今村昌弘のレビュー一覧

  • 明智恭介の奔走

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    ネタバレ

    日常の謎系かと思いきや結構本格的なミステリーの作品もあって面白かった。
    特に後半の2編は解決か・・・?と思われた後にさらに展開があってミステリーの醍醐味を感じた。
    オーディブルで聴いたが、ナレーターの人の声量の大小が結構激しく、ちょっと聞くのがしんどかったのと同時に、他のナレーターの人は声量ではなく表現力でその辺りをカバーしているのだなと実感した。

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    2025年08月16日
  • でぃすぺる

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    ネタバレ

    柴田のじいちゃん……。
    マリ姉の死の真相、お祭りを止めるだけでなく自分が(花を手向けられるという)擬似信仰の対象になることで少しでも時間稼ぎをしようとしたのかなと思ったけど、当のアイツが花束持ってきてるしな。

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    2025年08月16日
  • でぃすぺる

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    ネタバレ

    小学生にしては大人びている思考だな〜と思いながら読んだ。ミステリーかと思ったら最後に怒涛のオカルト!最後ははちゃめちゃな感じで終わった。小学生3人のやりとりが微笑ましくて面白くて、ミステリーとかオカルトの部分よりも、そっちの方が読んでて楽しかった。

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    2025年08月15日
  • 明智恭介の奔走

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    2025.08.11
    楽しく読める一冊。時折り出てくるミステリへの皮肉に思わず苦笑。イヤミがないところが楽しかった。

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    2025年08月11日
  • でぃすぺる

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    ミステリ!と思って読んでいたので、予想外の方向に転がっていって大変面白かった 他に手があったのでは…と思わずにはいられない

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    2025年07月21日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    有栖川有栖さんのトリビュート短編集。

    以前から気になる存在でありつつ、何から読んだらいいかわからなくて手を出せていなかった作家さん。

    今回こんな形で、有栖川作品ちょっとつまみ食い、みたいにして味わえたので、読んでみてよかった!
    原作を知らなくても十分楽しめる作品集。でも知っていたらにやりとするところも、たくさんあるんだろうな。

    よし、オリジナルもこれから少しずつ読みます!楽しみ。

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    2025年07月18日
  • でぃすぺる

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    ジュブナイル小説(少年少女向き冒険小説)
    と、軽い気持ちでサクサク読んでいたら、
    意外としっかりとした殺人事件を扱った
    ミステリー(少しオカルト)小説だった。

    壁新聞の掲示係となった小学生のユースケ、
    サツキ、ミナ。3人は記事を探しながら、
    サツキの1年前に殺された、従姉妹のマリ姉が
    パソコンに残した「七不思議」の謎を追う。
    終盤は少しオカルトが入り、小学生向きと
    思って甘くみていたがいい意味で裏切られた。

    ユースケたちは小学生なのだが、私の脳内で
    勝手に中学一年に変換されている。

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    2025年07月15日
  • ネメシス1

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    ネタバレ

    今村昌弘の作品なので読んでみた
    •遊園地の金の受け取り方法面白かった
    •ドラマも昔何話か見た記憶があるが今度見返そうかなと思う。
    •キャラもとても魅力的だった!ドラマでもチャイナ服見れるのかな、、

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    2025年06月18日
  • でぃすぺる

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    ネタバレ

    オカルト×ミステリーだけど取り込まれすぎなくて読みやすかった。
    めちゃ怖いというより、小学生3人で力を合わせて謎を解いていくって描写が多くて青春物みてる気持ちになった。
    なずての会は悪の組織でもなく守ろうとしていた側で、作間さんは悪の魔物みたいなやつで本当の味方って分からないものだよねェ。
    最後日常の生活に戻った時の清々しさと事件前よりも主人公が日常を楽しんで前を向いてる感じが良かった。
    ひと夏の冒険みたいな本

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    2025年06月09日
  • 明智恭介の奔走

    購入済み

    本家とは異なる日常の謎の短編集は、サクサク読めてまた違う味わいで面白かった。こちらの探偵である明智恭介はなんだか厄介だけどほっとけない愛らしさが溢れていて、ほっこりしました。

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    2025年06月02日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    有栖川さんの作品では、作家アリスシリーズは別に好きではなく、学生アリスシリーズが大好物な私です。今をときめくミステリーの新鋭たちが有栖川さんの世界を舞台に小説を書き、その中に学生アリスがあると聞いて買ってしまいました。二次創作でも学生アリスと会えて嬉しかったです。でも、どの作品も魅力溢れる短編集となっていました。

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    2025年05月25日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    有栖川有栖デビュー35周年企画。
    レジェンド作家へのリスペクトを胸に、気鋭の人気作家が執筆した、豪華トリビュート。


    2024年が有栖川有栖さんのデビュー35周年という事で、その記念企画で豪華作家陣が一堂に会したトリビュート・アンソロジーです。
    ひと言でいうと、めっちゃ豪華な有栖川有栖作品二次創作アンソロジーって感じ。

    それぞれの作品も、前情報なく読んだらご本人の作品だと思わず考えてしまうような「完コピ二次創作」から、ホラーミステリ、ダークな雰囲気と作家さんのカラーがしっかり出たものまで。バラエティに富んでいて面白い。

    個人的なお気に入りは、作風の完コピに徹した青崎有吾さん『縄、綱、ロー

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    2025年05月14日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    半分ほど、読んだことある先生がいらっしゃった

    有栖川有栖先生のファンなので、これは!と読んでみたらあらまぁ、なんて豪華なアンソロ!!
    とても面白かった

    特に「完コピ」をめざした青崎先生の
    縄、綱、ロープ
    1番すきだった
    読みながらあー、有栖川有栖の世界だなぁと
    あとがきで完コピ二次創作との記載をみて
    なるほど、やっぱり、さすが
    と思いました

    主に火村先生シリーズだったけど、
    今村先生の
    型取られた死体は語る
    の学生アリス、江神さんもよかった
    懐かしいメンバーの名前に学生アリスシリーズを読み返したくなった

    有栖川有栖先生のファンと言いながら全て読破してるわけではないので、心霊探偵気になる

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    2025年05月06日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    作品にあまり触れたことはなかったが、十分楽しめる内容であり、最後の解説と合わせて満足度の高い一冊だった。

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    2025年05月04日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    実力者ばかりが揃ったレジェンド有栖川有栖に捧げるトリビュート作品!

    有栖川有栖作品読んでなくても楽しめましたが、読んでる方はより楽しめるはず!?

    個人的には阿津川辰海のお話が好きでしたが、良作ばかりの本でお腹いっぱい!

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    2025年04月22日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    ひとつのテーマに沿ったアンソロジーはよくあるけれど、1人の作家さんを軸にしたトリビュートって聞いたことない気がして新鮮でした。
    でもよく考えたら音楽ではトリビュートはよくあるし、漫画家の先生もよく違う漫画家さんの有名なキャラを書いて公開していたりするので、そんな感覚に近いですね。
    有栖川さんの小説はそんなに数は読んでませんが、それぞれにその作家さんらしさと有栖川先生へのリスペクトが感じられたので単純に面白かったです。小説でもこういったトリビュート、色んな作家さんのも読んでみたいと思いました。

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    2025年04月20日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    有栖川有栖トリビュート本。
    トリビュート本初めて読んだ。元ネタはあまりわからないけどこういうのもいいね。
    夕木先生、阿津川先生、織守先生あたりおもしろかった!
    夕木先生ほんとおもしろすぎて笑った笑
    阿津川先生のやつみたいな読みやすくて構築的でコミカルさもありつつツイストしていくやつが早くこの世のミステリーの水準になってほしい。久々に心に潤いが満たされました。
    こういうやつがもっと読みたい…!
    この話みたいなのは何で読めるんだろう?

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    2025年04月20日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    表紙に一目惚れして買った為有栖川さんの事をこれまで読んだことがなかったがここまで面白いとは!
    語り手として作者の名前が出てくるのが斬新に思えた。
    元ネタが随所に織り込まれているので、そっちを読んでから再度読むと面白さも倍増するのかもしれない……。

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    2025年03月31日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    有栖川有栖デビュー三十五周年記念トリビュート

    錚々たる作家が7人も参加していてすごく豪華な短編集

    「昨今のミステリ界を牽引する作家の中には、世代的に有栖川有栖作品に親しんだ経験を持つ人が多いことに着目」した企画とのこと
    有栖川有栖作品には魅力的なキャラクターが多く存在するので書きやすくもあり、書いてみたかったのではないかと思う


    有栖川有栖らしさの完成度で言うと
    『クローズド・クローズ』 一穂ミチさん
    『縄、綱、ロープ』 青崎有吾さん
    『型どられた死体は語る』今村昌弘さん
    は上手かった が、上手いだけに所々で本家らしくない違和感のある表現が気になってしまう

    でもまたそれも良しと思える

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    2025年03月16日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    有栖川有栖デビュー35周年記念トリビュート企画に参加した作家たちのアンソロジー。

    名だたる作家の完成された作品に有栖川先生の幾つかの本をもう一度振り返りたくなるほど。
    何も知らされなければ有栖川先生が書いたのでは…と思いそうでもあり、とても楽しめた。
    各々作家さんのこれまでのイメージが少し違って見えたりして短編であるのが残念なほどで、もっと堪能したかったという気分。
    個性が光り、それぞれの特徴も魅力もあった。
    どれも良かったが、一穂ミチと夕木春央が特に好き。

    ○縄、綱、ロープ〈青崎有吾〉
    ○クローズド・クローズ〈一穂ミチ〉
    ○火村英生に捧げる怪談〈織守きょうや〉
    ○ブラックミラー〈白井智之

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    2025年02月27日