今村昌弘のレビュー一覧

  • 魔眼の匣の殺人

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    ネタバレ

    超能力×ミステリで今回は予知能力がある女の子が出てくる
    その超能力が絡んでくる事件が斬新で面白い
    剣崎さんは相変わらずラノベのヒロインをしている
    最後さきみ様の正体が助手だったのは結構びっくりした

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    2026年02月14日
  • 屍人荘の殺人

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    ネタバレ

    1️⃣斑目機関という組織がライブ会場に乗り込んで、ゾンビを大量生産
    2️⃣そのライブ会場近くで大学のサークルお泊まり会を開催。サークルお泊まり会は、昨年も行われていて男に弄ばれた女の子が自殺していたらしい。

    ゾンビがサークルお泊まり会に乗り込んできて、サークルメンバーが襲われる。襲われた人はゾンビになってしまう。ゾンビから逃げるためにしじん荘に閉じこもっていたのに、その中で殺人事件が起きる。
    犯人は体の小さな女の子だったけど、エレベーターに銅像を何個も乗せたり、男の人を引っ張ったり。そんなことできる??
    ちょっと無理あるなと思う点もたくさんあったけど、話の内容は新しくて面白かった。

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    2026年02月09日
  • 魔眼の匣の殺人

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    ネタバレ

    シリーズ第2弾

    前回の事件に関与している班目機関を追うミステリ愛好会の葉村 譲と剣崎 比留子。
    昔、班目機関での超能力研究の被験者であり、いくつもの予言を的中させてきた予言者のサキミがいる館「魔眼の匣」へ数人の同行者と共に向かう。
    そこで教えられたサキミの予言は「二日のうちに、この地で男女が二人ずつ、四人死ぬ」ということだった。

    「屍人荘の殺人」を再読したので、続けて「魔眼の匣」も再読だぁ~
    楽しい〜!が、積読が減らな〜い!が、読まずにいられな〜い!

    死の予言は絶対なのか。予言が絶対なら、男女が二人ずつ死ねば、残った人は必ず助かるのか。
    結果が出るまで本当かどうか分からない予言に追い詰め

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    2026年02月07日
  • 魔眼の匣の殺人

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    予言と予知 偽りの予言 呪い 人間って感じ 剣崎比留子と葉村譲の先がどうなっていくのかなぁ。3冊目読んでみます。 

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    2026年02月07日
  • 屍人荘の殺人

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    ネタバレ

    シリーズ第1弾

    神紅大学ミステリー愛好会の2人きりの会員である明智さんと葉村くん。
    日夜、事件とミステリーを追い求め、どこにでも首を突っ込む明智さんに振り回される葉村くん。

    そんな2人に、難事件をいくつも解決へ導いた実績を持つ剣崎 比留子が、映画研究部の夏合宿に交換条件付きで同行するよう求めてきた。


    最近、Netflixで映画「屍人荘の殺人」をみました。
    昔、原作を読んで、面白かったなぁ〜と思ったのですが、話の細かいところはしっかり忘れていたので、ワクワクしたのですが、、、

    あれ!? こんな感じの話だったっけ!?思ったより雰囲気が軽いなぁ〜!?
    いや、明智さんはかっこいいし、葉村くん

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    2026年02月06日
  • 兇人邸の殺人

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    一作目、二作目に続いて今作もクローズドサークルものです。このシリーズ、作中でミステリーのセオリーなどの解説があったりしてミステリー初心者にも親切です。クローズドサークルにも色々なパターンがあるなと感心させられます。
    今作も巨人という超常的な存在が登場しますが、単なる舞台装置としての役割だけでなく、もう一人の主人公とでも言えるようなドラマがあり、また、まんまと騙されたっていう要素もあって、ミスリードとか伏線の張り方も上手いなと思いました。
    今回の舞台となる兇人邸は前二作よりさらに内部構造が複雑になっていて、付属の地図が手放せなかったです。真犯人は誰かという謎解きの楽しみに加えて殺人鬼との鬼ごっこ

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    2026年02月01日
  • 明智恭介の奔走

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    ネタバレ

    屍人荘の殺人を読んで明智さんが好きになったけど一瞬で死亡…
    明智さんが生き返った気分になって良かった。
    明智さんの暴れ具合も面白かった。

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    2026年02月01日
  • 兇人邸の殺人

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    ネタバレ

    過去作と比べて、クローズドサークルとなる建物の設計が複雑だったかも。そのせいもあってか、比留子の推理に追いつけないまま、謎が解かれてしまった。叙述トリックにはまんまと騙されていた。これまで、ミステリーを読みながら、探偵より早くトリックを解こうとするという読みかたはしてなかったが、次によむミステリではやってみたい。

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    2026年01月26日
  • 屍人荘の殺人

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    名作を読もうキャンペーン⑤『屍人荘の殺人』。

    私のミスは、映画を先に見た事にアリ。
    最後、ナンジャこれ?ってなった記憶しかない。
    遠田志帆さんの表紙と
    書店のオススメPOPで購入したものの、
    購入後気づく、あの映画の原作かと
    そのせいで、ずっと積読。。。

    そんな過去との決別のためスタート!

    今村昌弘さん、デビュー作とは思えない
    読みやすい書き方をされますねぇ。
    六章だてですが、ほぼ10以上のシーン区切られてチョコチョコ読みもしやすい。

    大学生×合宿×クローズド・サークル
    +ゾンビ これが面白かった、なんで?
    ゾンビが出てきたら、ハチャメチャじゃん!って。
    読み進めていくと、

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    2026年01月23日
  • 屍人荘の殺人

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    ネタバレ

    青春ミステリー小説かと思ったらまさかのゾンビミステリーだった。設定が斬新過ぎてしばらくはゾンビが出てくる映画を撮ってましたってオチかなとか真面目に思ってたよ…明智さんも生きてると思ってたのに。
    最初こそびっくりしたけど謎解きにもその特殊設定が関係してて楽しく読むことが出来た。自分のようなミステリー初心者にも分かりやすく書いてあるし、コミカルにテンポよく進むので読みやすい(極限状態であんなポップなやり取りになるのかは置いといて)。
    シリーズものらしいので続きも読んでみたい。

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    2026年01月22日
  • 魔眼の匣の殺人

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    ネタバレ


    シリーズ第二弾!

    殺人を犯した理由が「今回の予言を恐れた」だけでは、そんなことで?と思ってしまったが
    サキミの過去の予言の出来事にも関わっていた…!?という比留子の考えに震えました。

    また、サキミがサキミではない、とは予想してなかった。

    屍人荘の殺人と比較し、登場人物は少ないものの、少し背景が複雑でしたが、面白かったです。

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    2026年01月22日
  • 兇人邸の殺人

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    シリーズ3作目。毎回そうだけど、SFチックな内容と本格推理が共存して、そのバランスが素晴らしい。そしてまた騙された。

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    2026年01月20日
  • 魔眼の匣の殺人

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    書店に行き、本を探していたところ、この本を見つけた。数年前に屍人荘の殺人を読んだので、なんとなく購入。伏線が綺麗に回収されていて面白かった。次作も読みたい。

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    2026年01月16日
  • 屍人荘の殺人

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    ミステリーとパニックの融合はこんなにもおもしろいのか!

    ゾンビというパニック状況で繰り広げられる殺人事件
    最初に主要と思われる人物の死があり、最後に姿を見せる彼の姿が非常に辛かった
    一部トリックや犯人になんとなく気づけるようになっているのは丁寧な描写があるからこそ
    全て紐どけた時にまだゾンビパニックがあるというところが苦しくも最終エンドに繋がるために必要なものだったと感じる
    重元の最後がかなり気になるところ。
    葉村と剣崎さんのラストが救いではある

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    2026年01月16日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    トークショー、楽しかったなぁ❤️
    一穂さんのサイン会でのエピソードがめっちゃ楽しかった(笑)
    七つの謎も大変面白かったです

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    2026年01月16日
  • 屍人荘の殺人

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    ゾンビと殺人事件。
    ちゃんと設定があって、面白かった。
    まさかの人が探偵だったのと、結末もびっくりだったけど、それも含めて楽しめた。

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    2026年01月15日
  • 兇人邸の殺人

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    『屍人荘の殺人』シリーズ第3作
    しっかりシリーズとしての話もあるし、特殊状況(SFで良いのか?)でのミステリでありとても面白い。
    前作の魔眼の匣の殺人も良かったが、シリーズとしたら今作が好き。
    そしてしっかり続く描写もあったので続篇も期待。

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    2026年01月13日
  • 魔眼の匣の殺人

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    前作同様にエンターテイメント性を備えつつ、きちんとしたミステリーとした仕上がりになっているスリリングな物語でした。読みやすい物語は時としてミステリーとして物足りなくなってしまうものだけど、本作はそれを両立した推理小説でした。

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    2026年01月12日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    なんと豪華なアンソロジー、こんな売れっ子の方々に支持される有栖川さんはやっぱり凄い人なんだなぁと実感。有栖川作品はちらほらとしか読んではいないのだけど、存分に楽しめた。どれも短編でも読み応え抜群で、すごく面白いミステリーを読めた!という感覚。濱地健三郎シリーズが好きなのでちらっと登場したのも胸熱だった。有栖川作品、たくさん読んでいきたいな〜。

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    2026年01月11日
  • 兇人邸の殺人

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    ゾンビ、予言と来て三作目は巨人、と書くとSFっぽいシリーズに思えるのだけれど、今回もめちゃくちゃミステリでとても良かった。丁寧に屋敷の見取り図が付いていたのに、正直、登場人物全員の行動が複雑で、誰が誰を殺せて・誰には出来なくて…という絞り込みすら覚えづらかったけれど、最終的に明かされた、全ての犯行の犯人は誰か?巨人の正体は誰か?という解答は、ちゃんと予想外で心底びっくりした。というかミスリードに引っかかりまくったので、作者は本当にミステリが上手い…と唸らずにいられなかった。

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    2026年01月11日