村井章子のレビュー一覧
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第一部
井戸端会議において他人や最終的には自分自身について、判断や選択のエラーを突き止め理解する能力を高めるのが本書の目的
システム1(早い思考)とシステム2(遅い思考)
「注意を払う」とよく言うが、これはまさに当を得た表現である。というのも、注意は限度額の決まった予算のようなものだからだ。この予算はさまざまな活動に配分できるが、予算オーバーは失敗につながる。努力を要する作業の場合、多数の活動が互いに邪魔し合うという特徴があるため、同時にこなすのは難しく、ときには不可能である。
瞳孔は知的エネルギーの消費量を刻々と教えてくれる
認知心理学で重要な発見の一つに、あるタスクから別のタスクに -
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1.まねされ難い
2.独創的
3.応用可能
4.ライバルを遥かに凌ぐ
5.常に新しい
ーーー
●社内への展開(以下のものが有る)
活動基準原価計算(ABC)
ベイズ推定
組み合わせ最適化
バイオシミュレーション
制約時効分析
実験計画法
将来価値分析
モンテカルロシミュレーション
重回帰分析
ニューラルネットワーク分析
テキスト解析
収量分析
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EPM(エンタープライズパフォーマンスマネジメント)
純利益、経済付加価値(EVA)、投資利益率(ROI)
マーケティング、CRMは今時大事
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CRMとかバリューチェーンとかその目的別にどの数学が対応するか乗っている。 -
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「ファスト&スロー-あなたの意志はどのように決まるか?-」の読書会
日付:2013/12/16 作成者:とことこ(大塚 拓)
〇この本を一言で表すと?
人間のいい加減かつ複雑な意思決定方法を実例を交えてわかりやすく説明した本
〇全体の感想・その他
・システム1(早い思考)とシステム2(遅い思考)に分けて考えるの画期的でわかりやすい。意志力や思考力が無限である・有限であるとの議論の矛盾点がこのファスト&スローで説明できるのではないか。
・人は現状から悪くなる点はなかなか受け入れられない。この原理が便利になったが豊かさが失われていく社会なのかと思った。
・画期的な理論であるこ -
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ネタバレ<米国の企業合併の変遷>P80
1.1900年前後:規模の大きい企業による小さい企業の吸収
・対象:同一または関連する製品を同じ国内市場に向けて製造販売している企業。
・目的:競争を減らす/なくす、競争を支配する
・結果:誕生した巨大企業は業界に君臨し、価格・生産に多大な影響力を発揮。投資、技術革新のスピードにも影響を与える
→電力、ガス、水道、乳業、たばこ、鉄鋼
2.1920年代:
・対象:正面からの競争相手ではなく異なる地域を商圏よする企業同士によるM&A
・目的:地方企業にありがちな非効率、無計画、無知、規範の欠如の駆逐(競争の排除ではない)
・結果:(豊富な金融知識など)洗練 -
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『ビッグデータ』『データサイエンティスト』がBuzzWord化しているが、その潮流を生み出すきっかけの一つが本書である。
「勘」「経験」に頼るのは必ずしも悪いことではないが、それと同じ位データに頼ることは重要だ。2つがバランスよく両立できている企業は日米ともに非常に少ない。日経225やForbes500の企業であっても、だ。
本書は事例紹介とデータ分析企業となるためのステップが解説されている。学術的もしくは実践的なものを期待する読者にとっては些か物足りないかもしれない。しかし浅く広くカバーされた企業の実例はインスパイアを受けるのに十分であろう。
元々データの収集と活用は企業ごとに千差万別 -
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著者はスタンフォード大学ビジネススクールの教授。
本書は、長年やっている「権力への道(Path to Power )」という講座がもととなっている。
タイトルだけを見ると、権謀術数の限りを尽くしたマキャベリズムという感じであるが
内容はそんなに腹黒くない。
端的に言い表せば、本書のメッセージは以下の2行である。
・「勤勉に活動をして良い結果を出せば、いずれ認められる」という考え方はナイーブである。
・自分の見せ方を意識して戦略的に行動し、アピール上手になること。
たいていの人は、よい仕事をして規則を守っていれば
それに見合う待遇がちゃんと用意されると無邪気に考える。 -
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なんだかえらくタイムリーな一冊 w
原題は「This time is different」、今回はちゃうちゃう、大丈夫!と言いながら波に消えていった英霊達に捧ぐ、実に趣深い一言(-_-)
ここ800年間の金融危機を分析した本。で、最近は先進国のデフォルトは少なくなってきたけど、銀行危機は昔から相変わらず。ましてや資金の流入で加熱した相場の軟着陸に成功した例はナッシング。昔から多少は進化してるのか、歴史は繰り返すなのか、うーん(・ε・)?
EU、アメリカ、遅れて日本がお金をジャブジャブにしたとこに、中国からキナ臭い香り。。。これからどうなるかなんてサッパリ分からへんけど、祭りはいつか終わるっ -
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