内田春菊のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
うーん、この人、小説は悪くないと思うのだけれど、エッセイはゴミだな……。
多分、あわないのは、まったく違った価値観の中を生きているからだろうと思います。
だいたい、昔好きだった人の悪口を手のひら返して言えるところが、イヤな感じだ。今の相手だって、別れたら、文句言うところなんて、なんぼでも出てくるだろうと思ってしまいます。
子どものうちならともかく、大人ならやっぱり、自分の人生のかなりの部分は、自業自得だと思う。それは、自分もふくめて。
まわりにクズしかいない(いなかった)のだとしたら、それを含めて、自分の責任もあるだろうと。
それでも、傷ついても、向かっていく、恋愛していくパワーというのは、凄いと思う。
まあ、人の人生だ。この人は、この道を行く。それで、いいのかもしれない。 -
Posted by ブクログ
はじめっからダメ男で、本性出した。それまで、わたしは騙されていた。
てな感じですが、わたしは、この女の子たち、男をダメになるように育てている気がします。
はじめは、自分が相手から好かれるために、「尽くす女」を演じていて、急に恋が冷めたときに、それに甘えている男がいやになっている感じがします。
まあ、どんなことがあっても、女に手をあげる男は、ダメだけれど。
それでも、自分は男に手をあげなかったかとか……。
相手が豹変しても、甘やかしても、それにのらないような強い人間が、理想像かな?どんなときでも、テンション変わらない。
でも、それって、愛されてるとは思えないかも。
まあ、世の中には2種類の人間がいて、ずっと何回でも恋愛できる人間と、1、2回だけの恋愛しかできない人間。
内田春菊はあきらかに前者だし、後者の人間には、そのパワフルさがうらやましくもあり、理解不能でもある。 -
Posted by ブクログ
この本には、性器の洗い方、月経の仕組み、子宮外妊娠の恐怖、子どもにセックスシーンを見られたらどうするか!?…など、「性」に関するアレコレを春菊流の自然体で語った、まさに「女の子のための性のお話」が満載です!
『いつまでイヤコイ?』あなたは“嫌な恋(イヤコイ)”してませんかーーー? 8つのリアルな「イヤコイ」エピソードにはさまざまな男女が登場。誰もが多かれ少なかれ抱いている、交際相手への不満をリアルに描き出し、その「イヤコイ」を分析して原因や教訓、対策を教えてくれます。ダメ男の心理をズバリと指摘したり、女性の見栄からくる男選びの失敗などを解説した、恋愛指南書的なオムニバス作品。