【感想・ネタバレ】歌舞伎町ララバイのレビュー

あらすじ

中学卒業と同時に親元から飛び出し歌舞伎町にたどり着いた15歳の少女・七瀬。わずか15年の人生で絶望を味わい、すべてをあきらめている七瀬にとって、歌舞伎町は唯一、心を安らげる場所だった。トー横広場で仲間とダベり、危ないバイトに手を出していくうち、歌舞伎町の闇社会や家出少女たちを食い物にしようとする大人たちとも関わっていく。そして事件は起きた――。社会派サスペンスの新鋭が描く衝撃の復讐劇。

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Posted by ブクログ

いつもどっぷりとのめり込んでしまう染井為人さんの作品。
今回も例外なく染井さんの世界に入り込んでしまいました。

地元に居られなくなりトー横キッズの1人となった15歳の少女七瀬を中心にしたお話。
最初の方は実話のようなリアルさに。
そしてその後はそこから展開していく物語の壮大さ、痛快さに引き込まれてしまいました。

個人的な感想ですけど、この作品に出てくる七瀬が、時代は違いますけど、大好きな東野圭吾さんの『白夜行』に出てくる雪穂とすごく重なって。
また白夜行も読み直したいなって思いました。

楽しい読書時間。
ありがとうございました!

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2026年02月24日

Posted by ブクログ

先が気になってドキドキしながら次のページをめくる手が止まらない、そんな作品に久しぶりに出会えた。

もちろんこれがすべてではないが、歌舞伎町のリアルとその背景を端的に捉えた作品なのではないかと思う。漠然とネガティブなイメージだけを持っていた歌舞伎町という街に少し違うイメージを持つことができた。

し騙され、昨日の敵は今日という任侠の世界。安全な居所を失って集うトー横キッズたち。ホストと、それに貢ぐことによって危ない世界で稼がざるを得ない女性たち。
そのような様々な人たちが集う街では、良くも悪くも他人に興味も執着もないことが多く、その場の流れで人間同士もくっついたり離れたりを繰り返している。本作の主人公であるトー横キッズの女性もその一人。
しかし、あることがきっかけでその女性の知人のトー横キッズが命を落とす事件があり、そこから関係する大人たちに強烈な復讐心を持つことになる。
それは、人を蹴落として自分の利権を守ろうとしたり、平気で裏切りを働く大人たちに対する復讐だが、トー横キッズである当事者たちの背景事情を全く知らずにイメージで可哀想な人たちと決めつけていた私自身に対しても、刃物を突きつけられた(浅はかな考えに気づくきっかけとなった。)気分であった。

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2025年12月09日

Posted by ブクログ

15才のトー横キッズ七瀬は、ヤクザから慈善団体PYPの不正記録データを盗むように頼まれる。それ自体には成功したものの、データによりPYPが現役都知事とつながっていると気がついたヤクザは、あっさりPYP側に寝返ってしまい、七瀬は命を狙われる。
その頃、七瀬の友達愛莉衣(らぶりい)はオーバードーズのため路上に虫の息でいたところ、トー横キッズ達から見捨てられ救急車も呼んでもらえずに息を引きとる。
愛莉衣を見捨てた者と、七瀬を殺しかけた者たちへの復讐が始まる。

若い女の子が、次々と復讐を遂げていくさまが痛快。

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2025年11月15日

Posted by ブクログ

オーディブルで。はじめは、軽い、今時の悪たれな話かと思っだけど、展開の早さや、キャラクター設定もあり
なかなか面白い。映画化決定も頷ける。

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2025年11月09日

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なんか最近の作品がイヤミスっぽく感じてたけど、本作は暗いテーマでも、中心に少女の硬い決意が感じられて読後に清涼感がある。ノワールだけどさわやか。難しいか笑

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2025年10月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

歌舞伎町、トー横キッズを舞台にした疾走感溢れる復讐ストーリー。

主人公は、幼い頃からネグレクトや実父からの性被害などを受け、歌舞伎町に流れ着いた七瀬。
1章は、15歳の七瀬がトー横キッズとして送る日々が描かれる。
ガールキャッチと薬物のお遣いでその日暮らしをしていた七瀬。
その日常は、ヤクザの矢島から持ちかけられたビジネス(PYPの潜入調査)と、親友・らぶりいのODによって一変する。

世の中を諦めているが、芯が通っていて、年齢に反して大人びて賢い。
でもやっぱりまだ幼く、知識もないゆえ感情が抑えきれなかったり、正解の行動がわからなかったりする。
そんな七瀬の人柄は非常に魅力的で、どんどん引き込まれていった。

七瀬は、大人達の企てによって存在を消させられそうになるが、恋人(?)の颯太によって助けられる。
2章では、そんな七瀬が5年後、愛という女性に姿を変えて実行する復讐劇が描かれる。

七瀬の消滅を企てた歌舞伎町の大人達の視点で物語は進む。
5年という月日の中で、顔が変わっただけでなく中身も成長した愛。
どんな生活を送ってきたのかは描かれていないが、きっとさっちゃん親子やコディが力を貸してくれていたのだろう。
知識も備え、まさに才色兼備となった愛もまた魅力的だった。

豊、浜口、池村、矢島、そして藤原。
一人ひとりにじわじわと接近し、復讐を遂げていく愛。
全員、その最期は意外と呆気なく、どこか物足りなさもあるが、そのシンプルさがスピード感を生み出して読みやすいのだと感じた。

半グレから抜けた颯太。
いつか七瀬にまた会えるその時まで、とラーメン屋の店主になったのは健気で可愛らしい。
七瀬も七瀬で、クロムハーツのジッポーを、周囲からは似合わないと言われながらも、「大切な人に貰ったものだから」と使い続けているのに、颯太の前では100円ライターを使用している。
颯太には幸せになって欲しいなあ。

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2025年10月12日

Posted by ブクログ

さすが染井為人さん!ザ・エンタメって感じでおもしろく一気読みでした。
こんなうまくいくわけないやろー!とツッコみたくなる気持ちもありますが、単純明快!首尾貫徹!な爽快感があるので、深く考えずに歌舞伎町を楽しみたい方にオススメです。

ただ、あまりにも七瀬/愛が可愛げがなさすぎて、なのに味方が多く皆を虜にするところが鼻につく感じだったので⭐︎4です。

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2026年02月01日

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2019年、群馬から歌舞伎町に出てきた15歳の七瀬
トー横で知り合った友人の死と、利用されたあげくに殺されそうになった事件をきっかけに、歌舞伎町に巣食う大人たちに復讐を決意する
後半は2024年、歌舞伎町に舞い戻った七瀬(愛)の復讐劇
コロナ禍や総理大臣の暗殺事件、性的マイノリティに対する社会の動向など、なかなかリアルでした

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2026年01月25日

Posted by ブクログ

フィクションのようなノンフィクションのテイで読んでたら、、徐々に七瀬が暴走し始めて、こんな15歳居ないだろ、、と妙に冷めてきてしまった。

と思ったら、第二部では戻ってきた愛の復讐劇。
もうここからは、完全フィクションの世界で、読む手が止まらなかった。
疑心暗鬼の心理を巧みに利用しながら、相手の懐に入り上手く利用して。

でも結局七瀬は復讐して、、気は晴れたのかな。
「またね」の伝言で、何人も殺したサイコパスな彼女だけど、どうか幸せでありますように。ほっと安心できる居場所がありますように。
と、つい思った私は、もう彼女の手のひらで転がされてるのかな。

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2026年01月21日

Posted by ブクログ

東横キッズの女の子の話。
染井さんの作品は社会現象となってる話を取り上げることが多いからフィクションではあるものの自分が知らない世界を知ることができる。
普通に生きてたら経験できひんようなことも追体験できるからとても魅力に感じる。
また歌舞伎町遊びに行きます。

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2026年01月18日

Posted by ブクログ

トー横キッズの現状とそれを取り巻く闇を題材にした作品。15歳の七瀬がトー横で生きていく様が前半。友達と自身を殺された復讐に燃える5年後を描いた後半の2部制。後半はある程度結末が分かってるのに、どのように終わらせるかという部分で読み応えは十分にある。テンポが良くさくさく読めた。

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2025年12月31日

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長らく予約待ちでようやく貸し出せたのに一気読み。
現実を思わす登場人物と東京は新宿の物語。
カネのあるところには悪いやつしか集まらない。
そしてその金は常に貧しいひとから巻き上げられる

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2025年12月28日

Posted by ブクログ

15歳の七瀬
歌舞伎町のトー横キッズ
15歳とは思えぬ強さで、飄々と生きている
近寄る大人も、周りのトー横キッズも、彼女には一目置いてる

悲惨な生い立ちでトー横キッズにならざるを得なかった彼女
集まるキッズたちも大人に買われながらも、家にいるよりも楽なんだろう

読んでいて、七瀬ほどの回転の早い子ならここから抜け出して生きる方法もあるのでは?と思ったりしたけど、世の中そうではなくなってるんだよね
悲しい日本……

ストーリーも面白く、サクサク読めた
でもスッキリするか?というと難しいなあ
これはハッピーエンドではないよ
謎が謎のまま回収されてない気がするのは読解力不足かな?(七瀬が奪ったデータの中身とか……)

半グレや政治家、出てくる割にはそう怖い世界じゃなく描かれている
というか、もう当たり前のように売春やホスト業界の闇が描かれている

映像化、あるのかな?
なかなかにハードな内容になりそう

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2025年12月26日

Posted by ブクログ

東横キッズのことはうっすらとしか聞いたことない。田舎に住んでると本当なのかな?と思うようなことばかり。なのでこの物語にあるようなことも実際あるんじゃないか?と思わせる。薬物で死んでしまったり、悪い大人に騙されたりとか。さすがに都知事や首相が絡んだりはないとは信じたい。15才で歌舞伎町に流れ着いた七瀬。友人の死、ヤクザとの関係、大人の事情でひどい目に遭う。颯太の存在に助けられた。そして数年後、七瀬の復讐は始まった。そこからは気持ちよく爽快感がある。新藤冬樹的なイメージだけどそれよりは弱いエンタメかな。

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2025年11月22日

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ネタバレ

トー横キッズとして危ない毎日を過ごす七瀬。半グレ、ヤクザ、危険なバイト…一時期よく見かけていた最近の歌舞伎町を舞台にいつもの染井ワールドが展開される。良くも悪くも「いつもの」個人的には安定した作風だった。

七瀬が殺されかけるところまではスリリングで良かったけど、後半復讐しまくるのはいいが、こんな簡単に次々と消していけるのは少し疑問。間の5年間も何していたか気になる。それを書かなかったからこそ得体の知れない不気味さが出せたのか…

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2025年10月17日

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第一章から第二章までに5・6年の月日が経って、復讐を描く展開はすごくおもしろかった。しかし、この5・6年の間に七瀬はどう過ごしていたのかとか、友人との再会やそれぞれの復讐の結末などをもっと詳しく知りたかった。すごく好きな作風ではあった。星4.5

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2025年10月16日

Posted by ブクログ

著者はドラマや映画にもなった正体の作者ですね
非常に読みやすい文章で、映画を一本見るような感覚で読めました
舞台が歌舞伎町でトー横キッズなやヤクザなどの設定ですが、血生臭さやドロ臭さはないです
本当にラノベのような軽さはなく、ハードボイルドのような重さでもなく、ちょうど良い感じに流れるように読めまし
少し引っかかったのは、主人公の七瀬が再び現れた時の美人設定 やはり美人でなくては成立しない話なのか?ということと、1人の人間の死による復讐劇ではあるものの身内を1人殺されたからという理由でこんなに人を殺しても良いのかという疑問
そして主人公がピンチに立った時、こんなに都合よく味方が現れるミラクル
現実的ではないけど面白く読める作品でした

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2026年03月30日

Posted by ブクログ


スッキリした(^^)

15歳、中学卒業の日、彼女は着の身着のままで地元を飛び出し、歌舞伎町へ

巷で話題にもなったトー横キッズ
年端も行かない彼らに忍び寄る影、彼らを道具としてしか見ていない大人たち

そんな彼らの心休まる場所はここしかないのか…

ある日、1人の女の子が無惨な死を…

ここから彼女の人生は変わり、生きる目的が復讐に変わる…

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2026年03月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

歌舞伎町、トー横キッズの七瀬が自分を殺そうとした大人たちへの復讐の話。
殺されかけてから5年後に顔を変えて現れ、
1人ずつ殺していく。

なんだかいつもの染井為人より軽くて、意外性や仄暗さが感じられなく、少し物足りない感じがした

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2026年03月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

普通かな。
前半は面白くてのめり込むように読んでたけど、後半にかけて展開が読めてしまって残念だった。
七瀬が愛として生まれ変わって会いにくるけど、顔変えたりなどしてもそんなに気づかないものなのだろうかと思ってしまった。
颯太が最後七瀬だって気づいて終わって欲しかったかも。
眠らせて殺されていくから「ララバイ」なんだね。

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2026年02月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

中学卒業と同時に親元から飛び出し歌舞伎町にたどり着いた15歳の少女・七瀬。わずか15年の人生で絶望を味わい、すべてをあきらめている七瀬にとって、歌舞伎町は唯一、心を安らげる場所だった。
トー横広場で仲間とダベり、危ないバイトに手を出していくうち、歌舞伎町の闇社会や家出少女たちを食い物にしようとする大人たちとも関わっていく。そして事件は起きた――。社会派サスペンスの新鋭が描く衝撃の復讐劇。

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2026年02月04日

Posted by ブクログ

「トー横キッズ」ニュースなどで存在は知っていたけれど、いわゆる不良少年少女の集まりかと思っていた程度だったので、第一章はなかなか面白く読めた。
第二章からは、ヤクザの話や復讐の話でそういうものに興味がないワタシにとっては面白くなかった。浄化といって何人か消したところで、結局似たような悪者に取って変わるだけだろうしね。復讐してスッキリ!って読後ではない。

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2026年01月27日

Posted by ブクログ

全体的には面白かった。けど、言いようのない物足りなさがある感じ。
テーマ的には重たいけど、心理描写が「焦燥感」にフューチャーされすぎてるような、、?分からん。僕の読解力の問題かも。笑
もう少しギトっとした心の渦巻きを見たい気がしたけど、このポップさも含めて染井さんの良さなのかなとも思える。
読みたい文章のモチベが合わなかったのかな。凪良ゆう読んだ後だったからかも。

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2026年01月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最後のなんでうまくいったん?
薬は、舐めるだけでガチきくん?

うまくいきすぎ。

整形いっぱいしたん?

でも、歌舞伎町にいる若い子達を少し考えるきっかけになりました。
横のつながりが気になる。

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2025年11月16日

Posted by ブクログ

最近「新宿鮫」もなかなか出てこないしちょっと新宿ネタに惹かれて読んでみた。
自分は新宿で仕事をしていた時代や、もっと遡ると学生時代に乗り換え駅だったので良く歌舞伎町で飲んだなぁ。
ここに書いてあるような「トー横キッズ」はいなかったような気がするが、今は年齢層が下がっているのか、はたまた見えないところにヤクザ屋さんが闊歩しているのか、昔以上に危険な街なのでしょうか。
「不夜城」では中国人が危なく描かれていたけど、まぁドラマになりやすい街なんでしょう。
主人公の女の子は埋められそうな状況からうまく逃げ出して数年後に復讐を成し遂げる。この小説の内容は映画にもできないような危険な話が多いので、仮想的に小説で体験するという意味で面白い。

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2025年11月04日

Posted by ブクログ

ナナセとラブリーの復讐物語。
悪い奴らをやっつける。
すっきりするような気もするが、
やっぱり、「やられたら、やり返す」だと動物と同じ。

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2025年10月25日

Posted by ブクログ

面白いんだけど、あまりに簡単に復讐するもんだから、そんなにうまくいく?どうやってホテルにもしのびこめたのか…とか多分整形してる?など細かい描写がなくどんどん殺していくもんだから。あっさり読めちゃったかな

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2025年10月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

歌舞伎に集まる少年少女・トー横キッズと七瀬が関わりを持つところから物語は始まる。七瀬と親しくしていたラブリーの死から一変して、復讐劇の幕を開けた。

七瀬が生き埋めになりそうなシーンにはこっちの息が止まりそうだった。一糸纏わぬ姿で逃げたあとどうなった?どこで衣服を手に入れた?些細なことでも気になってしまう。

第2部は巧妙な復讐劇が繰り広げられた。5年前に復讐を誓った七瀬は謎の女・愛へ生まれ変わり、1人ずつその息の根を止める復讐劇を繰り広げていった。愛の仕掛けた罠に捕まっていく様はこの物語の一番の見所だと思う。あまりにも話がうまく行き過ぎじゃないか?と思うところはあるけれど、悪いやつはヤッつける!勧善懲悪上等!って感じが小気味いい。最後には全部うまくいって、愛も逃げ果せて万々歳。けど、愛は本当にこれで良かったの?復讐を果たした後に生きる意味は見出だせるの?この先長い人生何を支えにして生きていくの?と、愛のこれからについてつい思いを巡らせてしまった。

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2025年10月16日

Posted by ブクログ

歌舞伎町のキッズが主役で読みやすい、けどそんなに怖さはなかったかなと個人的には
あの街で本当に幸せな人なんていないのかもしれないな、だから余計に大切な一つが際立つんだろう

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2025年10月12日

Posted by ブクログ

日本一の歓楽街『歌舞伎町』。昭和終わり頃の大学入学時、「六大学野球の後はコマ劇場横の池に飛び込むのだ」と聞いた(教えられた?飛び込んだことないけど)。大学1,2年の頃の飲み会は歌舞伎町が多かった気がする。そして3年以降は徐々に高田馬場からの移動が面倒くさくなり、歌舞伎町からは足が遠のいた(馬場でそのまま飲んでしまう展開)。東京から離れた僕にとって、ゴジラヘッドのある今の歌舞伎町はもう知らない街だ。

などと自分勝手なノスタルジーに軽く浸りながら読んだ。

第一部はまあ在りがちな歌舞伎町物語?な感じ。しかし、第二部の疾走感あふれたエンタメに一気に引き込まれた。第二部は細かく語らずグイグイくるところがよい。このあたり、余計なグダグダ説明をしないことの効果を学ばせてもらった感じ。

ビジュアル化に向いていそうなので、(実写)映画化されるかも。

歌舞伎町、上京の機会があれば、ふらふらと歩いてみたい気もする。

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2025年10月06日

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