今村昌弘のレビュー一覧

  • 魔眼の匣の殺人

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    屍人荘の殺人を読んだのちに気になって読み始めたが、仰天。1作目より面白い!屍人荘の殺人は、色んな要素が相まって「本格ミステリ」と評されるのに疑問を抱くことがあったが本作はまごうこと無く本格ミステリ。ただ前作に引き続き、現実にあり得るかわからない能力などについても絡みがあり非常に面白かった。このシリーズ、ドラマのTrickを思わせるな、などとも思う。後半のたたみかけるような展開にページをめくる手が止まらなかった。次作も早く読みたい。

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    2026年02月21日
  • 明智恭介の奔走

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    剣崎比留子シリーズ当初に出たクセ強キャラの短編集。「〈明智恭介〉シリーズ第一短編集」と書かれてるのでまだ出るのかな?
    屍人荘の殺人以前の話という事で、人が死ぬ事はないけれど、少し奇妙な謎たちに巻き込まれ?突っ込んで?解き明かしていってます。途中「これが真相?何か消化不良…」となったところで解き明かされる真相にスッキリしました。
    殺人事件以外のミステリはあまり興味なかったんですが、明智くんのクセ強キャラ、ナイスな助手役の葉村くん、仕事としての探偵事務所の方々、周りを取り巻くサポートややりとりも読んでて楽しく、絶妙に気持ち悪い日常ミステリに引き込まれました。こうやって警察が関わらない謎も多いんだろ

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    2026年02月15日
  • 兇人邸の殺人

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    鬼クオリティで脱帽感服
    毎回思うけど、特殊設定を発想してそれを更にミステリとして落とし込むのが本当にすごい、、
    今回は叙述も込みで楽しめました!

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    2026年02月11日
  • 兇人邸の殺人

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    ネタバレ

    シリーズ累計100万部突破! ! 『屍人荘の殺人』シリーズ第3弾!

    『魔眼の匣の殺人』から数ヶ月後――。神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と剣崎比留子が突然の依頼で連れて行かれた先は、“生ける廃墟""として人気を博す地方テーマパークだった。園内にそびえる異様な建物「兇人邸」に、比留子たちが追う班目機関の研究成果が隠されているという。深夜、依頼主たちとともに兇人邸に潜入した二人を、“異形の存在""による無慈悲な殺戮が待ち受けていた。待望のシリーズ第3弾、ついに刊行!

    廃墟風の遊園地の中のある兇人邸に潜入した葉村と剣崎と、その他傭兵たち。クローズドの状況にな

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    2026年02月06日
  • 兇人邸の殺人

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    むちゃくちゃな設定なはずなのにリアル。そしてちゃんとミステリー。相変わらずこのクオリティなのすごい。

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    2026年02月02日
  • 兇人邸の殺人

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    ネタバレ

    三作品の中で1番好き。めっちゃ面白かった。
    そして本当に不木が最低すぎる。
    ただ、不木がどうやってケイを連れ出したのかは疑問。
    最後、裏井の頭で鍵を運ばせるのとてもよかった。

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    2026年01月31日
  • 魔眼の匣の殺人

    購入済み

    予言×ミステリ

    屍人荘の殺人の続編になります。
    前作が面白すぎるがゆえ、それを超えてこないのではないかという心配は杞憂でしたね。傑作です。

    #ドキドキハラハラ #深い #ダーク

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    2026年01月28日
  • 兇人邸の殺人

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    ネタバレ

    前作よりも展開が分かりやすかった。
    施設での子供は現在の誰なのか、殺人を犯したのは誰なのか、どうやって密室から出るのか、そこにいつ襲われるかという恐怖も加わり、面白かった。
    最後はちょっと悲しかった。

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    2026年01月27日
  • 屍人荘の殺人

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    ネタバレ

    別荘がゾンビに囲まれることでクローズドサークルになるという設定の意外性にそんなのアリ⁉︎とちょっと引いたのですが、どんどん面白さにハマっていきました‼︎ いつゾンビ達がバリケードを突破して自分達を襲いに来るかもしれないという緊迫感。そしてその中で行われる犯人はゾンビではなく自分達の中にいると確信出来る証拠のある殺人事件。登場人物の名前が覚えやすかったり、これが証拠になりそうだなということが分かりやすかったり読みやすい作品だったと思います。読者をミステリ沼に落とそうという意欲が感じられる面白い作品でした!

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    2026年01月27日
  • でぃすぺる

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    亡くなった従姉妹の死の真相を壁新聞係の小学生3人組が解明していく話。小学生にしては頭が良すぎるだとか、後半の展開の無理やりさにそれあり?ってツッコミどころはまあ少々あるけど、それを壊すくらいの面白さが全編にわたってあるように思う。それぞれの七不思議にまつわるトリックも面白いし、なにより3人の関係が微笑ましく悩ましくで大好きになった。ホラーとミステリーがいい感じにマッチした小説だなぁと思った。

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    2026年01月25日
  • 屍人荘の殺人

    購入済み

    文句なしの☆5

    ゾンビ!クローズドサークル!密室!連続殺人!
    特殊状況ミステリの中でも群を抜いて完成度が高いです。
    分かりやすく張られた伏線たち、それでも解けない上質なトリック、感情の交差。
    キャラ立ちも素晴らしく、さくさくと読めてしまいます。
    続編も必見です。

    #アツい #深い #ドキドキハラハラ

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    2026年01月25日
  • 屍人荘の殺人

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    ネタバレ

    ミステリーとしてはかなり異色な作品。
    ミステリーの定番は押さえつつも、かなりユニークな手法でストーリーが展開されていく。
    読んでいる最中にこれは本当にミステリーなのか?パニックホラーでは?という疑問も頭に浮かび、実際この部分については賛否両論あるようだ。
    私自身はまったくこだわりがなく、おもしろければそれでいいと思っているので、その観点から言えば間違いなく面白かった作品である。

    劇中では2つの事件が展開され、ストーリーとしての主軸はもちろん内部で起こった殺人事件なのだが、もう1つの事件のスケールが大きすぎて、内々の事件なんかは本当にちっぽけに感じ、こんな状況で人間の1人や2人殺されても構わん

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    2026年01月17日
  • 兇人邸の殺人

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    ミステリーの設定の定義についても気付かされました!犯人は探偵の敵なのか。
    当たり前に思っていた設定をこの言葉でひっくり返されて面白かったです!だって犯人を暴くのが探偵だから絶対対立する存在じゃないですか。
    今回は安楽椅子的要素もあっていろんなミステリーの設定要素をつまみ食いした気分。
    ゾンビ、予言ときて今度はなんだろうと思いましたが超人とは…
    事件を解く人間やタイミングによって流れが変わったり、自分たちでクローズドサークルを作ってしまったり…他には無いミステリーネタもあって新鮮でした。
    しかも最後の1行で話の終息すらもひっくり返されて。
    1作目を読み返したくなる上手い流れですよね笑
    続きがでる

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    2026年01月14日
  • 屍人荘の殺人

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    あんまりミステリー読まないけどそれでも面白かった!
    ミステリー小説は内容がムズいイメージあったけどそんな事もなく読み進めれた。
    この小説のお陰でミステリー小説にハマった

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    2026年01月12日
  • 兇人邸の殺人

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    ネタバレ

    まって面白すぎた
    屍人荘の殺人第3弾、これがダントツで好きです
    屍人荘と魔眼の匣もめちゃくちゃ面白かった
    けど、兇人邸面白すぎて度肝抜かれた。
    シチュエーションも一応前2作と同じクローズドサークルではあるけど、今回は巨人を絡ませてきた笑
    やばいファンタジー×ミステリ面白すぎる
    あと、謎解きの部分も面白かったけど、それよりも
    好きだったのは最後の展開
    大切な人がどうしようもなくなってしまった
    絶望感も、助けたいのに助けることができない
    歯痒さも、葉村剣崎ペアと今回の重要人物ペアの中に唯一ある共通点で、そこが皮肉だなと思った。。
    こういうジレンマ系というか、どうすることも
    出来なくて歯痒い系好きだ

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    2026年01月10日
  • 屍人荘の殺人

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    ネタバレ

    面白すぎた
    まさかのミステリーにゾンビを合わせてくる大技
    ゾンビミステリは流石に読んだことなくて
    ずっと新鮮な気持ちだった!
    あと母親がずっとおすすめしてたからやっと
    読めてよかったし、早く2作目を読みたい
    やっぱり自分の頭が悪すぎて最後まで全然犯人
    分からなかった笑
    そして立浪良い奴だったけどなああああ、、、
    立浪の醜い部分が悪い方向に加速してしまったのか
    そして明智が結構序盤でゾンビに喰われるとは
    思ってなくて普通にびっくりした笑
    探偵を序盤で消すことなんてあるんだ笑
    ただその代わりと言ったらなんだけど、剣崎が
    探偵しまくっててやっぱミステリ楽しいってなった
    2026最初の小説がこれでよか

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    2026年01月10日
  • 魔眼の匣の殺人

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    非常に読みやすくクローズドサークルに関しては条件を満たすためぶっ飛んでる気がするが予言自体がぶっ飛んるからあり

    まぁ思い返せば1作目のがぶっ飛んではいたか

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    2026年01月04日
  • 屍人荘の殺人

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    ネタバレ

    数年ぶりに小説を読もうと思ってなんとなく書店で手に取った作品。

    なるほど、この状況で殺人事件が起きれば確かにクローズドサークルだ。ミステリー作品はたいした数読んでませんが、斬新で引き込まれた。
    読み応えがあったし読みやすかった。買った日に少し夜更かししてでも読み切ってしまった。

    ただかなり魅力的なキャラクターが退場してしまったのが確定して寂しい気持ちにも…

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    2026年01月02日
  • 魔眼の匣の殺人

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    前作に引き続き一気に読み切ってしまうほど面白かったです!
    またしても犯人が割り出せず悔しいと思いつつも、読んでいての違和感はあったのでもう少し考察するべきだったと思う一方で、先が気になってどんどん進んでいく感じでした。3作目も必ず読みます。

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    2026年01月01日
  • 魔眼の匣の殺人

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    今村昌弘先生の剣崎比留子シリーズ2作目

    とても面白かったです。ミステリー小説というジャンルに通常ではあり得ないトンデモ展開がプラスされています(前作の屍人荘の殺人を読んだ人にとっては分かるとは思いますが、、)。

    もう最高でした。すごく面白かったです!!
    今村晃弘先生の書く剣崎比瑠子シリーズの、ストーリーや物語の構成、登場人物のキャラクター性、場面、どれも自分の好みに合ってるんだなと実感します。

    予言ものの小説は他にもあると思いますが、予言というものをこういう形で使用して、事件が起きて、いやあ凄いなあと感服です。。予言系の設定があると、色々強すぎて萎えてしまう傾向にあるのですが、、予言が存

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    2026年01月01日