浜田翔子のレビュー一覧

  • 炎の蜃気楼19 火輪の王国(烈濤編)

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    ネタバレ

    終わった…
    途中「これホントにこの巻で終わるの!?」と何度もページ数を確認したり、もう怒涛のようなラストシーンでした。
    とゆうかもう一冊あってもよかったんじゃないかと…若干詰め込みすぎて直江さん側の武将がかわいそう…。
    とりあえず主人公2人の安否がわからないところですが、なにより千秋さんが…!漢って感じです!かっこよすぎる!

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    2011年09月12日
  • 炎の蜃気楼18 火輪の王国(烈風編)

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    ネタバレ

    一冊まるまる戦闘モノでした~。
    学生服で街を守るために戦うって、なんだかシリーズ一巻を思い出したり。
    高耶さんは孤立無援になりながらも、自分の信念のため戦います。てか戦ってないともうどうしようもないのかな…。
    なんやかんやいいながら、最後まで高耶さんと直江さんを案じてくれていた千秋さんも…。千秋スキーなのでリアルにギャー!となりました。

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    2011年09月12日
  • 炎の蜃気楼14 黄泉への風穴(後編)

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    ネタバレ

    やっぱり第二部になってから文章が読みやすくなった気がします。テンポが良くなったのかな~すいすい読める。
    直…開崎さん、なんだかとっても優しくなった?一回死ぬと人格が矯正されるのか?
    小太郎がとっても切ない。高耶さんもそろそろ気づいてきてるみたいだし、なんだか結局報われなさそう。
    そして最後の千秋の台詞がかっこ良くて身悶えた~なんやかんやで最後まで高耶さんのそばにいるには千秋さんかも?

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    2011年09月12日
  • 炎の蜃気楼13 黄泉への風穴(前編)

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    ネタバレ

    この巻から第二部開始~。
    高耶さんが痛々しいかんじになってます。まわりの千秋さんや綾子さんが気を使って大変そう。なにより小太郎が自分の理解の及ばないところでいきなりキレられたりかなりかわいそう。でもオロオロしてるのが可愛かった!
    なぞの男開崎さんも登場して後編が楽しみ~
    そしてなんだか文章が読みやすくなってきた。気にせい?

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    2011年09月12日
  • 夢の子供 (3)

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    広瀬と蓮の決別、蓮と洋治の初H。
    一気にハッピーエンドなるか?と思いきや、
    みんながもやもやうずうずぐるぐるしてます。

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    2010年12月21日
  • 炎の蜃気楼40 千億の夜をこえて

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    流石の14年、流石の40冊プラスα。
    若さを感じた初期の数冊が嘘のように大きなスケールとダイナミックなストーリー展開で楽しませてくれました。

    高坂さんの中の人、とうとう明らかに。
    長すぎる人生で、N氏いびりが一抹の清涼剤だったのかと思えば心和む、わけはない。

    個人的な見どころは最後まで格好良かった伊達さん家と阿蘭、そして「あのかたの笑った顔が好きだった」明智光秀。

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    2009年10月26日
  • 炎の蜃気楼40 千億の夜をこえて

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    終わっちゃいましたね(^_T)
    きっと願いはかなう…と信じていますが>直江

    読者としても達成感がありました。

    でも一言言いたい。 こんだけ主人公達を引きずり回したし…もうちょっと救いがあっても良さそうな…ぶつぶつ…

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼26 怨讐の門(黒陽編)

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    直江が魂の異常について景虎についに話をします。
    この設定が最終巻をつまらないものにさせたのではないでしょうか?
    はでに信長と当たって砕ければ良かったのに。譲は何か別のものに取りつかれてるし、謎の高坂さんはちらっと出てるけどなんだか結局謎が深まった感があるし。

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼20 十字架を抱いて眠れ

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    あまり話に内容はありません。ついに二人が一線を越えるとこが数回・・・
    山奥で看病しつつそういう事してましたよ。

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    2009年10月04日
  • 魔王の系譜(3) 眠れる魔王

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    浜田翔子先生が同人で木戸恵だった時にストーカーのようにファンレターを送っていました。
    その後ジャンルが分かれてしまい、でもプロデビューされて時々読んではいましたがここへ来て久し振りに読んですごい嬉しかった。
    20年やってて持ち味が変わらないってすごいよね。
    瞳夜(これでとうやって読む)のうるうるの瞳とか、たまらん!!
    しなやかな体つきとか大きな動きのある表現とか、相変わらず良かった。

    たぶん書店では入手しにくいと思うので通販で。
    同名タイトルで1,2巻が出ていますが出版社が変わったので通しナンバー打てないそうです。この表紙が3巻。
    4巻が出ないかなってのんびり待ちます。

    ミラージュの挿し絵

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼40 千億の夜をこえて

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    第一巻の画像がなかったので最終巻の画像にて。BL注意。ある日、主人公「高耶」の前に現れた男「直江」。超能力を持つ彼は高耶を毘沙門天の加護を受けた「結縁者」の「上杉影虎」であると告げる。直江の出現によって一変した高耶の激動の人生を描く。

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼40 千億の夜をこえて

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    発売当初は、ペラペラ見でめっちゃ泣いて、内容もほぼ覚えてませんでした。
    久しぶりに、またペラペラ読みをして、声を上げて泣きました。
    最終巻の10巻くらい前を読んでなかったので、そんな事になるとは想像もしていなく・・・。
    読んでて、辛かったです。
    400年間頑張って生きてきたみんなに、元気で幸せに生きていて欲しかった!というのが、正直な気持ちです。
    高耶くんと直江さんが、2人一緒に幸せになってくれる事を願わずにはいられません・・・。
    でも、はっきり、高耶くんと直江さんと、それにかかわる人たちに出会えて、幸せだと思います。

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼 1巻

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    浜田翔子先生によるミラージュの漫画です。
    文庫版で全3巻。
    特に1,2巻は原作にとても忠実です。

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼 番外編 真紅の旗をひるがえせ

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    炎の蜃気楼、番外編、短編集。
    友達が「ぜひ読んで〜」と言って貸してくれたのですが、あまりにツボで自分でも買ってしまいました(笑)。ああ、これこそが私の好きだったミラージュ! 私の青春! と(今は?)。

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼【新装版】[1話売り] story01

    匿名

    無料版購入済み

    戦国

    戦国時代なんてメッチャいろいろありそうやん。
    非科学的なことばかり、た〜くさんあってそういうのが好きならハマるかも。

    #怖い

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    2025年07月13日
  • 炎の蜃気楼【新装版】[1話売り] story01

    無料版購入済み

    表紙が新しい絵になっているけど、説明にある通り95年からの連載のものです。私は中の当時の絵が好き。お初の方はカラーと印象違うので(目に色気あるし)ぜひ試し読みされるといいと思います。

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    2024年09月18日
  • 炎の蜃気楼R 1

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    ☆3.0

    懐かしくて1巻だけ購入。原作2巻の内容。
    思えば親戚から、もう読まないからともらった大量の小説の中に炎の蜃気楼も入っていて、BL的な内容にびっくりしつつハマったんだよな・・・。
    腐女子になるきっかけ。
    今思えばコバルト文庫はTL、BL入り混じってて、うっかり読んでBLの世界に入ってしまった人他にも居そう。 とはいえ、なにせ原作は30年前の作品なので、現代版にしてるとは言え所々古臭く感じてしまった。 好きな作品だし懐かしく思いつつも、コミカライズ版は1巻だけ。

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    2024年09月13日
  • バカンスの誘惑【分冊】 1巻

    匿名

    購入済み

    独身のイケメンをオークションで1日買うってお話しでした。落札したのは真面目そうな女性でした。すごく短くて驚きました。

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    2022年12月26日
  • 転生したらピンクドラゴン 1

    無料版購入済み

    絵は少女漫画というにはちょっと微妙な感じもするけど、とぼけたキャラクターたちが魅力的で、面白おかしいストーリーです。

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    2022年09月28日
  • 炎の蜃気楼 番外編 真紅の旗をひるがえせ

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    炎の蜃気楼のサイドストーリー

    「ふたり牡丹」まだ17歳の高耶が登場。景虎の記憶が戻ってなかった頃、直江との関係がいびつじゃなかった(=健全だった)頃の話。赤鯨衆の高耶に慣れた今読むと、新鮮に感じる。

    「さいごの雪」豹の小太郎が、「なんかわからんが仲間」の一言で終わってしまう土佐の男たちの大雑把さに笑った。

    本編を読み終えたので、外伝に移ろうかと思ったけど、キャラクターの名前とか設定とか忘れてしまいそうなので、今のうちにサイドストーリーを読んでおこうと思う。

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    2018年12月09日