた、という方も、少なくないようです。
    そんなあなたがこの問題について真剣に考え抜き、そして、心の底から納得できる「人生のほんとうの意味と目的」を探し求める旅に出るための、ガイドブックのような本です。

    [ 目次 ]
    1 「人生の意味」を考える(先生は、なぜ死なないんですか;模擬授業「人生に意味はあるか」)
    2 これが答えだ(宗教や文学の答え;哲学の答え;スピリチュアリティの答え;フランクルの答え―どんなときも人生には、意味がある;私の答え

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    2010年11月30日
  • 人生に意味はあるか

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    「人生に意味はあるんだろうか?」
    「何のために、生きるか?」
    「人はなぜこの世に生まれ、そして何のために生きていくのか?」

    その問いに諸富先生が答えてくれるのかと思っていたら。。。最後に諸富先生の答えがあります。

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    2010年09月10日
  • 生きづらい時代の幸福論 ──9人の偉大な心理学者の教え

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    トランスパーソナル心理学が気になって、まずは簡単そうな本から読んでみる。励まし系だったけど、読んでて気分はよかった。あまり自分にばかり関心の目を向けないこと。

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    2010年09月06日
  • 生きていくことの意味 トランスパーソナル心理学・9つのヒント

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    死にゆく人へのワーク、コーマワークが興味深かったです。

    昏睡状態に陥った祖父母の最期を見守った身として、腑に落ちる思いがしました。
    ある人の声かけをきっかけに、安らかに旅立ったように見えた祖父。
    周囲の声かけに、限界まで頑張り抜いて旅立ったように見えた祖母。

    おそらく祖父母には、言葉も心も伝わっていたのでしょう。

    この本から学んだのは、生きている限り、人はいろんな形で意思の表出をしているということ。
    要はそれに気付けるか、否か。

    どうか、気付ける私であれますように。

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    2010年05月12日
  • 「運命の道」は見つけられる

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    今年しょっぱなの本がこれって、どんだけ人生に迷ってるねんとつっこまれそうですが、この作者の前回読んだ本が良かったので。1冊目ほどではなかったですが、それなりに。

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    2010年01月01日
  • 読むだけで心がスーッと軽くなる44の方法

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    良書。

    この手の書籍に記載されている事項に共通するのが以下。

    1.ポジティブな言葉を使うべし
      言霊説ですね。
    2.ある程度わがままに生きる
      主張すべきとこは主張して、無理をしないということでしょうか。

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    2009年10月04日
  • さみしい男

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    「『自分に正直に生きる』という価値観」
    現代の男女の在り方(主に男性)を模索した内容だが、著者は男性ではあるが様々な視点から考えられている点が素晴らしいと思う。

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    2009年10月04日
  • 生きていくことの意味 トランスパーソナル心理学・9つのヒント

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    題名の重たさに興味がわき購入。
    この本には、人が「なんのために生きるのか」について、もっともらしいことが書かれている。
    中でも、「〜したい」ではなく、「〜すべき」と自分を義務付けることで、生きる意味を見出していくという点の論理は興味深かった。
    この本はトランスパーソナル心理学という心理学をもとに書かれているらしい。少し宗教的な部分もあるように感じたので、あんまのめりこみすぎる、鵜呑みにすることはオススメできない。が、今までにない考えだったので、さらっと読んでみるのもいいかもしれない。

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    2009年10月04日
  • さみしい男

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    読んでいて、何だか切なくなってきた。そうそう、そういう境遇にいるよね、男って・・・などと妙に共感。
    しかし、ではどうすればいいかというと、それがわからない。
    著者は、氏の言うところの「強い男」になれと説く(一般に言われる「強い男」のイメージとは違う)。どうやら、役割を果たすだけの存在から、自立した存在への成長が必要であるらしいのだ。
    ここはやはり、(心の中でだけでも)、一度全てを捨ててみることから始めてみるしかないのかもしれない。
    文章は概して読みやすく、なかなか面白い一冊だった。

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    2009年10月04日
  • 人生に意味はあるか

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    こういう問いの答えはいつも一緒で、「自分で見つけろ」となるのだが、そこに行くまでの過程がなかなか良い本。

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    2009年10月04日
  • “承認欲求”、捨ててみた

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    自分へのハードルを下げる
    天命を見つける
    パートナーの話を遮らずじっくり聞く
    思い込み→外す→アファメーション
    人生の細い道からおりてみる!

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    2026年03月06日
  • プロカウンセラーの こころの声を聞く技術 聞いてもらう技術

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     孤独に満ち溢れた現代、聞く聞いてもらうをもっと意識的にできれば少しは生きやすくなるかもしれない。
     聞く側として「余計な一言を言わない」「アドバイスはしない」「聞きっぱなしでよい」「イラっとしたら中断してその場を離れる」など具体的でわかりやすい。
     聞いてもらう側として「ちょっと聞いてほしいことがあるんだけど、と時間と場所を確保する」「聞いてもらえただけでよしとする」などこちらも心構えとして大切だ。
     人の話をしっかり聞かせてもらうということも、人に聞いてもらうということも、貴重な時間だ。その時間を与えられたことに感謝し、丁寧に接したいと思った。

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    2026年02月28日
  • 不登校体験の本質と予防・対応 学校に行けない「からだ」

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    学校に行けない⇒体が動かない。学校に行きたい気持ちはあるけれど体がずっしり重くてうごけない。体の変化に注目する。心でっかちアプローチ(山岸俊男氏)になりがちな不登校対応に対して視点の転換を提案する。3日連続して学校にいかないと,学校行かない体がデフォルトになる。そうならないような工夫が紹介されている。行かない行けないことに過度にフォーカスすると思考が硬直化しそう。家で過ごすときも学校生活と同様に日中はテレビ,ゲームはできないを維持するというに納得。体が軽くなった時に行ける状況があるのがいいのだろう。

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    2026年02月19日
  • 「プチ虐待」の心理

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    スマホいじらない
    子どもを怒らない
    愛着障害にならないように
    心理的な話ではなく、禁止事項がいっぱい。確かにそうなんだけど親が読んだらしんどくなりそうな本。

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    2026年01月02日
  • ビクトール・フランクル 絶望の果てに光がある

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    元ネタが元ネタなだけに、ちょっとダーク&ストイックですね。
    それでもちょこちょこと付箋した箇所があった本でした。

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    2025年12月14日
  • 女の子の育て方

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    アドラー心理学では、人生の基本課題として

    「心を込めて打ち込める仕事」「仲間や友だちとの頼関係」「愛ある異性との関係、結婚」の3つをあげています。

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    2025年11月10日
  • NHK「100分de名著」ブックス フランクル 夜と霧

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    読みやすかったですが、さすがにちょっとダイジェストが過ぎる気もしました。ただ、なかなかにして原作は読みにくいという話ですし、まずはこの本を読んでから原作を読むと理解が進むかも知れません。

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    2025年10月06日
  • 知の教科書 フランクル

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    ネタバレ

    ヴィクトール・フランクルの入門的な本。第一部でフランクルの生涯と、フロイト・アドラー・シェーラー・ハイデッガーらの影響の中でどのような思想を形成していったのかを紹介し、第二部ではキーワードからフランクルの人間観や思想を解説している。著作がいっぱいあってどれを読めばいいか迷っていたので、巻末の著作紹介がありがたかった。

    「内省なんてしなくていい」というのが自分には響いた。自分のことをうじうじ考えるからよけい精神の調子が悪くなるのであって、とにかく自分の内側よりも自分のするべきことに目を向けた方が良いというのは言われてみればそうなのだが、思慮深くて落ち着いた人間になるために内省は必須なんだとどこ

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    2025年08月12日
  • カール・ロジャーズ カウンセリングの原点

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    キャリアコンサルタントで知った方なので。随分前に読んだので理解があまりできていないが、「人の心は蔦の様に伸びていく」と言う文言が心に響いた。
    「この人はこう言う経緯があって、こうならざる得ないんだ」と考える一歩を踏み出せました。
    すこし?と思う事があったので再読します。

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    2025年07月27日
  • スクールカウンセラーのための主張と交渉のスキル

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    スクールカウンセラーとしての葛藤がありありと書かれている。そんな印象を受けたので、主張と交渉のスキルはあまり読み取れななかった。
    やはり、どんな職種でも異業種の中で働くのは一筋縄ではいかず、時間がかかる

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    2025年07月26日