浜田翔子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
浜田翔子先生が同人で木戸恵だった時にストーカーのようにファンレターを送っていました。
その後ジャンルが分かれてしまい、でもプロデビューされて時々読んではいましたがここへ来て久し振りに読んですごい嬉しかった。
20年やってて持ち味が変わらないってすごいよね。
瞳夜(これでとうやって読む)のうるうるの瞳とか、たまらん!!
しなやかな体つきとか大きな動きのある表現とか、相変わらず良かった。
たぶん書店では入手しにくいと思うので通販で。
同名タイトルで1,2巻が出ていますが出版社が変わったので通しナンバー打てないそうです。この表紙が3巻。
4巻が出ないかなってのんびり待ちます。
ミラージュの挿し絵 -
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試し読み
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無料版購入済み
表紙が新しい絵になっているけど、説明にある通り95年からの連載のものです。私は中の当時の絵が好き。お初の方はカラーと印象違うので(目に色気あるし)ぜひ試し読みされるといいと思います。
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- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
炎の蜃気楼40
いろいろな伏線を回収して物語が終了した。35巻の終わりで綾子が見たのは、燃料にされた冥界上杉軍だったのね。霊視ができる綾子だから見たということか。
高耶は死んだ。譲は岩になった。よく分からないのだけど、譲は何がしたかったんだ?
高坂は桓武天皇の頃の人だった。
涙なしには読めないという感想を読んでいたので期待していたのだが、予想通り高耶死亡直江は永久に換生し続けるというオチだったので、特に涙はなく、「お。予想が当たった」くらいの感慨しかない。
しかし、輪廻転生もしないルートとは意外だった。
直江は高耶を調伏しなかったのね。高耶の死は、普通に魂が消滅するのにまかせた完膚 -
Posted by ブクログ
炎の蜃気楼30
斯波英士(信長)は何を考えているんだろうね。高耶を追い詰める手段としては有効だと思うが、こういう陰険で卑怯なやり方は、豪放磊落な信長のイメージ(あくまで私の中でのイメージだが)と合わなくて違和感がある。話としてはおもしろい。
綾子が動き出した。嬉しい。綾子は単純で好きだ。
この巻では、直江はすっかり高耶の秘書的立ち位置で、読んでいて落ち着く。つくづくサポートに適した人材だな。直江の精液が高耶の毒消しに一役買っているらしいってのには笑った。これは薄い本がいっぱい出そうなエピソードだなと思った。
あと、やっぱりこの巻でも高耶は1回拉致られた。さすがヒロイン。 -
- カート
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Posted by ブクログ
炎の蜃気楼 番外編
中編1つ、短編2つ。
「赤い鯨とびいどろ童子」表紙のセンターは高耶かと思ったけど、読んでみたら卯太郎だった。
寿桂尼が出会った結縁者て、誰だろう?最初直江かと思ったけど、景虎でも勝長でも秀長でもよい気がしてきた。できることなら使いたくないと言っていたのであれば、やはり景虎か?
「終わりを知らない遊戯のように。」できてる主従の閑話。できてからの主従は好きだ。萌えはないが、直江のすさまじい変態っぷりをちゃんと受けとめる皿があるので落ち着く。
「拝啓、足摺岬にて」本編最終巻にて今空海の高耶は、本体の死後も現れ続けたっていうけど、何年経っても続いたのだろうか…?
直江が -
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Posted by ブクログ
炎の蜃気楼 番外編だが、内容は20.5巻に相当。
20巻が終わってから、雑誌に掲載されたものが、22巻から23巻の間に文庫化されたらしい。
砂漠殉教…20巻直後の直江が高耶を探す話。直江の換生前の知り合いが出てきておもしろい。
色部さんの無事が確認できて嬉しい。新上杉軍の総大将は色部さんで決まりなの?
十八歳の早春賦…成田譲の話。第1部と第2部の間、直江が死んで、小太郎が「直江」になっていた頃。譲は譲で、悩んでいたんだなーと分かる。森野嬢が相変わらずポジティブでまぶしい。
番外編を読んでつくづく思うのだが、この作者の世界観はすごいしっかりしている。登場人物がぶれない。
だから、安心