染井為人のレビュー一覧

  • 硝子のマンション

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    読みやすく、続きが気になってすぐに読み終わりました。
    ラストの余韻を残す終わり方が最高でこの後何が起きるのかどきどきしたまま本を閉じました

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    2026年07月13日
  • 硝子のマンション

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    ラストは想像通り!笑
    でしたが、途中ハラハラドキドキ、そして3人の女性たちの団結力、結束が強くなっていく様など読んでいてとても楽しかった。

    あっという間に読み終わりました!

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    2026年07月12日
  • ひきこもり家族

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    面白かった。この作者、「悪い夏」も面白かったけど、物語の運びがうまい。え?なんで?て先を読みたくなる仕掛け。社会的弱者への視点もなんか揺さぶられる感じ。

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    2026年07月12日
  • 硝子のマンション

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    ネタバレ

    面白く一気読み。同じマンションに住む小関凛、真野遥香、岸本奈津子。3人とも男を殺してしまう。不倫相手、鬱、モラハラ。確かに殺されても仕方ない男ばかり、そして女三人の結託も強い。マンションオーナーが住み込んで管理してくれるが個人情報までも立ち入り気味、大きな事件事故がないことが自慢だからって。表紙の絵も読み終えてからじっと見た、細かいところまで描いてあっておもしろい。気分転換におすすめ!

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    2026年07月12日
  • ひきこもり家族

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    前半は読むのもしんどい場面が多かったが、後半につれてハラハラドキドキの展開に。
    最後はしっかりと描かれていないので、いろいろ気になるところはたくさんあるが、良い方向に進んでいるようでよかった!
    みちるは元々は反抗的だったみたいだが、何をきっかけにあんな従順な人間に生まれ変わったのか!?みちるのここに至るまでのアナザーストーリーが気になる、、、

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    2026年07月09日
  • 硝子のマンション

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    ネタバレ

    オチ最高
    管理人は探偵か共犯のどっちかだとは思ってたけど気持ちいい展開だった
    そんな狂い方あるのかは疑問

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    2026年07月09日
  • 硝子のマンション

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    オーディブル
    いつものパターンの展開。
    数名の立場から話が展開して1つにつながっていく。
    私は、途中からなんだかこの話を回している人に気づいてしまってた、

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    2026年07月08日
  • 硝子のマンション

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    日常の中に潜む妬み恨み辛みからのホラーサスペンスでしたね。あまりにも衝動的な感情任せに行われる犯行はクズ男を好きになった女性だからなのか、ずさんな犯行なのに最後までヒヤヒヤさせられ、最後は世にも奇妙な物語さが滲み出ていた作品でした。今回は社会サスペンスと言うよりスリラーだったな。こんなマンションは絶対に嫌だ。笑

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    2026年07月08日
  • 正体

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    一家3人を惨殺した少年死刑囚が脱獄した。
    様々な場所で潜伏しながら逃げ続ける彼の目的とは…
    各潜伏先の人物の視点で彼と関わっていく構成で、彼のひととなりを知ってしまったら、やるせなさと悔しさで押し潰されるような読後感だった。

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    2026年07月08日
  • 正体

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    他の染井さんの本とはちょっと毛色が違ってとても興味深いテーマだった。

    なかなか死刑囚の言葉って、
    信じられないのが当たり前で
    でも自分が関わった一人の人間として
    その言葉を信じれる6人が素敵だし
    そう思わせる鏑木の人間性は素敵なんだと思う。

    だからどうしても悲しい結末でした...

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    2026年07月07日
  • 正体

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    どんな悪人よりも何者か分からないことの方が人は恐怖を感じるのだと気づかされる物語でした。
    自分で考えて判断するのはどんなことでもこわいことで、流された自分を正当化したくなる。
    人が行うことに完璧などないと分かっていても、どこかで早く決めつけたくなる人間の弱さとこわさを書いた作品は読んでいてただのフィクションとは割り切れませんでした。

    ひとりで生き延びる日々はさぞかし孤独であっただろう、鏑木のことを思うと読んだ後も、さみしくかなしい気持ちになります。
    あまりに情報が多い世の中だけれど、人と人が出会えばそこには何かしらの真実が生まれること、自分の目で、心で、判断し向き合うことの大切さを考えさせら

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    2026年07月05日
  • みずいらず

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    泣く~~~~(´;ω;`)

    ソメタメ間違いないんで
    あらすじさえ読まずに入るので
    サスペンス系と思って進んでるうちに

    (´◦ω◦`)ファッ!?

    からの


    (;´༎ຶД༎ຶ`)に。 ◁----泣き顔ですよ。恐怖じゃないよ。

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    2026年07月05日
  • 硝子のマンション

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    マンションの狭い世界での話を、こんなに面白く描けるとは。テンポよく、次はどうなるのか気になって、⭐︎5を付けたいくらいだったのですが、ラストに少しモヤモヤが残ってしまいました。こんなに爽快になれるストーリーなのだから、最後までスカッとしたかった!

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    2026年07月05日
  • 悪い夏

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    読みやすくすいすい進んだけど、後味が悪い終わりだった。誰も幸せにならない、暗くなるだけの結末。山田が1番まともだったのか、という感想。もっと気分が上がる作品が読みたい!!

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    2026年07月05日
  • 黒い糸

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    ネタバレ

    Audible
    終盤に進むにつれて、意外な方へ進んでいって、サスペンスというよりホラーやんて思ってたら後書きがそんな風で納得。
    ラストのおわれるシーンはありありと情景が浮かんで映画を観たあとのような✨
    なかなか壮大な話だった。

    ユウスケ先生とお兄ちゃんの掛け合いが絶妙で面白かった!

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    2026年07月04日
  • 硝子のマンション

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    やはり染井先生作品はすぐに読み終わる。『滅茶苦茶』とか他作品と親和性がある。
    作品ごとに細かいところで現代におけるトレンドみたいなものが散りばめられてるのも地味に好きなところ。
    内容としても相変わらず多くない各登場人物視点で進む話が上手く交差して、良いところで視点が変わるのも先が気になる構成。
    タイトルに込められた意味が気になる。面白かったです。

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    2026年07月02日
  • ひきこもり家族

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    面白かった!先が気になってかなりのめり込んでしまった
    当の本人の視点と家族の視点が交互に語られ物語が進んでいく
    事件をきっかけに関係性ができたことはよかったけどよくないよくないw
    でもあの事件がなかったら彼らが治ることはなかったのかもしれない…うーん…
    最悪の事態も想像できた最後はなんとか良い方向に解決してよかった~
    ひきこもりって当人も家族も苦しい。どうしたらいいんだろう。今回は無理やり引っ張り出しての末の話だけどそれが正解じゃないのだろうなぁ

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    2026年07月01日
  • 悪い夏

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    ネタバレ

    一気読み。
    仕事柄、福祉事務所や生活保護受給者との関わりが少なからずあり。ヤクザなのか悪い友人なのか受給日に保護費を取り立てられている人や、一部屋を何分割かにしてやっと寝られるような狭小施設に住まわされて食事が出るけど自由に使えるお金はない人の事が頭に浮かんだ。
    病気で働けないも色々で、身体的障害が無くても精神的理由で就労出来ません、家族も支援できませんって。ケースワーカーは大変だなといつも思っているから、真面目な佐々木君の幸せを願いましたが。
    みんな踏み外し捲って最後圧巻でした。
    ケースワーカーさんはこのお話どう思うかしら。感想を聞いてみたい。

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    2026年06月30日
  • 正体

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    疑うのか、信じるのか。

    真実は?

    新千歳から関空経由で京都に帰ってくるまで、
    片道で一気読み。

    2026.06.30-80冊目/年

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    2026年06月30日
  • ひきこもり家族

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    この作家さんの作品は数冊読んでいるが、どれもハズレがない。こちらも当然、面白かった。
    そして毎度、映像化に向いてそう!と思ってしまう。
    ひきこもり家族、、、って家族みんながひきこもり?など勝手に考えてたけどそんな話じゃなかった(笑)当然ね。

    子供がひきこもりになり、色々手を尽くしてもどうにもならず、、、
    散々悩んだ末、やむを得ずこんな施設に頼ってしまうのはとても理解できる。
    どんなにお金がかかろうが、神様、仏様、なんでもいいから助けて下さい、、、藁にも縋る思いでしょう。序盤で、施設に無理やり拉致される場面、息子の悲鳴、、想像するだけで、とても辛い。

    でも悲しいことに、こんな悪徳施設や業者は

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    2026年06月30日