浜田翔子のレビュー一覧
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炎の蜃気楼21
綾子ねーさん、やつれた。千秋はやはり死んでしまったか。安田長秀が寝返るとは・・・!
高耶、赤鯨衆に入る。
直江は出番はほとんどなし。かわりに鮎川が登場。
武藤潮の原名は何というのだろう?もう登場した人物の中にはいないよね?
あちこちの感想で赤鯨衆のことが書いてあった。
まだ10巻くらいしか読んでいないときから、赤鯨衆ってなんだろう?と思っていたんだが、ようするにギャング集団ね。
半農半兵の話はおもしろかった。昔、中国バージョンで卒論書いたので。
ところで、コバルト文庫ってR18指定なくてもいいの?
高耶がかなり赤裸々な自慰をしていたんだが・・・・。
表 -
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炎の蜃気楼36
やばい…もう寝なきゃ…でも、おもしろい…とまらない…これが噂の「試験前に読みだすと危険」ってやつか…
なんで冥界上杉軍が…色部さんが…鮎川が…と、気になったらこの本を当たり前に手に取っていたヨ…やべー。もう寝なくては。0:41am
やっと表紙がまともになった。
35巻の最後に綾子が見た謙信の幻は何だったの?伏線まだ回収されてないよね?
譲がどんどん非人間的になっていく(物理的に)。高耶が「譲!」と普通に呼んでいたようだけど、あれはまだ記憶が戻っていないけど、前にこれが譲だと認識したから呼んだだけなんだよね?
綾子ねーさんは死んだのか。
高耶が直江にキスしたシーンは -
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ネタバレ勝ち取るために戦うこと、踏みにじられないために戦うこと、
虐げられないために戦うこと
高耶の言葉は、
守られたり平和ボケしたりしている現代日本人にとって
耳が痛いし、とても大切だと思った。
高耶の言う「生きる資格のない人間などどこにもいない」という言葉を一度は肯定しつつ
「だが生きていても意味のない人間はいる。
己の人生に意味が見出せない、生きていても意味がない。
そんな理由で自殺を選ぶような輩は
生きたくても生きられない人間にその命を譲ってやるほうがいい」
という 信長の目指す世界、言う言葉も、全くの間違いには聞こえないのだ。
だがこれに対する高耶の回答がまた頷ける。
「生存本能とは肉 -
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ネタバレ高耶が現実的にも精神的にも孤独でとても痛々しい。
そんな中でも清正の存在、裏をかいたりぐちゃぐちゃ思い悩んだりしない
すっぱりしたところが救いだった。
一般的な清正より随分と、良く言えば身近な人のような感じで描写されていたが
まぁこれはこれでバランスがとれいて良いのかもしれない。
織田を裏切る決意、自分が何をしたいのか、何を守りたいのか
というのをはっきりと決意するところが良かった。
そしてそれをまた、たった一人でも存在意義を失っても
生徒を、現代に生きる人間を傷つけたくないという景虎の姿勢に心打たれたから
というのが、後々の清正と景虎との関係に影響してくることになる。
千秋と高耶のシー -