染井為人のレビュー一覧

  • 滅茶苦茶

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    コロナ禍真っ只中の3人の主要人物たちの、転落人生。
    読んでいるとこれらの滅茶苦茶な事態に、こちらが参ってしまいそう。

    読者は、ラストがどうなるかも気になるところかと。

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    2025年10月26日
  • 歌舞伎町ララバイ

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    ナナセとラブリーの復讐物語。
    悪い奴らをやっつける。
    すっきりするような気もするが、
    やっぱり、「やられたら、やり返す」だと動物と同じ。

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    2025年10月25日
  • 正義の申し子

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    ユーチューバーというジャンルが確立された今だからこその作品。コンテンツとして悪徳業者の男と敵対関係となる。話が進むに連れ、共通の敵、守りたい人がいる中で共闘することになる。時代を映す鏡であり娯楽として完成していると思いました。

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    2025年10月22日
  • 震える天秤

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    ネタバレ

    認知症の高齢者が引き起こした事故だと思いきや、そこには憎悪のかたまりが起こした殺人事件だったという話

    村人達数人が共謀して一人の余所者の殺害計画を企てる

    東京から来た一人の新聞記事がその真相を暴いていくのだが、その憎悪の根拠に少し無理があると感じ、最後まで読んだが、非現実過ぎて残念だった

    高齢者ドライバーの事故は後を経たないが、これを犯罪の道具に仕立てる発想は稀有である

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    2025年10月21日
  • 正義の申し子

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    偶然過ぎる出来事の連続というちょっと無理やりの設定ではあるけれど、内弁慶なYouTuberと、無責任な匿名野郎どものヤジ中傷など、まさに現在の世相を表現している

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    2025年10月19日
  • 黒い糸

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    ネタバレ

    読みやすいしずっと展開が気になったけどオチビタ当てしてしまった。最後の最後で安直に舵を切られたのが少し残念。

    あと元旦那どうなった???

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    2025年10月19日
  • 歌舞伎町ララバイ

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    面白いんだけど、あまりに簡単に復讐するもんだから、そんなにうまくいく?どうやってホテルにもしのびこめたのか…とか多分整形してる?など細かい描写がなくどんどん殺していくもんだから。あっさり読めちゃったかな

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    2025年10月19日
  • 歌舞伎町ララバイ

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    ネタバレ

    歌舞伎に集まる少年少女・トー横キッズと七瀬が関わりを持つところから物語は始まる。七瀬と親しくしていたラブリーの死から一変して、復讐劇の幕を開けた。

    七瀬が生き埋めになりそうなシーンにはこっちの息が止まりそうだった。一糸纏わぬ姿で逃げたあとどうなった?どこで衣服を手に入れた?些細なことでも気になってしまう。

    第2部は巧妙な復讐劇が繰り広げられた。5年前に復讐を誓った七瀬は謎の女・愛へ生まれ変わり、1人ずつその息の根を止める復讐劇を繰り広げていった。愛の仕掛けた罠に捕まっていく様はこの物語の一番の見所だと思う。あまりにも話がうまく行き過ぎじゃないか?と思うところはあるけれど、悪いやつはヤッつけ

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    2025年10月16日
  • 黒い糸

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    最初は クラスメイトに次々に起こる事件に対して この人が犯人か、、と疑いながら読みすすんで それと同時に 仕事の関係で人から恨みをかうというのも 恐ろしい事だと感じた。 最後は想像していなかった結末でした。

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    2025年10月16日
  • 震える天秤

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    面白かった!
    まさかそこまで繋がるんか。 
    でも、真相はどうだったか。 
    それが不明だったのが残念。
    まあ店長は死んでも良かった人間か。 残酷だけど、いい人間ではない。

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    2025年10月15日
  • 歌舞伎町ララバイ

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    歌舞伎町のキッズが主役で読みやすい、けどそんなに怖さはなかったかなと個人的には
    あの街で本当に幸せな人なんていないのかもしれないな、だから余計に大切な一つが際立つんだろう

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    2025年10月12日
  • 滅茶苦茶

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    タイトル通り滅茶苦茶でした
    ただ思い返せば誰しもこんなリスクのある
    そんな時期だった気もします
    心のコロナ…うまく表現したものです

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    2025年10月09日
  • 滅茶苦茶

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    ネタバレ

    このタイトルはラストの主人公3人が交わってからの展開に主にかかったものだなと思った。
    女主人公はそこそこぶっ飛んだ経験をしたと思うけど後の高校生とおじさんは特に突飛な出来事が起きた感じはしないし実際あるだろうな、という流れだった。だからこそ3人ついに集まってからの怒涛の混乱の展開がまさに滅茶苦茶…。エピローグは正直それぞれの視点で欲しかった!

    高校生主人公のターンでは前に読んだ「ケーキを切れない非行少年」を思い出すシーンが多かった。非行少年たちには概して計算する能力、想像力が顕著に欠けていてそういった子たちは小学校の勉強で躓いている子が多いそうな。ヤバい!となってからしか考えられないからずっ

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    2025年10月08日
  • 歌舞伎町ララバイ

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    日本一の歓楽街『歌舞伎町』。昭和終わり頃の大学入学時、「六大学野球の後はコマ劇場横の池に飛び込むのだ」と聞いた(教えられた?飛び込んだことないけど)。大学1,2年の頃の飲み会は歌舞伎町が多かった気がする。そして3年以降は徐々に高田馬場からの移動が面倒くさくなり、歌舞伎町からは足が遠のいた(馬場でそのまま飲んでしまう展開)。東京から離れた僕にとって、ゴジラヘッドのある今の歌舞伎町はもう知らない街だ。

    などと自分勝手なノスタルジーに軽く浸りながら読んだ。

    第一部はまあ在りがちな歌舞伎町物語?な感じ。しかし、第二部の疾走感あふれたエンタメに一気に引き込まれた。第二部は細かく語らずグイグイくるとこ

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    2025年10月06日
  • 歌舞伎町ララバイ

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    ネタバレ

    面白かったけど総理大臣暗殺はやりすぎでは?いきなり話が破綻してるように思った。さすがにさらっとしか触れられてなかったが。

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    2025年10月01日
  • 滅茶苦茶

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    ネタバレ

    タイトルからして、今後の展開が絶望的な予感を持ちながら読み進めたが、まあ、オチとしてはよかったかな。

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    2025年09月28日
  • 震える天秤

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    ネタバレ

    記者が謎解きをするというミステリー。なぞの村の結束が時代錯誤だけどちょっと泣けた。殺人を正当化するためか、悪者キャラが悪すぎたが、人を殺すということをやっていいと思うところが、異常だとおもった。

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    2025年09月17日
  • 震える天秤

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    audible127冊目。

    途中から大体、先が読めました。
    終わり方が、本当にこれで良かったのか!?となりました。
    ここまで閉鎖的な集落、まだ存在するのかなあ…

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    2025年09月15日
  • 震える天秤

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    本来の目的から逸脱して、誰のためかわからない正義を振りかざし、姑息な手段まで使って真実を追求しようとする主人公には共感できず、モヤモヤしながら、時には怒りを覚えながら読み進めたが、最後の結末は少しホッとしたかな。
    賛否両論あるとは思うんだけど、何だかスッキリしなかったというのが正直な感想でした。

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    2025年09月06日
  • 震える天秤

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    主人公である雑誌記者の男性が、ある村で起きた高齢者が車でコンビニに突っ込んだ事故の取材を通し、次第にこの事故の真相に近づいていく。
    ストーリー的にはあまり広がりがなく、スケール感は小さく感じましたが、各登場人物の描写は細やかに描かれていてストーリーに没入できました。

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    2025年08月30日