鍋倉夫のレビュー一覧

  • リボーンの棋士 7

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    牙が抜けたように見えた師匠との再戦からの師匠の再起、天才少年である五十嵐との戦いなど、魅力的な展開がいくつもあった。

    やはりドラマチックって素晴らしいなと思った。人間ドラマを描いていても、出会いやその因果がドラマチックであればこじんまりしてしまわない。

    そして、そのすべての中心に「自分の幸せを見つけている」「世間を気にせず好きなものを純粋に大切にしている」主人公がいる。
    主人公のそういう側面によって師匠は奮い立って復活し、五十嵐はまた一歩棋士として成長した。

    一貫して土屋の成長が微笑ましく、一番人間らしい共感を呼ぶキャラクターとして魅力的だった。
    一番好きなキャラかも。

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    2025年11月06日
  • リボーンの棋士 1

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    面白い!30歳で過去挑んだものに再挑戦という内容で今の自分と重なるものがある。

    路傍のフジイを先に読んだけど、鍋倉夫さんが表現する人間の嫌な側面、特に嫉妬や傲慢さ、軽蔑はとてもリアルだと感じる。

    表情や言い回しに、嫉妬する自分や傲慢な自分への若干の嫌悪を感じるからかもしれない。
    また、路傍のフジイでは田中、本作では小関など周囲から軽蔑されるキャラクターにも、裏の側面を描く。そうならざるを得ない背景や、良き一面を。

    そういった人間の多面性を描くからこそのリアリティなんだと思う。

    フジイと一緒で独白が多いけれど、表情の描き分けも上手いし、感情が過多ではないから読みやすい。(炭治郎みたいな感

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    2025年11月04日
  • 路傍のフジイ【単話】 50

    購入済み

    それぞれの生き方

    どんな世界でもプロで飯が食える(それも長く)のはほんの一握り。負け惜しみではなく、今の仕事に誇りを持ちながら将棋を楽しむ小川さんは、かっこいい。

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    2025年10月28日
  • 路傍のフジイ 5

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    フジイと対比される地味目なキャラクターが一つの巻に2人も出てきたことで、フジイの(地味な)魅力を際立たせる。ちょっと展開が変わった感じで興味深い。

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    2025年10月05日
  • 路傍のフジイ 5

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    『路傍のフジイ』第5巻を読み終えて、あらためて思うのは、この作品が描くのは派手な事件や劇的な運命ではなく、静かに揺らぐ人生の断片だということだ。今回もまた大きな変化が訪れるわけではない。むしろ「変わらないフジイ」と「変わろうとする周囲の人々」との対比が鮮やかに浮かび上がり、そこに強い余韻が残る巻だった。

    たとえば田中くんが転職を考え、石川さんが恋に揺れ動く。誰もが人生のどこかで直面する「選択」や「変化」が描かれるのだが、その一方でフジイは恒星のように変わらずそこにいる。その姿は単に停滞や無関心なのではなく、むしろ「不変の力」の象徴として輝いて見える。読者の多くが「変わらない人がいるから、変わ

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    2025年09月23日
  • 路傍のフジイ【単話】 49

    ネタバレ 購入済み

    これまた藤井さんらしい話

    9話に出たヒサノさんの時と同じで他人の進路に大きな影響(それも良い影響)を与えておきながら藤井さんはまるで憶えていない。
    藤井君のお母さんが久しぶりに登場したバレンタインのエピソードは笑った。お母さんに言われたから、お返しのマシュマロですか。チョコ貰った息子に相手の女の子の事は一切聞かずにお茶碗洗いながら「お返ししなさい」とは。

    #笑える

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    2025年09月20日
  • 路傍のフジイ 5

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    ネタバレ

    何人かの登場人物が出てくるのですが、
    鈴木にもっていかれた。
    すごくモヤモヤする人で。
    イラっとしつつ次の巻でどういう展開になるのか…

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    2025年09月02日
  • 路傍のフジイ【単話】 45

    購入済み

    やっぱり嫌われる人

    話す事全てがどこかの受け売りで薄っぺらいから、女性に嫌われる、男性には疎まれる。そして職場では孤立する。そんな人にも藤井さんは、懸命に語りかける。鈴木さんは、フジイサークルに入れると良いけど。

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    2025年07月06日
  • 路傍のフジイ【単話】 44

    購入済み

    嫌われる人

    基本的に悪い人ではないのにいつの間にか嫌われる人。不用心な一言で地雷を踏んで嫌われる。
    そんな人にも付き合う藤井さん、優しい。

    #ほのぼの #共感する #深い

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    2025年06月24日
  • 路傍のフジイ 3

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    フジイくんにも子ども時代があった!って、当たり前だけど、交友関係とか、胸がキュッとなる話の展開で、次巻が気になる。

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    2025年05月27日
  • 路傍のフジイ 2

    購入済み

    「生きづらさ」と、「それを克服して頑張る」のを描く作品が多いなかで、それはそれで勇気をもらえて良いのですが
    この作品の、変わらないフジイの生き方にも勇気をもらえます。

    #カッコいい #タメになる #スカッとする

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    2025年05月22日
  • 路傍のフジイ 3

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    面白かったが、フジイさんの性格がどんどん良くなってしまい、じゃあなんで周りから軽んじられているんだ?という設定上の矛盾が生じてしまっているように感じた。

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    2025年05月11日
  • 路傍のフジイ 4

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    成田くんとフジイの関係好きだな。
    どうして死んじゃったんだろう。東京で何があった?
    私服でもアロハシャツ着ちゃう感じ面白い。

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    2025年02月28日
  • 路傍のフジイ【単話】 34

    ネタバレ 購入済み

    生きづらさを抱えた人

    平穏無事に生きて行くために自分を偽る西園寺さん。
    無理して「いい人」になる必要はない、と言うのは無責任な第三者。当人はそれどころでは無く、外では仮面を付けて生きる。家に着いたら、自分の事しか言わないヒモがいる。人は皆、大なり小なり同じ。もっと楽に生きたいと思う。

    #共感する

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    2025年01月30日
  • 路傍のフジイ 1

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    最初の三話のみ鑑賞。

    主人公は藤井さんという、40歳非正規社員独身男性。見た目から独創性溢れている。

    この話は、斬新な日常系漫画といえるかもしれない。なにせ、なにか突出した個性を持っているわけでなく、特に正確に難があるわけでもない人が主人公であるから。
    構成として変わっているのが、彼を取り巻く人が藤井さんを解説したり感じている点から展開されている。藤井さん自身は寡黙だし、ある意味何を考えているかわからないキャラを立たせるための手法であるかもしれない。

    他の作品にない主人公と話の展開、でも肩肘張らず読めるのが良かった。なによりも、なんかわかる。

    ※YouTubeチャンネル『ウラ漫 ー漫画

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    2024年11月13日
  • 路傍のフジイ 1

    無料版購入済み

    フジイさんのようなこういう生き方に憧れますけど、難しい。
    フジイさんを通して周りの人間を描いていく物語ですね。
    良くも悪くもブレないフジイさん、その生き方に触れて自分の生き方を変えていく。
    深くて面白いヒューマンドラマです。

    #深い #共感する #カッコいい

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    2024年09月29日
  • 路傍のフジイ【単話】 2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    藤井さんの周りの人の方がキャラ強い人が集まってるせいか見た目とは逆にほのぼのしている藤井さんが気になります。

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    2024年06月29日
  • 路傍のフジイ【単話】 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    最初に出てきた人が主人公かと思ったら表紙の人がやっぱり主人公でした。藤井さんの世界観になんとなく惹かれてしまいました。

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    2024年06月29日
  • 路傍のフジイ【単話】 17

    購入済み

    不思議だけど

    主人公の藤井さんに登場人物達が惹かれていく様に、明確な理由はわからないけど気付くと読み進めてしまう。

    #共感する #癒やされる #深い

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    2024年06月21日
  • 路傍のフジイ 2

    匿名

    購入済み

    めずらしいストーリー

    普段漫画はあまり読まないのですが、無料枠を読んだら気になってしまって購入しました。ちょっと仕事に疲れていたのですが、この漫画を読んで少しだけスッとしました。1巻2巻でストーリーにかわりばえがないので、3巻を読んでそれ以降の購入を検討しようと思います。

    #シュール

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    2024年06月14日