染井為人のレビュー一覧

  • 芸能界

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    染井先生が元芸能マネージャーということも踏まえて、どこまでリアリティがある内容なのかわからないけど、良い話もあれば悲しい話も盛り込まれてて芸能界とはそういう場所なんだなと思った。

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    2026年01月08日
  • 芸能界

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    読み進めるうちは、独立したエピソードのように思える断片が、終盤に向けて一気に形を成していく。その「理解の瞬間」がたまらなく刺激的な一冊でした。
    あからさまな伏線というよりは、登場人物たちの業や執念が複雑に絡み合い、最後に一つの真実へと収束していく構成。一見、関連のなさそうな点と点が線で結ばれたとき、芸能界という虚飾の街の全貌が浮かび上がってくる。その仕掛けの見事さに、思わず息を呑みました。

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    2026年03月22日
  • 震える天秤

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    この先はどうなるのだろう?と思いながら読み進めた。真実を追い求めるジャーナリストって大変なんだなと。

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    2025年12月21日
  • 震える天秤

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    高齢者が起こした自動車事故と村社会をテーマにした物語。
    ちょっと、印象が散漫になってしまったので個人的にはどちらかにテーマを絞っても良かったのかなと思いました。

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    2025年12月18日
  • 滅茶苦茶

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    全盛期が終わった小室哲哉のような
    堕ちていく人間を安全な所から見る
    快感のような作品

    「いやいや やめときなさい!」みたいなツッコミをしながら読んでた

    別々の主人公が後半で1つになるのは
    わかっててても心地よかった

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    2025年12月12日
  • 正義の申し子

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    あとがきを読んで、ユーチューバーの
    モデルがいたことに驚きでした
    アニメにありそうな展開で
    ドキドキしながら楽しめました

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    2025年12月07日
  • 滅茶苦茶

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    ネタバレ

    コロナ禍のあの空気感を思い出した。
    何もなくてもすごく気分が沈んだり私も心のコロナにかかってたと思う。
    コロナがきっかけで犯罪に巻き込まれる3人の、あの後悔してももう後戻りができない焦燥感とか読んでて胸が苦しくなった。
    最後3人が交差してからはすごいテンポ感で進んでいった。ハッピーエンド。

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    2025年11月21日
  • 滅茶苦茶

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    悪い夏と正体、映画の方を見て、
    あ、おんなじ作者さんなのだとその時初めて知り、読んでみました。
    スピード感があり、サクサク読めました。
    後半になるにつれ、滅茶苦茶具合は上がります笑

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    2025年11月18日
  • 歌舞伎町ララバイ

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    ネタバレ

    最後のなんでうまくいったん?
    薬は、舐めるだけでガチきくん?

    うまくいきすぎ。

    整形いっぱいしたん?

    でも、歌舞伎町にいる若い子達を少し考えるきっかけになりました。
    横のつながりが気になる。

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    2025年11月16日
  • 歌舞伎町ララバイ

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    最近「新宿鮫」もなかなか出てこないしちょっと新宿ネタに惹かれて読んでみた。
    自分は新宿で仕事をしていた時代や、もっと遡ると学生時代に乗り換え駅だったので良く歌舞伎町で飲んだなぁ。
    ここに書いてあるような「トー横キッズ」はいなかったような気がするが、今は年齢層が下がっているのか、はたまた見えないところにヤクザ屋さんが闊歩しているのか、昔以上に危険な街なのでしょうか。
    「不夜城」では中国人が危なく描かれていたけど、まぁドラマになりやすい街なんでしょう。
    主人公の女の子は埋められそうな状況からうまく逃げ出して数年後に復讐を成し遂げる。この小説の内容は映画にもできないような危険な話が多いので、仮想的に

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    2025年11月04日
  • 滅茶苦茶

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    コロナ禍真っ只中の3人の主要人物たちの、転落人生。
    読んでいるとこれらの滅茶苦茶な事態に、こちらが参ってしまいそう。

    読者は、ラストがどうなるかも気になるところかと。

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    2025年10月26日
  • 歌舞伎町ララバイ

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    ナナセとラブリーの復讐物語。
    悪い奴らをやっつける。
    すっきりするような気もするが、
    やっぱり、「やられたら、やり返す」だと動物と同じ。

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    2025年10月25日
  • 正義の申し子

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    ユーチューバーというジャンルが確立された今だからこその作品。コンテンツとして悪徳業者の男と敵対関係となる。話が進むに連れ、共通の敵、守りたい人がいる中で共闘することになる。時代を映す鏡であり娯楽として完成していると思いました。

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    2025年10月22日
  • 震える天秤

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    ネタバレ

    認知症の高齢者が引き起こした事故だと思いきや、そこには憎悪のかたまりが起こした殺人事件だったという話

    村人達数人が共謀して一人の余所者の殺害計画を企てる

    東京から来た一人の新聞記事がその真相を暴いていくのだが、その憎悪の根拠に少し無理があると感じ、最後まで読んだが、非現実過ぎて残念だった

    高齢者ドライバーの事故は後を経たないが、これを犯罪の道具に仕立てる発想は稀有である

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    2025年10月21日
  • 正義の申し子

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    偶然過ぎる出来事の連続というちょっと無理やりの設定ではあるけれど、内弁慶なYouTuberと、無責任な匿名野郎どものヤジ中傷など、まさに現在の世相を表現している

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    2025年10月19日
  • 歌舞伎町ララバイ

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    面白いんだけど、あまりに簡単に復讐するもんだから、そんなにうまくいく?どうやってホテルにもしのびこめたのか…とか多分整形してる?など細かい描写がなくどんどん殺していくもんだから。あっさり読めちゃったかな

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    2025年10月19日
  • 震える天秤

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    面白かった!
    まさかそこまで繋がるんか。 
    でも、真相はどうだったか。 
    それが不明だったのが残念。
    まあ店長は死んでも良かった人間か。 残酷だけど、いい人間ではない。

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    2025年10月15日
  • 滅茶苦茶

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    タイトル通り滅茶苦茶でした
    ただ思い返せば誰しもこんなリスクのある
    そんな時期だった気もします
    心のコロナ…うまく表現したものです

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    2025年10月09日
  • 震える天秤

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    ネタバレ

    記者が謎解きをするというミステリー。なぞの村の結束が時代錯誤だけどちょっと泣けた。殺人を正当化するためか、悪者キャラが悪すぎたが、人を殺すということをやっていいと思うところが、異常だとおもった。

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    2025年09月17日
  • 震える天秤

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    audible127冊目。

    途中から大体、先が読めました。
    終わり方が、本当にこれで良かったのか!?となりました。
    ここまで閉鎖的な集落、まだ存在するのかなあ…

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    2025年09月15日