【感想・ネタバレ】私たちは繁殖している 1巻のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2010年03月05日

作者は「育児漫画ではないしフィクションです」と断言しているが、育児漫画と言っていい内容の濃さ。参考にするのは危険だが、こんな妊婦・育児があってもいいじゃないと思わせてくれる一冊。
形にこだわった育て方より愛情あふれた我流なのよね。

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Posted by ブクログ 2014年11月28日

下品なエピソードもあって、凄く共感したわけではないけど、でも面白かった。自然体で良い。こんな風に肩の力を抜いて育てられると、ストレスが無くて子どものびのびできるのかなーっておもった。うちの親は、こうあるべきっていう信念の強い人だったから。
実際のところ、このお子はどんな大人に育ったのか気になる。

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Posted by ブクログ 2015年09月06日

赤ん坊に黄疸が出て医者に母乳をやめるように言われた作者はどうしたか?動物が動物を育てるのに自分の身体を信じずしてどうする!?

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年03月09日

自分自身、お産が近くなってきたこともあり、妊娠中に読んでおもしろかった&役立った本を紹介したくなりました。

この本は内田春菊さんの妊娠・出産マンガです。
たいていの妊娠・出産本はわりに母性を強調したものが多いですが、ここにはそういうのはいっさいなし。 自然体で楽しく育児をしている様子が描かれている...続きを読む中に、たまにヘビーでブラックなエピソードもあり、さらに、何かがあったときに産科の医師に相談しないと聞けないようなちょっとした小話もあり、イメトレ&ストレス解消&ためにもなる(自分の症状と関係なかったら関係ないんですけれどね^^;)マンガだと思います。


この本との出会いは、タイトルに色の名前がつく前のハードカバーだった頃で、独身時代からけっこうヘビロテで読んでいました。今から思えば当時の私は、いつか経験する妊娠・出産について(あくまで体験談として)少しずつイメージしていたんですね。


そしてピンクの巻では妊娠だけでなく、作者が体験した流産や子宮外妊娠についても描かれており、一妊婦の体験談として読めるようにもなっています。


ただ、悲しいかな、このシリーズで私がお勧めできるのはタイトルのあとに色の名前がついている巻のみです(ほかにブルー、レッド、グリーンがあります)。
それ以降に出版された巻(文庫化されたものにはバトルというものがあり、大判で出版されている6・7・8巻に相当する巻のこと)は、育児の話も多少あるのですが、内容の多くは義父や義母、その他身内になった方たちに対する悪口のオンパレード。私は6巻を読んでさすがに辟易してしまったので7・8巻は未読ですが、呼んだ方のお話を聞くと私が辟易した6巻よりひどい内容になっているとのこと。
読まれるならその辺を覚悟していただいたほうがいいと思います。


でも、5巻まではおもしろい内容になっていると思いますので、そこまでならオススメできます。

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Posted by ブクログ 2011年05月08日

【教育】
いつかは子供が欲しい私にとっては、作者がどんな気持ちで子育てしてるのかがわかってとても面白い。子供がかわいい。意味のわからない動きや言動が面白い。成長してくるとまた面白い。自分に子供ができても、こんなに楽しい生活ができるといいなと思う。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

妊娠中&出産後お世話になりました。
なんだか、この人のリアル名前出しとフィクションの境目に、賛否両論あるみたいだけど、妊娠中の人とか育児中の人、読んでみるといいんじゃんいいんじゃん。
世の中、いろんな人がいるねぇ。
出産も育児も、十人十色。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年07月24日

妊娠、出産、育児の漫画です。
私はお子さまには、全然関係ないのですけど、姪っ子ができたときを思い出しました。

普通じゃないところが面白いですね。
さすが内田春菊。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

育児本などを好んで読む人にはありえない育児なんでしょうね。
(かくいう私もありえないと思う場面が多々…)
はじめのうちこそ参考になる情報もあったけど、
パートナーやその肉親などに対してとってかえしたような態度や
子どもへの性の話題など、う〜んと思うような話が…。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

作者の妊娠,出産,子育てがどんなものかが垣間見れる。
「たまひよ」ではわからない「母」の本音部分。
実際、知識として役立つことも多いが巻を進めていくと
「アレはムチャだった」と振り返る場面もあり、すべてを鵜呑みにしてはいけない。
こんな意見もある。ぐらいにとどめておくのがベター。


text by...続きを読む ハコ

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