今村昌弘のレビュー一覧

  • 明智恭介の奔走

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    明智が遭遇した日常ミステリー(にしては、事件が大きいか?)の短編集。
    ①大学でおきた、コスプレ部の盗難事件。犯人は倒れていたが、誰にやられたのか?
    ②商店街で大金で購入されたビルの謎と、1000円の秘密
    ③明智が酔倒れて、気がついたら、パンツを履いておらず、引き裂かれて室内にあった。いったい何があった?
    ④試験問題の入ったUSBが盗まれた?犯人は配達業者に扮したものかと思ったが…
    パズルのピースが揃わないと、正確な推理は無理だよね
    ⑤まだ大学1年生の明智が、バイト先の探偵事務所でばら撒かれるストーカー的な手紙の事件に遭遇。
    被害ばかり受ける明智に幼い印象をもつ。
    そして、先輩達がカッコいい!二

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    2025年06月12日
  • でぃすぺる

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    七不思議ホラー×ミステリー
    自分が怖いって思うホラーと、案外大丈夫って思うホラーの違いがわかって新発見だった。

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    2025年06月10日
  • でぃすぺる

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    ネタバレ

    屍人荘の殺人の作者でしたかー。どうりで。
    ミステリーと実は友達には公言していないオカルト好きという密かな趣味を同時に満たしてくれる小説だった。
    七不思議や都市伝説とかワクワクする。結局それにかこつけた終わり方ではない所も作者ならではというか。現実と非現実がうまく共存している感じ。木工所でできたあたりで何故か急にオカルティックナインのコトリバコの回を思い出したが。
    それよりも小学生でこの推理力はちょっと知能高すぎだが、一緒に真相がどんどん明らかになっていく様子は楽しかった。
    作間さんが味方じゃなかった時のショックはすごかったけど、マリ姉が自殺はあんまり納得いかなかった。しかも片割れがまだあるとい

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    2025年05月27日
  • でぃすぺる

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    幅広い年齢層に読みやすい本。
    ただ、小学生が読むには人間関係が複雑かも?

    お話自体は好き嫌い分かれそうかなぁと思いました。
    最後まで読んだけれど、私は中盤くらいまでが好きだった。

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    2025年05月15日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    有栖川作品を読んだことがないので、正直よく分からない部分もちらほら。
    ついでに今回お初の作者さんも半分くらい。
    でも読むきっかけになるんではないかと…
    そういう意味では良かったと思う。
    どの作品も読みやすかった。

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    2025年05月12日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    有栖川有栖さん好きなので楽しめました。
    読んだことのない作者の方もいたので、これを機に読んでみたい。火村シリーズとか江神シリーズは読んだことあったけど、心霊探偵なんていうのも書いてるんだと初めて知ったので、そちらの有栖川有栖さんの作品も読んでみたい。

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    2025年03月01日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    ネタバレ

    2024年。有栖川有栖作家生活35周年記念のトリビュート。
    「縄、綱、ロープ」青崎さん初読。完コピめざしたらしい。
    「クローズド・クローズ」一穂さん初読。アリスの隣人の英語教師が出てきて、二人は女子高で推理。
    「火村英生に捧げる怪談」織守さん初読。東京のバーで火村&アリスが怪談をきかされる。心霊探偵・濱地さんにつながるのだが未読なんだな('_')
    「ブラックミラー」やっぱり白井氏よいわ。金のためでなく楽しいから書く、とデビュー作を書き始める。「マジックミラー」は未読なんだなぁ。
    「有栖川有栖嫌いの謎」夕木さん初読。本を全部揃えているくせに嫌いというのはなぜなのか。
    「山伏地

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    2025年03月01日
  • 魔眼の匣の殺人

    購入済み

    ふつう

    ふつうに面白かった、印象に残るような感動するような感じではない、読み応えはまあまああったように思う。

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    2024年12月30日
  • ネメシス1

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    めっちゃコミカルで映像化した時に簡単に視聴者受けするようやテンポの良いお話。
    主役たちの顔面偏差値も高そうな描写から、誰が配役されたのか読み終わってから確認した。納得〜。
    今村昌弘さんは映像化と相性がいいなぁー。作品がどんどん映像化されていきそう。

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    2024年12月19日
  • 屍人荘の殺人 1

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    映画にもなった有名作だと思うので皆さんご存じかと思いますが、表紙のイケメン探偵すぐ死んで退場するんすよ…

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    2024年10月22日
  • 本格王2023

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    好きな作者さんばっかり。短編が故にまだ足りない、もっとこの人の書く話を読ませて!となるので販促効果は絶大。

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    2024年07月04日
  • でぃすぺる

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    予想と違った。 ミステリーかと思って読んでいたら、
    最後まで謎が残って、ホラー味を残しておわった。

    物足りなく感じた。

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    2025年12月04日
  • 屍人荘の殺人 2

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    シリーズ、第二弾。
    映画研究会の合宿で起きた凄惨な事件。
    突然の死者の群れになす術もなく、更に、明智の姿も消えた。果たして、彼はどこに。
    押し寄せる屍人を前に、葉村や比留子たちの運命は、どうなるのか?

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    2024年02月23日
  • 屍人荘の殺人 1

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    シリーズ、第一弾。
    神紅大学3回生にして『神紅のホームズ』と呼ばれる明智 恭介。
    ミステリ愛好会の会長でもある彼は、ある日、同じ大学の探偵少女・剣崎 比留子の相談を受け、映画研究会の合宿に参加することに。
    しかし、それは悲惨な惨劇の幕開けでもあった。

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    2024年02月23日
  • 本格王2023

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    ネタバレ

    【収録作品】「ある部屋にて」 今村昌弘/「転んでもただでは起きないふわ玉豆苗スープ事件」 結城真一郎/「二〇XX年の手記」 潮谷験/「血腐れ」 矢樹純/「同好のSHE」 荒木あかね/「モーティリアンの手首」 白井智之/「ハリガネムシ」 道尾秀介

    「ある部屋にて」 倒叙形式に一ひねり。
    「転んでも……」 「ゴーストレストラン」を舞台にしたブラックな安楽椅子探偵もの。シリーズの1編。燃えさかるアパートに、「女」はなぜ勇んで飛び込んでいったのか。
    「二〇XX年……」 近未来の独裁国家のある特別な人間を集めた集落で起きた事件を描く。
    「血腐れ」 ホラーミステリ。
    「同好の……」 夜行バスで出会った二

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    2023年09月13日
  • 本格王2023

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    どれも面白かったけど
    結城真一郎さんの「転んでもただでは起きないふわ玉豆苗スープ事件」と道尾秀介さんの「ハリガネムシ」が好き!
    特に道尾さんの音声を聞くと「事実」が分かるっていう趣向がすごく面白かった!!

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    2023年07月11日
  • ネメシス1

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    探偵事務所ネメシスに舞い込む様々な調査依頼とは。
    この依頼が様々で楽しい。テレビドラマが元ネタにあるとの事でライトに気楽に楽しめる一冊となっている。

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    2023年05月15日
  • 魔眼の匣の殺人

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    二〇一九年発表の今村昌弘の第二作。前作同様、剣崎比留子と葉村譲が登場するシリーズ。非常によく出来た本格推理小説だが、解決のロジックに動機が絡む辺りで、地に足のついた信頼性ある解決か不安を覚える。ハウダニットが絡む仕掛けについても十分に明晰か判断できぬが、犯人を指摘するただ一点については見事なロジックが展開され、突破される。

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    2026年01月31日
  • ネメシス1

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    複数の作家が参加してるのが興味深い。ドラマは見てないので純粋に作家さんの違いを楽しんで先の巻も読んでいきたい。

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    2022年05月11日
  • ネメシス1

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    同名ドラマのノベライズ版第一巻。ドラマは最後まで視聴済み。横浜の探偵事務所ネメシスに舞い込む事件にお人好し探偵の風間、自由奔放な助手だが実は頭が切れるアンナ、ダンディな元凄腕探偵の社長の栗田と個性的なメンバー3人が挑む。この巻は大富豪宅で起きた密室殺人と遊園地での連続爆破魔との対決。コミカルな展開でさくさく読めるが軽すぎないか?なノリの箇所がちらほら。映像化前提のせいか情報抜けてない?な所はあったけど改めて文章で読むとダイイングメッセージとか凝ってる。一話目はドラマの流れに沿っていたけど遊園地の事件はかなり内容が違っていたので2巻目以降はどうなるのか気になる。アンナと遊園地で出会って事件に巻き

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    2021年12月25日