今村昌弘のレビュー一覧

  • 屍人荘の殺人

    購入済み

    マンガ→小説

    ジャンプ+にてコミカライズ作品が連載中。眠れぬ夜にちょっと時間つぶしと思って開いたところ、思わぬ面白さに手が止まらぬ。月間連載はまだ続くので、クライマックスを知りたく小説を購入した。完成度の高さには目を見張る。極限状態の設定と、そこからくるうす気味悪さ。そして、その人が死んでしまうのか!?という聖域なしの展開感。是非ご一読を!

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    2020年09月12日
  • 屍人荘の殺人

    購入済み

    一気読み

    友達に勧められて読みました。一気に読めてあっという間でした...次作を読むのがが楽しみです!

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    2020年07月04日
  • 屍人荘の殺人 1

    SNP

    購入済み

    ミステリランキング4冠の話題作

    原作小説は、著者のデビュー作でありながらミステリーランキング4冠の偉業を達成した話題作。
    この漫画の発売と同時期に映画も公開されている。

    映画はオリジナル要素を多分に入れたチープな作品になってしまったが、この漫画版はとにかく面白い。元より原作が面白いのだからストーリーは言うまでもなく、それを美麗な絵で描き起こしたミヨカワ将氏の画力が素晴らしい。

    1巻は、『神紅のホームズ』こと明智恭介の魅力を十二分に読者に伝え、そして彼の身に起こる衝撃の展開でラストを迎える。これを読んだ人のうち、次巻が待ち遠しく感じるのは私だけでは無いはずだ。

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    2019年12月15日
  • 屍人荘の殺人

    ジャンププラスのの漫画を見て興味を持って購入したのですがミステリーと屍人を掛け合わせて作られたストーリーやトリックは面白くこの本を買ってよかったと思いました。

    まだ、この本を買うかどうか迷ってる人がレビューを見ているのなら是非買ってみるべきです。自分もこの本を読んでミステリーにハマりました(笑)

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    2019年11月23日
  • 屍人荘の殺人

    購入済み

    現実離れした本格ミステリ

    面白かった…!
    ファンタジックな状況下で殺人事件が発生し「ラノベかよ」と鼻で笑いそうになったものの、最後まで読んでみればそんなファンタジー知識など一切不要で、ちゃんと重力も距離も時間も存在する現実に即したミステリーだった。複線回収もきちんとされており、モヤモヤ感が残らずおすすめ。

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    2019年11月17日
  • 魔眼の匣の殺人

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    ネタバレ

    こんな設定アリなのか⁉︎いや、面白ければそれでいい!
    ミステリの幅が広がるような発想•設定である。その設定を最大限に活かした事件が起こる。突飛な設定だけでなく、しっかりとした地力があるからこそ、この完成度となっているのだろう。
    前作に引き続き、終盤にびっくりポイントが仕込まれているのも最高!

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    2026年03月22日
  • 屍人荘の殺人

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    ミステリーとファンタジーを融合させた作品
    ファンタジー要素がミステリーに上手く噛み合ってて、他に無いストーリーになってる

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    2026年03月17日
  • 魔眼の匣の殺人

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    どのようにしてクローズド・サークルになるか、そして一見するとクローズド・サークル内で犯罪を犯すということは、後のことを考えると非合理的である。それなのにも関わらず、その状況下で犯罪を犯さなければいけない。その理由を、本作では「絶対的な予言」という要素で構成されている。クローズド・サークルに至るまでの経緯は他作品となんら変わりはないが、絶対的な予言という超常的な要素を加えた新たなる挑戦だ。少しばかり話すと、サキミの予言は絶対に当たり、男と女2人ずつ死ぬという予言内容であるため、それならば自分と同性を先に二人殺せば良いのではないか。という、変わった犯罪動機でミステリーが展開されていく。十色という、

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    2026年03月16日
  • 兇人邸の殺人

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    こんな場所て、クローズドミステリーが成立するなんて思わなかった。
    今回は剣崎と葉村が離れているにも関わらず、何とか結果を迎えました。二人のやりとりには何か色々と考えさせられるものがありました。


    廃墟テーマパークにそびえる奇怪な屋敷。
    そこに入ったが最後、
    姿を見ることは二度とない。

    シリーズ累計140万部!!
    『屍人荘の殺人』シリーズ第3弾
    綾辻行人×今村昌弘 特別対談を収録

    “廃墟遊園地”に建つ奇怪な屋敷「兇人邸」。班目機関の研究資料を探すグループとともに、深夜そこに侵入した葉村譲と剣崎比留子を待ち構えていたのは無慈悲な首斬り殺人鬼だった。同行者が次々と惨殺され、比留子は行方不明にな

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    2026年03月11日
  • 兇人邸の殺人

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    ネタバレ

    読書前メモ:屍人荘の殺人から追ってきた今村さんの作品。巻末の綾辻先生との特別対談も気になったため。
    読書後メモ:(要約)
    廃墟っぽい遊園地に建つ怪しい館、兇人邸。中に入った遊園地の(訳あり)労働者は次々と行方不明になっている。斑目機関の研究資料を探すグループと共に兇人邸に侵入した剣崎比留子と葉村譲は、首斬り巨人に襲われ、比留子は行方不明になってしまう。同行者は次々と惨殺され、元斑目機関の研究員で兇人邸の持ち主である不木も殺されてしまう。葉村は比留子を見つけ出し、謎を解いて生き延びることができるのか。そして首斬り化け物の正体は?
    読書後メモ:(感想)
    首斬り巨人の正体がまさか追想に出てくるあの子

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    2026年03月07日
  • 明智恭介の奔走

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    明智さんは変な先輩だ。

    ・どんどん好きになっていくのに、もう出会えないのかと思うと、、。明智葉村コンビがもっと見たい。
    ・日常の謎短編集

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    2026年03月06日
  • 魔眼の匣の殺人

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    1作目に続いて4年ぶりの再読。やっぱり面白くてあっという間に読んでしまった〜。比留子さんと葉村くんの距離感が近づいてて良い。ストーリーはぼんやりとしか覚えてなくて、真相解明の流れからの最後のどんでん返しには改めて驚いた。

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    2026年03月03日
  • 兇人邸の殺人

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    やっと3作目を読み切ることができました!今回も面白かったです!
    またしても犯人にはたどり着けずでした。犯人を当てること自体もですが、トリックや真相にたどり着くまでの着眼点も改めてすごいと思います!
    個人的には今回の話がかなり辛かったです。薄々結末が見えてきたときには泣きそうになりました。

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    2026年02月28日
  • 兇人邸の殺人

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    今回も人間模様 謎解きと 目が離せませんでした。でもケイ コウタ ジョウジは同じ所で安らかに眠って欲しい   

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    2026年02月28日
  • 兇人邸の殺人

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    ネタバレ

    トリックなどなど面白いし、驚くけれど、時系列と屋敷の間取りが複雑で途中流し読みになってしまった。
    最後の綾辻さんとの対談が面白かった。
    これだけ複雑なミステリを書く大変さがわかる。

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    2026年02月26日
  • でぃすぺる

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    木島祐介(ユースケ)、波多野沙月(サツキ)と畑美奈(ミナ)がサツキの従姉のマリ姉が残した謎を解き明かして、小学校の壁新聞に掲載していく過程を綿密に追ったストーリーだが、登場人物が多いので把握していくの大変だった.不可解だったのは泥子手(なずて)の会の存在.魔女の家、坂東病院も奇妙だった.学校行事との絡みで謎解きが度々行き詰まるが、次第に真相に近づいていく過程が楽しめた.三人組ではユースケとサツキの活動は素晴らしかったが、ミナの存在が意外に重要な感じがした.

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    2026年02月22日
  • 屍人荘の殺人

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    事前に思い描いていた本格ミステリとはちょっと印象の異なる作品だった。
    まずゾンビという存在が非現実的なものであり、非現実的なものによって構成される物語は私にとってミステリとは少し違う。
    しかし、トリックや殺人の一連の流れなどは複雑かつネタバラシでなるほどと思える内容で、流石。
    感想に多く見られる通り、明智という人物の扱いがあまりに雑で可哀想。
    映画も気になるがコミカル要素が強いらしく設定もかなり違っていそうなので見ない可能性が高い。そもそも思った以上にスプラッタな内容だったので、知らずに映画見てたら大変だった…。

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    2026年02月21日
  • 屍人荘の殺人

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    (備忘)ただのクローズドサークル系ミステリーかと思ったら、強烈な飛び道具展開で衝撃。飛び道具といっても推理を破綻させることなく立派なミステリー作品として仕上がってたのがすごかかった。誰が生き残り誰が死んでしまうのか全く展開が読めない一冊でした。

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    2026年02月20日
  • 魔眼の匣の殺人

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    1作目の大ヒットでプレッシャーもあったと想像できる中で良く書き上げられた作品。論理の緻密さに加えて二人の距離感が魅力的

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    2026年02月18日
  • 屍人荘の殺人

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    ネタバレ

    初めは、学生探偵物の小説かなと読んでいたら、まさかのゾンビ(笑)

    なんじゃこらと思いながら読み進めていくと、ゾンビを上手いこといれた本格ミステリーとなっており、面白かったです。

    ゾンビが外から襲ってくる恐怖と、建物内での殺人の恐怖とミックスされて、新感覚です。

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    2026年02月17日