染井為人のレビュー一覧

  • 芸能界

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    もしかして実際にあるのかな? 俳優にアイドル、事務所社長にお笑い芸人などが主役で、芸能界がテーマの6つのストーリ
    ハッピーエンド もあれば
    バッドエンドもあり 
    言うまでもありませんが、
    フィクションですからね!フィクション!!

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    2026年03月15日
  • 震える天秤

    匿名

    購入済み

    高齢者による悲惨な運転事故が起き、そこから関係者に取材をしてゆくが、信じられない闇があった。
    人と人との絆があり葛藤があり考えさせられる話しでした。

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    2024年08月02日
  • 正体

    購入済み

    初めて

    本とか特に趣味でもなく、暇すぎて読んでみようかなと思って購入してみたのですが、飽きることなく、展開が気になって読み切ることができました。

    #深い

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    2024年03月20日
  • 芸能界

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    芸能界のアレコレの短編集。どこかでだれか繋がったりするのかなと思いながら読んだけれど、とくになにも見つけられず。

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    2026年04月10日
  • 正体

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    ネタバレ

    逃亡犯視点ではなく、彼に関わった人間視点で物語が進んでいくのですが、毎回、謎の多き人間ながら魅力的な、そして心を動かされるほどの善人、でも、正体は殺人の罪から逃れる逃亡犯。の繰り返しで、私の中ではこの展開が読みながらマンネリ化してしまってました。毎回繰り広げられる人間模様を楽しめたら興味深い作品となったのですが、そこには心が動かされず。決して薄っぺらい作品ではないと思うのですが、合う合わないの問題ですね。構成と終わり方が好みではなかったという感じで、、、

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    2026年04月10日
  • 悪い夏

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    ネタバレ

    何気なく書店で手に取った1冊。
    タイトル通りじとーっとジリジリする夏のうなだれるような暑さのように読んでて暗く苦しい気持ちになった。とにかく主人公が可哀想としか言えないが、人生ってひょんなことでこの主人公みたいに転落することもあるのかも。愛美が最後に自分の命よりも娘だけは守ろうと身体が動いたことにやっぱり母親は母親なんだと安心した。佐々木が生活保護を受ける側になっててラストが何とも言えんなぁ。

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    2026年04月08日
  • みずいらず

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    相手を思いやることに向き合わせてくれる作品。
    それぞれの夫婦の悩みは大小ではなく、それぞれにとって尊く大事なこと。
    どうしても自分目線で考えてしまうことばかりだけど、角度を変えたら別の見方ができて、そこから関係性を深められるのは素敵だと思う。
    それぞれの登場人物が少しずつ繋がっていて、そこからまた別の見方ができるのもよかった。

    皆さんの感想を拝見していると、前向きでハッピーエンドと捉えている人が多い印象。
    たぶん、これは読む人によって違った捉え方をするんじゃないかな。
    なぜなら、夫婦は少なからず様々な悩みを抱えていて、それは外からは見えない。
    様々な角度から捉えるからこそ、その一瞬のハッピー

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    2026年04月09日
  • 芸能界

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    途中、ゾッとするような話が続き、怖いなーと思いつつ読んだけれど、最後は希望の見えるほっこりエピソードだった。
    「面白いからお勧め」とは言えないまでも、まあ、悪くない作品。

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    2026年04月06日
  • みずいらず

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    いろんな夫婦の形を描いた連作短編集。
    「正体」を読んだ後だけに意外な変化球だった。

    夫婦という、一番近い他人。
    どれだけ長く一緒にいてもわかり合えないけど、親以上に自分を知っているのは事実。
    年数と共に関係も変わって行く事に
    自分も考え続ける毎日。
    「病める時も、健やかなる時も、」という聖書の一節がこの歳になると心に響く。

    どれも思い当たるエピソードがあり、面白く読めた。特に「思い出の抽斗」には、将来を想像してぐっと心を掴まれた。

    最後は作者を思わせる主人公。
    ハッピーエンドではないけれど、気になるラストでした。続きが読みたい。

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    2026年04月04日
  • ひきこもり家族

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    ネタバレ

    Audibleにて。タイトルのひきこもり家族の意味を取り違えてたが、後の展開でそういうことかと納得。ひきこもりの視点と別のひきこもりの親の視点が交差して進んでいく。突っ込みどころは多いがそれなりにまとまってラストまで話を持っていく力があり面白かった。ひきこもりがまさかの〇〇こもりになるのは笑ったけど、その後の強引展開や外の人たちの長時間放置プレイ、そのせいで物語の半分を占める親パートがラストにかけて置いてけぼりになるなど、物語的粗さはさすがに気になった。エピローグで全てご破算になったのはこれでよいのか?

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    2026年04月03日
  • ひきこもり家族

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    今も昔もそう普遍的に存在するであろうひきこもりをテーマにした物語。

    不登校となり12歳でひきこもりとなった19歳の僚太。
    一方、母親と二人暮らしの大知はブラック企業で働き心を病み、
    20年前からひきこもり遂には44歳となった。
    双方の家族がすがったのは、新宿にある「リヴァイブ自立支援センター」。
    強引に自宅から引き出された二人は、
    すでにそれぞれのひきこもり人生から無理矢理引き出されていたほかの三人、
    50代の竹之内、40代の亜弥子、20代の玲とともに、
    元警察官が営む熊本の研修施設で囚人のような生活を強いられる。
    施設長は辺見未知留というプロレスラーのような巨体の大女。
    悪魔のような彼女に

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    2026年04月02日
  • 芸能界

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    Audibleにて。
    為井さんの他作品も読んでいるからこそ、もっと激動となる流れを期待してしまった。

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    2026年03月31日
  • ひきこもり家族

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    染井さんの小説には、ハズレがない(当たり外れをつけるのも烏滸がましいけれど)と思って読み終わりました。
    終わり方も、最初の読み始めとシーンは一緒であれど
    全く違う目線、感情で読むことができました。

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    2026年03月30日
  • 歌舞伎町ララバイ

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    著者はドラマや映画にもなった正体の作者ですね
    非常に読みやすい文章で、映画を一本見るような感覚で読めました
    舞台が歌舞伎町でトー横キッズなやヤクザなどの設定ですが、血生臭さやドロ臭さはないです
    本当にラノベのような軽さはなく、ハードボイルドのような重さでもなく、ちょうど良い感じに流れるように読めました
    少し引っかかったのは、主人公の七瀬が再び現れた時の美人設定 やはり美人でなくては成立しない話なのか?ということと、1人の人間の死による復讐劇ではあるものの身内を1人殺されたからという理由でこんなに人を殺しても良いのかという疑問
    そして主人公がピンチに立った時、こんなに都合よく味方が現れるミラクル

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    2026年03月30日
  • 歌舞伎町ララバイ

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    スッキリした(^^)

    15歳、中学卒業の日、彼女は着の身着のままで地元を飛び出し、歌舞伎町へ

    巷で話題にもなったトー横キッズ
    年端も行かない彼らに忍び寄る影、彼らを道具としてしか見ていない大人たち

    そんな彼らの心休まる場所はここしかないのか…

    ある日、1人の女の子が無惨な死を…

    ここから彼女の人生は変わり、生きる目的が復讐に変わる…

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    2026年03月29日
  • みずいらず

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    「みずいらず(水入らず)」とは、家族や夫婦など、親しい内輪のメンバーだけで集まり、他人が混ざらない状態を表す言葉です。余計な気遣いがいらない、心安らぐ時間や関係性を指す際に使われます。

    ほうほうなるほど。

    ある8組の夫婦 のあれやこれやの短編集。

    『「あぁ、やっぱ無理」と思う前に読みたい令和の夫婦ドラマ』と帯にはあるみたい。

    みなさん 夫婦仲はよろしいですか?
    一度くらいは「もーーうっ無理っ!!」って思ったことありません?「なんで結婚したんやろ?」って思いがよぎったことありませんか?

    この本に登場する8組の夫婦も、配偶者に何かしらの不満を持っています。

    会社をクビになり ひきこもり

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    2026年03月20日
  • ひきこもり家族

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    ひきこもりの人の更生支援施設での過酷な毎日。ここまでのことは現実では考えられないけど、近いことがもしかしたら現実でもあるのかも?と思うと恐ろしくなる。過酷な施設での生活、それからの仲間たちの結束。私にはそれらがあまり現実的でないというか、身に沁みて心を動かされないというか。
    結局、引きこもりはただの甘えなのか?過酷な何かのきっかけがあれば、普通の生活を前向きに過ごすことができるようになるということなのか?
    そもそもが答えが出る問題ではないけれど。
    全てを投げ打ってでも息子の引きこもりを治したい母親の気持ち。その気持ちを十分わかっていてそれができない息子の苦悩は切なかった。

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    2026年03月22日
  • 悪い夏

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    正体がよすぎたのでそのあとすぐに買った2作目!
    しばらく積読にしてあったやつ。
    出てくる人みんなワルとクズってその通りだった。佐々木がかわいそうすぎるよ、、

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    2026年03月17日
  • 歌舞伎町ララバイ

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    ネタバレ

    歌舞伎町、トー横キッズの七瀬が自分を殺そうとした大人たちへの復讐の話。
    殺されかけてから5年後に顔を変えて現れ、
    1人ずつ殺していく。

    なんだかいつもの染井為人より軽くて、意外性や仄暗さが感じられなく、少し物足りない感じがした

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    2026年03月13日
  • 正義の申し子

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    ネタバレ

    いまっぽい正義と悪と自己満

    晒すことが正義の手段とされてるのが何とも。

    世界観が近い分面白さはあるが、気持ちのいい作品ではない。

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    2026年03月12日