今村昌弘のレビュー一覧

  • 魔眼の匣の殺人

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    非常に読みやすくクローズドサークルに関しては条件を満たすためぶっ飛んでる気がするが予言自体がぶっ飛んるからあり

    まぁ思い返せば1作目のがぶっ飛んではいたか

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    2026年01月04日
  • 屍人荘の殺人

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    ネタバレ

    数年ぶりに小説を読もうと思ってなんとなく書店で手に取った作品。

    なるほど、この状況で殺人事件が起きれば確かにクローズドサークルだ。ミステリー作品はたいした数読んでませんが、斬新で引き込まれた。
    読み応えがあったし読みやすかった。買った日に少し夜更かししてでも読み切ってしまった。

    ただかなり魅力的なキャラクターが退場してしまったのが確定して寂しい気持ちにも…

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    2026年01月02日
  • 魔眼の匣の殺人

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    前作に引き続き一気に読み切ってしまうほど面白かったです!
    またしても犯人が割り出せず悔しいと思いつつも、読んでいての違和感はあったのでもう少し考察するべきだったと思う一方で、先が気になってどんどん進んでいく感じでした。3作目も必ず読みます。

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    2026年01月01日
  • 魔眼の匣の殺人

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    今村昌弘先生の剣崎比留子シリーズ2作目

    とても面白かったです。ミステリー小説というジャンルに通常ではあり得ないトンデモ展開がプラスされています(前作の屍人荘の殺人を読んだ人にとっては分かるとは思いますが、、)。

    もう最高でした。すごく面白かったです!!
    今村晃弘先生の書く剣崎比瑠子シリーズの、ストーリーや物語の構成、登場人物のキャラクター性、場面、どれも自分の好みに合ってるんだなと実感します。

    予言ものの小説は他にもあると思いますが、予言というものをこういう形で使用して、事件が起きて、いやあ凄いなあと感服です。。予言が存在するからといって、全く萎えません。

    剣崎比留子シリーズはミステリ

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    2026年01月01日
  • 兇人邸の殺人

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    今年読んでおりましたが感想忘れてました(;´∀`)
    屍人荘の殺人シリーズ、スピーディーな展開と物悲しい背景でしたが、私的にはシリーズで一番好きかも。

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    2025年12月31日
  • 兇人邸の殺人

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    特殊設定モノのミステリと言えるのだろうが、物語の序盤はとてもミステリには思えない。さながらホラーかモンスターパニック映画のようだ。そんな中でもしっかり殺人事件が起きるのは本シリーズの特徴。
    自分たちとは分断された剣崎比留子の代わりを一生懸命務めようとする、というよりもミステリ好きのサガから犯人を見つけようとする葉村譲の言動には、時にイラっとさせられたが、「まさか君は、命を危険に晒してでも犯人探しをするのが探偵だなんて思っている訳じゃないだろうね?」と比留子からダメ出しをされたときには少し気の毒に思えた。
    今回の比留子はさながら安楽椅子探偵の役を余儀なくされるのだが、「楽だよ、これは」と言っての

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    2025年12月30日
  • 兇人邸の殺人

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    ネタバレ

    前巻で予告のあった期間での大量虐殺があった土地でのミステリー。

    こういう自分たちの手によって作り出すクローズドサークルというのもありななか、と面白かった。
    トリックは一読ではわからなかったので、また、再読の時にもっとよくわかると信じている。。

    次も斑目機関シリーズになりそうなので期待。

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    2025年12月29日
  • 兇人邸の殺人

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    『屍人荘の殺人』シリーズ、第3弾
    (と、帯に書いてあるのですが、シリーズ名はこれが公式なんでしょうか?)

    廃墟をテーマとした遊園地内に建つ隔離された屋敷『兇人邸』
    そこに幽閉されているのは、身の丈2mを優に超える隻腕の殺人鬼
    その屋敷内に閉じ込められてしまった主人公一行
    目の前で殺されていく人々、跋扈する怪物、果たして無事に屋敷から脱出できるのか……

    え!?犯人はその怪物じゃん!
    ここからどう本格ミステリになるの?
    なんて思いながら読んでいたらこれがまぁ面白い事
    シリーズ中で本作が一番好きです

    巻末には『特別対談 綾辻行人 × 今村昌弘』も収録
    綾辻先生の語る「ここが好きポイント」全てに

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    2025年12月25日
  • でぃすぺる

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    ネタバレ

    わずかでもいいので剣持シリーズに関わる何かがあるのでは?!と思ったものの、多分ない。前回明智さんの本が出ていたので、期待しすぎた。話の内容はオカルトなのか殺人事件なのか?を小学生が推理していく話なんだけど。小学生とは思えない。
    ドーパミンがなせる技なのか。最終的に、子どもにやらせちゃってるわけで、若干危機感がそげたけど。内容は良かった!
    十戒を小学生が持ち出して、当てはまってるか否かのやり取りは分かりにくかったな。

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    2025年12月21日
  • 兇人邸の殺人

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    本格ミステリー+"α"の形式をとる剣崎比留子シリーズ第三弾。作品を経るごとに面白くなっていく本シリーズですが、ダントツ本作が好き。兇人亭のαは"首切り巨人"。フーダニットどころか5W1Hダニットと化した物語の展開は全く予想できず驚きのクライマックス、カタルシス感じるラストは見事でした。にしても最後に登場する人誰!?次作気になるけどその前に多少読み返すか。。

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    2025年12月18日
  • 屍人荘の殺人

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    今村晃弘先生のデビュー作
    めちゃめちゃどハマりでした!!!!!!!

    この小説は、自分の読んできた小説の中で忘れられないくらい衝撃と面白さと衝撃さをもたらしました

    ネタバレになるのであまり書けませんが、
    想像もつかないトンデモな展開と、登場人物の憎めなさと、探偵とワトソン役が良いキャラしてるのと、トンデモ展開だからできるトリックと。。。

    挙げたらキリが無いくらい楽しめる要素があって本当に素晴らしい小説でした。

    どこかで見た感想にもありましたが、まるで仲間由紀恵と阿部寛のトリックみたいな感じで、ユーモアも内容も完璧でした。

    この小説に出会えたことに幸せを感じます

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    2025年12月14日
  • 屍人荘の殺人

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     これは面白かったです。ネタバレの地雷を避けながら詳細な感想を書くのは難しいのですが。。。
     一つ言えるのは読み終わった後に、続編を買いに走りましたw

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    2025年12月14日
  • 屍人荘の殺人

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    とある大学のコンペに参加する事になったが、想像しえない事態に見舞われ籠城の最中、次々と殺人が起こる‥

    ペンションの見取り図や文章の中に張り巡らされたアリバイにもトリックにもなり得る数々の事実を突きつけられても最後まで真犯人は解らず。

    凄い。

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    2025年12月03日
  • 兇人邸の殺人

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    めちゃくちゃおもしろい。
    映画化してもおかしくない。
    殺人鬼もただの殺人鬼ではない。いろんな理由がある。
    最後の最後まで楽しませてもらった。

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    2025年12月02日
  • 兇人邸の殺人

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    シリーズ3作目。
    もはや、特殊設定✖️本格ミステリといえば、今村先生を思い浮かべるほど。

    今回も他のミステリでは見たことのないような特殊なクローズドサークルが構成されており、館を徘徊する巨人(見つかると殺される)とともに閉じ込められた人達の間で起こる殺人事件がテーマとなっている。

    特に印象的だったのは、本シリーズの名探偵役である剣崎が、好きで名探偵をやっているのではなく、そのような状況下で自分が生き残るために最善の方法を取ることに一貫している点であった。
    シリーズ1作目、2作目は犯人を探し出すことが、ある意味生き残るために必要であったことに対し、本作では違ったアプローチを見せている。

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    2025年12月02日
  • 明智恭介の奔走

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    屍人荘シリーズってだけで100点満点です!
    個性的なキャラクターと、面白いミステリー。
    今村昌弘さん、ありがとう!!

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    2025年12月01日
  • 兇人邸の殺人

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    シリーズ3作目、一番切ない展開だった。

    本文中で問いかけられる。「犯人は探偵の敵なのか」。ミステリーの根幹が揺らぐような問いかけ。この問いかけが、ラストに効く。

    過去2作以上に「邸」の構造が複雑で、ロジックも複雑、見取り図を何度も何度も見直しながら読み進めなくてはならず、サラッと読めるタイプの作品ではないが、一層、読みごたえを感じた。
    そして、最後のトリックの鮮やかさ!

    続編が楽しみでならない。

    ちなみに、巻末には作者と綾辻行人さんの対談が収録されていたが、これがまたおもしろい!作者のデビュー作である『屍人荘の殺人』の創作エピソードには驚かされた。「才能」の一言で片付けては、産みの苦し

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    2025年11月30日
  • 魔眼の匣の殺人

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    屍人荘の殺人の続編。
    クローズドサークルと予知能力。この組み合わせがまた面白い。難解ながらも読み進めてしまうし、最後までやられた感が凄い。
    葉村と剣崎の今後も気になるところ。

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    2025年11月26日
  • 魔眼の匣の殺人

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    2作目もおもしろかった!
    あの1作目の続編とあって、読むのをとても楽しみにしていた本作品。そうきたか!?という設定は、ファンを裏切らない。
    設定を生かしきることが、このシリーズの魅力だと思う。単にクローズドサークルをつくるだけでなく、動機や物語の展開そのものにも設定が生きている。単にインパクト勝負でないところがいい。
    1作目でも思ったけど、できることなら記憶を消してゼロから読み直したい。

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    2025年11月24日
  • 魔眼の匣の殺人

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    ネタバレ

    設定が強い。
    斑目機関という特殊設定をいい事に超次元的な現象が普通なことになってる。
    それが狡いかって?バカいえ、本格ミステリーの枠からは一切はみ出していない。これが最高なポイントだよ。
    キャラクター性も余さず出ていて、文体がポップだからやっぱり読みやすい。今村先生の作品コンプしたいぐらい。
    屍人荘と比べて、なるほど!ってなる結末なのがまた凄い。

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    2025年11月24日