染井為人のレビュー一覧

  • 正義の申し子

    Posted by ブクログ

    あとがきを読んで、ユーチューバーの
    モデルがいたことに驚きでした
    アニメにありそうな展開で
    ドキドキしながら楽しめました

    0
    2025年12月07日
  • ひきこもり家族

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ★3.5
    最終的に救いのある本
    悪徳福祉業者の闇、引きこもり本人とその家族達の攻防戦、だれでも引きこもりになってしまう危うさがあること、そしてだれでもまた生きる希望を胸に持つことができるということ

    0
    2025年12月06日
  • 悪い夏

    Posted by ブクログ

    ケースワーカーの仕事って大変だなと思う反面、不正を行うにも容易なんだろうな。現実にはこういうことはないと思うので、仕事されている方には尊敬しかないけど。
    そこにヤクザ屋さんが絡んだり展開が面白かった。

    0
    2025年12月03日
  • 悪い夏

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読みやすい。
    途中から主人公が佐々木じゃなくて山田みたいになってるけど、佐々木が最後ちゃんと救われるのかと思ったら全然救われなくてどうしようもない悲劇だった。、

    0
    2025年11月22日
  • 滅茶苦茶

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    コロナ禍のあの空気感を思い出した。
    何もなくてもすごく気分が沈んだり私も心のコロナにかかってたと思う。
    コロナがきっかけで犯罪に巻き込まれる3人の、あの後悔してももう後戻りができない焦燥感とか読んでて胸が苦しくなった。
    最後3人が交差してからはすごいテンポ感で進んでいった。ハッピーエンド。

    0
    2025年11月21日
  • 滅茶苦茶

    Posted by ブクログ

    悪い夏と正体、映画の方を見て、
    あ、おんなじ作者さんなのだとその時初めて知り、読んでみました。
    スピード感があり、サクサク読めました。
    後半になるにつれ、滅茶苦茶具合は上がります笑

    0
    2025年11月18日
  • 歌舞伎町ララバイ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最後のなんでうまくいったん?
    薬は、舐めるだけでガチきくん?

    うまくいきすぎ。

    整形いっぱいしたん?

    でも、歌舞伎町にいる若い子達を少し考えるきっかけになりました。
    横のつながりが気になる。

    0
    2025年11月16日
  • ひきこもり家族

    Posted by ブクログ

    引きこもりの更生施設のブラックさと引きこもりたちの攻防と家族特に母親との関係が描かれている。一筋縄ではいかない引きこもりたちの感情が後半爆発して一気にラストへ。

    0
    2025年11月09日
  • 歌舞伎町ララバイ

    Posted by ブクログ

    最近「新宿鮫」もなかなか出てこないしちょっと新宿ネタに惹かれて読んでみた。
    自分は新宿で仕事をしていた時代や、もっと遡ると学生時代に乗り換え駅だったので良く歌舞伎町で飲んだなぁ。
    ここに書いてあるような「トー横キッズ」はいなかったような気がするが、今は年齢層が下がっているのか、はたまた見えないところにヤクザ屋さんが闊歩しているのか、昔以上に危険な街なのでしょうか。
    「不夜城」では中国人が危なく描かれていたけど、まぁドラマになりやすい街なんでしょう。
    主人公の女の子は埋められそうな状況からうまく逃げ出して数年後に復讐を成し遂げる。この小説の内容は映画にもできないような危険な話が多いので、仮想的に

    0
    2025年11月04日
  • 黒い糸

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    結婚相談所に勤める亜紀は、得体の知れない嫌がらせに悩まされていた。一方で、1人息子の小太郎が通う小学校ではクラスメイトの誘拐、さらには殺人未遂など不穏な事件が続いていた。
    一見、無関係に見える亜紀への嫌がらせと、小太郎の担任教師・長谷川の視点を通じて見えてくる学校での事件。これらがどう繋がるのかと読み進めていたが、終盤で一切の理解しがたい理屈での犯行、そしてめちゃくちゃな展開で驚いた。
    解説まで読んでみると、これこそが作者の狙いであったと書かれていた。散々に語られていた「遺伝」の話がこのめちゃくちゃな結末の伏線だったわけだが、「ありえない!」という読者の声を無理に正当化しているように感じてしま

    0
    2025年11月02日
  • 黒い糸

    Posted by ブクログ

    最後、怒涛の展開すぎて驚きました。前段階がじっくり描かれているだけに余計に。
    理屈のない悪意(本人からすれば悪意ですらないかもしれませんが)の怖さがもっと散りばめられていたら、もっとゾクゾクしたかも。

    0
    2025年10月27日
  • ひきこもり家族

    Posted by ブクログ

    ひきこもるのも解消するのもどちらもヒトとの関係性
    ということなのかな。
    本作ではかなりの荒療治
    未知瑠の顚末は、ちょっと受け入れ難いかな

    0
    2025年10月27日
  • 滅茶苦茶

    Posted by ブクログ

    コロナ禍真っ只中の3人の主要人物たちの、転落人生。
    読んでいるとこれらの滅茶苦茶な事態に、こちらが参ってしまいそう。

    読者は、ラストがどうなるかも気になるところかと。

    0
    2025年10月26日
  • 歌舞伎町ララバイ

    Posted by ブクログ

    ナナセとラブリーの復讐物語。
    悪い奴らをやっつける。
    すっきりするような気もするが、
    やっぱり、「やられたら、やり返す」だと動物と同じ。

    0
    2025年10月25日
  • 正義の申し子

    Posted by ブクログ

    ユーチューバーというジャンルが確立された今だからこその作品。コンテンツとして悪徳業者の男と敵対関係となる。話が進むに連れ、共通の敵、守りたい人がいる中で共闘することになる。時代を映す鏡であり娯楽として完成していると思いました。

    0
    2025年10月22日
  • 震える天秤

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    認知症の高齢者が引き起こした事故だと思いきや、そこには憎悪のかたまりが起こした殺人事件だったという話

    村人達数人が共謀して一人の余所者の殺害計画を企てる

    東京から来た一人の新聞記事がその真相を暴いていくのだが、その憎悪の根拠に少し無理があると感じ、最後まで読んだが、非現実過ぎて残念だった

    高齢者ドライバーの事故は後を経たないが、これを犯罪の道具に仕立てる発想は稀有である

    0
    2025年10月21日
  • 正義の申し子

    Posted by ブクログ

    偶然過ぎる出来事の連続というちょっと無理やりの設定ではあるけれど、内弁慶なYouTuberと、無責任な匿名野郎どものヤジ中傷など、まさに現在の世相を表現している

    0
    2025年10月19日
  • 黒い糸

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読みやすいしずっと展開が気になったけどオチビタ当てしてしまった。最後の最後で安直に舵を切られたのが少し残念。

    あと元旦那どうなった???

    0
    2025年10月19日
  • 歌舞伎町ララバイ

    Posted by ブクログ

    面白いんだけど、あまりに簡単に復讐するもんだから、そんなにうまくいく?どうやってホテルにもしのびこめたのか…とか多分整形してる?など細かい描写がなくどんどん殺していくもんだから。あっさり読めちゃったかな

    0
    2025年10月19日
  • 歌舞伎町ララバイ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    歌舞伎に集まる少年少女・トー横キッズと七瀬が関わりを持つところから物語は始まる。七瀬と親しくしていたラブリーの死から一変して、復讐劇の幕を開けた。

    七瀬が生き埋めになりそうなシーンにはこっちの息が止まりそうだった。一糸纏わぬ姿で逃げたあとどうなった?どこで衣服を手に入れた?些細なことでも気になってしまう。

    第2部は巧妙な復讐劇が繰り広げられた。5年前に復讐を誓った七瀬は謎の女・愛へ生まれ変わり、1人ずつその息の根を止める復讐劇を繰り広げていった。愛の仕掛けた罠に捕まっていく様はこの物語の一番の見所だと思う。あまりにも話がうまく行き過ぎじゃないか?と思うところはあるけれど、悪いやつはヤッつけ

    0
    2025年10月16日