今村昌弘のレビュー一覧

  • ネメシス1

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    テンポが良くてサクサク読めました。
    キャラが面白かったです!
    シリーズだけど作家さんが違うから文体とかちょっと変わったりするのかな。

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    2023年06月22日
  • ネメシス1

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    話自体がコミカルなのでバカミス系?と思ったけど謎はしっかりしてる印象。
    ドラマの方は見てないのだけど、これはこれで楽しめる作品でした。

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    2023年06月19日
  • 魔眼の匣の殺人

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    「剣崎比留子シリーズ」の2冊目。
    前作で巻き込まれた集団感染テロ事件の黒幕である班目機関を追っていた剣崎比留子と葉村譲のコンビが、あの時の事件を予言した超能力者に会いに向かった村で、またしても殺人事件に巻き込まれるというお話。

    人里離れた「魔眼の匣」と呼ばれる館に取り残されることになったのは、比留子と葉村を含めて9人。
    予言者として地元の人々から恐れられている館の主・サキミに仕える神服から「あと二日のうちに、この地で男女が二人ずつ、四人死ぬ」という予言を聞かされ、疑心暗鬼の屋敷の中で、本当に人が死んだり殺されそうになったりしていく。

    ゆるりゆるりとしているが途中ではちょっとした変化球も交えて語られる展開は、終盤に向かうに従ってじわじわと盛り上がる。
    予知能力を恐れる気持ちや一種の信仰心が事件を左右するという筋立てを納得させるのはかなりの力技で、いささか理屈っぽいと感じるところはあるものの、ねじ伏せられたという印象。終わったかと思わせてもうひと転がりあった流れは、とてもよく練られていると思った。
    前作ではゾンビの前にあまり残らなかった比留子のキャラクターや葉村との関係性も今回はしっかり入ってきて、続巻に対する興味も高まる。

    あまりこうしたジャンルの本を読まないので、大山誠一郎さんの解説はためになった。

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    2026年05月20日
  • ネメシス1

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    ネタバレ

    なんかドラマの原作?だか連動企画?だったので読んでみた。
    毎冊作者さんが変わるんだそうな。面白そう。
    1巻は「屍人荘の殺人」の作者さんでした。さすが面白い。元々ラノベ寄りな感じだったのを前面に出した感じでぴったりでした。トリックも、そんなんわかるか~い!ってやつじゃないので楽しい。

    櫻井翔と広瀬すずで主演だそうですが、個人的にはアンナは橋本環奈にかぐらのテンションでやって欲しい。

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    2021年12月09日
  • 屍人荘の殺人 4

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    ネタバレ

    第17話
    第18話
    第19話
    第20話
    第21話
    第22話
    第23話
    最終話
    小説と映画と漫画微妙に犯人の描かれ方違うなぁ。美冬ちゃん像が混乱する。漫画がゾンビ化したはずの明智さん語り手にしてて、最後まで生きてるのって思わせてくれたのと、事件後の大学戻ってからも描いてくれたのよかったなぁと思う。ひるこさんにクリームソーダおごってもらえてよかったね。
    映画の改変具合だけが納得いかない・・・。
    実写版ひるこさん可愛いけど。

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    2021年08月09日
  • ネメシス1

    無料版購入済み

    探偵物

    ドラマを拝見して興味を持ったので購入したのですが、やはり探偵物は面白いですね、主人公?の性格も思ったより好みでした。

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    2021年05月11日
  • 屍人荘の殺人

    ネタバレ 購入済み

    面白かった

    ミステリーとしては十分面白かったし人に薦められる。途中の伏線もうまい。ただやはり気になる点もある。なので四点。
    1犯人の精神が強靭過ぎる。普通の夜のペンションでも怖いのに、この特殊な状況であんた何やってるの?
    2結局ゾンビと犯人に関わりがなく、利用しただけなので最後がなんかアッサリ終わる。冬山とかの既知の封鎖環境がゾンビになっただけとも言える。
    3エンディングで利益を得た人間が明智くんをうまく葬って、殺人事件を捏造してそう。

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    2020年07月26日
  • 屍人荘の殺人

    ネタバレ 購入済み

    喪失感

    単なるミステリではなく,青春・ホラー・パニック・死生観など様々な要素が絡み合う。
    まったく予測のつかない展開。
    登場人物のキャラクターが一人ひとり際だっていた。
    主人公の心の動きが細かく描写されていて引き込まれる。

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    2020年06月15日
  • 兇人邸の殺人

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    ネタバレ

    いやーまじでアニメというか漫画を読んでるような気分になるくらい設定も状況も常識の範疇を超えていて面白かった!
    切なかったし、ひること譲の絆が回を増すごとに強くなっていてなんだか微笑ましい。
    とりあえず言いたいのは重元って誰やねん!!!!!

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    2026年10月09日
  • 屍人荘の殺人

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    ネタバレ

    面白かった!

    プロローグの斑目機関が云々〜で陰謀を期待。
    書きぶり的に剣崎が生き残ったのは確実として、他全員死ぬとか?とこの時点では予想。

    謎の美女に誘われペンションへ……からのホームズの死がとてもショックだった。明智さん、かなり好みのキャラクター性をしていたのに……残念。

    ゾンビにより孤立させられた館での連続殺人。
    そこに徹底的にフォーカスが当たっているのだが、強いて言うなら、そこ以外にはほぼ描写がない。(犯人による殺害以外の事件を期待していた……)

    震災における主人公の諦念だったり信念が、散々匂わせてからの推理披露ターンでいきなり開示され、まさかの火事場泥棒への忌避で「あ、そうなんだ、ほーん……」くらいに受け止めてしまい、感情移入できず。

    東日本大震災経験者であるからか、そこ?となってしまった。

    途中の彼女があんなに頑張ってるのに〜みたいな独白も主人公目線ぽいなーとは思ったが、静原を庇う理由がそこまで理解できなかった。

    てか重元はてっきりノートから情報を得ての助言かと思ったらただのゾンビマニアでわろた。情報を独占しようとして殺されるとか妄想してたけど違った、彼はどうなったのやら……

    女性目線として、どんなに辛い過去があったとしても立浪らのああいう行動は自分を可哀想がって浸っているに過ぎず、孕ませて子共々自殺に追い込んだ人間がなにエモがってんだよ、と思う。
    一部がクズだとして他全部も悪人という訳ではないのでは〜っていう主人公の思考は非常に男性らしいと思った。

    かといって、復讐として全員殺し、自死も受け入れるほど静原にとってそのお姉さんが大切だというのはちょっと想像が難しかった。
    自分に置き換えると、どれだけ好きな人のためでも我が身可愛さを全く出さないなんて出来るのか?と。

    あと去年標的になった女性の関係者が復讐というのは王道だなとは思ってたけど、それ故に主人公や周りの人間が死ぬかも、というハラハラ感は薄かった。誰がどうやって死んだ、の誰がの部分の意外性がないというか、好みとしては主人公目線で殺されるかも、ってちょっと思いたい(マゾッホですか?)。笑
    安全圏だと観察者の推理になる……

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    2026年10月07日
  • 兇人邸の殺人

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    比留子シリーズ3作品目も楽しく読ませていただきました。
    全体的に読みやすかったのですが、そのせいか少し物足りなさもあったかな?
    最後は未だこの先の続きを予感させる終わり方だったので、新作が待ち遠しいですね。

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    2026年10月07日
  • 魔眼の匣の殺人

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    エンターテイメント性が相変わらず高い!
    ちゃんと理解して読み進めないとよく分からなくなる。動機やトリックが細かく設定されてて納得できて読んでいて楽しかった!

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    2026年10月07日
  • 明智恭介の奔走

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    これまでのシリーズとは違い、かなり現実的なミステリでした。
    明智さんの過去について知ることができて楽しめましたが、
    長編ミステリの方が私は好みでした。

    しかし、シリーズの最初でいなくなってしまった明智さんにフォーカスを当てた作品が読めて良かったです。
    今後もシリーズが続くのであればぜひ読んでいきたいです。

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    2026年10月07日
  • 屍人荘の殺人

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    期待したほど面白くはなかったなぁー。
    ゾンビが出てきてからは
    なんか半分ゲームの世界にいるように感じがずっとあって、非現実的すぎて…でも中盤からラストにかけては面白かった。
    次の作品に期待!

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    2026年10月03日
  • 兇人邸の殺人

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    今回はとにかく間取り図をみまくりました。
    ミステリーとしては珍しく
    エラー&トライを繰り返して
    結局エラーで終わるという(笑)

    ラストは予想できたものの、誰も報われない気持ちになってしまいました。

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    2026年10月03日
  • 屍人荘の殺人

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    何も知らず普通のミステリーと読み進めていたらいきなりゾンビ登場でびっくりした。
    一人称視点で話が進んでいくことで、所々あれこいつ怪しいな、、という所があり読み進めていくのが楽しかった。
    それでも厨二病ぽい考えた方と剣崎のちゅーしてあげるとかそういうセリフが気持ち悪かった。
    アニメみたいなエンタメミステリーという感想。

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    2026年10月01日
  • 都市伝説解体センター 断篇集 痕

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    梨さんの作品は残念ながら個人的には面白く感じなかったですが、その他の作品は大変面白く、ゲーム内の世界を感じ取れて楽しく読めました。

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    2026年09月23日
  • 屍人荘の殺人

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    ネタバレ

    読みやすかった。
    見取り図を見れば読者にも謎が解けそうなところや殺害方法、伏線などは読んでいて面白かった。
    探偵ポジが2人いたことにどうなるんだ?と思ってい読んでいたら呆気なく明智さんが死亡。キャラが立っていただけにもう少し展開に関与していて欲しかった。
    また犯人の動機と葉村が共犯になった理由が少し薄いなと感じた。
    管野さんについても妹が事故で死んだという設定があり、もう少しなんかあるのかと思ったら、ただただ良い人なだけだった。

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    2026年09月21日
  • でぃすぺる

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    ネタバレ

    ストーリー以前に小学生ではあり得ない語彙力。話の構造的に小学生でなければいけないのは分かるが、サツキはともかく成績の悪いユースケがこんな大人びた言葉遣いはおかしい。
    更に会話が相槌やお礼などあるだろう間をすっ飛ばしてるので違和感で話が入ってこない。最初に魔女に会うところとか実は魔女が見えてないのかと思ったレベル。
    そんなんだから真相を明かされたとき本来なら驚愕すべきところ「はぁ……」となってしまった。
    ホラー部分だけは小学生じみてるというか、怖い感じが一切しない。
    死ななくて良かった人物も多いし、序盤は面白かっただけに骨組みが粗いのが勿体無い作品。

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    2026年09月16日
  • 魔眼の匣の殺人

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    設定がぶっ飛んでて面白かった「屍人荘の殺人」に続く剣崎比留子シリーズの第2作。面白かったけど、期待してたほどではないかな?
    本作のクローズドサークル設定は良かったものの、全体的な事件としては小ぢんまりとしていた印象。

    トリックやどんでん返しは全然読めなかったし、予知能力のような意外性もあったけど、エピローグなんかは斜め読みしてしまうほどに興味が失せてしまった。「屍人荘」では気にならなかったんだけど、付かず離れずみたいな恋愛要素に拒否反応が出てしまった感。

    あと、このシリーズは葉村くんより明智くん主人公で進めて欲しかったのに、もう彼が出てこないというのも残念ポイント…。

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    2026年09月12日