山口つばさのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
面白かった!
高校生ぐらいの時に身近な大人の人がくれるアドバイスって進路を変えたりする。ちょっと高校生の時の自分が重なる。あの時、てっちゃん(美術の先生)の一言がなかったら、美大(短大だけど)を受験しようなんて思わなかっただろうな。それまで超やる気なくて暗黒時代だったけど、ちょっと1回ぐらいがんばってみようかな?という気になった。夏休みに静岡に夏期講習に行って打ちのめされたり…。
いまだに何者にもなれていないけれど、60歳を目前に自分が好きな事って何なのかを見つめ直してみたいと思う、今日この頃。
「作った本人が好きで楽しんで情熱を込めて作ったものってね それを見た人も楽しくなっちゃうものなんで -
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きれいなものと
どろどろした心からでもきれいなものは生まれる。でもやはり救いを求めます。にんげんだもの。
そんな感じで進む今巻、ちゃんと進むための希望が転がっていてよかったです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ八虎くん2年になりました。かわいい後輩(笑)もできて、先生の体制も変わりました。出された課題はドローイング500枚、期限2週間!!
手を動かすことを思い出した八虎くん、なんとか課題を提出しますが教授には「自己完結しないでもっと外の世界を知ってください」と言われてしまう。
そんななか、ノーマークスという芸術集団の集まりに出入りするように。新たな世界を知って、気づけば学校に行っていない状態に。
これヤバくないの・・・?
芸術系に限らずそうだと思いますが、大学ってただ授業受けて課題をこなすだけでは学びのほんの少しをかじっただけになるんですよね。だから、大学以外にも芸術についてさまざまな刺激を受 -
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勉強になります
子供の頃って何も知らないから、当たり前とかを考えずに自由にできる期間なんだったな〜と思い出しました。そういうところを伸ばしてくれる大人が近くにいたら、すごく鮮やかな世界が広がっていくのかなと。
感覚が鋭いがゆえに色んなことに気を使ってしまうところは不憫に感じますね。 -
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美術の青春
青春を感じさせてくれる設定はスポーツなどが多いですが、美術と受験が主軸になっているのは初めて見ました!
主人公の空気を読んで生きてきた人生を先輩の絵が壊してくれる感じが特に好きでした。 -
ネタバレ
期待と不安の新年度
教授と助手が4人入れ替わり
その中只者じゃないオーラを放つ犬飼先生。
今後の生徒たちとの関わりが気になる。
猫屋敷先生が代わると聞いた時、八雲の表情
何かあったのかな?気になります。。
大学での生活に嫌気がさしててアートコレクティブのめり込んでいく矢虎。
過去の自分を思い出した。
仕事が上手くいかなく嫌気がさして、自己啓発をよく読んでカリスマ性のある人の信者みたいになって、「この人らと関わって行動してたら自分は普通の人以上に稼げる人になれる!」とか思って本業を疎かにした過去の自分。
桐緒さん裏の顔がありそう。52筆目の扉絵が意味ありそうな気がする。
なんで同期君もう来ない -
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心が締め付けられました
世田介くんが戻ってきて良かったです。
八虎とは切っても切れない仲なのかも!!嬉しい!
それにしても、芸術家思考の人は学生の時から言葉選びが辛辣で刺さりますね。辛い気持ちになりました。
次巻の表紙が先生の意味がそういう事だとは思わず読むの楽しみになりました! -
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仲良くなって欲しい〜
もどかし〜
世太介くんがせっかく学校でご飯食べてるのに!
いろんな価値観があって、今まで生きてきた環境が違って、もともと持ってるものが違うのに比べちゃうのが人間ですね。そんなに上手いこと考えられないですし、卑下しちゃう気持ちめちゃくちゃわかります。
価値観が違って当たり前な事に気がついているのに、気持ちが上手く着いていかないです。八虎は気持ちの切り替え早くていいな。