今村昌弘のレビュー一覧

  • 屍人荘の殺人

    ジャンププラスのの漫画を見て興味を持って購入したのですがミステリーと屍人を掛け合わせて作られたストーリーやトリックは面白くこの本を買ってよかったと思いました。

    まだ、この本を買うかどうか迷ってる人がレビューを見ているのなら是非買ってみるべきです。自分もこの本を読んでミステリーにハマりました(笑)

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    2019年11月23日
  • 屍人荘の殺人

    購入済み

    現実離れした本格ミステリ

    面白かった…!
    ファンタジックな状況下で殺人事件が発生し「ラノベかよ」と鼻で笑いそうになったものの、最後まで読んでみればそんなファンタジー知識など一切不要で、ちゃんと重力も距離も時間も存在する現実に即したミステリーだった。複線回収もきちんとされており、モヤモヤ感が残らずおすすめ。

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    2019年11月17日
  • 屍人荘の殺人

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    デビュー作とは思えないほど話が作り込まれており、読めば読むほどグイグイ引き込まれていきました。テンポも早く、読んでて飽きない最高の作品でした!

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    2026年04月13日
  • 屍人荘の殺人

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    ネタバレ

    トリックのクオリティは高かったが、恋人に遊ばれて捨てられて自暴自棄になって自殺した先輩のためにそれほど猟奇的なまでに殺意を覚えるのかという違和感は最後まで拭えなかった。また、外からゾンビがいつ侵入してくるか分からず、また、メンバーの中に殺人鬼がいるという、トップクラスの極限状態で全員が自室に帰って寝たりするのは呑気すぎて不自然であると感じた。普通なら一カ所に集まって交代制で仮眠を取ったり、バリケードの監視をしたりすると思う。起きたら目の前にゾンビがいてそのまま喰われちゃいました、という状況を皆が受け入れられる場合でしか本作の行動パターンは成り立たない気がする。

    早々に犯人の目星がついていた葉

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    2026年04月12日
  • 兇人邸の殺人

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    久々に読んだ本がなんとも怖い。。
    内容が気になって先に読み進めちゃうけど、とっても怖かった。巨人の正体と生き残りの正体にはびっくりした。
    生き残ることを優先するべき局面でも推理するべきか否か、すぐ選べそうだけど、悩む葉山

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    2026年04月10日
  • 魔眼の匣の殺人

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    屍人荘の殺人の続編
    今回も超常現象を軸にしたクローズドサークルでの殺人事件の謎を追う話になっている
    超常現象がホンモノかニセモノか
    またそれぞれの場合の対処法、超常現象に直面したときの登場人物の、心理などがよく描写されていて面白い

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    2026年04月08日
  • 屍人荘の殺人

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    クローズドサークルのミステリーだが
    クローズドサークルを形成する理由がゾンビという
    珍しい設定の作品
    主人公側のキャラが良く、展開も面白い

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    2026年04月08日
  • 兇人邸の殺人

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    舞台設定が営業中のテーマパーク内でのクローズドサークルという所が興味深かった。
    流れの中で比留子さんが動けなくなり、安楽椅子探偵となる点も前作とは異なり良かった。

    最後も続きが気になる終わり方なので続編にも期待。

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    2026年04月06日
  • 屍人荘の殺人

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    本格推理×パニック系?なのかな、、
    読んでて飽きない作品!
    終始ストーリーに飲み込まれて面白かった!

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    2026年04月05日
  • 魔眼の匣の殺人

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    シリーズ2冊目。


    前作同様、特殊設定を上手く組み込んだミステリ。緊迫感という点では前作の方が上であるように感じ、終盤に至るまではちょっと評価落ちるかなと思っていましたが、真相が全て明かされると唸りました。事件だけではなく、心理面まで緻密に組まれたストーリーでした。



    1つ言うなら、雑に退場した人がいてなかなか気の毒‥。

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    2026年04月04日
  • 屍人荘の殺人

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    ネタバレ

    ミステリは読み慣れてないけどサクッと読めた。
    あの出来事はただの舞台装置かなって思ったけど2軸で進行していく事にあんまり違和感無かった。
    凄く綺麗にまとまってたと思う。ヒロインが素敵。

    でも高木先輩が好き。
    次回作で出なさそうなのが悲しい

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    2026年04月04日
  • 明智恭介の奔走

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    ネタバレ

    明智先輩と葉村の日常の謎、5篇の短編集。最後は明智がまだ1回生の時のだから、葉村は出てこないけど。クスリと笑えるとこが入ってて面白かった。パンツ引き裂き事件とか。要所要所でこの明智がもう死んでしまったんだなぁと寂しく思う。これだけの月日を一緒に過ごしてきた葉村のショックを思うとそりゃ引きずるわな。

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    2026年03月29日
  • 屍人荘の殺人

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    ネタバレ

    ゾンビサバイバル×クローズドサークルミステリー。
    前知識無しだったからゾンビが出た時は『??!』な感じだったけど、上手く謎解きが組み込まれていて、こういう特殊設定もアリだと思った。
    比留子さんシリーズ化してるようなので、続きも読んでみたいな。

    下松さんって深掘りエピソードがありそうなキャラだったのに、さっさとゾンビにやられて?しかもその描写すらなく、退場して再登場も無かったのがちょっと気になった...。

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    2026年03月29日
  • 屍人荘の殺人

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    有名作品ですが全く内容を知らなかったので、展開に驚きました。

    本来の筋から外れるような特殊設定って個人的にノイズに感じることが多くて、最初はおや?と思ったけど、読んでいるとすぐ馴染む。寧ろ上手く使っているところもあって面白かった。続きもすぐ読みたくなりました。



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    2026年03月27日
  • 兇人邸の殺人

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    ネタバレ

    こんな設定のミステリは読んだことがない。シリーズ中でも一番好きかもしれない。
    設定をしっかりと生かした展開なのがすごい。

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    2026年03月26日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    アンソロジー作品『有栖川有栖に捧げる七つの謎』を読みました。
    有栖川有栖のデビュー35周年記念のトリビュート作品です。

    -----story-------------
    予想をはるかに超える名編ばかり
    それにしても、ここまでやりますか?――有栖川有栖、思わず脱帽
    レジェンドへのリスペクトを胸に人気作家7名が全力執筆!

    真正面から挑戦する超絶技巧の本格ミステリから、女子高に潜入する火村とアリスや不可解なダイイング・メッセージに挑む江神たちEMCの面々まで。

    「気鋭の作家が本気で遊んだら、こんなものを書いてしまうのか?」と有栖川有栖を感嘆させた一度限りの豪華トリビュート。
    有栖川有栖による解説

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    2026年03月24日
  • 魔眼の匣の殺人

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    ネタバレ

    こんな設定アリなのか⁉︎いや、面白ければそれでいい!
    ミステリの幅が広がるような発想•設定である。その設定を最大限に活かした事件が起こる。突飛な設定だけでなく、しっかりとした地力があるからこそ、この完成度となっているのだろう。
    前作に引き続き、終盤にびっくりポイントが仕込まれているのも最高!

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    2026年03月22日
  • 屍人荘の殺人

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    ミステリーとファンタジーを融合させた作品
    ファンタジー要素がミステリーに上手く噛み合ってて、他に無いストーリーになってる

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    2026年03月17日
  • 魔眼の匣の殺人

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    どのようにしてクローズド・サークルになるか、そして一見するとクローズド・サークル内で犯罪を犯すということは、後のことを考えると非合理的である。それなのにも関わらず、その状況下で犯罪を犯さなければいけない。その理由を、本作では「絶対的な予言」という要素で構成されている。クローズド・サークルに至るまでの経緯は他作品となんら変わりはないが、絶対的な予言という超常的な要素を加えた新たなる挑戦だ。少しばかり話すと、サキミの予言は絶対に当たり、男と女2人ずつ死ぬという予言内容であるため、それならば自分と同性を先に二人殺せば良いのではないか。という、変わった犯罪動機でミステリーが展開されていく。十色という、

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    2026年03月16日
  • 兇人邸の殺人

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    こんな場所て、クローズドミステリーが成立するなんて思わなかった。
    今回は剣崎と葉村が離れているにも関わらず、何とか結果を迎えました。二人のやりとりには何か色々と考えさせられるものがありました。


    廃墟テーマパークにそびえる奇怪な屋敷。
    そこに入ったが最後、
    姿を見ることは二度とない。

    シリーズ累計140万部!!
    『屍人荘の殺人』シリーズ第3弾
    綾辻行人×今村昌弘 特別対談を収録

    “廃墟遊園地”に建つ奇怪な屋敷「兇人邸」。班目機関の研究資料を探すグループとともに、深夜そこに侵入した葉村譲と剣崎比留子を待ち構えていたのは無慈悲な首斬り殺人鬼だった。同行者が次々と惨殺され、比留子は行方不明にな

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    2026年03月11日