今村昌弘のレビュー一覧

  • ネメシス1

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    ネタバレ

    なんかドラマの原作?だか連動企画?だったので読んでみた。
    毎冊作者さんが変わるんだそうな。面白そう。
    1巻は「屍人荘の殺人」の作者さんでした。さすが面白い。元々ラノベ寄りな感じだったのを前面に出した感じでぴったりでした。トリックも、そんなんわかるか~い!ってやつじゃないので楽しい。

    櫻井翔と広瀬すずで主演だそうですが、個人的にはアンナは橋本環奈にかぐらのテンションでやって欲しい。

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    2021年12月09日
  • 屍人荘の殺人 4

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    ネタバレ

    第17話
    第18話
    第19話
    第20話
    第21話
    第22話
    第23話
    最終話
    小説と映画と漫画微妙に犯人の描かれ方違うなぁ。美冬ちゃん像が混乱する。漫画がゾンビ化したはずの明智さん語り手にしてて、最後まで生きてるのって思わせてくれたのと、事件後の大学戻ってからも描いてくれたのよかったなぁと思う。ひるこさんにクリームソーダおごってもらえてよかったね。
    映画の改変具合だけが納得いかない・・・。
    実写版ひるこさん可愛いけど。

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    2021年08月09日
  • ネメシス1

    無料版購入済み

    探偵物

    ドラマを拝見して興味を持ったので購入したのですが、やはり探偵物は面白いですね、主人公?の性格も思ったより好みでした。

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    2021年05月11日
  • 屍人荘の殺人

    ネタバレ 購入済み

    面白かった

    ミステリーとしては十分面白かったし人に薦められる。途中の伏線もうまい。ただやはり気になる点もある。なので四点。
    1犯人の精神が強靭過ぎる。普通の夜のペンションでも怖いのに、この特殊な状況であんた何やってるの?
    2結局ゾンビと犯人に関わりがなく、利用しただけなので最後がなんかアッサリ終わる。冬山とかの既知の封鎖環境がゾンビになっただけとも言える。
    3エンディングで利益を得た人間が明智くんをうまく葬って、殺人事件を捏造してそう。

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    2020年07月26日
  • 屍人荘の殺人

    ネタバレ 購入済み

    喪失感

    単なるミステリではなく,青春・ホラー・パニック・死生観など様々な要素が絡み合う。
    まったく予測のつかない展開。
    登場人物のキャラクターが一人ひとり際だっていた。
    主人公の心の動きが細かく描写されていて引き込まれる。

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    2020年06月15日
  • 屍人荘の殺人

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    ネタバレ

    ゾンビ物だとは思ってなかったので驚いた。
    予想外な設定だったのと明智先輩が早々に離脱したせいで、正直作品の中盤まで映画の撮影オチを疑ってしまった。
    ミステリーとしてしっかり面白かったし、探偵役のキャラもたっててよかった。
    個人的に立浪と主人公が屋上で会話するシーンが好き
    極限状態だからこそ見えてくる人間の本音や本質が分かるシーンだった。

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    2026年08月21日
  • 兇人邸の殺人

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    目次
    第一章 アンラッキー・ガール
    《追憶 I》
    第二章 兇人邸
    《追憶 II》
    第三章 予期せぬ死
    第四章 隔離された探偵
    第五章 慧眼
    《追憶 Ⅲ》
    第六章 惨劇の夜、再び
    第七章 生き残り
    《追憶 Ⅳ》
    第八章 裏切り
    第九章 最後の仕掛け
    特別対談 綾辻行人×今村昌弘
    本格ミステリを書き続ける
    ♢屍人荘の殺人
    ♢兇人邸の殺人
    ♢名探偵と助手
    ♢本格ミステリを書き続ける

    『明智恭介の奔走』収録の「最初でも最後でもない事件」を期間限定で(2026年10月31日まで)

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    2026年08月17日
  • 屍人荘の殺人

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    え、ゾンビ?と思ったけど犯人やトリックを知りたくて楽しく読めた。途中ゾンビに侵入された時は声出た。家で読んでてよかった。
    明智さん、あっという間で主人公はそちらだったのねと思った。

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    2026年08月16日
  • 屍人荘の殺人

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    ネタバレ

    話題作なので気になりつつ、文庫化待ってました。
    いよいよ読んだらこれはすごい。
    ゾンビなのか?屍人荘って。
    しかも怪しげな機関の影も見え隠れ。
    絶対探偵役だろって思った明智さんすぐ消えちゃうし。そして、最後に出てくるあたりいやーそうなっちゃうのね。
    これは続きも気になる。

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    2026年08月13日
  • 屍人荘の殺人

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    特殊な設定を使いながら、しっかり本格ミステリーとして成立していて、最後まで楽しめました。

    登場人物が多く、最初は誰が誰だか分からなくなりそうだったので、自分で栞を作って人物を整理しながら読んでいた。
    そんな中、ある人物が教えてくれた、名前の覚え方がめちゃくちゃ親切でありがたかった!

    星川麗香は美人
    名張純江はナーバス
    重元充は小太り
    菅野唯人は管理人
    立浪波流也はサーファーっぽい などなど

    ……これだけで一気に覚えやすくなった!
    こういう読者への親切さ、とても有り難い!

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    2026年08月10日
  • 兇人邸の殺人

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    ネタバレ

    "生ける廃墟"と呼ばれるテーマパークに建つ奇怪な屋敷「兇人邸」。
    斑目機関の研究資料を探すグループとともに、深夜そこへ侵入した葉村譲と剣崎比留子を待ち構えていたのは、無慈悲な首切り殺人鬼だった。


    「屍人荘の殺人」シリーズ3作目。
    今回の舞台は遊園地内に建つ屋敷・兇人邸。
    何人もの来場客やスタッフがそこで殺されたという噂がありま、一度入ったものは出てこれないと言われるいわくつきの建物です。
    屋敷の中では首切り連続殺人事件の惨劇が繰り広げられているのに、外はのどかなテーマパーク。園内放送の音が聞こえてきたりするギャップがなんとも不気味。
    出る手段はあるのに、外がテーマパーク

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    2026年08月03日
  • 明智恭介の奔走

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    剣崎比留子シリーズのスピンオフ作品。

    神紅大学ミステリ愛好会長、明智恭介と唯一の会員である葉村譲の2人が挑んだ5つのミステリー。

    大学のコスプレ研究部で起きた不可解な盗難事件

    廃れた商店街のボロビルが、なぜ2000万円で売れたのかという謎

    泥酔した明智が朝起きたらパンツを履いておらず、さらにそのパンツがなぜか引き裂かれていた事件

    神紅大学宗教学の試験問題が何者かに盗まれた事件

    ハイツの住人たちにばら撒かれた不審な手紙事件


    剣崎比留子シリーズとは異なり殺人事件は起きません。
    しかし、単純になぜそんな事件が起きたのか、そしてその真相が知りたいと知的好奇心を大いにくすぐる一冊でした。

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    2026年07月28日
  • 屍人荘の殺人

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    ネタバレ

    よくわからない点が結構あった、、単純なのかもだけどなんかややこしくて頭が整理できなかった。主人公の震災のくだりと、犯人の動機が少しよわいかなと、、

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    2026年07月28日
  • 明智恭介の奔走

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    葉村、剣崎シリーズのスピンオフ。明智恭介が主人公。
    彼と葉村が日常の謎に挑む。この作品を読む限り、明智はもしかしたら探偵としての資質があったのかもしれないと思う。本編ではもう会えないと思うと少し寂しい。

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    2026年07月15日
  • でぃすぺる

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    今村昌弘さんの『でぃすぺる』を読んだ。基本的に宇宙人とか幽霊とかの仕業でした系には何でもアリになってしまうからか興醒めしてしまう方なのだけれど、本作に限らず氏の作品はその辺りのバランスが良いのか、読後に満足感があるのが不思議。個々の人物が魅力的だし、ミステリー愛に溢れていて素敵!

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    2026年07月12日
  • 明智恭介の奔走

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    今村昌弘さんの『明智恭介の奔走』を読んだ。初々しくも「日常にある謎」への情熱に突き動かされる明智君の活躍が活写される短編集。謎そのものや解決に至る道筋に唸るというよりは読みやすいエンターテインメントとして、ミステリー好きの同輩として楽しんだ。『とある日常の謎について』が特に好き!

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    2026年07月12日
  • 明智恭介の奔走

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    ネタバレ

    ※個人的な備忘録として記。ネタバレが嫌な方はお気を付けください。

    【感想】
    『屍人荘の殺人』シリーズのスピンオフということで、読んでみた。あの明智さんによる日常ミステリでほんわか気分。可もなく不可もなくこんな感じだろうなという感想。泥酔引き裂き事件はさすがに無理があるなと思いつつも、それ言うたら全部そうだし適度に楽しく読みました。

    【あらすじ】
    生前の明智さんの探偵事務所でのバイトと大学サークル探偵ごっこの話。
    大学では助手の葉村くんと頼まれた依頼を解決していく。
    ◆各話
    ★3「最初でも最後でもない事件」
      →盗難事件、盗撮を隠そうと犯人は死人に罪をかぶせようと画策
    ★3「とある日常の謎

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    2026年07月11日
  • 都市伝説解体センター 断篇集 痕

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    ネタバレ

    全て面白かったのだが、特に第1話の「N番目の臨時ニュース」が1番好きだった。
    ゲーム本編が、物語上でおこる怪異は全て説明がつく現象だがそれはそれとして不可思議な存在はいる、というスタンスだったので第1話のギミックはそれに則っているようで良かった。
    あざみと美桜が仲良くなった経緯や司書さんの前日譚が知れて良かった。こう言ったこともスピンオフの醍醐味だよなと思う。

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    2026年07月03日
  • 屍人荘の殺人

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    現実離れした要因による密室。
    その要因は人々を困惑させ、恐怖させる。
    そんな中で見つかった惨殺死体。
    一体犯人はなぜそのような状況で殺人を犯したのか。

    人が酷い側面を持っているのは事実。ただそれだけでその人を判断していいものか。考えさせられた。

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    2026年06月30日
  • 屍人荘の殺人

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    ネタバレ

    本格ミステリーとしては面白かった。

    『 あいつらっていう人間の一番醜い部分を曝け出しただけなんじゃないのか。その一点を除けばそんなに悪い奴らでもなくて、俺もお前も、誰かの一番醜い部分を指差して、人でなしだ、許せないって叫んでるんじゃないのか。
     だとしたら、その怒りはやっぱり正しかったのか。』

    この部分が嫌い。立浪さんが聖人化されてるけど、許せない気持ちの方が理解できる。

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    2026年06月29日