鍋倉夫のレビュー一覧

  • 路傍のフジイ【単話】 59

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    同窓会

    思い切って高校の同窓会に出席した石川さん。
    高校時代、自分で思っていたほど嫌われていた訳では無く(この頃から尖っていたみたいだけど)同級生との繋がりが復活しそうなのは良かった(男どもは鬱陶しいけど)。
    藤井さんは、相変わらず。田中さんは、置き去りにされそう。

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    2026年04月23日
  • 路傍のフジイ【単話】 58

    ネタバレ 購入済み

    日頃の行いがあってこそ

    昨今流行りの「仕事の属人化を防ぐ」など中小企業では中々出来ない、特に経理は。
    社長は、このピンチを使い勝手の良い藤井さんにやらせたけど、周囲が助けてくれる。日頃からの藤井さんの誠実さがあればこそ。何だかんだで良い職場だな。

    #共感する #感動する

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    2026年03月25日
  • 路傍のフジイ 6

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    自分のまわりにいそうな人や、他人に対して抱く感情が漫画化されて、自分の人間関係を見直したくなる。

    他人を理解して、人に優しくなろうって気持ちになる。

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    2026年03月21日
  • 路傍のフジイ【単話】 57

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    自立した母と一人息子

    夫に先立たれた母を心配する息子を「自分は大丈夫だから来るな」と突き放す事は、中々出来ないと思う。息子にも自分の人生がある事を認めて初めて出来る。

    #切ない #深い

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    2026年03月21日
  • 路傍のフジイ 5

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    今回はフジイさんの出番控えめで、どちらかというと同僚女性の物語。そこにちょっと、フジイさんも絡んでほしかった気もする。

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    2026年03月09日
  • 路傍のフジイ 1

    匿名

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    私の職場では一から十まで仕事や休み時間の過ごし方にまで口を出してくる人がいてうっとしい時あるので、藤井のああいう淡々とした性格好きです。

    #ほのぼの #笑える

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    2026年03月01日
  • 路傍のフジイ 1

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    本屋で何気なく手にとって、まずは1巻よんでみるかと買ってみたら、好みの漫画でした。
    フジイの魅力にとりつかれて、これは間違いかいとすぐに2~5巻購入

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    2026年01月25日
  • 路傍のフジイ【単話】 53

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    喪失を乗り越える

    親友と父親を失った藤井さん、息子と死別し妻と離婚した作家の新保氏と失恋した奥山君。
    傍から見れば、奥山君の苦しみは大したものではないかも知れないけど本人からすればそれどころではない。喪失の苦しみを「メンタルの問題」で片付けられてはたまらない。奥山君の喪失感を藤井さんは感じとったのかも知れない。わざわざ新保氏が作家活動を再開したニュースを見せたところにそれを感じた。

    #共感する #切ない

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    2025年12月22日
  • 路傍のフジイ【単話】 51

    ネタバレ 購入済み

    別れは突然来る

    お父さんの病が篤いのは藤井さんも十分承知していた。でも急に亡くなるとは思わなかっただろう。
    私もそうだった。
    それでも周りは夏祭り、田中君と石川さんはビールを飲む。近親者との別れと悲しみは、所詮自分一人が抱えて行くしか無いのだろう。
    藤井さんは、亮ちゃんに続いて理解者を失った。

    #切ない

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    2025年11月25日
  • リボーンの棋士 7

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    牙が抜けたように見えた師匠との再戦からの師匠の再起、天才少年である五十嵐との戦いなど、魅力的な展開がいくつもあった。

    やはりドラマチックって素晴らしいなと思った。人間ドラマを描いていても、出会いやその因果がドラマチックであればこじんまりしてしまわない。

    そして、そのすべての中心に「自分の幸せを見つけている」「世間を気にせず好きなものを純粋に大切にしている」主人公がいる。
    主人公のそういう側面によって師匠は奮い立って復活し、五十嵐はまた一歩棋士として成長した。

    一貫して土屋の成長が微笑ましく、一番人間らしい共感を呼ぶキャラクターとして魅力的だった。
    一番好きなキャラかも。

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    2025年11月06日
  • リボーンの棋士 1

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    面白い!30歳で過去挑んだものに再挑戦という内容で今の自分と重なるものがある。

    路傍のフジイを先に読んだけど、鍋倉夫さんが表現する人間の嫌な側面、特に嫉妬や傲慢さ、軽蔑はとてもリアルだと感じる。

    表情や言い回しに、嫉妬する自分や傲慢な自分への若干の嫌悪を感じるからかもしれない。
    また、路傍のフジイでは田中、本作では小関など周囲から軽蔑されるキャラクターにも、裏の側面を描く。そうならざるを得ない背景や、良き一面を。

    そういった人間の多面性を描くからこそのリアリティなんだと思う。

    フジイと一緒で独白が多いけれど、表情の描き分けも上手いし、感情が過多ではないから読みやすい。(炭治郎みたいな感

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    2025年11月04日
  • 路傍のフジイ【単話】 50

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    それぞれの生き方

    どんな世界でもプロで飯が食える(それも長く)のはほんの一握り。負け惜しみではなく、今の仕事に誇りを持ちながら将棋を楽しむ小川さんは、かっこいい。

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    2025年10月28日
  • 路傍のフジイ 5

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    フジイと対比される地味目なキャラクターが一つの巻に2人も出てきたことで、フジイの(地味な)魅力を際立たせる。ちょっと展開が変わった感じで興味深い。

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    2025年10月05日
  • 路傍のフジイ 5

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    『路傍のフジイ』第5巻を読み終えて、あらためて思うのは、この作品が描くのは派手な事件や劇的な運命ではなく、静かに揺らぐ人生の断片だということだ。今回もまた大きな変化が訪れるわけではない。むしろ「変わらないフジイ」と「変わろうとする周囲の人々」との対比が鮮やかに浮かび上がり、そこに強い余韻が残る巻だった。

    たとえば田中くんが転職を考え、石川さんが恋に揺れ動く。誰もが人生のどこかで直面する「選択」や「変化」が描かれるのだが、その一方でフジイは恒星のように変わらずそこにいる。その姿は単に停滞や無関心なのではなく、むしろ「不変の力」の象徴として輝いて見える。読者の多くが「変わらない人がいるから、変わ

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    2025年09月23日
  • 路傍のフジイ【単話】 49

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    これまた藤井さんらしい話

    9話に出たヒサノさんの時と同じで他人の進路に大きな影響(それも良い影響)を与えておきながら藤井さんはまるで憶えていない。
    藤井君のお母さんが久しぶりに登場したバレンタインのエピソードは笑った。お母さんに言われたから、お返しのマシュマロですか。チョコ貰った息子に相手の女の子の事は一切聞かずにお茶碗洗いながら「お返ししなさい」とは。

    #笑える

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    2025年09月20日
  • 路傍のフジイ 5

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    ネタバレ

    何人かの登場人物が出てくるのですが、
    鈴木にもっていかれた。
    すごくモヤモヤする人で。
    イラっとしつつ次の巻でどういう展開になるのか…

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    2025年09月02日
  • 路傍のフジイ【単話】 45

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    やっぱり嫌われる人

    話す事全てがどこかの受け売りで薄っぺらいから、女性に嫌われる、男性には疎まれる。そして職場では孤立する。そんな人にも藤井さんは、懸命に語りかける。鈴木さんは、フジイサークルに入れると良いけど。

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    2025年07月06日
  • 路傍のフジイ【単話】 44

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    嫌われる人

    基本的に悪い人ではないのにいつの間にか嫌われる人。不用心な一言で地雷を踏んで嫌われる。
    そんな人にも付き合う藤井さん、優しい。

    #ほのぼの #共感する #深い

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    2025年06月24日
  • 路傍のフジイ 3

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    フジイくんにも子ども時代があった!って、当たり前だけど、交友関係とか、胸がキュッとなる話の展開で、次巻が気になる。

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    2025年05月27日
  • 路傍のフジイ 2

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    「生きづらさ」と、「それを克服して頑張る」のを描く作品が多いなかで、それはそれで勇気をもらえて良いのですが
    この作品の、変わらないフジイの生き方にも勇気をもらえます。

    #カッコいい #スカッとする #タメになる

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    2025年05月22日