今村昌弘のレビュー一覧

  • 屍人荘の殺人 4

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    ネタバレ

    第17話
    第18話
    第19話
    第20話
    第21話
    第22話
    第23話
    最終話
    小説と映画と漫画微妙に犯人の描かれ方違うなぁ。美冬ちゃん像が混乱する。漫画がゾンビ化したはずの明智さん語り手にしてて、最後まで生きてるのって思わせてくれたのと、事件後の大学戻ってからも描いてくれたのよかったなぁと思う。ひるこさんにクリームソーダおごってもらえてよかったね。
    映画の改変具合だけが納得いかない・・・。
    実写版ひるこさん可愛いけど。

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    2021年08月09日
  • ネメシス1

    無料版購入済み

    探偵物

    ドラマを拝見して興味を持ったので購入したのですが、やはり探偵物は面白いですね、主人公?の性格も思ったより好みでした。

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    2021年05月11日
  • 屍人荘の殺人

    ネタバレ 購入済み

    面白かった

    ミステリーとしては十分面白かったし人に薦められる。途中の伏線もうまい。ただやはり気になる点もある。なので四点。
    1犯人の精神が強靭過ぎる。普通の夜のペンションでも怖いのに、この特殊な状況であんた何やってるの?
    2結局ゾンビと犯人に関わりがなく、利用しただけなので最後がなんかアッサリ終わる。冬山とかの既知の封鎖環境がゾンビになっただけとも言える。
    3エンディングで利益を得た人間が明智くんをうまく葬って、殺人事件を捏造してそう。

    0
    2020年07月26日
  • 屍人荘の殺人

    ネタバレ 購入済み

    喪失感

    単なるミステリではなく,青春・ホラー・パニック・死生観など様々な要素が絡み合う。
    まったく予測のつかない展開。
    登場人物のキャラクターが一人ひとり際だっていた。
    主人公の心の動きが細かく描写されていて引き込まれる。

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    2020年06月15日
  • 都市伝説解体センター 断篇集 痕

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    ネタバレ

    全て面白かったのだが、特に第1話の「N番目の臨時ニュース」が1番好きだった。
    ゲーム本編が、物語上でおこる怪異は全て説明がつく現象だがそれはそれとして不可思議な存在はいる、というスタンスだったので第1話のギミックはそれに則っているようで良かった。
    あざみと美桜が仲良くなった経緯や司書さんの前日譚が知れて良かった。こう言ったこともスピンオフの醍醐味だよなと思う。

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    2026年07月03日
  • 屍人荘の殺人

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    現実離れした要因による密室。
    その要因は人々を困惑させ、恐怖させる。
    そんな中で見つかった惨殺死体。
    一体犯人はなぜそのような状況で殺人を犯したのか。

    人が酷い側面を持っているのは事実。ただそれだけでその人を判断していいものか。考えさせられた。

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    2026年06月30日
  • 屍人荘の殺人

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    ネタバレ

    本格ミステリーとしては面白かった。

    『 あいつらっていう人間の一番醜い部分を曝け出しただけなんじゃないのか。その一点を除けばそんなに悪い奴らでもなくて、俺もお前も、誰かの一番醜い部分を指差して、人でなしだ、許せないって叫んでるんじゃないのか。
     だとしたら、その怒りはやっぱり正しかったのか。』

    この部分が嫌い。立浪さんが聖人化されてるけど、許せない気持ちの方が理解できる。

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    2026年06月29日
  • 明智恭介の奔走

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    ネタバレ

    「屍人荘の殺人」より以前、明智恭介がまだ1回生だった時や、葉村と行動を共にして日が浅い時に遭遇したミステリー短編集。

    明智の人柄に焦点があたり、読み進めるに従って、少しずつクセのある明智に愛着が湧いてくる。

    この数年後に「屍人荘の殺人」で明智があんなことになると思うと、結末を知っているだけに胸がキュウっとなる。

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    2026年06月29日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    トータル面白かったという印象だけど、読んでないシリーズもの関連は当然わからないので知らないからあのオチにああ感じたのね成程、と解説読んで思ったり。
    紐、女子高、型取りが楽しかった。
    コピペ率たけーーーってのとああ二次創作だなってのの差がよく見えた1冊だった。

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    2026年06月29日
  • 兇人邸の殺人

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    3.0

    正直に言うと、好きなタイプの作品ではなかった。
    ミステリーを読むとき、犯人がどのような方法で殺人を行ったかとか、複雑な建物の構造を理解することにあまり興味がわかない。
    この作品はそうした要素がメインだったため、好きになれなかった。残念。
    ただ、作品そのものはとても読みやすくテンポも良いため、最後まで無理なく読むことができた。

    登場人物の名前に関する仕掛けと巨人の正体について予想を外しており、自分はまだまだミステリー初心者だなと思ったし、このシリーズの主人公コンビのことは気になるので、次回作が出たら読むんだろうなあ。

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    2026年06月25日
  • 屍人荘の殺人

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    期待値が高かったが、そこまで面白いと思えなかった。

    まず、最初の1/3が面白くない。
    途中からミステリーらしくなってきて、特殊設定の割に論理的に伏線回収されていくため、フェアな本格派ではあると思う。

    とはいえ、せっかくの特殊設定の割に小さくまとまりすぎている。
    なんでそんなに人気なのか分からなかった。

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    2026年06月24日
  • でぃすぺる

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    ユースケ、サツキ、ミナはとても生き生きと描かれていた。でもちょっとストーリーが「そんなのアリか?」と思ってしまった。
    最初からそういうものだとわかっていたら、違っていたかもですが…。

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    2026年06月18日
  • 屍人荘の殺人

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    ネタバレ

    読みやすい。ただ少し前に仮面山荘殺人事件を読んでしまったためか、ゾンビが本物なのか後半まで疑ってしまった。設定に入り込めばまた違う感想になるのだろうと後悔。

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    2026年06月16日
  • 兇人邸の殺人

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    ネタバレ

     「屍人荘の殺人」、「魔眼の匣の殺人」に続く、班目機関の存在を背景とした剣崎比留子を探偵役、葉村譲をワトソン役とするシリーズ第3弾。冒頭は、葉村が友人の小山、矢口との間で、ちょっとした推理対決をする。前2作と比べるとかなり軽い導入だが、頭の体操をしたあと、本筋へと入っていく構成になっている。
     かつて、班目機関の施設で研究をしていた不木玄助という人物が、「廃墟テーマパーク」として一部で話題になっている馬越ドリームシティ内の「兇人邸」に住んでいる。そして、その建物には、施設で研究対象となっていた子どもの生き残りがいるという噂があった。班目機関の研究成果を手に入れたい成島IMS西日本社長・成島陶次

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    2026年06月14日
  • 屍人荘の殺人

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    ネタバレ

    読んだのは少し前になりますが、感想を記します。

    旦那が読んでるのを覗いた時に、
    ゾンビというのワードが目に留まり、
    ゾンビ好きとしては気になりすぎて読み始めた。

    もう少し掘り下げて欲しいところもあったように思いました。

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    2026年06月06日
  • 都市伝説解体センター 断篇集 痕

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    うーん。
    都市伝説をからめた短編集。
    1話目はまあまあ、夜中にテレビから流れる不穏な臨時ニュースをモチーフにした話で割と面白かったが、それ以外は、微妙だったなー。

    中高生向けなのか、ストーリーやトリックやオチなどがすこし、単純に感じられてしまった。

    もしかしたら、読み込み不足で
    理解できてないだけの可能性もありけり。

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    2026年06月05日
  • ネメシス1

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    スッキリした表紙からは想像もつかないほどドタバタコメディ的ミステリーだった
    最初の話の登場人物とかマダミスすぎん?
    正直キャラ達のノリとかあんまり面白くないし好きじゃないけど、話として出来が悪いかと言われたらそうとは言い切れないから☆3かな

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    2026年06月04日
  • 屍人荘の殺人

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    ミステリ愛好会の冴えない大学生達の前に美少女が現れ、映画サークルの合宿に同行することになり、合宿先でゾンビが大量発生し、逃げ込んだペンションに籠城する男女の中で殺人事件が起こる、という俗物的な要素が詰め込まれた序盤の展開に辟易しそうになるが、読み進めていくうちにトリックの謎を論理的に紐解いていくという本格ミステリの様相を呈してくると、面白さがグッと増してくる。

    ゾンビという非現実的な要素を上手くトリックに活用している点含めよく出来たミステリーだった。

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    2026年06月03日
  • でぃすぺる

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    評価的には☆3.5といったところでしょうか
    オカルトとミステリーが上手く絡み合ってて面白かったです。
    謎解きより、主人公たちの大人と子供の間で揺れる感情だったり、3人が徐々に仲良くなっていく様子だったりというところが良かった。
    移動が自転車しかなくて常に自転車であっちこっち走り回っていた昔の自分を思い出しました笑

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    2026年06月02日
  • 兇人邸の殺人

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    シリーズ3作目。一作目から登場する謎の機関も絡む設定。今作が一番スケール大きいように感じた。
    科学者の傲慢で生み出された怪物&不可解な殺人事件はスリリングであり練られていて先が気になる。剣崎バディチームもバッチリ。意味深なラストにまた続きが気になる。

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    2026年05月28日