佐竹美保のレビュー一覧

  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

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    若干アニメに似通ったストーリーも出てきて楽しかった。
    魔法がもうひとつくらい増えるかな、と思ってたけど話は終わり。
    やっぱり素敵な話だった。

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    2013年09月27日
  • 魔女の宅急便 その4 キキの恋

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    タイトル通りで恋の話。
    サブキャラが魅力を増すのが楽しい。
    お母さんの話もあり、大人になったなと感慨深い。

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    2013年09月27日
  • 魔女の宅急便 その4 キキの恋

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    素朴な感情を素朴に表現。じんわりと感じるものがある。山林での自己の発見が良いですね。日常にドラマがあることを実感する。

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    2013年08月20日
  • 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女

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    渦巻く嫉妬に苛まれ、最後には本当の自分の居場所を再確認。竹トンボが重要なアイテムだったんだなあ。挿し絵が素晴らしかった。これは新しい文庫にはないのだ。

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    2013年08月08日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

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    ネタバレ

    再読。「クリストファーの魔法の旅」から成長した姿を年下のコンラッド目線で書かれているが相変わらずと言えば相変わらず。特に他のキャラクターから描かれるクリストファーがちょっと新鮮で、キザなところが余計に目立って面白かった。コンラッドがまた良い子でみんなに好かれるのも良く分かった。それにしても邦題は本当に素晴らしい。「コンラッドの運命」じゃなくて良かった。

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    2013年06月04日
  • 守り人シリーズ電子版 7.蒼路の旅人

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    チャグムの物語。すっかり成長して、自分や家族を越えて国のこと、民のことを考えられるようになって、立派な大人。中盤過ぎても、なかなか核心に迫ってこなくて、どうなるの?って思ってたけど、なるほど~こうなるのねという終わりでした。続きが気になる。

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    2013年05月25日
  • 守り人シリーズ電子版 4.虚空の旅人

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    あとがきを読んで、これは外伝になるということを知りました。前に、大人になったチャグムが少し寂しいと書いたけど、さらにたくましくなってかっこよく見えてきた。皇太子としての立場と、内でくすぶる想いとがせめぎあって、悩むチャグム。大物になるなぁ。なんか、これはまだ続きそうだなぁ。

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    2013年05月01日
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち

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    ネタバレ

    キキが13歳の娘を抱えるお母さんに。
    魔女に興味があったキキとは違う、自分の子供に戸惑う母親。

    母親の目から見るから違うのかもしれないという思いにたどり着くまでにどたばたしている。
    自立したときと同じ年齢の子供を持ってみて、初めてわかることもあるかもしれない。

    1世代超えた物語に、静かな思いを。

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    2013年04月09日
  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

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    ネタバレ

    駆け足で追いかけてきたキキの人生もとうとう20歳を迎えました。
    次が最後だなんてさみしいわ。
    当たり前になるのってつまらないけど、とても素敵なことなんだっておもった。
    当たり前だからこそ大切にしなくっちゃ。
    たまには変化することも大事だけどねw

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    2013年03月26日
  • 三国志(4)天命帰一の巻

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    これも良いです。読みやすいし。全4巻ですが、蜀も魏も呉もほろびて晋の時代が始まるってとこまで書かれてる。
    秋風五丈原でおわってる本がおおいんよねえ。
    三国志の本ってたくさんでてて、いろいろ読みました。
    三国志演義の原文はもちろん読んだことないけど、編訳者・作者によってまとめかたがちがってたりしておもしろいよね。


    あとがきを読んでたら、「後出師の表」が後世につくられた贋作だとか。
    そして「魏志倭人伝」という書物は存在してなくて、実は正史である陳寿の「三国志」の中にある記述のことをいうんだってね。初めて知った。

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    2013年02月09日
  • 十五少年漂流記

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    題名のとおり、十五人の少年が漂流してしまう冒険小説。
    漂着した無人島でのザバイバル生活。仲間との協力。少年たちの自立が描かれている。
    王道的ストーリーならではの良さがある。

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    2013年02月09日
  • 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女

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    1巻から最後まで全部集めました!(1巻はバーコードついてないようだったけど…) 大好きで何度も読みました。

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    2013年02月04日
  • ブンダバー

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    ・ネコなのにしゃべれて、そのネコの友だちもしゃべれます。タンスはしゃべれないけど、人間の足音だけで、人の考えていることがわかるし、ダンスもできる、天才なんです。オススメです。
    ・ねこが話すところがオススメです。
    ・ねこのブンダバーは人の言葉がしゃべれるのでテレビに出たり新聞に出たり大かつやくするのです。ある日ブンダバーの家のお店に、どろぼうが入ってきて、ごうとうをつかまえたのです。ごうとう対ブンダバーはたしてどっちがかつのでしょう。

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    2017年02月23日
  • 封神演義(上)妖姫乱国の巻

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    姜子牙の仙人になったいきさつなど詳しく書いてます。
    いちおうバツイチだったのですね、姜子牙(笑
    元妻は『馬氏(ばし)』といいます。どうでもいいけど。

    黄天化のキャラクターは封神演義ではずせません(笑)
    出番はあまりないのに、なぜか強いのです。
    仙人として修行を積んだからなのか、それとも先天的に能力が備わっていたのか。
    謎の人です。

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    2013年01月31日
  • 守り人シリーズ電子版 7.蒼路の旅人

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    なぜか人を引きつけるチャグム。バルサがどうしてここまで惚れ込むのか今までわからないところがあったが、今作ではなんとなくそのあたりを読者に理解させる描写が多い。ヒュウゴもそうだが、一緒にいた呪術師弟ソドクも「なんだか不思議なやつだ。肩入れしたくなる」みたいなことを言うのだけど、そのあたりが好きだ。p.250
    チャグムだけでなく、登場人物それぞれの立場からの正論、筋の通し方がとても面白い。リアルさとでもいうのか。
    旧ヨゴ皇国ってやつは地理的にもっと遠い存在で簡単には行けないところかと思っていたが、船で簡単?にたどりつけてちょっと想定外だった。
    それにしても新ヨゴは閉鎖的すぎる。外部の状況を知らなさ

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    2018年10月15日
  • 十五少年漂流記

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    あのシミタツが十五少年漂流記とは…
    これが結構、良くできてる
    小さい頃を思い出しながら楽しく読めた
    この「痛快世界の冒険文学」はGOODですね
    4.6点

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    2012年11月12日
  • リンゴの丘のベッツィー

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    赤ちゃんの時に両親を亡くしたベッツィーは、町でハリエット大おばさん、その娘のフランシスおばさんと一緒に暮らしていました。おばさんたちはとてもやさしい人で、通信教育で子供の育て方を勉強したり、ベッツイーを守るために学校への往復も手をつないで一緒にいったり、怖い夢をみたらかならずかけつけたり。しかし大おばさんが病気になり、ベッツイーは田舎の農場に行くことになります。
    農場では、いきなり荷馬車のたずなを持たされたり、朝も起こしに来てくれなかったり、とこれまでとは全く違う生活。

    ひさしぶりに、読書していて泣かされました。
    後半で語られる、いつもボロボロな服を着ているライアス少年のお話。彼にたい

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    2012年10月28日
  • ブンダバーとタンちゃん

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    ブンダバー新シリーズの2巻。
    生きてるタンス、タンちゃんが主役。

    タンちゃんはブンダバーのベッドなので、
    扉の中には枕しか入ってない。
    だから洋服とかいれたいなーーって、タンスとしての機能を果たしたいなーって。

    そんなある日、ホルムの町に大雨、
    そして土砂崩れが!!

    ほんわかした物語世界に、予想外の天災。

    そして結末は。。


    やっぱり、読後あったかーい気持ちになります。
    良いですねぇ

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    2012年09月15日
  • ブンダバーとモモ

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    「ブンダバー」の新シリーズ。
    なんとモモが恋をします。
    寂しくなったブンダバーのとった行動は・・・・
    やっぱり、ブンダバー可愛い。

    ちょっと成長したブンダバー達のお話。



    作者のくぼしまりおさん、角野栄子さんの娘さんなんだそうで。初めて知りました。

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    2012年09月15日
  • ブンダバー10

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    港町ホルムの古道具屋さんに、黒ネコのブンダバーが住んでいる。
    このブンダバーは人間の言葉が話せる。犬の言葉も話せる。
    町のみんなの人気者です。
    このブンダバーのベッドはタンスのタンちゃん。
    このタンスはなんと動けるのです。でも動けるのは町の人には秘密。

    ブンダバーと町のネコ達、町の人達との色々な話なんですが、
    ブンダバーが子供で素直で可愛いからか、ほわってする。
    登場する人も猫もみんな優しくて、あたたかーい物語、全10巻です。

    挿絵も素敵です。

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    2012年09月15日