鍋倉夫のレビュー一覧

  • リボーンの棋士 1

    挫折した青年のその後、明るさ

    若い頃、天才ともてはやされた青年の、挫折後の物語。少年漫画にありがちの主人公がスーパースターである物語とは全く違う。しかし、現実世界は、この本のような人間が多いのではないだろうか。非常に共感を呼ぶし、自分に重ね合わせる点も多いのではなかろうか。

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    2020年06月06日
  • リボーンの棋士 6

    gk

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    次で終わりなの?

    今巻もとても面白かったです。というか、いま1番続きを楽しみにしている漫画でした。次で終わりなのですか?とても残念です。もっと読みたかったな、、、コミックス派なのでみんなの活躍を期待できる終わり方を期待します。そして先生方の次回作を。

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    2020年05月30日
  • リボーンの棋士 6

    Q

    ネタバレ 購入済み

    ついに!

    ついに!!
    天才の名を恣にするF棋士モデル??な、少年棋士が登場!
    勢いに乗ってた主人公を短い対局時間で撃破。主人公の試練が始まる、のか?

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    2020年05月29日
  • 週刊ビッグコミックスピリッツ 2020年2・3合併号【デジタル版限定グラビア増量「斉藤朱夏」】(2019年12月9日発売)

    購入済み

    楽しかった

    相変わらず楽しく読めた

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    2019年12月15日
  • リボーンの棋士 4

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    将棋の楽しさがよくわかる

    将棋が楽しい!昔やってた!
    そんな人にこそ読んでほしい漫画ですね。
    4巻は両者ギリギリの局面での対局が熱く引きこまれます。
    オススメ

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    2019年09月16日
  • リボーンの棋士 2

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    ネタバレ

    昔の知り合いの将棋研究会に参加して、アマチュアの大会優勝を目指す!土屋はほんといい味出してる、絶対こういうやついるでしょ。安住のバイト仲間のお姉さんをもっと出して欲しい。

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    2019年05月07日
  • リボーンの棋士 1

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    ネタバレ

    今スピリッツ連載中のマンガでは一番、というか他のマンガ雑誌の中でも抜群に面白い。将棋の世界、人間味あふれるキャラクター、おすすめ

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    2019年05月06日
  • 路傍のフジイ 4

    購入済み

    回想

    過去の場面や人間関係。回想シーンで、別の人物から見たフジイ。などが描かれており、立体的に厚みが出ています。

    #深い #共感する

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    2026年11月03日
  • 路傍のフジイ 7

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    社会で苦労しているオトナ向け。
    うまく説明出来ないけど、不思議な魅力にハマりました。
    淡々と主人公フジイの日常が描かれているだけですが、なぜかホッとします。
    こういう主人公を作るのも、物語を進めるのも、本当に凄いと思う。

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    2026年10月17日
  • 路傍のフジイ 7

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    最期まで、
    どこまでもマイペースな藤井さんだった。
    でも、最初の頃の不思議さん感に比べたら、
    藤井さんも人並みに悩んだり、
    気遣いをしたりと、
    自分たちと何ら変わりのない1人のひとなんだと、
    いつの間にか感じてしまってました。

    仲良くなった2人にとっても、
    いつの間にか、藤井さんは無くてはならない存在であり、
    でも引き留めることもしない大切な存在であり。

    ほんのちょっとの寂しさが残りますが、
    それもまた、人と人の縁あってこその感情・・・。
    とてもよい作品でした。

    読み終えて気付く、表紙の意味!

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    2026年10月11日
  • 路傍のフジイ 7

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    フジイさんにもう会えないのが寂しすぎる。
    でも、これからもフジイさんはフジイさんのままどこかで生きていくんだろうなと。マンガの登場人物と同じようにフジイさんと出会えて良かったです。

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    2026年10月10日
  • 路傍のフジイ 1

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    様々な価値観が渦巻く今の時代を、どう生きたらいいのか。
    その答えが書かれているような作品だった。

    主人公のふじいは、明らかに関わると面倒くさそうな人のことを考えられる優しさを持っており。
    自分には理解できない考えに対して、否定ではなくてわからないと答えたり。
    だけど、他の人の価値観には流されない自分の生き方を貫いていたり。
    こういうふうに生きたいと思わせてくれる主人公だった。

    実際にこういうふうに生きようとするのは難しいのかもしれないけれど。
    こういう人間でありたいと思った。
    今は一巻で満足してるけど、いずれ続きを読みたいと思う。

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    2026年10月03日
  • 路傍のフジイ 7

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    やろうと思えばずっと

    続けられそうな話だけど完結しちゃった。
    前巻での次巻予告に出てた女の人はもっと仲良くなるのかと思ったけど一期一会でした。

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    2026年10月01日
  • 路傍のフジイ 7

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    自分も多分に漏れず、周りの目を少なからず気にして生きている人間なので、フジイに対する羨ましさ、かっこよさを第1話から最終話まで感じていた。
    自分とフジイの違いを考えた際に、大きく異なるのは、他者との関係値である。
    例えば、フジイがかつての同級生を街で見かけ、声をかけるシーンについて、もし自分が同じ立場だったらと考えると、絶対に私は声をかけないという選択肢を取る。
    例え、かなり仲の良かった相手でもあっても、向こうは覚えていないかもという基本的な不安から、もしかしたらあの頃と比べて老けたなと思われても嫌だな、相手も気まずいだろうななど、見かけた次の瞬間から、声をかけるなんていう選択肢が見えなくなってしまうほど、このようなノイズで頭が埋め尽くされてしまう。
    それに対し、フジイはおそらく何の躊躇もなく声をかけ、かつての感謝を伝え、案の定相手が自分を覚えていなくても、さほど気にしていない。
    こういった確固たる個が確立されているフジイにかっこよさを感じられずにはいられなかった。

    この作品を読むことで、フジイのようになれたらと変わるきっかけを抱き、またフジイの周りの人間が少しずつ変化をしていく過程を見ることで、決してそのきっかけは幻想ではないんだよと、そっと背中を押してもらったような感覚になれる素晴らしい漫画だった。

    前情報も入れずに読み出したので、フジイの帰郷以降は第二部が始まるものだと思っていた私は、最終話の文字を見た時、田中や石川、引いては鈴木と同等の消失感に襲われ、思わず驚きの声が出てしまった。
    その時に改めて自分の中でもフジイという存在が大きくなっていたことに気づいた。

    フジイのようになるのは難しいかもしれないが、少しでも人生が好転するように、自身の日々や生活、そしつ考えや行動を変えていければと、人生の在り方について考えさせられた作品だった。

    ⭐︎4.2

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    2026年09月30日
  • 路傍のフジイ 5

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    フジイだけでなく、周囲の人間模様に惹き込まれます。
    日々の職場や学校で、こういうのあるあるという場面に、フジイが登場します。
    表面のきれい事だけでなく、登場人物の内面に触れられていて、ドロドロとした人間の感情があるのが、興味深いです。

    鈴木さんとフジイも今後の展開が楽しみてす。

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    2026年09月14日
  • 路傍のフジイ 3

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    面白いです。
    中学時代から、フジイの周りには、フジイの魅力に気づいた友達がいて、ほっこり温かい気持ちになります。
    石川も幸せになれるといいなぁ。

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    2026年09月14日
  • 路傍のフジイ 2

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    読み進めるうちに、フジイの人間味に触れ、ますます、フジイのことを知りたくなります。感情表現に乏しいので、一見冷たいと言われますが、フジイには熱い思いもありました。
    大学時代の彼女の話がでてきますが、大学生にはフジイの魅力は分からないだろうなと思います。

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    2026年09月14日
  • 路傍のフジイ 1

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    いつも聞くvoicy(尾石晴さん)で紹介されていたので読んでみました。
    フジイ、不思議な魅力があります。
    フジイのように周りに流されず、自分軸で生きたいという思いがあるので惹かれるんですよね。

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    2026年09月13日
  • 路傍のフジイ 1

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    職場でほとんど存在感のない独身会社員・藤井。出世に執着するわけでも、恋人や友人の多さを自慢するわけでもない。休日には一人で美術館へ行ったり、絵を描いたり、自分が好きなことを静かに楽しんでいる。そんな藤井を「つまらない人生」と思っていた同僚たちは、彼と関わるうちに、自分たちが周囲の評価や世間の普通に振り回されていたことに気づき始める。何気ない日常から幸せの基準を問い直す物語。

    1人でちゃんと楽しめるのって、いいよね。むしろかなり心が強い。
    藤井は友達が多いわけでも、モテるわけでも、仕事でキラキラしているわけでもない。でも本人は全然不幸そうじゃない。誰かに「充実してるね」と認めてもらわなくても、自分が好きなものを知っていて、自分の時間を楽しめる。その姿を見ていると、そんなに群れる必要ないよなぁと思えてきます。

    周りの評価も、本当はそこまで気にする必要ない。「友達が多い方がいい」「結婚していた方が幸せ」「仕事ができる人が偉い」みたいな、いつの間にか刷り込まれている基準から藤井だけがすっと離れている感じが気持ちいい。
    読んでいると自分の価値観を見直したくなります。

    特に好きなのは、藤井が偉そうに人生論を語らないところ。誰かを否定したり説教したりせず、ただ普通に自分の好きなように生きている。その姿を見た周囲の人が、勝手に自分自身を振り返っていく。この距離感がうまい。

    本作は「マンガ大賞2025」第2位。2025年には累計100万部を突破し、その後6巻時点で120万部を超えています。
    派手な展開はないのに、読むと少し肩の力が抜ける。「他人からどう見えるか」より「自分がどう生きたいか」でいいんだと思わせてくれる漫画。

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    2026年09月13日
  • 路傍のフジイ【単話】 65

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    それぞれ新たしくなり

    後任の人、藤井さんとは真逆そうだけど何か闇がありそうですね。藤井さんは、何処でもマイペース。
    新しい職場は、体育系で事務所もタバコ臭そう。

    #笑える

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    2026年08月25日