内田春菊のレビュー一覧

  • 犬の方が嫉妬深い

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    「繁殖している」シリーズを読んでると、どうしたって気になってしまうのが、春菊さんの前夫の存在。

    自分の子じゃない長男を認知して籍入れて面倒見て…
    それでも春菊さんが取った行動…当然だと思った。

    春菊さん然り、佑月さん然り、頑張って稼いでる女には
    それを食い物にしようとする男が寄ってくるのか?

    怖いっす。

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    2012年06月25日
  • 私たちは繁殖しているブルー

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    春菊さん待望の第二子誕生!

    女の子の場合、こんな風に男の子と違うのかぁ~と感心してみたり、春菊さんの裁縫上手っぷりに驚いたり…
    タフだ。ほんとに。

    小難しい育児書より頼もしい一冊。

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    2012年06月25日
  • マンガ日本性教育トーク

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    予想だにしていなかった作者の過去・・・。

    性教育どうこうよりそっちの方のインパクトが強すぎるw

    女性寄りのお話がメインですが、だからこそ男性が読んでみるといいのかも。
    全然知らない事なんかも勉強できて楽しい。


    これくらいオープンに性について子供と話が出来るのが自分的には理想。

    性について子供に聞かれた時に慌ててしまうようじゃ、まだまだ勉強不足なんだろうなと思います。


    まぁ、結婚もしてないし子供もいない自分がいつそんな風になるのかわかりませんが。

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    2012年06月07日
  • ノートブック

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    春菊さんの本にしては 裸が少なかった(笑)短編集で 本の題名になっている ノートブック は 自分の昔の ノートへの思い出を引き出してくると ともに 毎年5月になると記憶が欠如して あやしい文字を書き付けていることに気が付いた主人公の ぞくっとする シュールな物語が ちょっとリンクしてドキドキしました。

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    2012年05月09日
  • 恋の相手は選べない

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    ネタバレ

    恋愛はいつ起こるかわからないもの。
    相手を選ぶなんてホントできることじゃない。

    ただ、お母さんがね~。
    もういろいろ続くのか絡んでるのか面倒。

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    2011年12月03日
  • 目を閉じて抱いて 3巻

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    ネタバレ

    相変わらずカバーの透かしがすごいものになってますが、今度は樹里の妊娠話で、お互いがなすりつけあいです。確かに樹里の子ができたと分かった瞬間、蛇のようにからみつかれそうですもんね。
    あー、こわい、こわい。

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    2011年07月24日
  • 目を閉じて抱いて 2巻

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    ネタバレ

    各キャラの嫌らしい部分が際立ってます。

    花房とのことを知りたければ抱けという樹里も最低ですが、それで相手を抱くだけ抱いた周も最低。樹里の口車に乗って、樹里を抱こうとした高柳も最低です。

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    2011年07月24日
  • 目を閉じて抱いて 1巻

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    ネタバレ

    両性具を持つ花房さんとその周りにいる周-樹里、高柳-津也子の2組のカップル、ホテルの従業員の七臣のお話。

    各キャラもかなりキャラが立ってますが、やっぱり、樹里の自己中度は際立ってますねー。こういう依存度の高い女はよくいますけど、嫌な女ナンバー1です。

    それにしても、この本のカバーの透かしは、けっこうえげつない感じがするんですけど、本屋で買うのは躊躇しそうです。

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    2011年07月24日
  • 若奥様玉地獄

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    ネタバレ

    本屋さんでは買いづらいタイトルの本ですが、短編集になってます。

    この人の作品に良く出てくる、自己中で思い込みの激しいバカ女やバカ男は定番のように出てますが、その近くにいる常識人の女の子が結構好きです。

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    2011年07月24日
  • 犬の方が嫉妬深い

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    なるほど、こんな生き方があってもいいんだろうな、と思いました。

    伴侶に対する日常の気遣い・態度をもう一度見詰めなおす必要があるのかな・・・。

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    2012年01月17日
  • 教育してます?

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     読み終わってから検索したら、「南くんの恋人」を書いた方でした。
     養父から性的虐待を受けていたり、親と絶縁したり、自身の3回の結婚と離婚、親の結婚と離婚を合わせて7回名字が変わったり、長男の前に5回堕胎していたり(それでちゃんとその後4人子供を産んでいるのはすごいと思う)、何やらかなりの経歴をお持ちのようだけれど、お菓子を作ったり、石鹸を作ったり、布で服を作ったり、家族で旅行に行ったり、微笑ましい場面も多くある傍ら、私も知っている俳優や漫画家さんとの話が登場したり、いろんな世界を一度に見た感じがしました。

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    2011年06月02日
  • 目を閉じて抱いて 1

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    ブリッ子な女の子、それに振り回される周、周が愛した花房。
    花房に振り回される男たち。
    みんなみんな、世間一般にいる人たちと同じ。

    「私達みんな、神様の作ったオモチャなんだもんね」が心に響く。
    ラストは、きっと想像がつきません。

    表紙はびっくりする絵だけれど、中身はいい。

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    2011年03月06日
  • 目を閉じて抱いて 5

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    ブリッ子な女の子、それに振り回される周、周が愛した花房。
    花房に振り回される男たち。
    みんなみんな、世間一般にいる人たちと同じ。

    「私達みんな、神様の作ったオモチャなんだもんね」が心に響く。
    ラストは、きっと想像がつきません。

    表紙はびっくりする絵だけれど、中身はいい。

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    2011年03月06日
  • 目を閉じて抱いて 3

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    ブリッ子な女の子、それに振り回される周、周が愛した花房。
    花房に振り回される男たち。
    みんなみんな、世間一般にいる人たちと同じ。

    「私達みんな、神様の作ったオモチャなんだもんね」が心に響く。
    ラストは、きっと想像がつきません。

    表紙はびっくりする絵だけれど、中身はいい。

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    2011年03月06日
  • 目を閉じて抱いて 4

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    ブリッ子な女の子、それに振り回される周、周が愛した花房。
    花房に振り回される男たち。
    みんなみんな、世間一般にいる人たちと同じ。

    「私達みんな、神様の作ったオモチャなんだもんね」が心に響く。
    ラストは、きっと想像がつきません。

    表紙はびっくりする絵だけれど、中身はいい。

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    2011年03月06日
  • 目を閉じて抱いて 2

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    ブリッ子な女の子、それに振り回される周、周が愛した花房。
    花房に振り回される男たち。
    みんなみんな、世間一般にいる人たちと同じ。

    「私達みんな、神様の作ったオモチャなんだもんね」が心に響く。
    ラストは、きっと想像がつきません。

    表紙はびっくりする絵だけれど、中身はいい。

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    2011年03月06日
  • 私たちは繁殖しているヴィクトリー

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    文庫化されてからの一作から読み中。
    育児と言っても気楽に楽しくやっていきましょうよ、という
    感じはいいのだが、最近はダンナさんや、その家族への悪口、
    自分の意見と相いれない人への攻撃などがちょっと…。
    ここまで続けて読んだのでとりあえず続きも読むと思うけど。。。

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    2010年11月17日
  • ドパミナジック

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    頬かむりしている手ぬぐいと顔面の隙間に
    毛虫がポトリと入り込んだのに気づかず・・・・
    エライことになった、木曜日。
    四谷怪談のごとく・・・・でした。
    内服薬と塗り薬でどうにか、沈静化の火曜日。
    Kが、また、オチはじめた、、、、。
    長男が、玉突き、、、、、、。
    次男は、テニスばっかで、勉強しらず・・・。

    オットは、
    「荷物を持ち上げる薄着の腕」の誰かさんにそっくり・・・。

    は、、、、、
    この本読んだら、ほんとに「落ちませんか」?

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    2010年08月18日
  • ほんとに建つのかな

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    家を建てるための実用情報を期待するとちょっと違うかも。そういうのを求めるなら永江朗の『狭くて小さいたのしい家』のほうがおすすめ。この本にはとても繊細な女の感受性が描かれている。テーマとしては嫁と舅の確執なのだが、女の自分から見ても、ちょっと春菊さん繊細すぎ、と感じる点もあり、世代も違いいろんな常識が違う舅への寛容さをどうしても抱くことの出来ない、意志の強さを感じた。自分は空気読み過ぎだったり、ふわりとした違和感や嫌悪感に対して鈍感になってしまったのかもしれない、と複雑な反省感。

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    2010年08月07日
  • あなたも奔放な女と呼ばれよう

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    ぱっと目に入る「結婚のエキスパート=内田春菊(3回結婚)が描く…」の帯。

    …エキスパートは1回で完クリした人とかを指すんじゃないのか…?

    とりあえず「日本と自分」を描き続けてくれる内田春菊のエッセイ漫画はやっぱり面白い。
    青くないようで青い隣の庭。

    事実なんだろうけど「デフォルメされたリベラル女性モノ」みたいな感覚で読むのがベストかも。

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    2010年06月23日