鍋倉夫のレビュー一覧

  • リボーンの棋士 2

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    昔の知り合いの将棋研究会に参加して、アマチュアの大会優勝を目指す!土屋はほんといい味出してる、絶対こういうやついるでしょ。安住のバイト仲間のお姉さんをもっと出して欲しい。

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    2019年05月07日
  • リボーンの棋士 1

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    今スピリッツ連載中のマンガでは一番、というか他のマンガ雑誌の中でも抜群に面白い。将棋の世界、人間味あふれるキャラクター、おすすめ

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    2019年05月06日
  • 路傍のフジイ【単話】 63

    ネタバレ 購入済み

    最後まで藤井さん

    本日付で退職するのに最後までこき使われる藤井さん。田中君と石川さんはもちろん同僚達が何らかの喪失感を持つ中、外山氏一人相変わらずなのには笑った。

    #笑える #切ない

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    2026年07月07日
  • 路傍のフジイ【単話】 62

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    諸行無常と言う様ですが

    他人も自分も常に変わる。
    田中君も石川さんも藤井さんを失う事を受け入れる事が出来たみたいです。
    藤井さんの再就職も決まって良かった。

    #ほのぼの #共感する

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    2026年06月22日
  • 路傍のフジイ 6

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    基本的にフジイの周りの人目線で進むのがいい。今さらながら。突然知らない人が登場したと思ったら、過去のどこかで彼と繋がっていた、みたいな回が定期的に挟まれるけど、これがまた良い味出してるんだな。

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    2026年06月17日
  • 路傍のフジイ 6

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    会って、話して、同じ時間を過ごしたとしても、
    その人について何かを言い切るようなことが本当に
    できるのか…・自分にはわからないんです。

    なんかあった時に筋トレしてるから人を助けたりできるのいい。筋トレします

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    2026年07月04日
  • 路傍のフジイ【単話】 61

    ネタバレ 購入済み

    何処へ行っても藤井さん

    田舎町では、年寄りが幅を利かせて若者は退屈なあまり逃げ出す。藤井さんが棲息出来るのはやはり都会だと思う。

    #笑える #共感する #切ない

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    2026年06月03日
  • 路傍のフジイ 6

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    路傍のフジイ 6巻
    相変わらず何気ない日常の話が続いていくのに、不思議と読後感が良い。

    読むたびに少し前向きになり、周りに優しくなろうと思える。押し付けがましくないのに、静かに心を整えてくれる漫画

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    2026年05月20日
  • 路傍のフジイ【単話】 59

    ネタバレ 購入済み

    同窓会

    思い切って高校の同窓会に出席した石川さん。
    高校時代、自分で思っていたほど嫌われていた訳では無く(この頃から尖っていたみたいだけど)同級生との繋がりが復活しそうなのは良かった(男どもは鬱陶しいけど)。
    藤井さんは、相変わらず。田中さんは、置き去りにされそう。

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    2026年04月23日
  • 路傍のフジイ【単話】 58

    ネタバレ 購入済み

    日頃の行いがあってこそ

    昨今流行りの「仕事の属人化を防ぐ」など中小企業では中々出来ない、特に経理は。
    社長は、このピンチを使い勝手の良い藤井さんにやらせたけど、周囲が助けてくれる。日頃からの藤井さんの誠実さがあればこそ。何だかんだで良い職場だな。

    #共感する #感動する

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    2026年03月25日
  • 路傍のフジイ 6

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    自分のまわりにいそうな人や、他人に対して抱く感情が漫画化されて、自分の人間関係を見直したくなる。

    他人を理解して、人に優しくなろうって気持ちになる。

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    2026年03月21日
  • 路傍のフジイ【単話】 57

    ネタバレ 購入済み

    自立した母と一人息子

    夫に先立たれた母を心配する息子を「自分は大丈夫だから来るな」と突き放す事は、中々出来ないと思う。息子にも自分の人生がある事を認めて初めて出来る。

    #深い #切ない

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    2026年03月21日
  • 路傍のフジイ 5

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    今回はフジイさんの出番控えめで、どちらかというと同僚女性の物語。そこにちょっと、フジイさんも絡んでほしかった気もする。

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    2026年03月09日
  • 路傍のフジイ 1

    匿名

    無料版購入済み

    私の職場では一から十まで仕事や休み時間の過ごし方にまで口を出してくる人がいてうっとしい時あるので、藤井のああいう淡々とした性格好きです。

    #笑える #ほのぼの

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    2026年03月01日
  • 路傍のフジイ 1

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    本屋で何気なく手にとって、まずは1巻よんでみるかと買ってみたら、好みの漫画でした。
    フジイの魅力にとりつかれて、これは間違いかいとすぐに2~5巻購入

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    2026年01月25日
  • 路傍のフジイ【単話】 53

    購入済み

    喪失を乗り越える

    親友と父親を失った藤井さん、息子と死別し妻と離婚した作家の新保氏と失恋した奥山君。
    傍から見れば、奥山君の苦しみは大したものではないかも知れないけど本人からすればそれどころではない。喪失の苦しみを「メンタルの問題」で片付けられてはたまらない。奥山君の喪失感を藤井さんは感じとったのかも知れない。わざわざ新保氏が作家活動を再開したニュースを見せたところにそれを感じた。

    #共感する #切ない

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    2025年12月22日
  • 路傍のフジイ【単話】 51

    ネタバレ 購入済み

    別れは突然来る

    お父さんの病が篤いのは藤井さんも十分承知していた。でも急に亡くなるとは思わなかっただろう。
    私もそうだった。
    それでも周りは夏祭り、田中君と石川さんはビールを飲む。近親者との別れと悲しみは、所詮自分一人が抱えて行くしか無いのだろう。
    藤井さんは、亮ちゃんに続いて理解者を失った。

    #切ない

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    2025年11月25日
  • リボーンの棋士 7

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    牙が抜けたように見えた師匠との再戦からの師匠の再起、天才少年である五十嵐との戦いなど、魅力的な展開がいくつもあった。

    やはりドラマチックって素晴らしいなと思った。人間ドラマを描いていても、出会いやその因果がドラマチックであればこじんまりしてしまわない。

    そして、そのすべての中心に「自分の幸せを見つけている」「世間を気にせず好きなものを純粋に大切にしている」主人公がいる。
    主人公のそういう側面によって師匠は奮い立って復活し、五十嵐はまた一歩棋士として成長した。

    一貫して土屋の成長が微笑ましく、一番人間らしい共感を呼ぶキャラクターとして魅力的だった。
    一番好きなキャラかも。

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    2025年11月06日
  • リボーンの棋士 1

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    面白い!30歳で過去挑んだものに再挑戦という内容で今の自分と重なるものがある。

    路傍のフジイを先に読んだけど、鍋倉夫さんが表現する人間の嫌な側面、特に嫉妬や傲慢さ、軽蔑はとてもリアルだと感じる。

    表情や言い回しに、嫉妬する自分や傲慢な自分への若干の嫌悪を感じるからかもしれない。
    また、路傍のフジイでは田中、本作では小関など周囲から軽蔑されるキャラクターにも、裏の側面を描く。そうならざるを得ない背景や、良き一面を。

    そういった人間の多面性を描くからこそのリアリティなんだと思う。

    フジイと一緒で独白が多いけれど、表情の描き分けも上手いし、感情が過多ではないから読みやすい。(炭治郎みたいな感

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    2025年11月04日
  • 路傍のフジイ【単話】 50

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    それぞれの生き方

    どんな世界でもプロで飯が食える(それも長く)のはほんの一握り。負け惜しみではなく、今の仕事に誇りを持ちながら将棋を楽しむ小川さんは、かっこいい。

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    2025年10月28日