アーサー・コナン・ドイルのレビュー一覧

  • シャーロックホームズの冒険

    Posted by ブクログ

    19世紀末のイギリスはロンドン、ベーカー街のシャーロック・ホームズは世界中で最も有名な人物のひとりでしょう。
     この本を初めて読んだのはたぶん私が中学生のころだったと思います。今頃になってなんとなく強い懐かしさを感じて、もう一度読み返してみたくなりました。最近のいわゆる「ミステリー」「サスペンス」といったジャンルの作品に今ひとつ馴染めないせいかもしれません。
     ご存知のとおり、この短編集はホームズシリーズの中でも最初期のものです。改めて読み直してみてもやはり面白いです、さすがに秀逸ですね。
     ちなみに、当時のロンドンには地下鉄はあっても、路上はまだ馬車だったんですね。

    0
    2011年12月03日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

    Posted by ブクログ

    アラ。
    今までのより、どの短編もガッツリ厚みがあった気がする。
    と思ったら、この一冊がまとまるまでに、すごい年数がかかっているのですね!!

    「ブルース・パーティントン型設計書」は、BBCの「SHERLOCK」でまんまエピソードが組み込まれていたのでウハウハvv
    ぜひともBBCには「悪魔の足」も映像化していただきたい。
    つーかどれもこれもホームズとワトソンの二人で一つ的な活躍がいいので、ぜひ、BBCには。頑張っていただきたい。

    でも「最後の挨拶」はなかなかにこう、胸に詰まるものがありますね……
    この時代背景もそうですが……
    つかず離れず、数十年に渡って付き合うバディ……泣かすなあ。

    0
    2011年11月03日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

    Posted by ブクログ

    ホームズも書いてる……!

    ホームズとワトソンのコンビが可愛いおっちゃん二人に見えてくる。
    書いている作者は大変だと思うけど、ホームズものの短編集は面白いなあ。なんか、彼らの日常をずーっと読んでる感じ(それもどうなの)。

    ガリデブって、すごい名前。

    0
    2011年09月20日
  • 回想のシャーロック・ホームズ【深町眞理子訳】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    よくぞまあ、こんなにも短編を創作できるなあ~。
    でもドイル先生お疲れだったんだね……
    世界のアイドル、ホームズを滝つぼに落としちゃったもんね……

    人気が出過ぎると、たとえ著者にもキャラクターは制御しがたいのですな。

    馬の失踪の話、面白かった!
    カレーかあ。なるほどねえ。
    時代的に、インドの描写が多いのも興味深い。

    0
    2011年09月13日
  • 四つの署名

    Posted by ブクログ

    軽ーく読めるホームズ2作目('◇')ゞ
    ドクター・ワトスンとメアリ・モースタンの出逢いが書かれてます☆
    ホームズがパッとしないままあっさり終わったかなぁ。

    0
    2011年07月31日
  • 四つの署名

    Posted by ブクログ

     ホームズシリーズの第2作。

     父の行方がわからなくなり、数年前から高価な真珠が誰からか届くようになったという女性がホームズを訪れる。その誰かから、今までの埋め合わせをするので、指定する場所に来てほしいという手紙が送られてきたので、一緒に来てほしいという依頼に興味を持ったホームズは、ワトソンを伴って行くことにする。
     現れた男に連れられて手紙の送り主の家へと到着したホームズ一行は、そこで本人すら知らなかった依頼人の境遇を知ることになる。

     2作目にして、ホームズとワトスンの掛け合いのリズムが以前にも増して良くなり、まるで2人芝居を見ているようだなと思った。
     ホームズの頭脳はもちろんのこと

    0
    2011年04月14日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

    Posted by ブクログ

    小学生の頃に読んで以来、ほぼ初読のていで読み返したがおもしろかった。「瀕死の探偵」が読みたかったんだが、こんなに短かったんだっけ? といったようなあっさりとした印象。御手洗は完全にホームズなのだが、他の作家の本格と言われるものを読んでも、たいがいがホームズなんだなと納得。これはちみちみと全部読まなければならないかと。もちろん、今読んだら古色蒼然としたイメージしかないけれど、これが110年以上前に書かれたものとすると、いかに完璧なものだったのかは議論の余地がないんだろうな。
    「瀕死の探偵」「最後の挨拶」は、コナン・ドイルが国内の大きな声に負けて書いたものという認識をしていたが、一度脱却した設定で

    0
    2010年06月14日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

    Posted by ブクログ

    短編なのでスイスイ読めるが、なんか話が全体的に似たりよったりな様な気がする。変化に乏しいというか・・・。

    0
    2009年10月04日
  • バスカヴィル家の犬

    Posted by ブクログ

    なかなか不気味な物語、推理小説といっても伝奇的な怪奇小説。バスカヴィル家のあるデヴォンシャー、本当に怖い荒れ地なのか?

    0
    2009年10月04日
  • 英語原文で味わうSherlock Holmes5 シャーロック・ホームズの冒険/THE ADVENTURES OF SHERLOCK HOLMES

    000

    購入済み

    ボーア戦争

    何故か1990になってます。
    1890の誤植でしょう。
    気がついたら治しといてください。
    お好みで。

    0
    2022年10月18日