円居挽のレビュー一覧

  • 貴女。

    Posted by ブクログ

    友情の好きと恋愛の好きの違いって難しいな。
    異性でも難しいのに同性ならなおさら。

    それぞれ違ったテイストの百合の物語で面白かった。

    0
    2025年02月17日
  • 京都なぞとき四季報 古書と誤解と銀河鉄道

    Posted by ブクログ

    古本屋で見つけて読み始めたがどうやら前編があったよう…
    内容的には面白かった。京都を舞台に京大生と不思議な登場人物たちの物語を描く。森見登美彦さんを彷彿とするような部分もありながら独自の要素も加えていく。突飛な展開もあったが楽しかった。

    0
    2024年10月27日
  • シャーロック・ノート―学園裁判と密室の謎―(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    殺人、爆弾といった大きな事件から学園裁判といったものまで幅広い。しかし頭良い学校で行われる学園裁判はなんかちょっとんー。頭良い人のお遊びに思えちゃったけど、論理vs論理はすごい。
    ついていけない笑

    0
    2024年10月16日
  • 京都なぞとき四季報 町を歩いて不思議なバーへ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    気軽に読める連作短編……なんてつもりでいたら、最終章でけっこうな衝撃が

    三号館の存在、夢かうつつかあやふやなままでいくのかと思っていたら、こんなにもがっつりと実在側として描くなんて!
    ホントにびっくりしました

    え、そっち!?そっちの方向で舵を切るの!?
    三号館の目くらましのための偽プレハブ棟の存在が推理の根拠として書かれてるし、現実世界での蒼馬さんも登場しちゃうし、えーー!!??って

    でもそうなると『ペイルライダーに魅入られて』での面浦先輩との対決で使われたアブサン、麻薬効果で何でも言うことを聞いてしまうという魔法のような特製アブサン、あのシーンの「三号館という場所でならなんでもありかな

    0
    2024年06月15日
  • 京都なぞとき四季報 町を歩いて不思議なバーへ

    Posted by ブクログ

    主人公の大学生が大学生活で出会った謎をお題に、とても美味しいカクテルを飲むことが出来るバーと出会ってしまったことで、次々と起こる事件。京都の街を舞台に謎解きと、少し恋という日常生活にどんどん読み進んでしまった。

    0
    2024年06月06日
  • 彼女。

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    好きだったやつだけ感想

    『恋澤姉妹/青崎有吾』
    唯一現代百合じゃない。何となくスチームパンクっぽいというかデカダンぽい印象。武器が靴べらって???

    『九百十七円は高すぎる/乾くるみ』
    ひたすら算数。先輩に対する思慕と友人に対する恋情が女子高百合っぽい。「先輩に飼われたい」って言ってる女子高生、なんか笑ってしまう。

    『上手くなるまで待って/円居挽』
    主人公の記憶に穴がある所、まあ人間だからそういう事もあるか、と思いつつそんな忘れてる事ある?と思って最後まで違和感。

    『百合である値打ちもない/斜線堂有紀』
    一番現代ぽい百合。女の子の方が美醜を気にすると思うし、配信に対するコメントがリアルで

    0
    2024年04月29日
  • シャーロック・ノート―学園裁判と密室の謎―(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    探偵を養成する高校。事情があって進学した主人公は学生生活に馴染めずにいたが、毎年新入生と在校生が対抗して行われる学園裁判に参加することになる。
    面白かった。けど、みんな事情あり過ぎでは…。犯罪被害者か探偵の身内じゃないとこの学校来れないのかな?ぐらいに事情盛り盛りなのが少し気になった。

    0
    2024年02月04日
  • 京都なぞとき四季報 町を歩いて不思議なバーへ

    Posted by ブクログ

    なかなかおもしろかったです☆
    でも後半の2つのお話は、確率…とかちょっとわたしには難しい。人体消失なんかのお話はワクワクしたし、突然現れる学内の幻のバー「三号館」も魅力的!と思ったのに。
    京都の四季を鮮やかに描写していてそこも良かったです☆
    結局、三号館はなんだったのか…幻か、で終わると思ったら現実にいたとは。続編もあるみたいだけど、正体バレてどう続けるんだろ。
    いつか読んでみたいです。

    0
    2023年08月22日
  • 今出川ルヴォワール

    Posted by ブクログ

    だいぶキャラがこなれてきたので、ここまでの3作の中では好きな方かな。だた、読むのには時間がかかったし、置いて行かれたところも多々あった。解説の我孫子さんの表向きの感想に近いかな。

    0
    2023年06月29日
  • 京都なぞとき四季報 古書と誤解と銀河鉄道

    Posted by ブクログ

    登場する女性たちが強く賢く美し過ぎ、一方で主人公の東横は理屈っほくて優柔不断なくせに自尊心が高いのは敢えて対比させるための作為でしょうが、もう少し男性にしっかりして欲しい。
    とはいうものの、コージーミステリーとしてそれなりに面白く、学生時代を過ごした場所が舞台なので親近感を感じます。

    0
    2023年02月04日
  • 丸太町ルヴォワール

    Posted by ブクログ

    キャラも立ってて面白かったけど、ちょっと会話がくどい。
    どんでん返しやりすぎて最後はどうでもよくなってくる。

    0
    2022年12月28日
  • 烏丸ルヴォワール

    Posted by ブクログ

    2作目になってキャラクターや作風が馴染んできたけれど、やっぱり少しくどい。こういうミステリの遊びを許容できる方はどうぞ。

    0
    2022年11月27日
  • 丸太町ルヴォワール

    Posted by ブクログ

    あのあたりに住んでたこともあって、京都が舞台で、京大系となると手を出してしまう。京都のミステリらしいといえばらしいけど、この歳ではちょっと辛かった。とは言え、シリーズの残りも買ってしまってるので、読んでいく予定。もう少しこねくり回さない展開の話だといいな…

    0
    2022年11月18日
  • 烏丸ルヴォワール

    Posted by ブクログ

    時系列のトリックに騙され過ぎて、途中まで何が起きたのかさっぱり理解できなかった。笑。ただ終章で明かされた答えの微笑ましさというか、天上の才能を描く一方で人と人の繋がりもきちんと魅せてくれる辺りがバランス良く、最後まで楽しんで読み終えることができた。もっと容赦のないミステリの方が好きだけど、これはこれで面白い。

    0
    2022年10月28日
  • キングレオの回想

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    結果的に正典になぞらえることができる事件もあれば、わざと寄せて探偵にやる気を出させてたりしてる。ライヘンバッハまでこういう風に使うとは面白いなー。

    0
    2022年01月16日
  • 日曜は憧れの国

    Posted by ブクログ

    個人的には好き。一話が長くなくてヘビーな話もないので、気軽に読みたい時に。本格とか腰据えてとかそーゆーの期待するとダメなんだろうけど。本の読み方も色々だからね。私にとってはお風呂で読む本。

    0
    2021年12月21日
  • 【東京創元社無料読本】〈憧れの国〉へのガイドブック

     

    購入済み

    カルチャーセンターで出会った少女4人が、講座で起こる事件挑むミステリ『日曜は憧れの国』を刊行。収録の「レフトオーバーズ」を立読み増量版として、また、著者のインタビューもお届け。

    0
    2021年12月12日
  • 新世代ミステリ作家探訪

    Posted by ブクログ

    読みたい本が増えた。
    ミステリー作家のトークイベントとインタビューをまとめてある。
    読んだことのある本には共感。読んだことのない本には興味津々。まだまだたくさんの知らないことがあるようだ。読んでいて楽しかった。

    0
    2021年11月13日
  • 丸太町ルヴォワール

    Posted by ブクログ

    双竜会という擬似裁判をしながら3年前の事件の真相を紐解いていくストーリー。


    正直少し読みにくい感じはありましたが、叙述トリックがふんだんに盛り込まれていて中盤から終盤にかけて、え?そうだったの?て事が何回かあります。

    さらに真相も二転三転しますが、なぜか衝撃はそれほど受けませんでした。何故かはわかりません笑
    やられた!騙された!というよりそうだっんだーって感じが強いです笑

    だからといってつまらないわけではないですよ。






    0
    2021年11月10日
  • シャーロック・ノート―学園裁判と密室の謎―(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    日本に2つしかない探偵養成学校鷹司高校に入学した剣峰成はクラスメイトの太刀杜からんと星覧試合に参加することに。
    第1章 学園裁判と名探偵
    第2章 暗号と名探偵

    0
    2021年08月29日