浜田翔子のレビュー一覧
-
-
Posted by ブクログ
炎の蜃気楼26
表紙が高耶がまだ鎖につながれているようだったから、25巻を読んでいる頃、「あーあ、26巻でもまだ高耶は拷問されているんだなー」と思っていた。
全然違った。
高耶がすっかり大人の「女」になってしまって、直江を手のひらでころがすころがす・・・。
いきなり直江にキスして口をふさいだり、みんなの前でいきなり直江にだきついたり、やりたい放題。
話はいろいろな展開を見せて、加藤清正が再登場した。
直江と小太郎の再会と軽い対決もおもしろかった。
そのほかにも兵頭VS直江、潮VS直江、楢崎VS直江・・・・といろいろな対決が見れた。
直江が入るとやっぱおもしれーなー。
高耶の左 -
-
Posted by ブクログ
炎の蜃気楼34
なんてこったい!直江が魔王の種埋め込まれちゃったよ。
おもしろい。すっごくおもしろい。そうきたか。やられた。
すごいぞ作者様!さまざまな伏線、ここにきてこう使うとは。
うわあああーーー、ぞくぞくする。表紙の制服、誰だろうと思ったけど、直江だったのね。
譲って、どうなったんだろ?魔王の種、埋め込まれた弥勒菩薩、それでも信長が操れるの?
譲が鍵だな。黄金の雨は弥勒菩薩の力でなんとかするんじゃない?
んで、信長は高耶が倒して、魔王の種から直江を開放し、解放された直江が高耶を殺して景虎の魂を調伏して輪廻転生させるんじゃないかな…。
いやー、すっごいおもしろい。直江が赤鯨 -
Posted by ブクログ
炎の蜃気楼19
火輪の王国ようやく完結。長かった。
直江VS加藤清正はどんな戦いになるかと期待したが、単なる口喧嘩に終始した。
高耶と直江のダブル調伏は「おおっ」となった。かっこいいなあ。
最後火に焼かれたのって、どうなったの!?
続きが気になる。
あと、いろいろ伏線回収してないよね!?
信長と千秋はどうなったの?
綾子ねーさんは?
色部が重体って、その後どうなったのよ。
あと、謙信はやっぱり高耶を切り捨てるつもりだったの?
千秋や綾子を敵にまわしたまま、直江が総大将で新上杉軍がうまくいくと思っていたのかどうかとか、いろいろ謎を残したままなので気持ちが悪い。
次の20 -
Posted by ブクログ
炎の蜃気楼15
おー、おもしろい!
なんか、ここにきて、加速度的におもしろくなってきた!
これ、タイムリーに読んでいた人たちどうしてたんだろ?次の巻がでるまで、悶絶の苦しみだったんじゃない?
その点、全巻完結してから読むとすぐに次の巻が読めて幸せである。
開崎と高耶、ふつーーーーに逢引してたね。おまえらもうくっついてしまえ。
あと、小太郎が高耶をくどくの失敗してて笑えた。だから、お前は受だって。君に攻は無理だと思うぞ。
正直、開崎と色部の屁理屈問答は理解できなかった(難しくてついていけない)。想い想われでいいんじゃないの?400年も生きているといろいろ屁理屈こねないとくっつ -
-
-
-
ネタバレ 購入済み
内容はとても面白い。でも、稲田君の成長した姿がイメージしていたのと違いすぎて、がっかり。もっと、どうにかならなかったのかな。せめて髪型は高校生の頃のままでいてほしかった(泣)『切りに行くのが面倒だから』って、お願いです行ってください。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ遂に最終巻。
戦国モノかと思いきやBLが強くなってきて
途中で投げ出したこのシリーズだが、完結したと聞いてここまで読んできた。
最終巻まで読めて、良かったと思う。
良いラストだった。
以下ネタバレあり。
けしてハッピーエンドとは言えない。
最後まで逆転劇を期待しつつも、どこかで無いとはわかっていた。
だが、高耶が死んでしまったとき、とても辛かった。
高耶としての人生も、景虎としての人生もここで終わってしまう。
二度と輪廻は巡らない。
約束を守れないという高耶。直江を残して行ってしまう。
それを看取った直江がどういった行動をとるのかと不安になったが
自暴自棄に陥ることはなかった。
穏やか -
-
Posted by ブクログ
ネタバレ今までぼんやりとしていたことが、ここに来てようやく鮮明になってきた印象。
機械人間だった小太郎が感情剥き出しにして闘う姿、壮絶でした。
景虎様になまえを呼んで欲しい、愛しい…って感情までもが芽生えてた小太郎、景虎様の魅力っておそろしい。
『直江』でなければならないから宿体にこだわり、どれだけボロボロになっても直江であり続けようとした小太郎が痛ましかったです。
高耶さんは疑心暗鬼も最高潮。
もう自分しか信じられないんだろうなあ。
でも千秋のことは信じて欲しかったよ。哀しいよ…。
それにしても、凍結法を用いてるとはいえ、譲のことはほったらかしだったんでしょうか。
軒猿にでも監視させとけばよか -
Posted by ブクログ
ネタバレ三池一族やヒムカ教、それに加えて島津や毛利、明智や一向宗まで絡んできていよいよ複雑になってきました。
新上杉の動向も気になりますし。
それにしても高耶さんが心身共に満身創痍すぎて痛ましいです…。
そんな高耶さんをますます追い詰める高坂…いや、戦略としては正しいんだけれど。そんな非情な彼も嫌いではないけれど。
やっぱり酷すぎる、高坂…!
ひとの心が芽生えてしまった小太郎と、使命ほったらかして高耶さん救出に向かう直江、手を差し伸べてくれる人はいるのに誰も高耶さんに手が届いてない…。もどかしい…!
怪我をした身体で山中逃亡なんてしたらどうなるかくらいわかりきっていたのに、直江が助けに来るか来な -
Posted by ブクログ
ネタバレ高耶さんが高校生っ!
千秋が数学の先生っ!!
…という美味しい設定もありつつ、事態は厳しいです。
景虎さまにチョーク投げつけたいがために、ダーツで練習するちーさま最高です。
自分は関係ないって素振りをみせながらも、小太郎から高耶さんを引き離すために側を離れない千秋ほんとにかっこいい。いい人すぎる。
精神疲弊も最高潮なはずなのに、開崎の言葉のおかげで立ち向かおう前を向こうとしてる景虎さまのひたむきな強さに涙涙でした。
有名な熊本城不開門はこの巻だったんだなあ。
高耶さんはもうすっかり開崎氏に心奪われちゃってます、ね。
姿形が違ってても、高耶さんはやっぱりあの人のことを愛してしまうってことなの -
Posted by ブクログ
ネタバレ直江を失って苦しみ続けている高耶さんに開崎が一瞬の安らぎを与えてくれました…心にも身体にも…。
直江に興味を持ち続けて欲しくて、見捨てられるのが怖くて、必死に前を歩き続けていた景虎様がすごく小さく見えて哀しかった。
本当はこんなにも直江のぬくもりを求めていたんですよね。
直江がいなくなったことで現実を歪め、直江じゃない直江の変化に苦しみ、絶望のどん底にいる景虎様……救えるのは自分だけだと、直江悟ったかな。
直江を求めすぎて壊れてしまってる高耶さんを目の当たりにしたから、直江は先に進むことができたのかもしないなあ(肉体的なことも含め)。
わだつみの辺りでは拗れに拗れてもはや修復不可能なんじ -
Posted by ブクログ
ネタバレ直江がいなくなってから約2年が経過。
その間もずっと小太郎を直江だと思い込み続けていたんですね、現実を歪めれば歪めるほど自分を追い込んで傷付けて心が蝕まれていってることに気付いてない高耶さんが痛ましくて痛ましくて…。
長秀と晴家が側にいてくれてよかった。
こういう時に頼りになる千秋さま。
ああ千秋大好きだよ。
でも、あの時に直江の死をもし認めていたら、今頃どうなってたんでしょう…?
認めても認めなくても、どっちみち高耶さんは壊れてしまっていたんでしょうね、、、もうどうしようもなく切ない。
そして直江にさせられた小太郎。
完璧のつもりでも高耶さんからは意味不明の感情をぶつけられてオロオロする -
- カート
-
試し読み
Posted by ブクログ
よし、逝く時は絶対、心残りを抱えて高耶さんに会いに行こう。と決断せざるを得ない。むしろそれが心残り。感想はそれに尽きる「拝啓、足摺岬にて」
赤鯨衆設立までを描いた中編「びいどろ~」 中川先生がますます好きになりました。心根までいい人!
草間さんは単なる長宗我部馬鹿だとおもってたのに、最初はちゃんと志があったのね。
ところでなんであの子はあんなに力があったの?仏の器に入れられてたから?ちょっと謎・・・
同人誌ノリな短編、むしろショートショートな「終わりを知らない遊戯のように」。あとがきで、桑原先生も「なんでこれ書いたんだろ?」みたいな事書いてあって吹きました(笑)
「同級生のようですね」「思 -
- カート
-
試し読み