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高2で絵を描くことの楽しさに目覚め東京藝大に合格した矢口八虎に2回目の春が訪れる。
課題や講評で芽生えた、自分の才能や大学への疑問や不安は美術への情熱を曇らせたまま悶々とした日々を送る八虎。
2年生になり、新しい講師や教授との出会い、そして予備校時代の級友に藝大で再会した八虎は、美術への情熱を取り戻せるか。
「新入生」の時期は終わり、大人へのステップが始まる。
新しい出会い、新しい課題、美術との関わり方、八虎の人生も新しい局面へ。
アートの歴史や可能性を詳細に活写、美大に進学した青年たちの情熱や奮闘を描く、
今までになかった美術系青春漫画、早くも最新刊登場!!
「ブルーピリオド」
2024年8月9日公開
出演:眞栄田郷敦、高橋文哉、板垣李光人
「ブルーピリオド」
2021年10月~ TBS・AT-Xほか
声の出演:峯田大夢、花守ゆみり、山下大輝
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
スクールカースト上位のリア充高校生が、知識・経験ゼロの状態から美大を目指す青春物語です。
第1巻では、それまでやりたいことも情熱を注ぐようなものもなかった主人公が、絵を描くと自分の好きなものと向き合うことができる、と気づくシーンが印象的です。
彼は、美術の授業で「私の好きな風景」という課題を与えられ、「まどろみの中で青く見える早朝の渋谷」が好きだが、それを好きと言うことを怖がっていた自分を自覚します。
そして、完成させた絵を褒められたことで、彼は美術に関心を抱き、実質倍率200倍(!)の超難関大学である東京藝術大学を目指すことになるのです。
「好きなことは趣味でいい」とよく聞く大人の理論がありますが、それを言い訳にせず、好きなことに人生を賭けようとする主人公の若さとひたむきさが眩しい作品です。
Posted by ブクログ
教授にはいつまで同じことやってるのっていうような言われ方されていたけれど…ドローイングの課題に取り組む八虎も、その課題に熱中する八虎の描かれ方も、もちろん作品も、わたしは好きだなぁ。
人に物を教えるっていうこと自体が難しいことだろうに、美術を教えるって、いったい何が正解なんだろう…
教える側(学校、先生、教授)にきちんとした捉え方(核があって、芯の通ったもの)があって、かつそれが学ぶ側(生徒)にしっかり伝わらなければ、彼らは何が良くて何が悪いか、何が必要で何が不必要か気づけないし、きっとわからないことだらけになってしまうだろうな。
答えがない答えなんて、どうやって導き出したら良いんだ。
「ブルーピリオド」
2024年8月9日公開
出演:眞栄田郷敦、高橋文哉、板垣李光人
「ブルーピリオド」
2021年10月~ TBS・AT-Xほか
声の出演:峯田大夢、花守ゆみり、山下大輝
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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