鍋倉夫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
1-3巻まで一気に読んだ。
なんて言えばいいのか。決して暗い内容なだけではないと思うのだけど、日常の重みだとかしんどさだとかしがらみだとか縁だとかそうした目に見えないけども重みがあるものを感じるマンガだったように思う。
それは藤井さんの生き方や人間関係、言ってしまえばキャラの造詣によるものだろうか。
正直で飾らないでいることは世の中で生きるにはしんどいものだと思うが、藤井さんはそれを体現している。
難しいことだと自分が思うからこそ、そのあまりにものギャップに自分が勝手に重みを感じてしまっているようにも思った。
続きもあるのでまた思い切って読めたらと思います。 -
購入済み
あなたも一度は「フジイ」とすれ違ってる、というキャッチコピーが好きだ。
会社にいる人、同じ地域に住んでる人、電車の中で、駅中ですれ違う人、、、
全ての人にそれぞれの素晴らしい人生があるということを改めて教えてもらえる、そんな名作。