西尾維新のレビュー一覧

  • 終物語 (下)

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    セカンドシーズンあたりからの蛇足感も全ては終物語へ繋ぐ為だったのかと。今までの伏線やら何やらを見事に回収していて上手ーく大団円にまとめてます。
    あとこの巻についてくる特製しおりはこれまで物語シリーズを買ってきた読者へのご褒美でしょうか。
    そのシリーズも早や10年…あと1冊で本当に終わりらしいけど、この作者の事だからスピンオフとかいっぱい出すのかなー。

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    2014年09月04日
  • 刀語 第七話 悪刀・鐚

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    七実使っちゃうの早い…。とがめも否定姫も嫌いだから最凶ヒロインがここでいなくなるのは悲しかった。あとは惰性で読む。

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    2014年08月16日
  • 刀語 第六話 双刀・鎚

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    お姉ちゃんってよりお姉さま強すぎ。まにわに個性的でよかったけど引き立て役の使い捨て道具なんだなと再確認。感情移入するとつらいしどうにもならないからさらさらっと読む。

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    2014年08月16日
  • 刀語 第四話 薄刀・針

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    お姉ちゃんかっこよすぎる…。虫組が切なくて刀語ではいちばん好きな巻。蝶々さんに幸せになってほしかった(一話キャラ臭すごかったけど)。
    ただ本編が語られないので物足りない。

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    2014年08月16日
  • 終物語 (中)

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    ネタバレ

    時系列がこんがらがってきた…。斧乃木ちゃんのキャラ変遷をまとめてみたい気持ちになるよね。
    ガハラさんのデレが素晴らしくて、もう、あんな彼女欲しい。
    誰ひとりとして思惑が見えてこないので、ここからの収束が楽しみです。早く下巻が読みたい。

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    2014年08月10日
  • 終物語 (中)

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    終わりへと向かっていく物語。
    いよいよ本の出版順と作中の時系列がズレにずれて、
    今がいつなのかわからなくなってきた。

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    2014年07月13日
  • サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄

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    すごく面白かった!!! キャラが非常に個性的で各々の物語が非常に興味深いそして絡み合うが染まらない、堕落害悪そして死線。それじゃ、次に十全なる機会がございましたら、またお会いしましょう、ディアフレンド( ´∀`)

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    2014年07月07日
  • 猫物語 (黒)

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    ネタバレ

    化物語シリーズ4弾?

    これまでギャグパートでのやり取りが少なかった妹の月火との掛け合いがたっぷりあってよかったです。
    このシリーズのヒロインは戦場ヶ原でなく羽川ということもよく理解できました。
    暦のブラック羽川への絶叫する訴えは泣けました。
    ここから初めの「化物語」に続き、「つばさキャット」の悲劇に至るんですよね。
    多少矛盾はあるかもしれませんが、ここまでのシリーズはうまい構成がされていると思います。
    それ以上にちりばめられている単語やフレーズの元ネタ探しも楽しいですしね。

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    2014年07月02日
  • きみとぼくの壊れた世界

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    シリーズ全体通して邪悪な作品

    人見知りなのに一対一だから売春はオッケーと言うことに衝撃を受けた

    自分にとっての大オチはここ

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    2014年06月26日
  • サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄

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    最初に兎吊木が死んだってなった時から、いやいやこんなに重要そうで生きてそうな人なのにしかも結構好きなキャラだからとか色々で死ぬわけ無い、と思いながら読んでいたので最後は驚いたというよりも生きてて良かったと安堵しました。
    それよりも小唄さんのイイカンジのキャラが実は変装だったというのに衝撃をうけ、でもどっちも好きだから一粒で二度美味しい状態です。
    そして心視先生のキャラもとても好きだなーって、読んでいてキャラの個性にばかり気を取られたそんな感じでした。

    結局のところ、二人の過去について、また友の出生の秘密について、明かされることなく終わったのでそこらへんもやっと。

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    2014年06月26日
  • 終物語 (上)

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    西尾維新の怪異シリーズ「化物語」の続編。無駄なレトリックと長い前置きが特徴の本シリーズですが、今回はそういうの一切なし。物語は主人公の過去を紐解く話。不協和音が全体に漂っていていい感じです。その不協和音の元凶はおそらく今後のキーパーソンである忍野扇。この少女の得体のしれない雰囲気を狙って演出しているなら、作者はすごいと言わざるをえないすなぁ。とりあえず次回作に期待です。

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    2014年06月22日
  • 偽物語(下)

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    ネタバレ

    化物語の後日譚の後半。

    家族の関係する本物の怪異は切ないですね。
    その衝撃の真実をすべて受け止めて、受け入れて、受け継いで暦は生きていくんですね。
    というシリアスパートはともかく、戦場ヶ原、羽川、神原、千石との絡みがほとんどないのは、最終話としていかがなものか。
    忍は怪異の薀蓄係とバトルパート担当にキャラ変更しているし。
    ただ、貝木の悪キャラ大爆発、余弦と余接という新キャラも濃すぎでいいと思います。
    最終話のくせに、八九寺の別れの挨拶やメメと貝木と余弦の大学のサークルの先輩など伏線がまだまだ張りっぱなしなのもいかがなものか。
    自作も読まずばならなくなってしまいました。

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    2014年06月17日
  • クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

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    請負人の最強さが好きですとしかいえないくらいそんな感じに請負人がたくさん出てくる。
    あとがきで書いてあった通り、物語がなにか進むということはなかったですが、ひとつの高校の話しとして十分楽しめました。

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    2014年06月17日
  • 刀語 第四話 薄刀・針

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    『拙者にときめいてもらうでござる!』
    いやー、すごかったですね!錆白戦(*゚∀゚)=3 まさか、あそこで・・・こ、こうきて・・・ああくるなんてね!

    先輩方のおかげで、キャラが引き立つ。真庭忍軍さまさまやで!

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    2014年06月27日
  • 暦物語

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    ネタバレ

    伏線回収というか、新しく伏線を張り直すというか、そういう巻。雑談が伏線っぽかったりやっぱりただの雑談だったり。化物語の最初からこういうラストに向かう予定だったのか、と思えてくるんだからなんというか、西尾さんすごいなあ。とりあえず、この物語で一番の衝撃は彼女の再登場!

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    2014年06月14日
  • めだかボックス モノクロ版 1

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    めだかボックスは一貫として絵柄が変わることがないから良い。まだめだかちゃんのハチャメチャっぷりを紹介するまでの話だからバトルシーンも少なく、安心して読める。

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    2014年05月30日
  • 偽物語(下)

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    ネタバレ

    阿良々木姉妹 妹の物語 托卵するホトトギスの怪。
    今回の怪異は基本的には何もしない、ただ人に擬態するって事だけれど、ホトトギスの生態を考えると月火ちゃんが末っ子であることには何か意味があるのだろうか。
    4人兄弟になる可能性を憑かれたことによって失われてしまったとしたら怖い怪異だ…。

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    2014年05月24日
  • 憑物語

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    ネタバレ

    うん。イントロはまた無駄に長い妹の戯れ合いw
    前も妹とパンツの話で90P位使っていたけど、今回も妹と風呂の話で80Pは使って...
    ってやっぱ変態紳士すぎるよな西尾維新。

    物語シリーズ通して化け物バトルを繰り返してきたツケが廻ってきた因果応報物語。
    成功譚よりも失敗譚、成功譚よりも成長譚を良しとする流れは好きだ。
    無論成功して成長することに越したことはないというのも同意。
    ただ、成功譚は単に鼻持ちなら無い話にしかなりえないから小説にはなりえないのだろうけれど。

    面白かった。

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    2014年04月19日
  • ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹

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    うーむ、ぼくの変化していく感じは
    前巻に引き続きいいと思うんだけど、
    内容というか、ネタのほうはあれでいいのかな〜
    もうちょっと突拍子もないことかと思った(´ ` )

    さて、物語も終盤みたいで( ̄▽ ̄)

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    2014年04月16日
  • めだかボックス モノクロ版 20

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    球磨川くんと会話にならない会話の中での
    「たった一度の不公平だ」
    が良すぎるよね。安心院さんだよね。
    安心陰惨になってびびったよね。

    ちょっとだけケシオトしたさを感じたよ。

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    2014年04月07日