浜田翔子のレビュー一覧

  • 代官山呪い屋st.(10)

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    ネタバレ

    最終巻です。

    前巻で、颯太が自分の出生に疑問を持ったことで、仕事を失敗してしまいますが、そんな疑問も怖いお母様、鈴葉によって、即解決です。
    颯太は自分の産んだ子ではない=有馬の子ではないという、これ以上は疑いようのない結果に、颯太だけでなく、颯太をずっと息子と思っていた有馬もびっくりですよね。

    一方、楓子は茜丸の力が強くなりすぎて、結界石がもたなくなってきて、石を変えようとしますが、陽王への愛の告白を反らされたことで、また現れた龍人さんについていってしまいます。
    ってか、なんであんな目にあわされたのに、また龍人さんについていくかなぁ。。

    最後は茜丸を消すのに失敗した楓子を助けにきた陽王に

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    2011年01月08日
  • 夢の子供 (1)

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    一読の価値は充分過ぎる程有ります!
    1巻は高校生・高梨洋治とフリーライター・昭島蓮の出会いから~
    洋治の覚醒まで。
    いきなり同居するハメになって、
    最初は大嫌いだったハズの相手の
    弱いところを見つけて興味を持って惹かれていく…。
    まぁテンプレ的ではありますが、そこに紆余曲折があり…。

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    2010年12月21日
  • 神に背を向けた男 1巻

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    結構昔の作品なんだけど、また引っ張り出して読んだ。和田慎二のストーリーとしては、つじつまが合っている(笑)。ハードボイルドなレディースコミックだね。
    次々に人が死んでいく話。身内には命をかけて、村人なら何百人死のうが知ったこっちゃないという、ダークな設定。途方もない金持ち、イケメン、モテモテやりまくり、戦闘能力抜群という主人公、なのでテーマも訴えかけるものもない、ストーリーを楽しむだけの作品です。絵はなかなか綺麗です。

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    2010年06月08日
  • 炎の蜃気楼 番外編 赤い鯨とびいどろ童子

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    本編ではちょっと悪役気味で、最後は静かに退場した草間さんの人となりがわかる表題作。
    思いのほか強い心の絆に、「それは嶺次郎も落ち込むわ…」と思わず同情。
    草間さんの株大暴落の「怨讐の門 赤空編」の前に読みたかったような、読みたくなかったような。

    他に駄犬N氏、野良犬に邪魔されるの巻、「終わりを知らない遊戯のように。」、今空海の高耶さんのお仕事っぷりを描く「拝啓、足摺岬にて」の全三篇。

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    2009年12月10日
  • 炎の蜃気楼39 神鳴りの戦場

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    斎王降臨。
    伊達さん、それは格好良すぎだよ…。
    N氏も何やらせても器用なんですね。

    役に立たなそうだな、などと失礼な感想を抱いた豊臣さん家の面々ですが、なかなかどうして活躍してらっしゃるご様子。
    長宗我部盛親に「なかなかやるな!」とか言っちゃう堂森さんがなんかかわいいぞ。

    千秋氏の「チーム夜叉衆」発言とか、譲が譲であったこととか、見どころ満載ですが、一番の見どころはタクシー代わりの氏康パパかもしれない。

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    2009年12月10日
  • 炎の蜃気楼 番外編 真紅の旗をひるがえせ

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    まだ良いお兄さんだった頃のN氏に会える「ふたり牡丹」、千秋スキーの私でもちょっとそれはへたれすぎじゃないかえ、と思ってしまう千秋氏の恋物語「鏡像の恋」、赤鯨衆の命の刹那のきらめき、地に根を下ろすたくましさが真紅の旗にひるがえる表題作、ええとあんまり覚えがないや「さいごの雪」。
    四編をおさめた炎の蜃気楼番外編。

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    2009年12月10日
  • 炎の蜃気楼38 阿修羅の前髪

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    源平合戦・南北朝のビッグネームに遅れてやってきた豊臣さん家、相も変わらず入り乱れて賑やかに戦闘中。
    不覚にもN氏に心動かされる日が来るとは。

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    2009年12月10日
  • 炎の蜃気楼37 革命の鐘は鳴る

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    ああ、中川せんせい…。
    潮の株が急上昇です。非常時でも平常心で栄養ドリンクをラッパ飲みできる怨将、いいよいいよー。
    そしてN氏はぐるっとまわって明後日の結論にたどり着いたご様子。
    果たして道を過たずに進んでいけるのか、次巻に続く。

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    2009年12月10日
  • 炎の蜃気楼36 耀変黙示録VII ―濁破の章―

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    色部さんには頭部がさみしめの印象がある。
    苦労してるからなー。

    気に入った人にはとことん甘い、良くも悪くも感情の振幅が大きな信長にちょっとホロリ。
    でも関わり合いにはなりたくないな。
    対弥勒戦では双方チートみたいな強さでしたが、こんなの二人もだして大丈夫なのか、この話は。

    個人的な見どころは、晴家ねーさんと千秋氏のがんばる霊体二人。
    仲直りもできたみたいでよかったね。

    四国から飛んできた崇徳院に完全に邪魔された形の光秀とか、お金かけたのに崩壊しちゃった安土城とか、謎の男高坂の更なる中の人とか、宿題をいっぱい残して次回に続く。

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    2009年12月10日
  • 炎の蜃気楼35 耀変黙示録VI ―乱火の章―

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    伊達さんスキーなので、名乗りの場面で心震えました。
    高耶さんは意識朦朧ながら相変わらず器用キャラですなー。

    いつでもどこでもマイペース&常識人の潮さんが一服の清涼剤になりつつあります。
    討ち死にを覚悟した清正公がみろくんのお陰で助かって良かった良かった。

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    2009年12月10日
  • 炎の蜃気楼34 耀変黙示録V ―天魔の章―

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    前巻の終わりで信長に拉致された高耶さんを追って火にいる夏のN氏。
    なんかこの人のせいで話がややこしくなってるんじゃないかと、あらためて本気で呆れてきた。
    誰かビシーッと言った方がいいと思います。

    悔しいけど表紙の制服姿にちょっとどきっとしたんだぜ。

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    2009年12月10日
  • 炎の蜃気楼33 耀変黙示録IV ―神武の章―

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    お久しぶりの北条主従。
    竜の氏康父さんに黒豹のこたさん、ジャングル・ブックみたいになってますが(観たことないけど)。
    大型猫科肉食獣スキーなので、こたさんの好感度が鰻登りです。

    今回は千秋氏の見せ場が(比較的)多くてうれしい。
    相変わらず貧乏くじをひきまくるいい人っぷりが大好き。

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    2009年12月10日
  • 炎の蜃気楼30 耀変黙示録 I ―那智の章―

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    舞台は死者と生者が共存する地、熊野。
    補陀落渡海に記紀神話、製鉄民族に那智の者、盛りだくさんで話は進む。

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    2009年12月10日
  • 炎の蜃気楼29 無間浄土

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    久しぶりの晴家ねーさんの登場。
    というか、上杉さんちひどいよ!いつからほったらかしてたのさ、助けてあげてよ!

    ついに舞台は全国へ。
    黒成田復活、織田さんの爆弾発言と火種を抱えて、次回「耀変黙示録」全7冊に続く。

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    2009年12月10日
  • 炎の蜃気楼23 怨讐の門(青海編)

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    怨讐の門シリーズ全体を通して。

    裂命星をめぐって赤鯨衆・山神・高野山が三つ巴。
    暗躍する織田と相変わらず苦労人で良い人な千秋氏、N氏は相変わらずぐるぐると苦労してるけど、あれはもう好きでやってるんですね。
    そしてお久しぶりです伊達主従。
    清正公や大友さん家の皆さんも巻き込んで、この辺りから大分スケールが大きくなってきた。
    武藤さんの中の人が判明したけど、不勉強でピンとこない。ごめん潮。

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    2009年12月10日
  • 炎の蜃気楼番外短編集 砂漠殉教

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    炎の蜃気楼20.5巻。
    愛の巣を出奔した高耶さんをアスファルトジャングルで探し求めるN氏の「砂漠殉教」と、結局卒業できなかった友人を思う六道界の脅威の話、「十八歳の早春賦」。
    そういえば高耶さんてば高校生だったね、初期は学園サイキックだったよね。
    同時期のオーラバスターの面々が割と真剣に高校生やってたのに比べて、高耶さんは学校に見切りつけるの早かったなあ。
    (やっぱ400年生きてるせいか?)

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    2009年12月10日
  • 炎の蜃気楼22 魁の蠱

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    目立たずに黙っていようと思っても自ずから出てしまう杭、打たれまくってますね。
    大願を持って復活してきたのに、高校生レベルのメンタリティでいじめとかすんなw>赤鯨衆の一部の皆様
    お人好しが祟って貧乏くじをひきまくった千秋氏、ついにキレるの巻。
    いやしかしお人好しって業病だから、そう簡単に治らないよ〜?

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼21 裂命の星

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    舞台は土佐、ゲスト(というかメインというか)は赤鯨衆の皆さんです。
    謎の記憶喪失人、武藤さんの中の人はだれなんだろう。
    しかし武将レベルのみならず、兵士レベルの人たちまで復活して参加してるって、闇戦国は懐が深いなあ。
    …その分日本各地で騒動が起こってるってことか。がんばれ夜叉衆。

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼19 火輪の王国(烈濤編)

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    あらどうしよう、千秋氏にキュンと来てしまいました。
    N氏と高耶さんは炎にのまれ、晴家ねーさんは拉致されて、千秋氏は死亡フラグ後生死不明、と良く考えなくてもすごい終わり方です。
    次回から新シリーズが始まったらどうしよう、とリアルタイムでドキドキしたかったかも。

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼18 火輪の王国(烈風編)

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    後編の次があるとは新しいっ…と意地悪なことで当時は盛り上がったものです。
    地元の守護者としての本分に目覚めた清正公がなかまになった!

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    2009年10月04日