内田春菊のレビュー一覧

  • マンガ on ウェブ 第24号 無料お試し版

    購入済み

    パロディー多め

    収録されている「Stand by me 描クえもん」など、ちょっとパロディー作品が多めでオリジナリティーに欠けていますが、それでも原作の話と比較して設定に縛られない自由でユーモラスな作風はアリだと思いました。他、さまざまな作家による作品が多く収録されており、漫画の知識を広げられそうだとも思いました。

    #笑える

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    2021年11月06日
  • がんまんが~私たちは大病している~ (2)

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    がん手術後に人工肛門(ストーマ)を造設した内田春菊さんのエッセイマンガ。

    なかなか知ることのないストーマの色々と日々を赤裸々に描かれています。
    春菊さんがすごいな~と思うのはこの描写。
    病気のことを書くとなると暗い気持ちばかりがクローズアップされがちですが、春菊さんはそれをあっけらかんと表現しているのがすごい!
    (いや、本人の心の中にはもっと色々あったかもしれないけど…)
    お手入れの仕方だとか、困ったことだとか…
    もしストーマになるかも…不安だな…
    という人がいたら絶対におすすめしたい本。
    きっと勇気をもらえると思う。

    「病気も受け入れていこう~」というご本人の強い気持ち、というか自然体で

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    2021年07月23日
  • おやこレシピ

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    繁殖の方に書いてたレシピをきちんとまとめた本。
    やってみること、味見して調整すること、そこまで難しくないことを学んだ。
    子どもが大きくなったら一緒にやりたいなぁ

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    2021年04月04日
  • がんまんが~私たちは大病している~

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    上から読んでも下から読んでも、がんまんが。
    作者ご本人のとても大変な病気の事をコミカルに
    漫画化していて、とても驚いた。
    重たいテーマをサラリと読むことができて、
    好感を持ちました。

    体験した人にしかわからない貴重な情報。

    僕個人としては、みつをネタが面白かった。


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    2021年03月21日
  • がんまんが~私たちは大病している~ (2)

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    はじめて詳しく知るストーマ
    一昔前なら、こんなに変わっちゃった、自分は終わり、と思うかもだけど、春菊さんのは本当にポジティブでよいと思う。
    続編も期待

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    2021年03月10日
  • 南くんの恋人

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    不思議
    何で小さくなったかも、どうやって戻るかも、これからどうしていくかも、何もわからない、不安だらけな世界。
    なのに、ちよみは南くんがいれば幸せそう。
    南くんも、最初は周りをあんなに気にしてたのに、ごはん作り、服作りと、順応し、温泉では周りを忘れるくらい。2人はお互いの一部になってたのに、
    最後はあんなにあっけないんだなと、人生と同じなんだろうなと、最後の鳥の死と重なるのも悲しい、
    なんか色々考えちゃう、不思議な話

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    2021年02月24日
  • がんまんが~私たちは大病している~ (2)

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    抗がん剤が効いたから、術後も再発防止に1クール/免許教習再開/音楽活動再開/息子の退職、娘①の芸能活動、娘②の登校拒否。ゴキブリに騒ぐ/ガン4000年の歴史、最近の急速な進歩。ツーピース型装具の快適/小説にダメ出しされ/名医サワ先生でも二度も抜糸漏れ/同情してマウントとる女/閉経後の女は男なしで生きられる、不自由になり一人暮らしできる男は少ない/男の性欲=支配欲の認識/禁酒を実行できる意志力/会社で入った保険で下りたカネには税金がかかる/ゲス不倫ブームで思わぬ原作印税/金欠は彼女が慰謝料払っているからか?

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    2020年07月29日
  • がんまんが~私たちは大病している~

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    糖質カットダイエットで体重が減ったのが発見につながった/明言をさける医師の臆病/周辺に“無礼な”ヒトを集める能力、あるいはそれを描写する職業病であって、ガンが発覚した時に周辺にいた男とはレスだったが急に肉体アピールをしだす。ほかも死期を宣告された者、あとくされない者、最後のSEXしたい者として扱う自分都合。ハグ応答無し〈男を断つ〉決心/医師でさえ治療の苦痛には低関心で、抗がん剤のポート設置に/除去手術には付き添いが不可欠らしいが、彼女の子等は息子以外未成年。サワ医師が急遽/ストレスでガンは生まれがち、睡眠不足はガンを成長させるらしい

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    2020年03月08日
  • がんまんが~私たちは大病している~ (2)

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    父親がオストメイトなので手に取った。後にも先にもストーマ漫画はこの作品しか生まれないと思う。どうしても詳しく聞けないことを、一当事者の立場でまとめられているこの漫画は私としてはありがたい。オストメイトとは?実際どうなの?バイブル的な手元に置いておきたい一冊。

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    2020年02月23日
  • ファザーファッカー

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    ネタバレ

    恥ずかしながら、この大御所の本を一切読んだことがなかったのです。特に悪い印象があったわけではないのだけど、なんとなく「私は岡崎京子さん派だから・・・」という気持ちはあったかもしれない。

    そんな私が、某トークイベントに行くことになって、そこに内田春菊さんが特別ゲストと登壇されたんです。金髪で、チャーミングという言葉がぴったりな女性でした。そして、肩に力が入っていない様子でお話しされるのだけど、言葉は一つ一つ選ばれぬかれたもので、全身からクリエイター・オーラに溢れていました。

    会場で少し割引価格で販売されていたこの文庫本を買いました。このデザインいいですよねー。
    内容に関しては、ただ読んだだけ

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    2019年03月03日
  • おやこレシピ

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    内田先生がお菓子つくりの場数を踏んでいるので
    カンがさえてます。失敗にはならないように
    軌道修正力がすごい
    ガンガンつくって出来たてを すぐに食べる
    結構いけるもんですよね

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    2018年05月19日
  • がんまんが~私たちは大病している~

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    読んでて、小三だったかの時に亡くなった祖父のことを思い出した。
    たしか直腸癌だったかで、人工肛門だったのだけど、でも、今だったらもうちょっと違ったのかなぁ・・・

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    2018年08月26日
  • 南くんの恋人

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    ちよみーーーーっ!元祖南くんの恋人が内田さんの作品だっていうのはどれくらい認知されているんでしょう。
    救いがないことがこの話の醍醐味ですよね。なんで小さくなったかもわからなければ死んだら死んだで結局生き返ることもない。空っぽな展開だけどみんなの胸に残り続けるからいろんなメディアに展開されていったんですよね。

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    2017年10月04日
  • 教育してます?

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    子ども4人を育て上げ家を建てる・・・なかなか女一人で出来る芸当ではありません。尊敬。
    ちょいちょい挟まれるレシピがためになります。内田さん仕事も忙しいだろうに、編み物したり料理したりする時間は一体どこに・・・?それら全て含めてすごいと思います。

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    2017年10月03日
  • 私たちは繁殖しているトラベラー

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    まさか離婚とは!
    あんなにイクメンな旦那さんだったのに!と
    驚愕したものの、あとがきを読むと
    ふーむ、やはり色々あるんだなと妙に納得した。

    これを読んで、マタニティ用のデカパンをやめて
    マタニティ用のローライズにした。
    全然楽じゃないか!!!

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    2015年03月24日
  • 私たちは繁殖しているグリーン

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    好き嫌いが分かれると事前に何度も脅されて?いたので、どんなものかと思ったけど、それほどでも?
    子沢山ならではのいい意味での放任と、子供への注意の向け方などは気持ちよく。
    とても勉強になったし。

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    2015年03月24日
  • 私たちは繁殖しているイエロー

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    【本の内容】
    目からウロコ、子宮から赤ん坊。

    生き物としての人間が、子どもを産み育てるという当たり前の営みの不思議さ、小さいのによくできてる赤ん坊との驚きに充ちた毎日。

    春菊流の出産&子育てコミック決定版!

    [ 目次 ]


    [ POP ]
    男には絶対出来ない体験!

    驚きの連続!

    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


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    2014年09月04日
  • 私たちは繁殖しているピンク

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    ネタバレ

    何かきっかけがないとあまり話題にならない・人に聞きにくい流産の体験談や子宮外妊娠の体験談がマンガになっているのがすごい。手術の様子がイメージできます。子宮外妊娠の検査の穿刺が怖すぎますが(なるべくならこんな検査は受けたくない・・・)。

    卵巣が一つだけになっても卵管が2つあれば両方の卵管が卵を拾いに行くという話はびっくりしました。

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    2014年06月26日
  • 私たちは繁殖しているイエロー

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    陣痛の話とか『わかるわかるー!』と共感できる部分があった。私は一人目の育児は神経質になりすぎてて、マニュアル通りの子育てをしなくちゃいけないような感覚だったので、こんな風にのびのび育児してる姿が羨ましく感じた。このくらい(いい意味で)適当でも良いんだ、と肩の力をおろさせてくれる。確かにアルコール等、気になるところも多少あるが、私は好きな一冊だなぁ。

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    2013年11月26日
  • 呪いのワンピース

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    乙女心をくすぐる素敵なデザインのワンピースが自分のものに。
    しかし、それを着ると……!?
    予想を大きく上回る面白さだった。
    失礼ながら、もっとしょぼい話を想像していたので。
    好きな異性に想いを伝えられず悶々としている少女の心が、
    美しく装うことで解放されたものの、恐ろしい結末に――
    という短編連作ホラー漫画。
    このワンピースは人の欲や恐怖心を糧にして生き続けるらしいが、
    由縁は語られない。
    単に作者が考えていなかっただけかもしれないが(笑)
    説明を省いてモヤモヤっと幕を下ろしたことで、
    不気味な余韻が残って、恐怖マンガとしての質を高めている気がする。

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    2013年09月17日