阿津川辰海のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
こんなミステリーの作り方あるんだ!
っていう往復書簡的なミステリ。
こういう家でおきたミステリ書いてほしい。
犯人がなんで殺したあとに、死んだ人の隣で寝ることになったか、書いてほしい。
ってざっくりお互いにお題出し合ってミステリ組み立てる。
すごいね。
これわたしもやってみたいな。
なんで、この駐車場の真ん中にスニーカーが一つ落ちてるのか。
まぁ、大体、ちょっと綺麗好きな運転手が落とした。
いや、でも、もしかしたら、攫われそうになって被害者の靴が落ちたとか。
でも、どうみても履き込んだ靴で、おじさんくさい。
奥さんがムカついて片方ぶん投げた。
右足だけ違う靴履いてきちゃって、 -
Posted by ブクログ
冒頭からして何だか危うい探偵と助手だなという印象を受けた。何でも推理したがるのは良いが、推理に絶対の自信があるのか出た結論を確定事項のように扱っている点が気になってしまった。事実を確認しないと不確定な推論でしかないけど大丈夫かと。助手の方も自身がブレーキ役と自負する割にブレーキ役になってないな、一緒にアクセル踏んでるな、と思うところもしばしば。まあ高校生だしなと百歩譲って読み進めていたら終盤で探偵の生き様について元探偵と対立して泣いていた…。今後のシリーズでは成長してくれるのだろうか。
舞台設定や財田一家の正体は面白かった。嘘つきしかいなかったのも印象深い。ただ吊り天井の仕掛けやトリックはイマ -
Posted by ブクログ
ネタバレ「コトダマ」による能力バトル小説第二弾。実はこの能力にはこんな応用が・・みたいな、変わらず少年漫画なノリ。
ただ前作の話をふんわりとしか覚えてなくて。。。読んでるうちになんとなくは思い出したんだけど、ラスボスの疑われ始めた理由みたいなのは思い出せなかった・・あと動機とか?それはそもそも描写されてなかったんだっけ?
本当に良くも悪くも少年漫画なのでそう思って読めば悪くない。案外すでにコミカライズの話とか動いてるのかもしれないし。漫画化して面白くなるかはさておき。
今回は・・なんというか結果的に「ラスボス強化」ですね。いやテレパシーとられたら手が付けられなくなってないですか?そしてさりげなく無傷