佐竹美保のレビュー一覧

  • 大魔法使いクレストマンシー キャットと魔法の卵

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    キャットの成長した姿が見られたし、
    いつもよりいろんな種類の動物が出てきたのが楽しかった
    クレストマンシー城の周りのことは気になっていたし。
    シリーズ既刊とはなんかちょっと違う雰囲気なような気がした

    ここまで書かれたら、キャットがクレストマンシーになってる話とか、もっと読みたくなる!

    クリストファーと魔法の旅の次に好きかも。

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    2010年07月26日
  • 守り人シリーズ電子版 7.蒼路の旅人

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    [ 内容 ]
    タルシュ帝国がせまり、不安がたかまる新ヨゴ皇国。
    皇太子チャグムは罠と知りながら、隣国の救援にむかう。
    海を越え、チャグムのはるかな旅がはじまる。

    [ 目次 ]


    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2010年06月24日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

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    クリストファーがクレストマンシーになる前の話。
    コンラッドの家族はみんなどこか歪んだ性格をしている気がする。
    まともだったのは、亡くなったお父さんだけかも?

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    2010年06月23日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

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    クレストマンシーシリーズ。

    全部読み返したくなりました。
    クリストファーってどれだっけ・・・?

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    2010年05月07日
  • 守り人シリーズ電子版 7.蒼路の旅人

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    ホントにまぁ、このシリーズの著者、上橋さんとは何とすごい人なんでしょうか!!  シリーズが進むにつれ小さな国の大きな世界(サグ & ナユグ)の物語から大きな世界の膨大な世界の物語にどんどん広げていくその手腕にまずは脱帽です。  これまでの作品はシリーズもの・・・・と言いつつも一話完結型の物語でしたが、今作は完結しきらずに To be continued..... という雰囲気たっぷりで著者は筆を置いています。  次への期待感を煽るだけ煽ってここで筆を置き、これに続く「天と地の守り人」が3巻編成。  そりゃあ、これだけ世界を広げちゃったら1冊ですべてをまとめることは不可能でしょう(笑)。

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    2010年04月19日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

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    クリストファーがクレストマンシーになる前のお話です。クリストファーは第十二系列から第七系列の世界へ。そこでは、ストーチェスターに住むコンラッド・テズディニク、別名、コンラッド・グラントが、「業を背負う」やら「可能性の糸をひく」やらで、クリストファーと一緒にストーラリー館の近侍見習いとなることに。さて、二人の思惑は? 当然ながら様々な揺れの果て時空の交錯やらが起こります。思わぬ方向へと話が進むのはいつものことで、いやァ、久々に Diana Wynne Jonesの世界を十分に楽しんで頂けるものと思います。

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    2010年03月28日
  • 大魔法使いクレストマンシー キャットと魔法の卵

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    ネタバレ

    (「BOOK」データベースより)
    次代クレストマンシーとして城で教育を受けているキャット少年は、あるとき、近くの村に住むマリアンという少女と知りあった。マリアンの一族は代々続く魔女の家系で、一族の長であるマリアンの祖母は最近、近隣の別の一族と対立しているらしい。祖母の屋根裏に長年置かれていた卵をマリアンから譲ってもらったキャットが、苦労して孵したところ、現れたのは思いがけない生き物だった。一方マリアンは、祖母の引き起こした魔女同士の魔法を駆使した争いに巻きこまれてしまい…?「魔法のファンタジーを書かせたら第一人者」「ファンタジーの女王」と評価の高い、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの代表連作「大魔

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    2012年03月22日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

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    2010 3 11

    面白い!!
    さすがダイアナさん。
    クレストマンシーシリーズの、クリストファーが15歳ぐらいのときの話。
    最後まで読んでまさかの展開に思わず声を上げてしまった。

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    2010年03月11日
  • 守り人シリーズ電子版 7.蒼路の旅人

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    チャグムは新ヨゴ皇国の皇太子という立場にありながら、父に疎まれ、宮廷では孤立しがち。
    頼りのシュガは星読み博士で教育係ですが、国のために働くには、チャグムだけに荷担するようなそぶりを見せるわけにはいかなくなっていきます。
    南方の大国・タルシュ帝国の脅威が迫り、サンガル王国から救援の依頼が。
    罠と知りつつも、かって訪問した縁もあって、救援に行きたいと望んだチャグム。
    捕虜になり、タルシュ帝国の圧倒的な力を見せつけられます。
    チャグムを護送するタルシュの密偵・ヒュウゴはタルシュに征服されて衰退したヨゴ皇国の出身。チャグムには見所があると感じるヒュウゴ。
    舟の上で、次第に心通わせる二人ですが…
    バル

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    2010年02月17日
  • ブンダバーとタンちゃん

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    おしゃべりネコ・ブンダバーの相棒、生きているタンスのタンちゃんが、今回の主役。タンスなのに自分の中に洋服がしまわれてない!タンスらしい悩みを抱えるタンちゃんが、めちゃかわいい。後半、ブンダバーが暮らす古道具屋さんに大事件が起こります。大雨の影響で土砂崩れが発生!巻き込まれたブンダバーとタンちゃんの生死はいかに!ドキドキです!

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    2010年02月05日
  • ブンダバーとモモ

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    【ブンダバー・シリーズ】が全10巻で一段落。その後新しく始まった【ブンダバーとなかまたち・シリーズ】の第一巻目!前シリーズとの違いはブンダバー以外の人達に、より多くのスポットがあたるようになったこと。本作では、ブンダバーの親友、モモの初恋が描かれています。

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    2010年02月04日
  • ブンダバー2

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    シリーズ二冊目の本作から登場するポンちゃんが最高! サーファーで目医者。こんなおじさんが身近にいたらいいなぁ。ブンダバー・シリーズは、シブイおじさんが、たくさん登場する児童書です★

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    2010年02月04日
  • ブンダバー

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    シリーズ第一作目のこの本は、
    おしゃべりネコ・ブンダバー&生きているタンスのタンちゃんが、
    古道具屋さんを営む夫婦、おしじさん&リンさんと
    出会うところから始まります。

    古道具屋さん夫婦にかわいがられ、モモという少女と出会い、
    犬が出てきたり、強盗を退治したり、テレビに出演したり!
    ストーリーはスピーディに進みます。

    絵本から読み物へ、ステップアップ!
    読書が苦手な子どもたちに読ませたい、そんな一冊。

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    2010年02月04日
  • 守り人シリーズ電子版 7.蒼路の旅人

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    ああ面白かった。こんなに本に没頭したのは久しぶりです!

    この本を手に入れた当初は、国の行く末が中心の話であることと、バルサが出てこないことが理由で三分の一ほど読んだ所で放置していました。
    ところがもう一度最初から読み返してみたら、もう止まりません。一晩で読破しました。
    今回のお話は国と国との駆け引きという重厚で複雑な物語なので、守人シリーズのような幻想的で不思議な世界観は、あまり前面へ出ていません。
    しかし、だからこそ、このシリーズの綿密に組まれた勢力図や国の特色などの設定が、蒼路の旅人で十分力を発揮していると思います。
    しかも、相変わらず丁寧で優しさを感じる文章で心地よいです。もちろん食

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    2010年01月14日
  • 守り人シリーズ電子版 7.蒼路の旅人

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    守り人シリーズ第7弾!
    旅人なのでチャグムが主役(バルサ一味は出演なし)ですが・・・
    本当チャグムは若干15歳の少年なのに、考え方は大人顔負けです
    こうゆう帝(総理)がいればもっと日本もよくなるのではないだろうか?
    自分のことは後回しで民のことを思ってくれているのが本当に伝わってくる。
    そしてよいよクライマックスに突入!!天と地の守り人三部作にうつります。
    国を想い民を想ったチャグムは行方不明となる。さてよいよバルサ一味の登場だ~~~!!

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    2009年12月12日
  • 守り人シリーズ電子版 7.蒼路の旅人

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    「旅人」ということで、守り人シリーズの外伝(シリーズ通しでは7冊目)。
    チャグムが頑張ってます!
    今後の展開に目が離せません。

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    2009年12月14日
  • 西遊記(上)悟空誕生の巻

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    香取慎吾がドラマ主演をやった、西遊記の本です。西遊記の本は、いろんな、執筆者が、いろんな、出版社で、出ている。しかも、執筆者によって、文章での表現方法などが、少し違う。ものによっては、ストーリーも少し違う本もある。この本は、漢字もあまり難しいのは振り仮名がふってあったり、平仮名になっていたりして、中学生でも、読めると思う。高校生ならなんの問題もなく、読める本です。ちなみにこの本は、上・中・下巻に分かれています。

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    2009年11月25日
  • 三国志(4)天命帰一の巻

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    劉備と孔明が死んでしまい、本気泣きしてしまった一冊。
    本気と書いてマジと読むぐらい泣いてしまった。

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    2009年11月16日
  • 大魔法使いクレストマンシー キャットと魔法の卵

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    シリーズの中でクレストマンシー同様、大好きなキャッツのその後。
    なんかキャッツが性格よくなったような気がします。容姿端麗で、大魔法使いで、動物にもなつかれて地気もよくて… どれだけすごいの
    シリーズを全部読み直したくなります。
    この方の訳がとても好き。
    クラーチをどうするか、キャットがクラーチ自身に聞いてくださいと言った後で、「ぼくの。キャットは、ぼくの」って言葉が可愛すぎる…!
    続きが早く出て欲しいです。

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    2009年11月07日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

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    お前は業を背負っている、叔父からそういわれたコンラッドは前世に殺し損ねた相手を殺すために、貴族の館に行くことになる。
    そこでであった偉そうな少年クリストファーと奮闘するが…


    もう本当に相変わらず面白い。この人の話を読んでるといろいろとやりたいことが湧いてくる。読めることが幸せ。英語版欲しいな

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    2009年11月03日