西尾維新のレビュー一覧

  • クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

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    ネタバレ

    戯言シリーズ第3弾。前2作と違いそれほど展開に変化がなく淡々と進んだ感じがしてその流れが好きでない自分からすれば物足りない感じがした

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    2015年02月24日
  • 終物語 (下)

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    今まで積み重ねたものや伏線を一気に回収して、まさに大団円って感じか。
    青春は終わったけれど、まだまだ物語は続く。
    未来に希望を持てる感じがたまらなく好き。

    あのキャラ復活!とかひたぎさんとのデートとか、最後に美味しいところ持って行ったアイツとかオールスターとは言わないまでも、勢揃い的な展開がグッと来る。

    花物語について色々納得出来る点もグッド。
    そっかー、扇ちゃんの正体がなー。

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    2015年02月11日
  • 刀語 第一話 絶刀・鉋

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    アニメから。面白かった!
    映像しってると読み進めるのがラク。
    想像に反して文章がくどくなかったので、西尾維新の本はもっと読みたい。

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    2015年02月07日
  • 暦物語

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    今までの物語の時系列に沿って12ヶ月分、12人のキャラにまつわる風に描かれた短編集。
    一話ずつ内容があんまり繋がってなくて、短編故に盛り上がりや入り込みに欠けて、なかなかに読むのが苦しかった。西尾維新は長編で娯楽として読む分にはいいけど、短編は私には合わないかな。
    最後は現在(本編)へ繋がって、さてこれからどうなるんでしょう。

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    2015年02月06日
  • 猫物語 (白)

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    ネタバレ

    物語シリーズの第四弾にして、七巻目にして、セカンドシーズン第一作目にして、猫物語(黒)とセットの物語。

    語りが羽川さんで、このシリーズの羽川さんネタは3作目ということは、ヒロインはガハラさんよりこっちではないでしょうか。
    暦と女子の延々と続く会話シーンや破壊的な戦闘シーンがなかったので、物足りなくもありながらあっさりした面白さが味わえました。
    意図的にかき分けられているようなので、作者はすごい才能を持っていると思います。
    羽川さんの手紙を読んだあたりから涙腺が緩みっぱなしで、暦がかっこよすぎるというツッコみもできず、ラストは一気読みしました。
    やっぱりこの作風、疲れるけど好きです。

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    2015年01月31日
  • 終物語 (中)

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    ようやくタイトルらしく、終わりに向かって進んで来たような印象。まぁ時系列的には戻ってるんですが(^_^;)
    つばさタイガーの裏側の学習塾跡炎上の話が遂に語られる。
    斧乃木ちゃんのキャラがブレまくってるのは、色々他のエピソードを挟んでるからだと思う。

    やっぱり神原との絡みは面白い。
    会話してても盛り上げてくれるし、その他の色々な所で大活躍で、今巻のMVPは間違いない。

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    2015年01月17日
  • 掟上今日子の備忘録(単行本版)

    購入済み

    おもしろいです

    西尾維新さんの作品は、物語シリーズを始め、何冊か読ませていただきましたが、今回も勝るとも劣らない良いお話でした。この作品は、1日ごとに記憶がリセットされてしまう探偵・掟上今日子と、何かと事件に巻き込まれ犯人にされてしまう隠し立て隠館厄介の二人が、様々な事件に挑むお話です。果たして、毎日記憶がリセットされてしまう探偵はどうやって事件を解決するのか。キャラクターの設定もそうですが、話の内容も大変おもしろいです。続編が待ち遠しいです。

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    2015年01月15日
  • 恋物語

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    化物語シリーズはアニメから入ったので、原作を読むのが楽しみだった。
    シリーズ内でも恋物語は好きな話。
    まさかの主人公貝木泥舟。彼のキャラが抜群にいい。憎めないキャラ。
    貝木さんと女の子たちとのやり取りが最高ですね。
    戦場ヶ原ひたぎとのじゃれ合うような会話をしたり、
    羽川翼に気圧されたり、
    千石撫子とウロボロス綾取りしたり、
    斧乃木世継にツッコミを入れたり、
    なんだこいつ詐欺師にしては情がありまくりじゃないかと笑えてきます。
    イラスト入り計画ノートを何冊も作ったり、なんだか予想を超えたコミカルなキャラで好感度増しましです。
    戦場ヶ原にコーヒーぶちまけたり、いつまでも臥煙遠江に片思いしたり、神原駿

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    2015年01月14日
  • 続・終物語

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    最初の頃に戻ったような軽妙なやりとり、いいね~。この巻こそ別になくても問題ない「100%趣味で書きました」と言っていい巻。

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    2014年12月15日
  • 零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係

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    ネタバレ

    終わってしまった。。ええい、緋色シリーズの書籍化はまだか。

    クビシメロマンチストの裏側でありつつ、ネコソギラジカルに対する人識側のアンサーという感じもした。殺人鬼としての彼がどこで「終わって」いたのかがようやっと示され、これでひとまず終止符、というのは良い。戯言遣いとの関係に関しては、直接的な接触を敢えて描かないことにより何よりも「物語る」というのは面白かったな、と。人識四部作の中では秀でた作品だったかな。

    ああ、あと取りあえずネコソギラジカルの8年後までは人識が生存していることがわかって少し安心した。このあとどうなるのかは、誰も知らんが。

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    2014年12月01日
  • 暦物語

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    ネタバレ

    評価:☆4

    振り返りということなので総集編かと思いきや、阿良々木ハーレムの会話劇を楽しむ巻だったw

    毒舌前回時代のヶ原さん、普通の会話が失くなった八九寺・撫子はもちろん、神原との愉快な会話も凄く久々な感じで楽しかったw

    と思わせておいて最後にはいつの間にかあっと驚く展開になっているのだから油断ならない。
    次からのファイナルシーズンも目が離せません。

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    2014年11月27日
  • 憑物語

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    ネタバレ

    評価:☆4.5

    冒頭の熱く無駄な目覚まし語り、妹と風呂に入るあららぎくんなどの物語とあまり関係ないところで280P中80Pも消費するのは相変わらずw
    (ストーリーの進行上必要だったとは言え)ムカついたら足の小指の爪をかかとで踏み潰す妹はやだなぁw

    本筋の方は今回のメイン、斧乃木ちゃん(+影縫さん)の掘り下げと鬼のお兄ちゃんで変態なあららぎくんの変態騒動ですね。

    羽川の胸揉みたさに回復力UPとかバカなことやってたけど、結構重要な転機となる巻だったと思う。

    全て誰かに仕組まれたかのような展開、黒幕は誰なのか…普通に一番怪しいのは扇ちゃんだけどw

    バレンタインデーで浮かれてるがはらさんが完

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    2014年11月08日
  • 傾物語

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    ネタバレ

    傷物語に続き、忍ちゃんと阿良々木くんの怪異の話。
    タイムスリップ、パラドックスなど面白かった。
    バタフライ効果の怖い部分も。

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    2014年10月21日
  • 零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係

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    戯言シ(略)関係四部作、無桐伊織との関係。
    闇口衆のアジトにて、哀川潤、崩子ちゃん、伊織ちゃんとの大厄ゲーム。

    二組の、仲良し兄妹。
    家族っていいもんだな!

    哀川潤、人類最強が登場した時点でこの物語はハッピーエンドが決まったようなもので。
    少年漫画のヒーローすぎる請負人に、安心して楽しめました。
    ああもう! 人識くんの人間関係なのに、結局持ってかれてるじゃないか!


    まぁいいか。 人識くんはこんなに愛されていることを自覚した方がいい。伊織ちゃんとはいつまでも仲良しでいてほしいものだ。 兄妹なのだから。

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    2014年10月16日
  • 零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係

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    戯言シリーズの人間シリーズの関係四部作、ついに零崎人識。匂宮出夢との関係。

    どれから読むか迷ったけど、確かに一番気になってた関係の二人から。

    中学生の弱っちい人識くんもかわいいな!お人好しの殺人鬼。

    一瞬の恋愛関係より永遠の敵対関係に。
    最悪によって運命を捻じ曲げられてしまったことは、幸か不幸か。
    これはなかなかに良いバッドエンドだ。

    ひょっとしたら実ったかもしれない、小さな恋の物語。

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    2014年10月16日
  • 花物語

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    映像のほうもみたけど、個人的には映像のほうが分かり易かったかな。心理描写は小説のほう。
    最後の「お前は…青春をしたんだ」がすごく響いた。

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    2014年10月11日
  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

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    まにわにの方が七花たちより好きだったからスピンオフで読めたのは嬉しかったけど初代の栄光を見ると本編のすがすがしいほどの咬ませっぷり、使い捨てっぷりが悲しい。

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    2014年10月05日
  • 終物語 (中)

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    中巻しかなかったので、これから読んでしまった。けど違和感なく読めた。最後忍が初代君にあってくれてよかったと思った。あんなけ伏線はったのにあわんかったらいかがなものか。最後の扇ちゃんとのやりとりはみんなの時系列を整理するためか?

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    2014年10月02日
  • 終物語 (下)

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    ネタバレ

    終わっってないのに終わった感じもするし、終わったのに終わってない感じもする。
    不思議な感じです。
    メメさんの登場は興奮したなー。

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    2014年09月23日
  • クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識

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    ネタバレ

    『僕の優越感は一体どこから来るんだろう。』

    今回もあっさりと物語の概要が序盤で読めた。こうなるんだろうなという直感よりも安定的な標識を、そのままなぞるように読み終えることができた。

    特別、言いたいことはないけれど、それなりにとっても面白いし、息が詰まって何も読みたくないときに読めば、少しは楽になるんだろうなという感じ。東野圭吾伊坂幸太郎のそれ。

    思わせぶりなのは前作から分かっているけれど、僕はそんなに焦らされるのが好きじゃないから、早くぱっぱと読み終えて、すっきりしたい。

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    2014年09月21日