染井為人のレビュー一覧

  • 正体

    m

    購入済み

    凄かった

    一気に読みました 言葉にできない…

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    2024年03月17日
  • 正体

    Posted by ブクログ

    文庫で600P越えとボリュームのある作品だが、読み進めるにつれ、先が気になって、気になって…ページを捲る手が止まらなかった。
    読後は切ない、やるせない、悔しい…
    なんとも言えない気持ちになった。
    あとがきを読んで作者の想いに胸を打たれた。
    いろいろと考えさせられる作品だった。
    読もうか迷っている人がいたら、是非読んでほしい。

    0
    2026年04月25日
  • 悪い夏

    購入済み

    サイコー

    夢中になって読みました。

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    2022年08月19日
  • 正体

    Posted by ブクログ

    どんな悪人よりも何者か分からないことの方が人は恐怖を感じるのだと思いました。自分で考えて判断するってこわいことだよなあ、流されたくなるよなあと思いました。人が行うことに完璧などないと分かっていても、どこかで早く決めつけたくなる人間の弱さとこわさを書いた作品は読んでいてただのフィクションとは割り切れませんでした。
    ひとりで生き延びる日々はさぞかし孤独であっただろう、鏑木のことを思うと読んだ後も、さみしくかなしい気持ちでした。
    あまりに情報が多い世の中だけれど、人と人が出会えばそこには何かしらの真実が生まれること、自分の目で、心で、判断し向き合うことの大切さを考えさせられました。

    0
    2026年07月05日
  • みずいらず

    Posted by ブクログ

    泣く~~~~(´;ω;`)

    ソメタメ間違いないんで
    あらすじさえ読まずに入るので
    サスペンス系と思って進んでるうちに

    (´◦ω◦`)ファッ!?

    からの


    (;´༎ຶД༎ຶ`)に。 ◁----泣き顔ですよ。恐怖じゃないよ。

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    2026年07月05日
  • 硝子のマンション

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    マンションの狭い世界での話を、こんなに面白く描けるとは。テンポよく、次はどうなるのか気になって、⭐︎5を付けたいくらいだったのですが、ラストに少しモヤモヤが残ってしまいました。こんなに爽快になれるストーリーなのだから、最後までスカッとしたかった!

    0
    2026年07月05日
  • 悪い夏

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    読みやすくすいすい進んだけど、後味が悪い終わりだった。誰も幸せにならない、暗くなるだけの結末。山田が1番まともだったのか、という感想。もっと気分が上がる作品が読みたい!!

    0
    2026年07月05日
  • 黒い糸

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    ネタバレ

    Audible
    終盤に進むにつれて、意外な方へ進んでいって、サスペンスというよりホラーやんて思ってたら後書きがそんな風で納得。
    ラストのおわれるシーンはありありと情景が浮かんで映画を観たあとのような✨
    なかなか壮大な話だった。

    ユウスケ先生とお兄ちゃんの掛け合いが絶妙で面白かった!

    0
    2026年07月04日
  • 硝子のマンション

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    やはり染井先生作品はすぐに読み終わる。『滅茶苦茶』とか他作品と親和性がある。
    作品ごとに細かいところで現代におけるトレンドみたいなものが散りばめられてるのも地味に好きなところ。
    内容としても相変わらず多くない各登場人物視点で進む話が上手く交差して、良いところで視点が変わるのも先が気になる構成。
    タイトルに込められた意味が気になる。面白かったです。

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    2026年07月02日
  • 硝子のマンション

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    もう
    安定のおもろさやわ
    スラスラ入ってくる

    ソメタメの本はハズレなし。

    重要人物は

    やつだー

    0
    2026年07月02日
  • 硝子のマンション

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    染井為人さんの最新刊
    面白かったです。

    染井先生の過去作"滅茶苦茶"と同じように、3人の登場人物の視点で物語が進行していきます。読み進め続けると先が気になっていくところは◎。ラストもいい。読んで損のない一冊!

    0
    2026年07月02日
  • ひきこもり家族

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    面白かった!先が気になってかなりのめり込んでしまった
    当の本人の視点と家族の視点が交互に語られ物語が進んでいく
    事件をきっかけに関係性ができたことはよかったけどよくないよくないw
    でもあの事件がなかったら彼らが治ることはなかったのかもしれない…うーん…
    最悪の事態も想像できた最後はなんとか良い方向に解決してよかった~
    ひきこもりって当人も家族も苦しい。どうしたらいいんだろう。今回は無理やり引っ張り出しての末の話だけどそれが正解じゃないのだろうなぁ

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    2026年07月01日
  • 悪い夏

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    ネタバレ

    一気読み。
    仕事柄、福祉事務所や生活保護受給者との関わりが少なからずあり。ヤクザなのか悪い友人なのか受給日に保護費を取り立てられている人や、一部屋を何分割かにしてやっと寝られるような狭小施設に住まわされて食事が出るけど自由に使えるお金はない人の事が頭に浮かんだ。
    病気で働けないも色々で、身体的障害が無くても精神的理由で就労出来ません、家族も支援できませんって。ケースワーカーは大変だなといつも思っているから、真面目な佐々木君の幸せを願いましたが。
    みんな踏み外し捲って最後圧巻でした。
    ケースワーカーさんはこのお話どう思うかしら。感想を聞いてみたい。

    0
    2026年06月30日
  • 正体

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    疑うのか、信じるのか。

    真実は?

    新千歳から関空経由で京都に帰ってくるまで、
    片道で一気読み。

    2026.06.30-80冊目/年

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    2026年06月30日
  • ひきこもり家族

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    この作家さんの作品は数冊読んでいるが、どれもハズレがない。こちらも当然、面白かった。
    そして毎度、映像化に向いてそう!と思ってしまう。
    ひきこもり家族、、、って家族みんながひきこもり?など勝手に考えてたけどそんな話じゃなかった(笑)当然ね。

    子供がひきこもりになり、色々手を尽くしてもどうにもならず、、、
    散々悩んだ末、やむを得ずこんな施設に頼ってしまうのはとても理解できる。
    どんなにお金がかかろうが、神様、仏様、なんでもいいから助けて下さい、、、藁にも縋る思いでしょう。序盤で、施設に無理やり拉致される場面、息子の悲鳴、、想像するだけで、とても辛い。

    でも悲しいことに、こんな悪徳施設や業者は

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    2026年06月30日
  • 硝子のマンション

    Posted by ブクログ

    Audibleにて。
    先が気になってついつい一気に聞いてしまった。
    終わり方がえーーーってなったけど。

    0
    2026年06月30日
  • 鎮魂

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    ネタバレ

    半グレ集団「凶徒聯合」への復讐を決行した英介。英介の弟陽介は人違いで暴行を受け半身不随になってしまう。街で出会った京子と英介はデートする時は必ず陽介と3人だった。陽介はリハビリで動くようになった左手で首をナイフで刺し自殺した。

    「凶徒聯合」解体する伝記を出版するにあたり、担当している編集者天野の軽薄な態度に怒り心頭の聡之。正義感爆発の聡之も親友を襲われていた。
    天野と英介がリンクすることはまぁわかりやすい。
    復讐の話としては面白く、生半可な正義感で半グレたちも更生するという綺麗事を駆逐する感じは良い。

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    2026年06月30日
  • 硝子のマンション

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    同じマンションの住人たちの物語が同時進行するため、前半は登場人物の把握に少し苦戦した。しかし、後半にかけて、3人の女性たちがパートナーの殺人や死体遺棄の共犯となっていく展開には息を呑んだ。 本作は書籍発売日と同日にAudibleでも配信開始されたが、まさにオーディオブックで聴く醍醐味のある、緊迫感に満ちた迫真の朗読が素晴らしい。話の顛末が気になり最後は一気に引き込まれてしまった。防犯カメラのあたりから結末は見えていたけどゾワっとした。

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    2026年06月30日
  • 硝子のマンション

    Posted by ブクログ

    色々な人の思惑が絡み合う、わちゃわちゃ感が染井為人さんの作品らしいと思った。
    ホラー系の怖いものが苦手なので、ホラーサスペンスと聞いて、大丈夫かなと不安だったけど、楽しく読み進められました。
    常識的にという概念をぶっとばして、この行き当たりばったりな感じを楽しめました。

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    2026年06月29日
  • 滅茶苦茶

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    ネタバレ

    それだけは辞めてくれよ...と願う私と思いとは反対に見事に滅茶苦茶なことに会ってしまう主人公3人。
    茂一が樹海に向かうところで、やっとあ!!!!!と思った私。
    そこから怒涛の無茶苦茶が、当人たちは真剣なのだけれど、私は笑いが要所要所で出てしまった。

    あとがきにも、作中にもあったけれど
    コロナには罹らなくても、心のコロナには国民全員が罹り蝕まれていたと思う。

    この作品もまた、コロナがなくては生まれなかった作品。

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    2026年06月29日