今村昌弘のレビュー一覧

  • 魔眼の匣の殺人

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    シリーズ2作目。読み進めている時は犯人当ててやると真剣に読んでいたつもりでしたが怒涛の後半の流れにびっくり仰天そんな事全く予想も出来ぬ終わり方に衝撃が走りました。3作目読まなくちゃ。

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    2026年04月19日
  • 兇人邸の殺人

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    ネタバレ

    屍人荘、魔眼の匣に続いてシリーズ3作目となった。
    正直に言って話が複雑で私の脳では処理しきることができなかった。見取り図が付けられていたので多少は補完しながら読むことができたが、それでも全容を理解しながら読むというのは難しかった。

    兇人邸というテーマパークの中にある元お化け屋敷、そこに潜む人間離れした巨人と彼の研究の“生き残り”とは誰なのかを突き止め、逃げ場を失った葉村君、ボス、成島などが脱出を試みるストーリー。今回は比留子さんは密室に閉じ込められた安楽椅子探偵という立ち位置。剛力さんの素性を推理するところはちょっと無理あるやろとは思う。

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    2026年04月17日
  • ネメシス1

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    ドラマは見ていないけど、小説よりドラマ向けな作品だなと思った。その分読みやすくて手に取りやすいとは思う。ミステリー小説というほどの展開はなく、割とコミカルな印象。他の方のシリーズ作品も著者によってどう変わるのか、の観点から気にはなる。

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    2026年04月11日
  • 兇人邸の殺人

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    ネタバレ

    今回も特殊設定ありき。もう治癒能力を利用したトリックなんて全然気付きません。
    ミステリーというよりはパニック系の印象でした。
    巨人からどうやって無事に逃げるかで、ミステリー所ではない気分。
    それでも巨人が首を切る理由は切ないし、裏井さんは覚悟決まり過ぎてるし、最後に重元って誰!?となりながら楽しく読ませてもらいました。
    続編があるなら読もうかな。

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    2026年03月24日
  • でぃすぺる

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    『屍人荘の殺人』に始まる「明智恭介のシリーズ」が好きなので、期待して手にした本ですが、言葉は悪いのですが、分かりやすく言えば少し幼稚かなと……。

    でも、作家性は存分に発揮されていて、やはりオカルト絡みのミステリ仕立てにはなっていますので、その点では本当に楽しめました。
    ただ、いわゆる探偵役に当たる三人が小学生ということもあり、必然的に色んな制限(車がない、学校生活がある、親の庇護下にある…など)が設けられてしまう為、本格推理小説とは程遠い内容で、ミステリ要素のある「冒険小説」に近い作品かもしれません。

    「謎解き」も、この世界線では、という前提ではありますが、フェアだと言えます。
    また、それ

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    2026年03月16日
  • 明智恭介の奔走

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    事件を呼び寄せる体質の上、身を守るために推理をする美少女「剣崎比留子」シリーズ。第1弾に登場したミステリ愛好部の部長「明智恭介」の短編集。

    明智さんいいキャラなのに、屍人壮で………(*꒪꒫꒪)チーン
    なので復活?嬉しい!
    でもまぁ…短編集だからな…盛り上がりに欠けたかな…しかし比留子ちゃんといい、明智さんといい、事件関係者も含め、美男美女がよく登場する(笑)

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    2026年03月15日
  • 明智恭介の奔走

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    明智くんが屍人荘でどんなふうだったのかを忘れてしまってるけど!!
    日常の謎に挑む奔走劇がどれも面白かった。短編集ちょうどいい!
    個人的に「泥酔肌着引き裂き事件」がくだらなくて好き。

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    2026年02月05日
  • 明智恭介の奔走

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    ネタバレ

    まだ天才名探偵が目覚める前・・・あれ?目覚めた事実はないかw明智恭介は高校生時代からぶっとんだミステリ名探偵オタク、高校生時代でも葉室はいいように使いまわされている哀しい現実、事件はほゞ無く何かに疑問を持ち真相を解明する職人の様な日常が・・・楽しそう

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    2026年01月29日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    自分の好きな作家さんが多く入っている為購入したものの、あまりハマらなかった。
    アリスと火村の掛け合いが長すぎて、事件にスピード感が無くて、ダラダラしてる所が自分に合わなかったのかも。
    人によってはまた違う意見が出てくると思うので、他の人の感想を見てみたい。

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    2026年01月26日
  • 明智恭介の奔走

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    『屍人荘の殺人』を読んでのち6年近い。あのゾンビ話に明智恭介が登場していたことすら記憶が定かではない。そんな中でこれを読んだんだけれど、ミステリーというのか彼の成長物語というのか。なんだか探偵ごっこみたいな感あり。ただし、彼は見当はずれであったり、いくぶん常識はずれであったりするものの、その未熟さゆえの過ちを踏まえつつ事件の真相にしっかりと向き合うのが素晴らしい。結果としてそのことが真実を照らし出すのだから。あの揺るぎない信念に惹かれるし、それだけではなくて本当は探偵としての高い潜在能力を秘めているのだ。

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    2026年01月20日
  • でぃすぺる

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    ネタバレ

    小学生の主人子だけど、ミステリ要素がいっぱいあっておもしろかった!
    でも最後が結局そっちかー!と残念になった。

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    2026年01月19日
  • でぃすぺる

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    屍人荘の殺人が面白かったので、同じ作者の本を読んでみました。
    途中までは文句なし面白かった。
    でも犯人が予想できてしまった。
    そして作者らしさが、その犯人の設定で出てきたけどなんかそこで使うのはちがくないかいとあまりついていけず。残念。
    中学受験もなんで辞めたのかよくわからなかったなぁ。どういう気持ちで辞めたんだろう?

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    2026年01月17日
  • 明智恭介の奔走

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    明智恭介シリーズの第一短編集。

    日常の謎を解きたくて明智の探偵ぶりが楽しめました。

    コンビの葉村もいいので、今後も期待します。

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    2026年01月09日
  • でぃすぺる

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    オカルトに興味がある主人公、従姉妹の死と七不思議を追う委員長、不思議な空気の転校生の三人が、小学校の刑事新聞のネタとして七不思議を紐解いていく話。
    ミステリーとホラーのハーフかと思えば、しっかりとホラー。面白いのは作中内での事実とルールに則って、オカルトが存在するかしないかを議論するすいりがっせんものである事。
    展開としては透けて見えるものもあり、しっかりと驚くものものもあり、ジュブナイルのようでいてしっかりと小説として読める事。

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    2026年01月05日
  • でぃすぺる

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    ネタバレ

    途中まで星4だと思っていたけど最後の展開で星3に変更。
    うーーーーーーん
    大好きなお姉さんの死の真相を探るため壁新聞係として姉が残した7つの怪談を調査する小学6年生のユースケとミナとサツキ。
    オカルト大好き少年のユースケは原因が怪奇現象として、委員長タイプで聡明なサツキが理論で、ミステリー少女ミナはお互いの主張を客観的に評価する審判役として。
    怪談も面白く議論も面白く小学生らしさも面白く、最終的には街全体を影響する大事件の最中にいることにドキドキハラハラしたが、最後の展開にうーーーーーーんとなってしまった。

    本当に怪奇現象が原因だったのはいいんだ。だけど怪奇現象が原因だとしたら理論の武装が強

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    2025年12月29日
  • 明智恭介の奔走

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    シリーズのメインは抑えていたので、スピンオフ的な位置付けの本書も。

    短編集で結構あたりはずれのエピソードあるなぁと言う印象

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    2025年12月27日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    それほど有栖川有栖の作品は読んだことないのだけれど、知らなくても楽しめる作品が多かった。一番好みなのはやはり白井さん。いろんな意味で本人らしさをしっかり出しつつも良さが出ていた。

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    2025年10月01日
  • でぃすぺる

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    小6男女3人の掲示係が住んでる町の七不思議を紐解きながらある事件の真相を解き明かしていく話。道中は面白かったが、やめてほしかった方のオチがきたので残念でした。と思っていたが他の方の意見を見てると、なるほどと思える事があり納得。真相はどうあれ、この3人で納得した答えであるのが正解なのだと思った。

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    2025年09月09日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    有栖川有栖好きじゃないけど
    書いている作家さんたちが好きで読んだ。
    一穂ミチのが、あまりにひどくてつまらなかった
    けど、他のはまあまあ面白かった。
    白井智之が、らしくない笑

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    2025年08月07日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    あまり知らないのに、手を出した自分が悪いです。
    もう少し元ネタが分かったら、もっと楽しめたんだろうなぁ
    本棚に入れておいて、いつか読み直そうと思います。

    女子校の2人がとても新鮮でした。

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    2025年08月04日