今村昌弘のレビュー一覧

  • ネメシス1

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    スッキリした表紙からは想像もつかないほどドタバタコメディ的ミステリーだった
    最初の話の登場人物とかマダミスすぎん?
    正直キャラ達のノリとかあんまり面白くないし好きじゃないけど、話として出来が悪いかと言われたらそうとは言い切れないから☆3かな

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    2026年06月04日
  • でぃすぺる

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    評価的には☆3.5といったところでしょうか
    オカルトとミステリーが上手く絡み合ってて面白かったです。
    謎解きより、主人公たちの大人と子供の間で揺れる感情だったり、3人が徐々に仲良くなっていく様子だったりというところが良かった。
    移動が自転車しかなくて常に自転車であっちこっち走り回っていた昔の自分を思い出しました笑

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    2026年06月02日
  • 兇人邸の殺人

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    シリーズ3作目。一作目から登場する謎の機関も絡む設定。今作が一番スケール大きいように感じた。
    科学者の傲慢で生み出された怪物&不可解な殺人事件はスリリングであり練られていて先が気になる。剣崎バディチームもバッチリ。意味深なラストにまた続きが気になる。

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    2026年05月28日
  • 兇人邸の殺人

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    非現実なクローズドサークルが見ものの本シリーズ。
    巨人と接触してはならない、巨人を外に出してはならないという制約で作られた舞台はお見事。
    ただ非現実とミステリが絶妙なバランス感覚だった前作と比較すると、本作はミステリ要素よりファンタジーやパニックホラー要素の印象の方が強い。
    巨人の背景は鉄板モノだがやはり悲しい。首切り前提の決死の覚悟が辛すぎる。

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    2026年05月24日
  • 都市伝説解体センター 断篇集 痕

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    ネタバレ

    ガイドさんの不憫さが好きだなあって思った。
    毎回うまくいかないガイドさんが好きです。
    第3話と第4話のテイストが好き。
    4話のあざみーかわいい。

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    2026年05月10日
  • 兇人邸の殺人

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    シリーズ3冊目。

    特殊設定が勿論ありのミステリ。今回もなかなか思い切った内容。
    部屋の配置が複雑で、図面が付いていて良かった。2人が基本離れ離れなのが良くも悪くもで、個人的には前2冊よりは、という感じでした。

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    2026年05月09日
  • 明智恭介の奔走

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    まだ比留子と出会う前の何気ない日常から繰り広げられるミステリの短編集だ。時間軸は過去に戻る為、こんな感じでミステリ愛好会は活動していた事が分かる。

    ただ、シリーズを順通り読んできた為、今までの異質で壮絶なミステリと比べると物足りなさを感じてしまった。…いや、これが普通なのだ。これが。しかし脳が麻痺しているのだ。これは仕方ないだろう。作者は何も悪くない。(とはいえどうしても比較してしまう為、星は3)
    逆にこのタイミングで明智との、このやり取りを見れるのはまた一興なのかなとも。
    シリーズ1作品目のワトソンのやり取りを思い出してしみじみしますね。

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    2026年05月01日
  • 明智恭介の奔走

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    ネタバレ

    屍人荘の殺人であっちゅーまに退場してしまった明智さん。
    絶対主役だと思ったのに、いなくなってしまった明智さん。
    好きなんですよ、剣崎比留子シリーズ。
    でも、これからも長いお付き合いができそうだと思ってた明智さんがいなくなってしまうなんて寂しいじゃないですか。
    という、私の為に(絶対違う)書かれた短編集です。
    こんな人だったんだ。明智さん。
    結構ひどいな。明智さん。
    よかった、葉村君がいてくれて。
    ツッコミ不在ではとても収拾がつかないよ。
    私は明智さんと葉村君に平和な日々があったことがわかっただけで満足です。

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    2026年04月29日
  • 兇人邸の殺人

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    シリーズ3作目。
    ミステリー+パニックホラーの特殊設定ミステリ。

    兇人邸の見取り図複雑過ぎ。読んでる途中でどこで何が起こっているかわからなくなり断念しかけた。

    今回、剣崎さんは安楽椅子探偵のポジション。登場回数も控えめで、活躍する場面が少なくてやや残念。

    ラストの鍵の運搬トリックにはかなり痺れた!


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    2026年04月28日
  • 魔眼の匣の殺人

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    ひとけのない村、元村民、迷い込んだ人、目的をもったあるいはもたない人達が閉じられた匣で二晩を共にするクローズドサークル。
    2日間で4人が死ぬと予言され疑心暗鬼の中、予言に沿って人が死に始める。

    王道ミステリー×クローズドサークルはあらゆる物語がある中できっちりと驚かせてもらいました。最後に向けてあれもこれもとてんこ盛り。なのにリズミカルに読むことができます。
    シリーズ二作目で次も期待。

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    2026年04月25日
  • 都市伝説解体センター 断篇集 痕

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    ゲーム『都市伝説解体センター』スピンオフ小説第2弾。今回の作家陣にはまさかの『屍人荘の殺人』で知られる今村昌弘さんが!そして前作と同じように、福来あざみと佐藤美桜の出会いや松田・司書などまさかのキャラにスポットが当てられた回があった。個人的には松田が主人公の『囲う絆、祟る器』が好きだった。

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    2026年04月23日
  • 魔眼の匣の殺人

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    ネタバレ

    予知能力(予言)とミステリーを上手く組み合わせた作品だと思う!犯人の動悸がちょっと後付けに感じたかもしれない。わかりやすい動悸の動線があまりない?私が見落としてるだけかな。

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    2026年04月19日
  • 魔眼の匣の殺人

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    シリーズ2作目。読み進めている時は犯人当ててやると真剣に読んでいたつもりでしたが怒涛の後半の流れにびっくり仰天そんな事全く予想も出来ぬ終わり方に衝撃が走りました。3作目読まなくちゃ。

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    2026年04月19日
  • ネメシス1

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    ドラマは見ていないけど、小説よりドラマ向けな作品だなと思った。その分読みやすくて手に取りやすいとは思う。ミステリー小説というほどの展開はなく、割とコミカルな印象。他の方のシリーズ作品も著者によってどう変わるのか、の観点から気にはなる。

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    2026年04月11日
  • でぃすぺる

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    『屍人荘の殺人』に始まる「明智恭介のシリーズ」が好きなので、期待して手にした本ですが、言葉は悪いのですが、分かりやすく言えば少し幼稚かなと……。

    でも、作家性は存分に発揮されていて、やはりオカルト絡みのミステリ仕立てにはなっていますので、その点では本当に楽しめました。
    ただ、いわゆる探偵役に当たる三人が小学生ということもあり、必然的に色んな制限(車がない、学校生活がある、親の庇護下にある…など)が設けられてしまう為、本格推理小説とは程遠い内容で、ミステリ要素のある「冒険小説」に近い作品かもしれません。

    「謎解き」も、この世界線では、という前提ではありますが、フェアだと言えます。
    また、それなりのドンデン返しもありますし、ミステリ抜きにしても、主人公三人の関係生やそれぞれの成長も十分に楽しめました。

    個人的には、予想した結末に近く、期待した結末からは遠くて……この作家の世界観や作風は肯定的に受け止めており、明智恭介のシリーズは四作とも好きなのですが、この作品に関しては、私は少しだけ物足りなさを感じました。

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    2026年03月16日
  • 明智恭介の奔走

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    事件を呼び寄せる体質の上、身を守るために推理をする美少女「剣崎比留子」シリーズ。第1弾に登場したミステリ愛好部の部長「明智恭介」の短編集。

    明智さんいいキャラなのに、屍人壮で………(*꒪꒫꒪)チーン
    なので復活?嬉しい!
    でもまぁ…短編集だからな…盛り上がりに欠けたかな…しかし比留子ちゃんといい、明智さんといい、事件関係者も含め、美男美女がよく登場する(笑)

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    2026年03月15日
  • 明智恭介の奔走

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    明智くんが屍人荘でどんなふうだったのかを忘れてしまってるけど!!
    日常の謎に挑む奔走劇がどれも面白かった。短編集ちょうどいい!
    個人的に「泥酔肌着引き裂き事件」がくだらなくて好き。

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    2026年02月05日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    自分の好きな作家さんが多く入っている為購入したものの、あまりハマらなかった。
    アリスと火村の掛け合いが長すぎて、事件にスピード感が無くて、ダラダラしてる所が自分に合わなかったのかも。
    人によってはまた違う意見が出てくると思うので、他の人の感想を見てみたい。

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    2026年01月26日
  • でぃすぺる

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    ネタバレ

    小学生の主人子だけど、ミステリ要素がいっぱいあっておもしろかった!
    でも最後が結局そっちかー!と残念になった。

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    2026年01月19日
  • でぃすぺる

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    屍人荘の殺人が面白かったので、同じ作者の本を読んでみました。
    途中までは文句なし面白かった。
    でも犯人が予想できてしまった。
    そして作者らしさが、その犯人の設定で出てきたけどなんかそこで使うのはちがくないかいとあまりついていけず。残念。
    中学受験もなんで辞めたのかよくわからなかったなぁ。どういう気持ちで辞めたんだろう?

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    2026年01月17日