今村昌弘のレビュー一覧

  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    有栖川有栖さんのトリビュート短編集。

    以前から気になる存在でありつつ、何から読んだらいいかわからなくて手を出せていなかった作家さん。

    今回こんな形で、有栖川作品ちょっとつまみ食い、みたいにして味わえたので、読んでみてよかった!
    原作を知らなくても十分楽しめる作品集。でも知っていたらにやりとするところも、たくさんあるんだろうな。

    よし、オリジナルもこれから少しずつ読みます!楽しみ。

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    2025年07月18日
  • ネメシス1

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    ネタバレ

    今村昌弘の作品なので読んでみた
    •遊園地の金の受け取り方法面白かった
    •ドラマも昔何話か見た記憶があるが今度見返そうかなと思う。
    •キャラもとても魅力的だった!ドラマでもチャイナ服見れるのかな、、

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    2025年06月18日
  • 明智恭介の奔走

    購入済み

    本家とは異なる日常の謎の短編集は、サクサク読めてまた違う味わいで面白かった。こちらの探偵である明智恭介はなんだか厄介だけどほっとけない愛らしさが溢れていて、ほっこりしました。

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    2025年06月02日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    有栖川さんの作品では、作家アリスシリーズは別に好きではなく、学生アリスシリーズが大好物な私です。今をときめくミステリーの新鋭たちが有栖川さんの世界を舞台に小説を書き、その中に学生アリスがあると聞いて買ってしまいました。二次創作でも学生アリスと会えて嬉しかったです。でも、どの作品も魅力溢れる短編集となっていました。

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    2025年05月25日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    有栖川有栖デビュー35周年企画。
    レジェンド作家へのリスペクトを胸に、気鋭の人気作家が執筆した、豪華トリビュート。


    2024年が有栖川有栖さんのデビュー35周年という事で、その記念企画で豪華作家陣が一堂に会したトリビュート・アンソロジーです。
    ひと言でいうと、めっちゃ豪華な有栖川有栖作品二次創作アンソロジーって感じ。

    それぞれの作品も、前情報なく読んだらご本人の作品だと思わず考えてしまうような「完コピ二次創作」から、ホラーミステリ、ダークな雰囲気と作家さんのカラーがしっかり出たものまで。バラエティに富んでいて面白い。

    個人的なお気に入りは、作風の完コピに徹した青崎有吾さん『縄、綱、ロープ』と、ほろっと心にしみる一穂ミチさん『クローズド・クローズ』。あえて記念アンソロジーでそんなタイトルにするかっていう、夕木春央さん『有栖川有栖嫌いの謎』も茶目っ気があって好き。

    私は有栖川有栖さんの作品を網羅しているというほどには読めてはいないんですが、有栖川有栖さんファンならもちろん、それぞれの作家さんのファンでも、もしくは全くの初見でも十分に楽しめる一冊だと思います。

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    2025年05月14日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    半分ほど、読んだことある先生がいらっしゃった

    有栖川有栖先生のファンなので、これは!と読んでみたらあらまぁ、なんて豪華なアンソロ!!
    とても面白かった

    特に「完コピ」をめざした青崎先生の
    縄、綱、ロープ
    1番すきだった
    読みながらあー、有栖川有栖の世界だなぁと
    あとがきで完コピ二次創作との記載をみて
    なるほど、やっぱり、さすが
    と思いました

    主に火村先生シリーズだったけど、
    今村先生の
    型取られた死体は語る
    の学生アリス、江神さんもよかった
    懐かしいメンバーの名前に学生アリスシリーズを読み返したくなった

    有栖川有栖先生のファンと言いながら全て読破してるわけではないので、心霊探偵気になる、
    まだ読んでない火村先生の話も読まなくちゃ、と改めて有栖川有栖ファンになった一冊でした

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    2025年05月06日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    作品にあまり触れたことはなかったが、十分楽しめる内容であり、最後の解説と合わせて満足度の高い一冊だった。

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    2025年05月04日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    実力者ばかりが揃ったレジェンド有栖川有栖に捧げるトリビュート作品!

    有栖川有栖作品読んでなくても楽しめましたが、読んでる方はより楽しめるはず!?

    個人的には阿津川辰海のお話が好きでしたが、良作ばかりの本でお腹いっぱい!

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    2025年04月22日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    新刊情報で見掛けてから読みたかった作品。
    参加作家さん、豪華すぎませんか?
    大好きな一穂さんもいるし、未読だけど読みたかった作家さんも…!
    読みたいけど、有栖川有栖さんの作品は読んだことがないな…。
    「前口上」に『ミステリ好きなら「有栖川有栖がどんな小説を書いているのか知らない」という方もお楽しみいただけるはず。』と書いてあったので、手に取った。

    有栖川有栖さんがデビューされてから35年という節目の年に作家7人が集い、『「有栖川ワールド」を自由に使って短編を競作するトリビュート企画』で生まれた作品の短編集。

    どの作品からも有栖川さんと有栖川さん作品へのリスペクトが感じられて、とても満足度の高い短編集だった。
    私は有栖川さんの作品は未読だったので調べながらだったけど、著者さんの仕掛けにニヤニヤしながら読むのが楽しかった。
    最後に有栖川さんも各作品を詳しく解説してくださっていて、自分が気付いた事柄と照らし合わせて答え合わせをするのも楽しかった。
    有栖川さんファンの方はたまらないだろうなぁ…!

    私が好きだった作品は一穂ミチさんの「クローズド・クローズ」。
    一穂さんの描くミステリーというのが新鮮だったし、真相に迫った時に見えてくる人間ドラマが好きだった。
    あと、あらすじを読んで一番気になっていた夕木春央さんの「有栖川有栖嫌いの謎」。
    前半は面白すぎてめちゃくちゃ笑った。
    話が進むにつれて見えてくる夕木さんの有栖川さんへの想いに胸が熱くなった。

    これを機に有栖川さんの作品を読んでみようと思った。その前に積読を減らさなくては…!

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    2026年10月03日
  • 新世代ミステリ作家探訪~旋風編~

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    近年、活躍が目覚ましいミステリー作家10名へのインタビューをまとめた作品。

    私にとっては著作を読んだことがあったり、積んでいたりする作家さんが大半。そんな彼らの作家としてのバックボーンや創作に関することは、とても興味深く読めました。

    これらの面白く読めたのも、インタビュアーの若林踏さんが持つ話を引き出す力に依ると感じています。氏のきらりと光る分析力、古今の作品に対する理解力あってのクオリティ。

    このインタビュー集はシリーズ2作目とのことで、1作目も気になるところです。

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    2024年09月23日
  • ネメシス1

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    コミカルで軽いノリで読み易く内容もしっかりしていてスラスラ読んでしまいました。
    「屍人荘の殺人」とは全く違う今村さんの小説でこういうタッチの作品も面白かったです。

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    2024年02月29日
  • 屍人荘の殺人

    ネタバレ 購入済み

    前半戦で割と重要なメンバーが死んでワロタ。というか最終的にゾンビたちはどうなったのかが気になって仕方ない。

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    2024年02月20日
  • 新世代ミステリ作家探訪~旋風編~

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    前作も読んだけど、やっぱり面白いなぁ。
    デビュー10年以内という条件がいいのかも。

    記憶が薄れたからかもだけど、前作のほうが読み応えがあったかなあ。作家さんも好きな人が多く。

    読者遍歴聞くと似通った感じになるならかなぁ。

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    2023年12月21日
  • 本格王2023

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    1 今村さん
    別の本は途中読むのを辞めてしまったが、
    こちらの小説は面白い。
    どんでん返し

    2結城さん
    面白い、なるほど。こんな言葉だったのか。っと思いました。

    3潮田さん
    うーん、
    まずは、文章の書き方が読みづらい。

    4矢樹さん
    面白い 自業自得だった。

    5荒木さん
    面白い

    6白井さん


    7道尾さん
    面白い

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    2023年09月09日
  • 本格王2023

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    ミステリ―が読みたーい!でも最近の作家さん知らなーい!となってる方におすすめ。2022年に発表された本格ミステリー短編から選ばれた7つの作品を読むことが出来て、新しい作家さんを知る機会となります。矢樹純さんと荒木あかねさんが好きでした!

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    2023年08月13日
  • ネメシス1

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    テンポが良くてサクサク読めました。
    キャラが面白かったです!
    シリーズだけど作家さんが違うから文体とかちょっと変わったりするのかな。

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    2023年06月22日
  • ネメシス1

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    話自体がコミカルなのでバカミス系?と思ったけど謎はしっかりしてる印象。
    ドラマの方は見てないのだけど、これはこれで楽しめる作品でした。

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    2023年06月19日
  • 魔眼の匣の殺人

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    「剣崎比留子シリーズ」の2冊目。
    前作で巻き込まれた集団感染テロ事件の黒幕である班目機関を追っていた剣崎比留子と葉村譲のコンビが、あの時の事件を予言した超能力者に会いに向かった村で、またしても殺人事件に巻き込まれるというお話。

    人里離れた「魔眼の匣」と呼ばれる館に取り残されることになったのは、比留子と葉村を含めて9人。
    予言者として地元の人々から恐れられている館の主・サキミに仕える神服から「あと二日のうちに、この地で男女が二人ずつ、四人死ぬ」という予言を聞かされ、疑心暗鬼の屋敷の中で、本当に人が死んだり殺されそうになったりしていく。

    ゆるりゆるりとしているが途中ではちょっとした変化球も交えて語られる展開は、終盤に向かうに従ってじわじわと盛り上がる。
    予知能力を恐れる気持ちや一種の信仰心が事件を左右するという筋立てを納得させるのはかなりの力技で、いささか理屈っぽいと感じるところはあるものの、ねじ伏せられたという印象。終わったかと思わせてもうひと転がりあった流れは、とてもよく練られていると思った。
    前作ではゾンビの前にあまり残らなかった比留子のキャラクターや葉村との関係性も今回はしっかり入ってきて、続巻に対する興味も高まる。

    あまりこうしたジャンルの本を読まないので、大山誠一郎さんの解説はためになった。

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    2026年05月20日
  • ネメシス1

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    ネタバレ

    なんかドラマの原作?だか連動企画?だったので読んでみた。
    毎冊作者さんが変わるんだそうな。面白そう。
    1巻は「屍人荘の殺人」の作者さんでした。さすが面白い。元々ラノベ寄りな感じだったのを前面に出した感じでぴったりでした。トリックも、そんなんわかるか~い!ってやつじゃないので楽しい。

    櫻井翔と広瀬すずで主演だそうですが、個人的にはアンナは橋本環奈にかぐらのテンションでやって欲しい。

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    2021年12月09日
  • 屍人荘の殺人 4

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    ネタバレ

    第17話
    第18話
    第19話
    第20話
    第21話
    第22話
    第23話
    最終話
    小説と映画と漫画微妙に犯人の描かれ方違うなぁ。美冬ちゃん像が混乱する。漫画がゾンビ化したはずの明智さん語り手にしてて、最後まで生きてるのって思わせてくれたのと、事件後の大学戻ってからも描いてくれたのよかったなぁと思う。ひるこさんにクリームソーダおごってもらえてよかったね。
    映画の改変具合だけが納得いかない・・・。
    実写版ひるこさん可愛いけど。

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    2021年08月09日