浜田翔子のレビュー一覧

  • 炎の蜃気楼23 怨讐の門(青海編)

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    炎の蜃気楼23

    高耶、錯乱して断茎しかかる話。または、直江、ょ ぅ じ ょ と出会う編。何者だろうこの少女。

    潮は記憶がもどりかかるし、伊達はしっかり攻め込んできたし、話がだいぶ進んできているように思うのだが、この怨讐の門は全部で6巻あるので、まだまだ先は長い。

    あと、岩盤主従。

    直江も赤鯨衆に入るのかなー?そしたら、なんて胸熱。

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    2018年12月09日
  • 炎の蜃気楼26 怨讐の門(黒陽編)

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    炎の蜃気楼26

    表紙が高耶がまだ鎖につながれているようだったから、25巻を読んでいる頃、「あーあ、26巻でもまだ高耶は拷問されているんだなー」と思っていた。

    全然違った。

    高耶がすっかり大人の「女」になってしまって、直江を手のひらでころがすころがす・・・。

    いきなり直江にキスして口をふさいだり、みんなの前でいきなり直江にだきついたり、やりたい放題。

    話はいろいろな展開を見せて、加藤清正が再登場した。

    直江と小太郎の再会と軽い対決もおもしろかった。

    そのほかにも兵頭VS直江、潮VS直江、楢崎VS直江・・・・といろいろな対決が見れた。

    直江が入るとやっぱおもしれーなー。

    高耶の左

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    2018年12月09日
  • 炎の蜃気楼14 黄泉への風穴(後編)

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    炎の蜃気楼14

    おもしろかった。

    表紙の高耶が着ているのは、開崎のコートか?コートなのか?!前編の表紙の高耶もかっこよかったけど、開崎(=直江)のコートを着ている高耶も色っぽくて好きだ。

    直江の死で嘆く高耶を慰めるのは、やっぱり直江である件。

    小太郎は、私の中では受だったんだけど、すっかり高耶にやられて攻化しつつある。

    最後に出てきたミュージシャンの信長は、いかにもな感じがしてかっこよかった。

    確かに彼が現代に甦ったら、絶対テレビには出てくるだろうな。

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    2018年12月09日
  • 炎の蜃気楼34 耀変黙示録V ―天魔の章―

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    炎の蜃気楼34

    なんてこったい!直江が魔王の種埋め込まれちゃったよ。

    おもしろい。すっごくおもしろい。そうきたか。やられた。

    すごいぞ作者様!さまざまな伏線、ここにきてこう使うとは。

    うわあああーーー、ぞくぞくする。表紙の制服、誰だろうと思ったけど、直江だったのね。

    譲って、どうなったんだろ?魔王の種、埋め込まれた弥勒菩薩、それでも信長が操れるの?

    譲が鍵だな。黄金の雨は弥勒菩薩の力でなんとかするんじゃない?

    んで、信長は高耶が倒して、魔王の種から直江を開放し、解放された直江が高耶を殺して景虎の魂を調伏して輪廻転生させるんじゃないかな…。

    いやー、すっごいおもしろい。直江が赤鯨

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    2018年12月09日
  • 炎の蜃気楼35 耀変黙示録VI ―乱火の章―

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    炎の蜃気楼35

    すごい…なにこれおもしろい。

    綾子も魔王の種を植えられていた。ひょっとして鮎川も?色部さんも?

    なんてこったい。

    譲の魔王の種は取り除けるのね。なら他の人も取り除ける?

    直江の反撃、高耶の反撃がこれから見られると、きっと信じている。

    いやーーー、すっげええおもしろいわ。

    潮が癒し系で笑った。いろいろいいキャラだわ。氏康公の背中に乗って水を操る潮が、昔見たアニメの絵にかぶる。日本昔話……。

    信長は悪趣味だわ。直江と高耶を見ているの、気持ち悪い。

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    2018年12月09日
  • 炎の蜃気楼19 火輪の王国(烈濤編)

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    炎の蜃気楼19

    火輪の王国ようやく完結。長かった。


    直江VS加藤清正はどんな戦いになるかと期待したが、単なる口喧嘩に終始した。

    高耶と直江のダブル調伏は「おおっ」となった。かっこいいなあ。

    最後火に焼かれたのって、どうなったの!?

    続きが気になる。

    あと、いろいろ伏線回収してないよね!?

    信長と千秋はどうなったの?

    綾子ねーさんは?

    色部が重体って、その後どうなったのよ。

    あと、謙信はやっぱり高耶を切り捨てるつもりだったの?

    千秋や綾子を敵にまわしたまま、直江が総大将で新上杉軍がうまくいくと思っていたのかどうかとか、いろいろ謎を残したままなので気持ちが悪い。

    次の20

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    2018年12月09日
  • 炎の蜃気楼15 火輪の王国(前編)

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    炎の蜃気楼15

    おー、おもしろい!

    なんか、ここにきて、加速度的におもしろくなってきた!

    これ、タイムリーに読んでいた人たちどうしてたんだろ?次の巻がでるまで、悶絶の苦しみだったんじゃない?

    その点、全巻完結してから読むとすぐに次の巻が読めて幸せである。



    開崎と高耶、ふつーーーーに逢引してたね。おまえらもうくっついてしまえ。

    あと、小太郎が高耶をくどくの失敗してて笑えた。だから、お前は受だって。君に攻は無理だと思うぞ。


    正直、開崎と色部の屁理屈問答は理解できなかった(難しくてついていけない)。想い想われでいいんじゃないの?400年も生きているといろいろ屁理屈こねないとくっつ

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    2018年12月09日
  • 炎の蜃気楼16 火輪の王国(中編)

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    炎の蜃気楼16

    吉川元春が高耶を混乱させたあたりから話が複雑になったが、そこにさらに高坂が現れ、余計な(でも話としてはおもしろい)でたらめを高耶にふきこんで、もはや話がぐっちゃぐっちゃになってきた。

    どうなっちゃうの、これ!?

    加藤清正のキャラクターには笑った。

    今日は土曜日なので、時間を気にせず読書三昧できる。

    引き続き、後篇を読む。

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    2018年12月09日
  • 炎の蜃気楼22 魁の蠱

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    炎の蜃気楼22

    赤鯨衆、アホっぽくていとおしい。

    なんか新撰組みたい。

    直江が鮎川と遭遇。一蔵はなかなかいいキャラ。

    千秋も高耶と遭遇。

    仙台から伊達ご一行が四国に来るらしい。ワクワクする。

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    2018年12月09日
  • 炎の蜃気楼28 怨讐の門(破壤編)

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    炎の蜃気楼28

    高耶、タイタニックする(表紙でも)。

    高耶による必殺口封じ(物理。直江限定)。

    直江、公衆の面前で高耶を強姦(未遂)。

    高耶、最近ヒロインの条件である「さらわれる」を何度も経験する。さらわれすぎ。

    伊達正宗との戦いから、高野山での攻防、雷道呪法の阻止、直江の高耶拉致、ミホトの襲撃、裏四国と息もつかせぬ展開で、読者を離さない。
    すっごくおもしろかった。

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    2018年12月09日
  • ダークハンター 碧ク光ル 1

    ネタバレ 購入済み

    内容はとても面白い。でも、稲田君の成長した姿がイメージしていたのと違いすぎて、がっかり。もっと、どうにかならなかったのかな。せめて髪型は高校生の頃のままでいてほしかった(泣)『切りに行くのが面倒だから』って、お願いです行ってください。

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    2018年04月15日
  • 炎の蜃気楼40 千億の夜をこえて

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    ネタバレ

    遂に最終巻。
    戦国モノかと思いきやBLが強くなってきて
    途中で投げ出したこのシリーズだが、完結したと聞いてここまで読んできた。
    最終巻まで読めて、良かったと思う。
    良いラストだった。

    以下ネタバレあり。


    けしてハッピーエンドとは言えない。
    最後まで逆転劇を期待しつつも、どこかで無いとはわかっていた。
    だが、高耶が死んでしまったとき、とても辛かった。
    高耶としての人生も、景虎としての人生もここで終わってしまう。
    二度と輪廻は巡らない。

    約束を守れないという高耶。直江を残して行ってしまう。
    それを看取った直江がどういった行動をとるのかと不安になったが
    自暴自棄に陥ることはなかった。
    穏やか

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    2015年08月14日
  • 炎の蜃気楼22 魁の蠱

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    ネタバレ

    戦闘シーンなどはテンポも良く純粋に楽しめた。

    ただどうしても高耶が気の毒で、何につけても何故普通に幸せになれないのか
    と思ってしまう。

    卯太郎が可愛い。

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    2015年04月12日
  • 炎の蜃気楼17 火輪の王国(後編)

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    ネタバレ

    今までぼんやりとしていたことが、ここに来てようやく鮮明になってきた印象。

    機械人間だった小太郎が感情剥き出しにして闘う姿、壮絶でした。
    景虎様になまえを呼んで欲しい、愛しい…って感情までもが芽生えてた小太郎、景虎様の魅力っておそろしい。
    『直江』でなければならないから宿体にこだわり、どれだけボロボロになっても直江であり続けようとした小太郎が痛ましかったです。

    高耶さんは疑心暗鬼も最高潮。
    もう自分しか信じられないんだろうなあ。
    でも千秋のことは信じて欲しかったよ。哀しいよ…。

    それにしても、凍結法を用いてるとはいえ、譲のことはほったらかしだったんでしょうか。
    軒猿にでも監視させとけばよか

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    2014年09月07日
  • 炎の蜃気楼16 火輪の王国(中編)

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    ネタバレ

    三池一族やヒムカ教、それに加えて島津や毛利、明智や一向宗まで絡んできていよいよ複雑になってきました。
    新上杉の動向も気になりますし。

    それにしても高耶さんが心身共に満身創痍すぎて痛ましいです…。
    そんな高耶さんをますます追い詰める高坂…いや、戦略としては正しいんだけれど。そんな非情な彼も嫌いではないけれど。
    やっぱり酷すぎる、高坂…!

    ひとの心が芽生えてしまった小太郎と、使命ほったらかして高耶さん救出に向かう直江、手を差し伸べてくれる人はいるのに誰も高耶さんに手が届いてない…。もどかしい…!

    怪我をした身体で山中逃亡なんてしたらどうなるかくらいわかりきっていたのに、直江が助けに来るか来な

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    2014年09月04日
  • 炎の蜃気楼15 火輪の王国(前編)

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    ネタバレ

    高耶さんが高校生っ!
    千秋が数学の先生っ!!
    …という美味しい設定もありつつ、事態は厳しいです。
    景虎さまにチョーク投げつけたいがために、ダーツで練習するちーさま最高です。
    自分は関係ないって素振りをみせながらも、小太郎から高耶さんを引き離すために側を離れない千秋ほんとにかっこいい。いい人すぎる。

    精神疲弊も最高潮なはずなのに、開崎の言葉のおかげで立ち向かおう前を向こうとしてる景虎さまのひたむきな強さに涙涙でした。

    有名な熊本城不開門はこの巻だったんだなあ。
    高耶さんはもうすっかり開崎氏に心奪われちゃってます、ね。
    姿形が違ってても、高耶さんはやっぱりあの人のことを愛してしまうってことなの

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    2014年09月01日
  • 炎の蜃気楼14 黄泉への風穴(後編)

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    ネタバレ

    直江を失って苦しみ続けている高耶さんに開崎が一瞬の安らぎを与えてくれました…心にも身体にも…。

    直江に興味を持ち続けて欲しくて、見捨てられるのが怖くて、必死に前を歩き続けていた景虎様がすごく小さく見えて哀しかった。
    本当はこんなにも直江のぬくもりを求めていたんですよね。
    直江がいなくなったことで現実を歪め、直江じゃない直江の変化に苦しみ、絶望のどん底にいる景虎様……救えるのは自分だけだと、直江悟ったかな。

    直江を求めすぎて壊れてしまってる高耶さんを目の当たりにしたから、直江は先に進むことができたのかもしないなあ(肉体的なことも含め)。

    わだつみの辺りでは拗れに拗れてもはや修復不可能なんじ

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    2014年08月30日
  • 炎の蜃気楼13 黄泉への風穴(前編)

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    ネタバレ

    直江がいなくなってから約2年が経過。
    その間もずっと小太郎を直江だと思い込み続けていたんですね、現実を歪めれば歪めるほど自分を追い込んで傷付けて心が蝕まれていってることに気付いてない高耶さんが痛ましくて痛ましくて…。
    長秀と晴家が側にいてくれてよかった。
    こういう時に頼りになる千秋さま。
    ああ千秋大好きだよ。

    でも、あの時に直江の死をもし認めていたら、今頃どうなってたんでしょう…?
    認めても認めなくても、どっちみち高耶さんは壊れてしまっていたんでしょうね、、、もうどうしようもなく切ない。

    そして直江にさせられた小太郎。
    完璧のつもりでも高耶さんからは意味不明の感情をぶつけられてオロオロする

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    2014年08月25日
  • 炎の蜃気楼 番外編 赤い鯨とびいどろ童子

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    よし、逝く時は絶対、心残りを抱えて高耶さんに会いに行こう。と決断せざるを得ない。むしろそれが心残り。感想はそれに尽きる「拝啓、足摺岬にて」

    赤鯨衆設立までを描いた中編「びいどろ~」 中川先生がますます好きになりました。心根までいい人!
    草間さんは単なる長宗我部馬鹿だとおもってたのに、最初はちゃんと志があったのね。
    ところでなんであの子はあんなに力があったの?仏の器に入れられてたから?ちょっと謎・・・

    同人誌ノリな短編、むしろショートショートな「終わりを知らない遊戯のように」。あとがきで、桑原先生も「なんでこれ書いたんだろ?」みたいな事書いてあって吹きました(笑)
    「同級生のようですね」「思

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    2013年06月28日
  • 炎の蜃気楼 番外編 真紅の旗をひるがえせ

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    桑原さんは短編のほうが読みやすくて良いなぁ、なんて5.5巻読んだときに思ったけど、それを再度感じた1冊。
    最初の「二人牡丹」で、高校生の高耶さんのノリを見たのが久しぶりすぎて感無量になりました >< か、かわいいぃぃ

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    2013年06月25日