染井為人のレビュー一覧

  • 歌舞伎町ララバイ

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    面白いんだけど、あまりに簡単に復讐するもんだから、そんなにうまくいく?どうやってホテルにもしのびこめたのか…とか多分整形してる?など細かい描写がなくどんどん殺していくもんだから。あっさり読めちゃったかな

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    2025年10月19日
  • 歌舞伎町ララバイ

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    ネタバレ

    歌舞伎に集まる少年少女・トー横キッズと七瀬が関わりを持つところから物語は始まる。七瀬と親しくしていたラブリーの死から一変して、復讐劇の幕を開けた。

    七瀬が生き埋めになりそうなシーンにはこっちの息が止まりそうだった。一糸纏わぬ姿で逃げたあとどうなった?どこで衣服を手に入れた?些細なことでも気になってしまう。

    第2部は巧妙な復讐劇が繰り広げられた。5年前に復讐を誓った七瀬は謎の女・愛へ生まれ変わり、1人ずつその息の根を止める復讐劇を繰り広げていった。愛の仕掛けた罠に捕まっていく様はこの物語の一番の見所だと思う。あまりにも話がうまく行き過ぎじゃないか?と思うところはあるけれど、悪いやつはヤッつけ

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    2025年10月16日
  • 震える天秤

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    面白かった!
    まさかそこまで繋がるんか。 
    でも、真相はどうだったか。 
    それが不明だったのが残念。
    まあ店長は死んでも良かった人間か。 残酷だけど、いい人間ではない。

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    2025年10月15日
  • 滅茶苦茶

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    タイトル通り滅茶苦茶でした
    ただ思い返せば誰しもこんなリスクのある
    そんな時期だった気もします
    心のコロナ…うまく表現したものです

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    2025年10月09日
  • 滅茶苦茶

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    ネタバレ

    このタイトルはラストの主人公3人が交わってからの展開に主にかかったものだなと思った。
    女主人公はそこそこぶっ飛んだ経験をしたと思うけど後の高校生とおじさんは特に突飛な出来事が起きた感じはしないし実際あるだろうな、という流れだった。だからこそ3人ついに集まってからの怒涛の混乱の展開がまさに滅茶苦茶…。エピローグは正直それぞれの視点で欲しかった!

    高校生主人公のターンでは前に読んだ「ケーキを切れない非行少年」を思い出すシーンが多かった。非行少年たちには概して計算する能力、想像力が顕著に欠けていてそういった子たちは小学校の勉強で躓いている子が多いそうな。ヤバい!となってからしか考えられないからずっ

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    2025年10月08日
  • 滅茶苦茶

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    ネタバレ

    タイトルからして、今後の展開が絶望的な予感を持ちながら読み進めたが、まあ、オチとしてはよかったかな。

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    2025年09月28日
  • 震える天秤

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    ネタバレ

    記者が謎解きをするというミステリー。なぞの村の結束が時代錯誤だけどちょっと泣けた。殺人を正当化するためか、悪者キャラが悪すぎたが、人を殺すということをやっていいと思うところが、異常だとおもった。

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    2025年09月17日
  • 震える天秤

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    audible127冊目。

    途中から大体、先が読めました。
    終わり方が、本当にこれで良かったのか!?となりました。
    ここまで閉鎖的な集落、まだ存在するのかなあ…

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    2025年09月15日
  • 震える天秤

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    本来の目的から逸脱して、誰のためかわからない正義を振りかざし、姑息な手段まで使って真実を追求しようとする主人公には共感できず、モヤモヤしながら、時には怒りを覚えながら読み進めたが、最後の結末は少しホッとしたかな。
    賛否両論あるとは思うんだけど、何だかスッキリしなかったというのが正直な感想でした。

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    2025年09月06日
  • 震える天秤

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    主人公である雑誌記者の男性が、ある村で起きた高齢者が車でコンビニに突っ込んだ事故の取材を通し、次第にこの事故の真相に近づいていく。
    ストーリー的にはあまり広がりがなく、スケール感は小さく感じましたが、各登場人物の描写は細やかに描かれていてストーリーに没入できました。

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    2025年08月30日
  • 正義の申し子

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    ネタバレ

    まずは面白かった!
    帯にあるコメントのとおり、ページをめくる手が止まりませんでしたw

    終始ハラハラドキドキの展開で、2人は殺し合うしかないのかな…なんて思っていましたが、平和的な結末となっていてとても良かったし、今後の2人の関係もきっと素敵なものになるだろうなと感じました。

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    2025年08月26日
  • 芸能界

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    長年在籍したプロダクションを退所する俳優。人気女優を10年かけて育て上げた辣腕マネージャー

    短編小説で
    一番面白かったのは 最初だけでしたが
    まさか そうきたかという ハラハラドキドキでした。

    でも 次からは ちょっと物足りない短編だったかな

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    2025年08月25日
  • 芸能界

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    染井為人さんの短編集。
    染井さんは芸能マネージャー出身であるため、リアルさも感じた。
    短編なので、色んな立場の人での芸能界が垣間見れた。
    個人的には「相方」が好き。
    芸能系でサスペンス書いたら読みたいな……

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    2025年08月12日
  • 芸能界

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    SNS依存性、わかるなぁ。
    これもそうだし。
    どんどん品がなくなっていく過激になっていくのもわかるなぁ。

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    2025年08月06日
  • 芸能界

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    染井為人さんの短編集。
    面白かったです。

    ボリュームも少なく、すぐに読み終わりました。
    芸能界の情報がよくわかる内容でした。

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    2025年08月02日
  • 芸能界

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    芸能界という、自分には縁のない世界に生きる人たちの光と影を描いた短編集。
    一話ごとにテンポよく読めて、サクッと楽しめる構成になっていたのはよかった。
    ただ、それぞれが独立した話だったため、登場人物やテーマにもう少し繋がりがあれば、作品全体としての深みが増したかもしれない。

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    2025年07月12日
  • 芸能界

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    ★3.4
    そのスポットライトは、誰のために灯るのか。
    夢の舞台であると同時に、人の欲望をむき出しにする残酷な場所、芸能界。


    と、書いたものの、そこまで特別なものでもないよな、とも思う。
    昭和の煌びやかさは知らないが、現代は裾野が広過ぎる。
    という現実もさておき、
    芸能界という場所は、夢と欲望とさみしさの、さざ波みたいに揺れる光でできている。

    染井為人は、エンタメ性のあるストーリーを通して人間の暗部をえぐり出すのが非常に巧い。
    人の弱さと滑稽さに嫌悪して、どこか共感して。
    人の業を、あくまでリアルに描き切るドライさがある。そんな苦い後味が魅力だろう。

    この本には、芸能という”職業”の裏の

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    2025年06月30日
  • 芸能界

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    黒い夏、正義の味方、滅茶苦茶…どれも好きで読んできた作家・染井為人さん。今回は芸能界の裏側を描いた短編集でした。

    正直、これまでの作品と比べると展開が控えめで、やや単調に感じる部分も。『滅茶苦茶』のような全話に伏線があって最後にガッと回収される…あのスッキリ感を期待していた私のほうに原因があるかもしれません。

    とはいえ、一編一編は読みやすく、どれも引き込まれる内容。流石染井さんと感じさせられました。
    ご本人が元芸能マネージャーということもあって、芸能界のリアルな描写にも説得力あり。裏側を覗き見してるような感覚で面白かったです。

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    2025年06月15日
  • 芸能界

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    芸能界を知る著者が紡ぐ7つのバックヤード。
    それぞれの話の最後にちょっとした驚きが明らかになってサスペンスだったりホラーだったり感動だったりで楽しく読めた。
    芸能界ってやっぱりいろいろ大変なのね。

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    2025年06月15日
  • 鎮魂

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    1番大きな種明かしが弱い。読んでて、あれ?この大事な情報って前に書いてあったかな?それとも嘘ついてるのかなと不安になった。書き方や表現の仕方の問題かもしれない。しかしながらストーリーや構成は面白く作家の違う本また読みたいなと思わせてくれた。

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    2025年05月25日