今村昌弘のレビュー一覧

  • 明智恭介の奔走

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    ネタバレ

    まだ天才名探偵が目覚める前・・・あれ?目覚めた事実はないかw明智恭介は高校生時代からぶっとんだミステリ名探偵オタク、高校生時代でも葉室はいいように使いまわされている哀しい現実、事件はほゞ無く何かに疑問を持ち真相を解明する職人の様な日常が・・・楽しそう

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    2026年01月29日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    自分の好きな作家さんが多く入っている為購入したものの、あまりハマらなかった。
    アリスと火村の掛け合いが長すぎて、事件にスピード感が無くて、ダラダラしてる所が自分に合わなかったのかも。
    人によってはまた違う意見が出てくると思うので、他の人の感想を見てみたい。

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    2026年01月26日
  • 兇人邸の殺人

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    1作目2作目と読んできたので、この3作目も、と手に取った。ある種のクローズドサークルもので、その設定は斬新だったと思う。でも見取り図はあるものの、文脈の中でどこから何処へ移動するなど、イメージしにくいのが難点だった。もっと比留子さんに活躍してほしかった。

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    2026年01月24日
  • 魔眼の匣の殺人

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    ネタバレ

    てっきり予言の裏にトリックがあると思ってたらサキミや十色の能力は本物らしい。
    まぁ全作にゾンビいたし現実からかけ離れてる設定もありなのか、と思いました。

    確かに前半に王寺の描写が少ないし、文章中にいい印象を与えてるような気がしたので犯人と判明してなるほどなーと思いました。動機はともかく。


    ミステリは現実味のあるストーリーの方が、私は好きなんだと認識。でも次回作も読んでみます。

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    2026年01月24日
  • 明智恭介の奔走

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    『屍人荘の殺人』を読んでのち6年近い。あのゾンビ話に明智恭介が登場していたことすら記憶が定かではない。そんな中でこれを読んだんだけれど、ミステリーというのか彼の成長物語というのか。なんだか探偵ごっこみたいな感あり。ただし、彼は見当はずれであったり、いくぶん常識はずれであったりするものの、その未熟さゆえの過ちを踏まえつつ事件の真相にしっかりと向き合うのが素晴らしい。結果としてそのことが真実を照らし出すのだから。あの揺るぎない信念に惹かれるし、それだけではなくて本当は探偵としての高い潜在能力を秘めているのだ。

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    2026年01月20日
  • でぃすぺる

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    ネタバレ

    小学生の主人子だけど、ミステリ要素がいっぱいあっておもしろかった!
    でも最後が結局そっちかー!と残念になった。

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    2026年01月19日
  • 屍人荘の殺人

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    大学生の夏休み、合宿、クローズドサークル。そこに突然ゾンビが出てくるという突飛な展開。
    その割に終わり方があっさりしていて「えっ?これで終わり?」って感じでした。
    続編があるようなのでそこでもっと深く掘り下げられるのかな。

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    2026年01月18日
  • でぃすぺる

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    屍人荘の殺人が面白かったので、同じ作者の本を読んでみました。
    途中までは文句なし面白かった。
    でも犯人が予想できてしまった。
    そして作者らしさが、その犯人の設定で出てきたけどなんかそこで使うのはちがくないかいとあまりついていけず。残念。
    中学受験もなんで辞めたのかよくわからなかったなぁ。どういう気持ちで辞めたんだろう?

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    2026年01月17日
  • 屍人荘の殺人

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    前評判が邪魔をして、期待し過ぎてしまったのかもしれません。
    発想はすごく面白かったのですが、ストーリーは期待以上ではなかったかなと感じてしまいました。
    小説は予備知識なしで読むのが一番楽しいですね。

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    2026年01月16日
  • 魔眼の匣の殺人

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    ネタバレ

    終盤でちゃんとひっくり返されて面白かった。サキミが本物じゃないっていうのは想像つかなかった。地元の人でもないのにその土地に住み着いて50年間サキミのフリをし続ける執念が異常すぎるなと思った。
    言われてみれば伏線があったなと思うし、その伏線をちゃんと説明してくれるので親切な小説だなとも思う。

    性別に対する先入観を利用したトリックは某ミステリー作品を思い出す。

    比留子さんのキャラクターが、どうしてもラノベ感が強いなと思ってしまう。

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    2026年01月16日
  • 兇人邸の殺人

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    最後はなし崩しになっちゃったけど館のつくりだったり隠し通路だったり想像するのが面白くて序盤はわくわくしました!

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    2026年01月12日
  • 屍人荘の殺人

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    ネタバレ

    ●明智さんが序盤で退場したのが一番驚きだった。最後までもう一度出てくると思ってたしなんなら犯人かと疑ってた。
    ●探偵ものにゾンビってちょっと受け入れ難いんだけども、全体的な流れは王道な感じでまぁ満足ではある。けど犯人の動機は弱すぎると思った。

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    2026年01月11日
  • 明智恭介の奔走

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    明智恭介シリーズの第一短編集。

    日常の謎を解きたくて明智の探偵ぶりが楽しめました。

    コンビの葉村もいいので、今後も期待します。

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    2026年01月09日
  • 屍人荘の殺人

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    かなりインパクトのある設定で、そうきたかという感じ。
    極限状態なのはそうなんだけど、それにしては主人公の心理描写も他の登場人物も冷静すぎて、読んでいて自分が置いてけぼりになった感覚。
    そこをエンタメで押し切って読ませる作品になっていたと思う。

    ミステリーとして論理を崩さないことを優先すると、血が通ってない印象になってしまうのかもしれない。

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    2026年01月08日
  • でぃすぺる

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    オカルトに興味がある主人公、従姉妹の死と七不思議を追う委員長、不思議な空気の転校生の三人が、小学校の刑事新聞のネタとして七不思議を紐解いていく話。
    ミステリーとホラーのハーフかと思えば、しっかりとホラー。面白いのは作中内での事実とルールに則って、オカルトが存在するかしないかを議論するすいりがっせんものである事。
    展開としては透けて見えるものもあり、しっかりと驚くものものもあり、ジュブナイルのようでいてしっかりと小説として読める事。

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    2026年01月05日
  • 屍人荘の殺人

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    ゾンビ出てきて、それから、誰が誰だか、キャクターがごっちゃになってきて、途中で挫折。会話とか、面白かったけど。オーディブルで聴いていて、時々、聞き逃したり、してたかも?またいつか、読んでみるかも?

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    2026年01月03日
  • 屍人荘の殺人

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    ネタバレ

    勝手に「十角館の殺人」のようなものを想像していたので、途中からの前代未聞の襲来にびっくりした。
    そして、明智さんが主人公で謎解きがあると思っていたので、途中退場はかなり読む気が失せた。
    明智さんのキャラが好きだった。
    その為なのか、全然登場人物も頭に入って来なくて、焦りと緊張感だけで読み進めたため、あまり印象的な部分や、驚くトリックなどがないように感じた。

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    2026年01月02日
  • でぃすぺる

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    ネタバレ

    途中まで星4だと思っていたけど最後の展開で星3に変更。
    うーーーーーーん
    大好きなお姉さんの死の真相を探るため壁新聞係として姉が残した7つの怪談を調査する小学6年生のユースケとミナとサツキ。
    オカルト大好き少年のユースケは原因が怪奇現象として、委員長タイプで聡明なサツキが理論で、ミステリー少女ミナはお互いの主張を客観的に評価する審判役として。
    怪談も面白く議論も面白く小学生らしさも面白く、最終的には街全体を影響する大事件の最中にいることにドキドキハラハラしたが、最後の展開にうーーーーーーんとなってしまった。

    本当に怪奇現象が原因だったのはいいんだ。だけど怪奇現象が原因だとしたら理論の武装が強

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    2025年12月29日
  • 魔眼の匣の殺人

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    シリーズ2作目なので、作者にとって大事な作品でしたが、とても面白かった。
    読む前はマガンノハコが小さな箱かと思いきや建物かとわかると混乱してしまいました。
    また、あと少しになってからの犯人あてがこちらがわとしては焦ってしまいました。
    上手くまとめてあったので、次のシリーズも期待してます。


    元研究施設に閉じ込められた11人。
    ーーこの中で4人死ぬ。
    “死の予言”は成就するのか。
    シリーズ累計120万部 『屍人荘の殺人』シリーズ第2弾

    デビューから2作連続、ミステリランキングを席捲!!
    『本格ミステリベスト10』2020年版 国内ランキング 第2位
    『このミステリーがすごい!』2020年版国

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    2025年12月28日
  • 明智恭介の奔走

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    シリーズのメインは抑えていたので、スピンオフ的な位置付けの本書も。

    短編集で結構あたりはずれのエピソードあるなぁと言う印象

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    2025年12月27日