今村昌弘のレビュー一覧

  • 兇人邸の殺人

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    むちゃくちゃな設定なはずなのにリアル。そしてちゃんとミステリー。相変わらずこのクオリティなのすごい。

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    2026年02月02日
  • 兇人邸の殺人

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    ネタバレ

    三作品の中で1番好き。めっちゃ面白かった。
    そして本当に不木が最低すぎる。
    ただ、不木がどうやってケイを連れ出したのかは疑問。
    最後、裏井の頭で鍵を運ばせるのとてもよかった。

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    2026年01月31日
  • 魔眼の匣の殺人

    購入済み

    予言×ミステリ

    屍人荘の殺人の続編になります。
    前作が面白すぎるがゆえ、それを超えてこないのではないかという心配は杞憂でしたね。傑作です。

    #ダーク #ドキドキハラハラ #深い

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    2026年01月28日
  • 兇人邸の殺人

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    ネタバレ

    前作よりも展開が分かりやすかった。
    施設での子供は現在の誰なのか、殺人を犯したのは誰なのか、どうやって密室から出るのか、そこにいつ襲われるかという恐怖も加わり、面白かった。
    最後はちょっと悲しかった。

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    2026年01月27日
  • 屍人荘の殺人

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    ネタバレ

    別荘がゾンビに囲まれることでクローズドサークルになるという設定の意外性にそんなのアリ⁉︎とちょっと引いたのですが、どんどん面白さにハマっていきました‼︎ いつゾンビ達がバリケードを突破して自分達を襲いに来るかもしれないという緊迫感。そしてその中で行われる犯人はゾンビではなく自分達の中にいると確信出来る証拠のある殺人事件。登場人物の名前が覚えやすかったり、これが証拠になりそうだなということが分かりやすかったり読みやすい作品だったと思います。読者をミステリ沼に落とそうという意欲が感じられる面白い作品でした!

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    2026年01月27日
  • でぃすぺる

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    亡くなった従姉妹の死の真相を壁新聞係の小学生3人組が解明していく話。小学生にしては頭が良すぎるだとか、後半の展開の無理やりさにそれあり?ってツッコミどころはまあ少々あるけど、それを壊すくらいの面白さが全編にわたってあるように思う。それぞれの七不思議にまつわるトリックも面白いし、なにより3人の関係が微笑ましく悩ましくで大好きになった。ホラーとミステリーがいい感じにマッチした小説だなぁと思った。

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    2026年01月25日
  • 屍人荘の殺人

    購入済み

    文句なしの☆5

    ゾンビ!クローズドサークル!密室!連続殺人!
    特殊状況ミステリの中でも群を抜いて完成度が高いです。
    分かりやすく張られた伏線たち、それでも解けない上質なトリック、感情の交差。
    キャラ立ちも素晴らしく、さくさくと読めてしまいます。
    続編も必見です。

    #アツい #深い #ドキドキハラハラ

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    2026年01月25日
  • 屍人荘の殺人

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    ネタバレ

    ミステリーとしてはかなり異色な作品。
    ミステリーの定番は押さえつつも、かなりユニークな手法でストーリーが展開されていく。
    読んでいる最中にこれは本当にミステリーなのか?パニックホラーでは?という疑問も頭に浮かび、実際この部分については賛否両論あるようだ。
    私自身はまったくこだわりがなく、おもしろければそれでいいと思っているので、その観点から言えば間違いなく面白かった作品である。

    劇中では2つの事件が展開され、ストーリーとしての主軸はもちろん内部で起こった殺人事件なのだが、もう1つの事件のスケールが大きすぎて、内々の事件なんかは本当にちっぽけに感じ、こんな状況で人間の1人や2人殺されても構わん

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    2026年01月17日
  • 兇人邸の殺人

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    ミステリーの設定の定義についても気付かされました!犯人は探偵の敵なのか。
    当たり前に思っていた設定をこの言葉でひっくり返されて面白かったです!だって犯人を暴くのが探偵だから絶対対立する存在じゃないですか。
    今回は安楽椅子的要素もあっていろんなミステリーの設定要素をつまみ食いした気分。
    ゾンビ、予言ときて今度はなんだろうと思いましたが超人とは…
    事件を解く人間やタイミングによって流れが変わったり、自分たちでクローズドサークルを作ってしまったり…他には無いミステリーネタもあって新鮮でした。
    しかも最後の1行で話の終息すらもひっくり返されて。
    1作目を読み返したくなる上手い流れですよね笑
    続きがでる

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    2026年01月14日
  • 屍人荘の殺人

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    あんまりミステリー読まないけどそれでも面白かった!
    ミステリー小説は内容がムズいイメージあったけどそんな事もなく読み進めれた。
    この小説のお陰でミステリー小説にハマった

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    2026年01月12日
  • 兇人邸の殺人

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    ネタバレ

    まって面白すぎた
    屍人荘の殺人第3弾、これがダントツで好きです
    屍人荘と魔眼の匣もめちゃくちゃ面白かった
    けど、兇人邸面白すぎて度肝抜かれた。
    シチュエーションも一応前2作と同じクローズドサークルではあるけど、今回は巨人を絡ませてきた笑
    やばいファンタジー×ミステリ面白すぎる
    あと、謎解きの部分も面白かったけど、それよりも
    好きだったのは最後の展開
    大切な人がどうしようもなくなってしまった
    絶望感も、助けたいのに助けることができない
    歯痒さも、葉村剣崎ペアと今回の重要人物ペアの中に唯一ある共通点で、そこが皮肉だなと思った。。
    こういうジレンマ系というか、どうすることも
    出来なくて歯痒い系好きだ

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    2026年01月10日
  • 屍人荘の殺人

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    ネタバレ

    面白すぎた
    まさかのミステリーにゾンビを合わせてくる大技
    ゾンビミステリは流石に読んだことなくて
    ずっと新鮮な気持ちだった!
    あと母親がずっとおすすめしてたからやっと
    読めてよかったし、早く2作目を読みたい
    やっぱり自分の頭が悪すぎて最後まで全然犯人
    分からなかった笑
    そして立浪良い奴だったけどなああああ、、、
    立浪の醜い部分が悪い方向に加速してしまったのか
    そして明智が結構序盤でゾンビに喰われるとは
    思ってなくて普通にびっくりした笑
    探偵を序盤で消すことなんてあるんだ笑
    ただその代わりと言ったらなんだけど、剣崎が
    探偵しまくっててやっぱミステリ楽しいってなった
    2026最初の小説がこれでよか

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    2026年01月10日
  • 魔眼の匣の殺人

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    非常に読みやすくクローズドサークルに関しては条件を満たすためぶっ飛んでる気がするが予言自体がぶっ飛んるからあり

    まぁ思い返せば1作目のがぶっ飛んではいたか

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    2026年01月04日
  • 屍人荘の殺人

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    ネタバレ

    数年ぶりに小説を読もうと思ってなんとなく書店で手に取った作品。

    なるほど、この状況で殺人事件が起きれば確かにクローズドサークルだ。ミステリー作品はたいした数読んでませんが、斬新で引き込まれた。
    読み応えがあったし読みやすかった。買った日に少し夜更かししてでも読み切ってしまった。

    ただかなり魅力的なキャラクターが退場してしまったのが確定して寂しい気持ちにも…

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    2026年01月02日
  • 魔眼の匣の殺人

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    前作に引き続き一気に読み切ってしまうほど面白かったです!
    またしても犯人が割り出せず悔しいと思いつつも、読んでいての違和感はあったのでもう少し考察するべきだったと思う一方で、先が気になってどんどん進んでいく感じでした。3作目も必ず読みます。

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    2026年01月01日
  • 魔眼の匣の殺人

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    今村昌弘先生の剣崎比留子シリーズ2作目

    とても面白かったです。ミステリー小説というジャンルに通常ではあり得ないトンデモ展開がプラスされています(前作の屍人荘の殺人を読んだ人にとっては分かるとは思いますが、、)。

    もう最高でした。すごく面白かったです!!
    今村晃弘先生の書く剣崎比瑠子シリーズの、ストーリーや物語の構成、登場人物のキャラクター性、場面、どれも自分の好みに合ってるんだなと実感します。

    予言ものの小説は他にもあると思いますが、予言というものをこういう形で使用して、事件が起きて、いやあ凄いなあと感服です。。予言系の設定があると、色々強すぎて萎えてしまう傾向にあるのですが、、予言が存

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    2026年01月01日
  • 兇人邸の殺人

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    今年読んでおりましたが感想忘れてました(;´∀`)
    屍人荘の殺人シリーズ、スピーディーな展開と物悲しい背景でしたが、私的にはシリーズで一番好きかも。

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    2025年12月31日
  • 兇人邸の殺人

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    特殊設定モノのミステリと言えるのだろうが、物語の序盤はとてもミステリには思えない。さながらホラーかモンスターパニック映画のようだ。そんな中でもしっかり殺人事件が起きるのは本シリーズの特徴。
    自分たちとは分断された剣崎比留子の代わりを一生懸命務めようとする、というよりもミステリ好きのサガから犯人を見つけようとする葉村譲の言動には、時にイラっとさせられたが、「まさか君は、命を危険に晒してでも犯人探しをするのが探偵だなんて思っている訳じゃないだろうね?」と比留子からダメ出しをされたときには少し気の毒に思えた。
    今回の比留子はさながら安楽椅子探偵の役を余儀なくされるのだが、「楽だよ、これは」と言っての

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    2025年12月30日
  • 兇人邸の殺人

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    ネタバレ

    前巻で予告のあった期間での大量虐殺があった土地でのミステリー。

    こういう自分たちの手によって作り出すクローズドサークルというのもありななか、と面白かった。
    トリックは一読ではわからなかったので、また、再読の時にもっとよくわかると信じている。。

    次も斑目機関シリーズになりそうなので期待。

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    2025年12月29日
  • 兇人邸の殺人

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    『屍人荘の殺人』シリーズ、第3弾
    (と、帯に書いてあるのですが、シリーズ名はこれが公式なんでしょうか?)

    廃墟をテーマとした遊園地内に建つ隔離された屋敷『兇人邸』
    そこに幽閉されているのは、身の丈2mを優に超える隻腕の殺人鬼
    その屋敷内に閉じ込められてしまった主人公一行
    目の前で殺されていく人々、跋扈する怪物、果たして無事に屋敷から脱出できるのか……

    え!?犯人はその怪物じゃん!
    ここからどう本格ミステリになるの?
    なんて思いながら読んでいたらこれがまぁ面白い事
    シリーズ中で本作が一番好きです

    巻末には『特別対談 綾辻行人 × 今村昌弘』も収録
    綾辻先生の語る「ここが好きポイント」全てに

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    2025年12月25日