阿津川辰海のレビュー一覧

  • あなたへの挑戦状

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    あなたへの挑戦状。めっちゃ構えて読みました。
    ほう、そういう事でしたか!
    斜線堂有紀さんは娘の本嫌いを克服させてくれた作家さんで、この本も娘から借りました。どちらの作家さんも読みやすく、若者向けに感じました。後半はこの共同作品が出来る経緯を読むことができ、2人のファンはプラスで楽しめるのではないでしょうか。2人がおすすめしていた本も何冊かあるので、読んでみたくなりました。

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    2026年06月18日
  • あなたへの挑戦状

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    読み始める前は、
    期待感が高まってましたが…

    館系って、
    まあなんかしら館ならではの
    トリックがあるのだろうし、
    あまり日常感がないので、
    それほど好きではない。

    その上で、やっぱりという感じ。

    斜線堂さんの方は、
    以外な犯人を期待してしまいましたが…
    二人の微妙な関係性は良かったです。

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    2026年06月18日
  • ルーカスのいうとおり

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    人形がまさかの殺人鬼という設定、ホラーでした。
    意外に森くんがもうちょっと表に出まくるかと思いきやそこまででもなかったのと、タケシのお父さんが話の分からない人でイライラした笑

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    2026年06月12日
  • ルーカスのいうとおり

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    とある親子の物語。その子供が大好きな絵本のキャラクターのぬいぐるみも絡むファンタジーミステリー。活字で読むと、さらっと過ぎる場面も、映像化、特にホラー要素強めの演出をすると、結構、楽しめるかも。

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    2026年06月12日
  • 透明人間は密室に潜む

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    短編小説なのでしょうがないですが、ミステリー好きにはちょっと物足りなさが目立ちました。

    それぞれのお話の設定は真新しさがあり新鮮で、それぞれの特徴を生かして謎を生み出していたのが良かったです。

    透明人間のお話は面白かったので短編ではなく、長編にしてそれぞれの人間関係や心理描写などがもっときっちり描かれていればとても面白そうなのでちょっと残念でした。
    この作者さんの長編小説に挑戦してみようと思います。

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    2026年06月10日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    2026/6/6
    いろんな殺人犯。
    アンソロジーは初めての出会いがあるからいいね。

    シリアルキラー vs 殺し屋/阿津川辰海
    殺人犯の攻防が面白い。

    脳JILL / 木爾チレン
    若い。一番わかるかも。

    テキストブック•キラー / 櫛木理宇
    最近、殺人犯の生い立ちについて書くことが増えたね。

    私の伴侶 / くわがきあゆ
    漁師が自殺体を引き上げてしまう...

    ご乗車の際は / 結城真一郎
    タクシー運転手。及川光博イメージ。

    でも、動機や殺人のルールが無理矢理に思えるものも多くてなんだかな。


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    2026年06月06日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    ネタバレ

    幼馴染は犯人を好きになってしまう、それを利用する異性の幼馴染…という時点で最後は分かる、その最後にどうやって転がって行くのか。
    別の可能性も考えつつ読み進めたが、青春ミステリらしい終わり方は良かった。最大のどんでん返しは最後の探偵の”コクハツ”に対するアンサー。事件が殺人ばかりなのは気になった。

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    2026年05月29日
  • 紅蓮館の殺人

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    冒頭からして何だか危うい探偵と助手だなという印象を受けた。何でも推理したがるのは良いが、推理に絶対の自信があるのか出た結論を確定事項のように扱っている点が気になってしまった。事実を確認しないと不確定な推論でしかないけど大丈夫かと。助手の方も自身がブレーキ役と自負する割にブレーキ役になってないな、一緒にアクセル踏んでるな、と思うところもしばしば。まあ高校生だしなと百歩譲って読み進めていたら終盤で探偵の生き様について元探偵と対立して泣いていた…。今後のシリーズでは成長してくれるのだろうか。
    舞台設定や財田一家の正体は面白かった。嘘つきしかいなかったのも印象深い。ただ吊り天井の仕掛けやトリックはイマ

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    2026年05月28日
  • デッドマンズ・チェア

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    ネタバレ

    「コトダマ」による能力バトル小説第二弾。実はこの能力にはこんな応用が・・みたいな、変わらず少年漫画なノリ。
    ただ前作の話をふんわりとしか覚えてなくて。。。読んでるうちになんとなくは思い出したんだけど、ラスボスの疑われ始めた理由みたいなのは思い出せなかった・・あと動機とか?それはそもそも描写されてなかったんだっけ?

    本当に良くも悪くも少年漫画なのでそう思って読めば悪くない。案外すでにコミカライズの話とか動いてるのかもしれないし。漫画化して面白くなるかはさておき。
    今回は・・なんというか結果的に「ラスボス強化」ですね。いやテレパシーとられたら手が付けられなくなってないですか?そしてさりげなく無傷

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    2026年05月27日
  • あなたへの挑戦状

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    「水槽城の殺人」なかなかトリックが分からなかった……犯人も外れた……⁡。
    ⁡「ありふれた眠り」面白かった。犯人の心理が……。
    ⁡⁡

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    2026年05月23日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    一口にシリアルキラーと言っても
    それぞれに特徴、拘り、譲れないポイントが
    あって各話新鮮に楽しめました。

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    2026年05月22日
  • 透明人間は密室に潜む

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    短編で読みやすくて、サクッと読めました!

    なんだか既視感のある話が多いなぁ?と思ったら、オマージュだったからか!
    どこかで目にしていた話の流れだなぁ。なんて思いつつ読んでました。

    透明人間のくだりとか!

    椅子人間に近い感じもあったし!笑

    この著者の本は3冊目だったけど、1番好きだったかも!!ちょっと、昔のミステリ感もあって、懐かしい感じもした。
    こう言う書き方するミステリ作家がいたような?

    会話の多いオタク会議は、赤川次郎っぽかったし、
    ガチャガチャして、なんだかとんでもない結末っていうのも、よくあるオチでしたが、オタクっていうキャラクターは今ならではなのかな!?

    わたしはちょっと

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    2026年05月22日
  • バーニング・ダンサー

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    設定はSFと思えば違和感はないが、肝心のストーリーがあまり面白くない。人物の造形が甘いので物語に入り込めなかった

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    2026年05月21日
  • 蒼海館の殺人

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    トリックは面白い。けど高校生だからこそなのか葛城と田所はの傲慢さがあまりキャラとして好きになれない。探偵が謎を解く以外に必要なことってないと思う。今回は保険があったからこそ助かったから、探偵はヒーローって言えるけど。

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    2026年05月17日
  • デッドマンズ・チェア

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    2年前に落下した隕石によって世界は一変した。“コトダマ”に選ばれた人間は、言葉に由来する特殊能力を宿すこととなった。犯罪に走る「コトダマ遣い」に対して、警視庁も「コトダマ遣い」を結集して〈コトダマ犯罪調査課(SWORD)〉を組織し、凶悪犯罪に対抗していた。SWORDメンバーの小鳥遊沙雪は、マフィアの娘を名乗る中国人の少女から、助けを求められるが…

    〈コトダマ犯罪調査課〉シリーズ第二弾。前作『バーニング•ダンサー』の主要人物が再登場し、肝となる内容に触れている部分もあるので、前作を先に読んでおくのがオススメ。今回も異能バトル対決で魅せつつ、誰が敵で誰が味方なのかわからない不穏な空気のまま進む。

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    2026年05月16日
  • デッドマンズ・チェア

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    ネタバレ

    コトダマ使いが敵味方入り乱れる特殊設定ミステリ。シリーズ第2作。

    「射る」のコトダマ遣いを探すSWORDの面々。一方、沙雪が中国人の少年少女に「誘拐」される。そして彼らを追う中国マフィアのコトダマ遣いたちも現れ、大騒ぎになる。スバルと坂東は三笠課長を警戒しつつ、捜査に当たる。

    ラスボス強すぎる。どう立ち向かうのやら。

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    2026年05月10日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    「お前が謎を解くと、決まって俺は相手と引き裂かれる。お前は俺にとって、失恋の悪魔……いや、失恋名探偵だ!」

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    主人公の花林は名探偵に憧れる女子高校生。

    花林の幼馴染の隆一郎は、好きになった女性が必ず何らかの事件の犯人であるという「特異体質」の持ち主。

    タイトル通り 事件が起こればその犯人は隆一郎が「好きになったひと」。なので花林は「どうやって」犯行が行われたのかを謎解く本格ミステリー、らしい。

    ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

    …らしい。

    あぁ!私が本格ミステリーに精通していればもっと楽しめたんじゃないか感が否めない!

    んー、名探偵ポワロとかシャーロック・ホームズの冒

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    2026年05月07日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    シリアルキラーには信念や哲学、こだわりの条件やルールが決められており大変興味深かった。
    とても感情移入できる人物達ではなかったが、なぜシリアルキラーになっていったのか、怪物が生まれる過程がそれぞれ書かれており悲しい歴史にも触れられたような気がした。作家ごとにどこか魅力があり、異なるシリアルキラーをうまく書き分けていてアンソロジーならではの楽しみ方が味わえました。

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    2026年05月06日
  • 黄土館の殺人

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    2026/05/06 オーディブル
    今作は地震と土砂崩れ。
    葛城くんと離れ離れになった田所くんが一生懸命でカッコよかった。

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    2026年05月06日
  • 蒼海館の殺人

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    2026/05/06 オーディブル
    今作は水害のクローズドサークル。
    葛城くんのウジウジが長くて心配だった。
    でも前作よりも好きです。

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    2026年05月06日