内田春菊のレビュー一覧

  • 南くんの恋人

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    これもすげえ漫画だ。
    読後のやるせなさがすごい。
    ドラマのファンシーな雰囲気とかけ離れている。
    なんでこれ何回もドラマ化したの??

    作者本人はまあいろいろ評価の分かれる人だけど。

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    2013年04月30日
  • 私たちは繁殖しているピンク

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    相変わらずすごい。

    子宮外妊娠で大変だったことも詳細に描かれてるのですが、元旦那の態度は確かにひどいかも…。

    すぐ離婚しはったらしいですね。。

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    2012年06月25日
  • 教育してます?

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    内田春菊さんって、こういう方だったんだ~。かなり誤解していました。
    本の題名が、けっこうきつい題名が多かった記憶があるのですが、読んだことはなく、なんとなく本の題名で勝手に想像していました。
    私は、彼女の足元にも及ばないな~。
    尊敬いたします、内田春菊さん。

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    2012年06月24日
  • マンガ日本性教育トーク

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    ご本人の特殊な経験に基づくフェミニズム的意見には、時々「ん?」ってなってましたが。
    でも母になってから読み直せば、納得すること多々。
    母が子供にする性教育の参考書には、いいと思います。
    私は参考にしますね。

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    2012年04月14日
  • キオミ

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    ネタバレ

    エロい。官能小説。

    でも、それだけじゃなくって、女のドライさとかしたたかさ、飽きっぽさもちゃんと書かれてるから、女性が読めば「わかるわー」と思うところもけっこうあると思う。

    男のひとが読んだときには性描写にしか目が行かんのやないやろか。

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    2011年09月02日
  • あたしのこと憶えてる?

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    くれない彼がとてもよかった。

    セックスがへたであつかましい男をじっさいにしっているから共感できた

    ファザーファッカーがよかったので買った

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    2011年05月10日
  • 南くんの恋人

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    ちよみがかわいらしい。

    悪夢の話がトラウマ。
    最後がせつなすぎる。でも仕方ないのね…。小さいからね…。

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    2010年12月27日
  • 私たちは繁殖しているグリーン

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    待望の第4子誕生のお話。
    4人目ともなると、ほんと、大変そうです。
    色々な人たちの支えがあるからこそだとは思うけれど、それでも
    本人(内田春菊)の大らかさだとか、良い意味でも悪い意味でも
    ある程度自分と切り離して考えられる冷静さがあるからこそなんだと思う。

    身内で色々またもや勃発しているようですが、当時を振り返っての
    コメントがまた面白い。続きが気になります。

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    2010年10月18日
  • キオミ

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    短編集です。
    面白かったのは「スローロリス螺旋」。
    表題作の「キオミ」は最後の終わり方が怖かったです。

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    2010年04月01日
  • S4G 女の子のための性のお話

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    なんつーか、まぁ、内田春菊流保健体育の時間。って感じでしょうか。

    それにしても、子供に良い性教育をしているなぁ、と。
    ふむふむと読ませていただきました。

    ま、ゆるーい流れの本なので、ガツンと読めるわけでしゃないのですが、そのゆるさは性教育をする上で程よいんじゃないかと。
    必死な性教育ほど怖いモンはないです。個人的に。

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    2010年03月20日
  • あたしのこと憶えてる?

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    表題作を含む短編集。

    以下の3編が凄くよかったなぁ。

    ● 『あたしのこと憶えてる?』―花屋で働く年下のボーイフレンド、あるおは、逢うたびに同じことを話す。彼はものを憶えられない「病気」だった。

    忘れてしまわれることが悲しみというよりも、それ自体が楽しい春菊さんの妄想なのかなあ。て読みました。毎日が新鮮な年下のボーイフレンド。かわいくって素敵で『愛しくてたまらな』くなってしまうじゃないですか。

    ● 『ときどき軽い』-ティッシュの箱の中から、透明なゼリー状の生き物?が出てきて…。

    なんなのこれ…!言うくらいアタマオカシイ妄想(笑)
    こんなこと思いつく春菊さんがかわいい。

    ● 『コウスケ

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    2010年02月04日
  • 愛だからいいのよ

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    結婚と妊娠を繰り返して見えてきたさまざまなこと。家庭的なだんなさんがすてき。愛にはいろんなかたちがあるのね。たくましく生きる春菊さんが爽快でした。

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    2009年10月20日
  • ワイルドハンズ

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    これは数ある「・・・うーむ春菊よ・・・」という本の中においては非常に読みやすくて
    単純に楽しいので好きです。絵もかわいいしね。
    もちろん私は裁縫はおろか、料理も掃除もいっさいしないので
    楽しさはわからないのだが、やってる人たちが楽しそうなので読んでて楽しいのです。

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    2009年10月04日
  • ワイルドハンズ

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    これは数ある「・・・うーむ春菊よ・・・」という本の中においては非常に読みやすくて
    単純に楽しいので好きです。絵もかわいいしね。
    もちろん私は裁縫はおろか、料理も掃除もいっさいしないので
    楽しさはわからないのだが、やってる人たちが楽しそうなので読んでて楽しいのです。

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    2009年10月04日
  • 24000回の肘鉄

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    卑怯、だと思う、なんて。
    でもあたしも実は男脳で
    その時その時の本気を大事にしているから
    けっこうわかったりするのだ。てへ

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    2009年10月04日
  • 24000回の肘鉄

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     内田春菊なる「ものかき」(本人談)は、果たして男性脳なのか女性脳なのか? としたとき、明らかに女性脳なのだけど、こうした作品があるから混乱する。きっととても自分を客観的に見られる部分もあるのだと思う。この本もさいしょは主人公が男性なんだけど、そして何人もの女性と不倫しているのだけど、あとにいくにつれひとりの女性の心理がだれより細かく描かれ出す。この瞬間がじつは嫌いではないです。彼氏がいるのに、浮気相手からもらったプレゼントをわざと彼氏の目につくところに置いておき、バレると泣いて「だって嬉しかったから、どうしてもそばに置いちゃって」と女性ぶり、その作戦に失敗するとやはり彼氏のもとへ戻る。ワタシ

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    2009年10月04日
  • ワイルドハンズ

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     これは普通に、なんのけなしに読んでておもしろい。使い古したシャツでパンツをつくるなんて、と批難する向きもおありだろうが、べつにまねしてつくらなければいい話であって、単にまんがとして気楽に読めればいいと思う。フロでなーんも考えたくなく、ダラダラ読むのに最適な一冊。

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    2009年10月04日
  • あたしが海に還るまで

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     「ファザーファッカー」の続編。これもよく読んでた。まあ続編くらい出るよね。
     ファザーファッカーほどは入り込んでなくて、静子が仕事をしはじめてからを書いてるんだけど、読んでるとまあよく流されること流されること。若いから仕方ないのかもだが、こんなに大人に恵まれない若者がいるんだなあ、という感想。もちろんフィクションとしてとらえてもね。ファザーファッカーのラスト、家出するシーンが大きな印象だっただけに、人生とは途切れ目のない本だという言葉は重い。カッコいいラストシーンなんて、人生には存在しないのだ。

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    2009年10月04日
  • 私たちは繁殖しているイエロー

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    妊娠するということ、出産するということ、産んだこどもを育てるということ・・・

    普通じゃない内田春菊さんならではの本。
    イエロー以下、ピンク、ブルーと続くが・・・後のほうになるほど「繁殖」についてではなく筆者の結婚相手&その家族への雑言が多くなり、読む気が失せる・・・。
    イエローは、楽しく読めるかと思います。

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    2009年10月04日
  • HOLY ホラーコミック傑作選第1集

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    <収録作品>
    手塚治虫「バイパスの夜」、美内すずえ「白い影法師」、諸星大二郎「小人怪」、日野日出志「はつかねずみ」、丸尾末広「電気蟻」、内田春菊「雨の日は嫌い」、花輪和一「怨焰」、永井豪「霧の扉」、萩尾望都「かわいそうなママ」

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    2009年10月04日