坂本眞一のレビュー一覧

  • イノサン 3

    購入済み

    無料にのせられ

    結局3巻から購入してしまいました。
    少し昔のフランスではこんなにも人が簡単に殺されて身分の差別があったのだなと色々と考えさせられます。どんどん死刑執行が板についてきています

    0
    2020年02月25日
  • イノサン Rougeルージュ 12

    購入済み

    スキップが多かった

    マリーアントワネットの処刑からロベスピエール、ダントン、サンジェストの処刑までにページを使い過ぎたと感じた。アンリがイギリスから舞い戻ったデュバリーを処刑する所も含めて欲しかった。もう一つ、ナポレオンが福岡弁なのは田舎者だと強調したかったのかな。

    1
    2020年02月22日
  • イノサン Rougeルージュ 11

    購入済み

    また続き?

    11巻で完結すると思ってたのが12巻で完結ですか。マリーがアントワネットにセーヌ川の水を飲めば助けると選択を迫るところは中々印象的です。描かれた通りパリが近代的なインフラが整備され始めるのは第三共和政が始まってからで当時のパリは異臭の立ち込める町だったわけでセーヌ川の水を飲めというのは死刑執行に近い事だったはずです。で、その直後にアントワネットが現代日本の女子高生ライフを送る幻想を見るというのはあの水を飲んだのかな。どっちかと言えばこのパートの代わりにギロチンの刑執行までいっても良かったんじゃないかと思う。

    0
    2019年11月19日
  • イノサン 8

    Posted by ブクログ

    本格的にマリー・アントワネットの周りの物語が動き始めて来ます。特にベルサイユのばらを知っている人であればこのあたりからの話は入り込みやすいと思います。
    マリー・アントワネットとマリー・ジョセフの関係性が気になるところです。

    0
    2019年10月01日
  • イノサン 7

    Posted by ブクログ

    変わってしまったと思ったアンリでしたが、根本的なところは同じままなんだなと安心しました。
    マリー・ジョセフのかっこよさもマシマシで良いです。
    お話がベルサイユの方にも絡んできて、これから面白くなりそうなところですね

    0
    2019年09月30日
  • イノサン 6

    Posted by ブクログ

    マリーの圧倒的な強さ、怒りにしびれます。
    そしてアンリ・シャルルもまた変わってしまうのかと言う悲しさがあります。
    ついに登場したルイ16世は、ベルばらののほほ〜んとしたのとはまったく違った描かれ方をしていて、新鮮な気持ちで読めました。

    0
    2019年09月29日
  • イノサン 5

    Posted by ブクログ

    マリーは強いけれど、女性であるがゆえの悲しみも抱えていて、悲しみを怒りに変えて戦っている。それがとっても切ないです。
    そして、シャルル・アンリが知ってしまった父の秘密も…
    ラストは18禁ですね笑

    0
    2019年09月29日
  • イノサン 4

    Posted by ブクログ

    内容的には痛い痛いーーー!!という感じですが、絵が上手すぎて逆に大丈夫でした。
    マリーのキャラが立ってきて、これからどう成長していくのかとっても気になるところです。

    0
    2019年09月29日
  • イノサン Rougeルージュ 10

    Posted by ブクログ

    今回も没入しました。衣装とか細部の絵が本当に素晴らしいです。すでに主役はマリーですね。今回もかっこよくて惚れ惚れしました。ゼロと一緒に駆け抜ける姿、シャルロットとの場面など見とれました。以前も一度あったけど、今回もLINEやインスタで表現していて実にわかりやすいです。アントワネットは今の若い女の子と変わらない精神性だったんでしょうね。生まれるのが早すぎました。

    0
    2019年06月24日
  • 孤高の人 1

    面白い

    ストイックな文太郎の生き方がいい。

    1
    2018年09月06日
  • イノサン Rougeルージュ 8

    Posted by ブクログ

    ギロチン登場。平等の象徴でもあったとは初めて知りました。恐怖政治にも程があり、フランス好きでフランス専攻していましたが、心底嫌になりました。ここから先、フランス文化が育まれたのがもはや驚きです。

    0
    2018年07月02日
  • イノサン Rougeルージュ 8

    購入済み

    続きになるのはいいけど

    前の巻を復習するのが面倒なので話を覚えているうちに早目にロベスピエール、ジョルジュ・ダントンやデュバリーの斬首までやって欲しいな。

    0
    2018年06月29日
  • イノサン 3

    Posted by ブクログ

    ‪死刑執行人が罪人の一番の味方で慈悲をかけてくれる人であり、丁重に遇する人であり、世に死刑がなくなることを願う人である。酷いと言いながらよく見えるところに陣取り、苦痛を歓ぶ一般人との対比など鋭い。

    0
    2018年03月01日
  • イノサン 2

    Posted by ブクログ

    ロベール=フランソワ・ダミアンが国王を暗殺しようとする話。ダミアンはミシェルフーコーも書いている人物だが、イノサンにおける国王から自分たちが見えない絶望と憎悪の描写は共感する。

    0
    2018年02月28日
  • イノサン 1

    Posted by ブクログ

    美大卒? 凄い画力、テクニック。上手いだけでなく、映画のデジタルアートみたいなスタイリッシュな表現も面白い。
    ルイ16世を処刑したシャルル・アンリ・サンソンの話。

    1
    2018年02月09日
  • イノサン Rougeルージュ 7

    購入済み

    息つく間もなく最後のページになってしまいましたー‼︎読み終わってからも、ドキドキ…

    0
    2017年12月25日
  • イノサン Rougeルージュ 7

    Posted by ブクログ

    マリーの自分の信念に正直な人生観と行動力には圧倒される。
    ナポレオンがコルシカ訛りを馬鹿にされるのは、まぁ有名なことだしいいけども、日本語になったとき、それが九州弁なのは何故なのか?
    パリからコルシカの距離的位置的に、東京からの九州なのかしら?

    0
    2017年12月23日
  • イノサン Rougeルージュ 6

    Posted by ブクログ

    いやはや、、、。ドラマチックなイントロからフルオブ血液のラストまで、なんとも濃いです。この処刑で民衆のスイッチが入ったんでしょう。大きなうねりが起きそうな次巻。今から楽しみです。マリー、やったな。シックスパックに惚れ惚れしました。

    0
    2017年09月28日
  • イノサン Rougeルージュ 6

    Posted by ブクログ

    今回のサプライズは、あの赤ん坊!
    それにしても貞操帯…昔の西洋の男はバカなものを考えついたものだな。

    0
    2017年09月05日
  • イノサン Rougeルージュ 6

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    革命前後のフランスの重苦しい空気感がなんとも言えない。そして死刑執行シーンが相変わらずエグい。
    マリーは何を考えているのかわからないな…

    0
    2017年08月25日