今村昌弘のレビュー一覧

  • ネメシス1

    無料版購入済み

    探偵物

    ドラマを拝見して興味を持ったので購入したのですが、やはり探偵物は面白いですね、主人公?の性格も思ったより好みでした。

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    2021年05月11日
  • 屍人荘の殺人

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    ミステリ。
    特殊な設定ながら、とても綺麗にまとまっている、完成度が高い作品という印象。
    面白いことは間違いなし。
    個人的な好みでは、もっと無茶苦茶してくれたほうが好みではある。

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    2025年11月27日
  • 屍人荘の殺人

    ネタバレ 購入済み

    面白かった

    ミステリーとしては十分面白かったし人に薦められる。途中の伏線もうまい。ただやはり気になる点もある。なので四点。
    1犯人の精神が強靭過ぎる。普通の夜のペンションでも怖いのに、この特殊な状況であんた何やってるの?
    2結局ゾンビと犯人に関わりがなく、利用しただけなので最後がなんかアッサリ終わる。冬山とかの既知の封鎖環境がゾンビになっただけとも言える。
    3エンディングで利益を得た人間が明智くんをうまく葬って、殺人事件を捏造してそう。

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    2020年07月26日
  • 屍人荘の殺人

    ネタバレ 購入済み

    喪失感

    単なるミステリではなく,青春・ホラー・パニック・死生観など様々な要素が絡み合う。
    まったく予測のつかない展開。
    登場人物のキャラクターが一人ひとり際だっていた。
    主人公の心の動きが細かく描写されていて引き込まれる。

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    2020年06月15日
  • 屍人荘の殺人

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    タイトルと世間の噂である程度予想ができたけど楽しめた。
    昨今は謎解きというか別枠で話を作ることが多いなという印象ではある。

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    2025年12月13日
  • 屍人荘の殺人

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    ゾンビ出てきて、それから、誰が誰だか、キャクターがごっちゃになってきて、途中で挫折。会話とか、面白かったけど。オーディブルで聴いていて、時々、聞き逃したり、してたかも?またいつか、読んでみるかも?

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    2026年01月03日
  • でぃすぺる

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    ネタバレ

    途中まで星4だと思っていたけど最後の展開で星3に変更。
    うーーーーーーん
    大好きなお姉さんの死の真相を探るため壁新聞係として姉が残した7つの怪談を調査する小学6年生のユースケとミナとサツキ。
    オカルト大好き少年のユースケは原因が怪奇現象として、委員長タイプで聡明なサツキが理論で、ミステリー少女ミナはお互いの主張を客観的に評価する審判役として。
    怪談も面白く議論も面白く小学生らしさも面白く、最終的には街全体を影響する大事件の最中にいることにドキドキハラハラしたが、最後の展開にうーーーーーーんとなってしまった。

    本当に怪奇現象が原因だったのはいいんだ。だけど怪奇現象が原因だとしたら理論の武装が強

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    2025年12月29日
  • 魔眼の匣の殺人

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    シリーズ2作目なので、作者にとって大事な作品でしたが、とても面白かった。
    読む前はマガンノハコが小さな箱かと思いきや建物かとわかると混乱してしまいました。
    また、あと少しになってからの犯人あてがこちらがわとしては焦ってしまいました。
    上手くまとめてあったので、次のシリーズも期待してます。


    元研究施設に閉じ込められた11人。
    ーーこの中で4人死ぬ。
    “死の予言”は成就するのか。
    シリーズ累計120万部 『屍人荘の殺人』シリーズ第2弾

    デビューから2作連続、ミステリランキングを席捲!!
    『本格ミステリベスト10』2020年版 国内ランキング 第2位
    『このミステリーがすごい!』2020年版国

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    2025年12月28日
  • 明智恭介の奔走

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    シリーズのメインは抑えていたので、スピンオフ的な位置付けの本書も。

    短編集で結構あたりはずれのエピソードあるなぁと言う印象

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    2025年12月27日
  • 魔眼の匣の殺人

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    良くも悪くもぶっ飛んだ設定の屍人荘の殺人の続編。
    前回に比べるとそこまでぶっ飛んだ設定ではない(十分特殊環境ではあるが…)と感じる。
    個人的にミステリとして好きなのは今作魔眼の匣の殺人です。
    しかしこのシリーズとして好きなのは前作屍人荘の殺人です。
    この表現は伝わりますかね?

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    2025年12月25日
  • 魔眼の匣の殺人

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    長い、疲れたーしんどい〜!
    でも面白いーーーー!!!!!!
    読んでる間どっぷりワールドにハマってて、早く続きが読みたくて目覚める朝、みたいな感じでした(語彙力を無くしました)

    3作目を読むのも楽しみです。

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    2025年12月15日
  • 兇人邸の殺人

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    『屍人荘の殺人』シリーズ第3弾。
    遊園地に作られた兇人邸を舞台にした特殊設定ミステリです。
    兇人邸の構造が複雑すぎて…。
    勿論、建物の図面はあるんですが、空間把握能力がない自分は、部屋と部屋の位置関係がよく分からず、理解するのを途中で諦めてしまいました。

    館の中に殺人鬼の巨人がいて、犠牲者の首を切断して一箇所に集めている…その中に比留子と葉村、そして斑目機関の資料を探す者、その秘書、護衛の4人の外国人が閉じ込められるというお話です。
    ミステリにおいて首を切り落とすのには、そうしなければいけない合理的な理由があるはずで、巨人側の理由は納得できたんですが、犯人側の理由があまりに想像の範囲外で読ん

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    2025年12月14日
  • 明智恭介の奔走

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    ネタバレ

    2018年本屋大賞の続編、スピンオフ作品

    『屍人荘の殺人』で強烈な印象を残しながら、物語の途中であっさりと退場してしまった明智恭介。
    「あのキャラクターを、あそこで終わらせるのはもったいない」と感じた読者は多かったはずだ。本書『明智恭介の奔走』は、そんな思いに応えるかのように、彼が生きていた“過去”の事件を描いた短編集である。

    舞台は神紅大学とその周辺。殺人事件は一切起こらず、扱われるのは盗難騒ぎ、日常の違和感、試験問題の消失、奇妙な悪戯など、ごく身近で小さな謎ばかりだ。いわゆる「日常の謎」ミステリであり、米澤穂信の古典部シリーズが好きな人には特に相性がいい。個人的にも、死人が出ないミステ

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    2025年12月13日
  • 屍人荘の殺人

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    夏のペンション、個性的なキャラクター達そしてクローズドサークル!
    ……まあかなり特殊な条件下のクローズドサークルなので好き嫌いは分かれそうですが、しっかりミステリとして楽しめました。
    ファンタジー寄りの特殊条件下なので、途中でなんでもありなんじゃないかと思ってしまうところもありました。

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    2025年12月12日
  • 明智恭介の奔走

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    残念ながらシリーズ第一作で退場した明智恭介が、短編集で帰ってきた。
    あれだな、本編にもこれくらいのけん引力のあるキャラクターがやっぱ必要だな。話の展開も早いし読んでいて楽しい。それでいてミステリ要素もしっかりとあって読み応えも悪くない。返す返すも惜しい人を・・・

    ただ個人的にはあの言動で見た目がシュッとしたイケメンというのはなんかなあ。もっと見た目も押しが強い癖の強い人物であってほしかった。なんとなく。表紙の装丁画とかかっこよすぎません?せめてアロハではいてほしかった。できればノーパンで。

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    2025年12月08日
  • 屍人荘の殺人

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    推理ミステリー、オカルト、ホラーを掛け合わせた作品。
    受賞多数の話題作で期待して手に取りました。

    大学サークルの夏合宿で避暑地のペンションに集まった男女。未曽有のアクシデントによって閉じ込められ、この世のモノとは思えない恐怖が迫り来る。そのような状況下でさらに不可思議な殺人事件が発生してしまう。犯人、動機、犯行方法とは一体?同行していたミステリ同好会の葉村が探偵少女とともに謎解きに乗り出して・・・というストーリー。

    各登場人物のキャラ、独自のクローズド設定などよく練られていて、興味を喚起されてスンナリ話に入っていけました。
    最後の謎解きもドンデン返しは無いものの、上手く盛り上がる流れになっ

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    2025年12月07日
  • 魔眼の匣の殺人

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    ネタバレ

    『全部予言が悪いんだ』以上!感想終り!
    ミステリーというよりもSF小説のつもりで読んだ
    予言が必ず当たる世界、登場人物は予言的中に向け
    自ら行動をせねばならない、せねばならぬのだ
    だって・・・予言されちゃったんだもの
    ***********************
    神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と剣崎比留子は、
    人里離れた班目機関の元研究施設“魔眼の匣”を訪問
    するが外界への唯一の橋が燃え落ち閉じ込められた
    予言者である老女「あと二日のうちに、この地で4
    人死ぬ」と告げ、葉村たちを混乱と恐怖が襲う、残
    り48時間、二人の予言に支配された匣のなかで…

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    2025年11月27日
  • 屍人荘の殺人

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    綾辻行人の館シリーズものと思い、読み進めていくとまた異なったジャンルが含まれているクローズドサークルもの、パニックホラーにちかいテイストを入れることでトリックに幅広さがでて、読むのが新鮮だった。
    犯人の復讐による犯行動機は誰にでもあり得ることで他人事ではないと感じた。誰でも他人の一番醜い部分を見たらそう思うかもしれないが、それ限定でみずに全体を俯瞰して見ることが大事と感じた。

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    2025年11月24日
  • 屍人荘の殺人

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    ネタバレ

    ミステリあるあるの館にいって殺人が起きるのかなと思ったらまさかのゾンビが出てきた。上手く密室殺人とゾンビを使った殺人のトリックが、使われていてなかなかに面白かった。犯人も男に恨みを持っていることがわかっていたので女性なのだろうと推測するのが簡単だった。主人公も少し殺人に関わっていると思わなかったのてなかなかにおもしろかった。

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    2025年11月19日
  • 魔眼の匣の殺人

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    本格的なミステリーでやられた。予想を裏切った展開もあり、比留子さんが裏の裏をかいてくる。次作にも期待。

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    2025年11月15日