佐竹美保のレビュー一覧

  • 大魔法使いクレストマンシー キャットと魔法の卵

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    面白かった!!!
    キャットはクリストファーの次に好きなキャラクターだし、魔女と暮らせばのキャラクターがたくさん出てきて楽しめた。
    これは買おうかしら。

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    2012年01月17日
  • ハックルベリィ・フィンの冒険

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    ミシシッピ川のほとりに住む今、ハックルベリィとともにいかだに乗ってミシシッピ川を下る気分になれる。もう今はこんなことできやしないけど、できる気になれるから、本を読むのって面白い…立松和平がオリジナルで川くだり冒険小説を書いたら、やっぱりこんな作品になるんだろうな。

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    2011年01月10日
  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

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    この本を初めて読んだときはもうすでに社会人で、1巻の頃のように一緒にドキドキしてハラハラして、というのではなくなってました。いつのまにかお姉さんにでもなったかのように上から目線で見るようになってました。それでも、20年たっても、キキも、ジジも、同じように動き回ります。いまだにそそっかしくて、ささいなことに心を動かすキキがすごく愛しくて大好きなことに変わりはありません。

    ここまでは既読の本。1巻から再読を始めたとき、すごく落ち込んでた。だけど、一冊一冊読み終わってくうちに、いつのまにか元気が少しずつ貯まり始めていくみたい。今は少し前を見て、元気になれそうなかんじがするもの。これって魔法かもね(

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    2011年01月09日
  • 魔女の宅急便 その4 キキの恋

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    新年一発目に読み終わったのがこの本なんていい年になりそう♪

    初読は大学生のころ。すでにバイトを始めてたこともあり、前半はキキの仕事に対する姿勢がかなり気になった記憶があります。預かりものの帽子で遊んだり、仕事を自分のワガママで選ぼうとしたり。仕事に対して楽しいことや嬉しいことだけを求めて、それ以外は排除するなんておかしいと思ってた。今でも、もちろんそう思うけど。だって、しんどいことやつらいことがあるからこそ、達成感や嬉しい気持ちって倍増するものだしね。
    けれど、この本に★5つをつける理由はやっぱり後半。キキの恋の行方や成長、小さなふたりの恋の行方もとっても微笑ましい。キキの愚痴もなくなったし

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    2011年01月04日
  • 大魔法使いクレストマンシー トニーノの歌う魔法

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    もう大好き

    カプローナ王国でモンターナ家とペトロッキ家は何十年も前から仲が悪い
    両家の一家のトニーノとアンジェリカがさらわれたことで両家の魔法対決になるが
    子供たちとクレストマンシーの活躍で裏で糸をひく悪い魔法使いをやっつけて両家も仲直りしてめでたしめでたしのはなし

    パオロとトニーノの兄弟がかわいいし
    イタリアの大家族の雰囲気が楽しかった

    子供たちが活躍するのであんまり出番はないけれど
    クレストマンシーが出てきてうれしい
    やっぱりかっこいい

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    2011年01月02日
  • 大魔法使いクレストマンシー クリストファーの魔法の旅

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    あのクレストマンシーの子供のころの話
    それだけでもテンションが上がるし
    内容もおもしろかった

    クリストファーがおじさんに魔力を利用されるのはキャットと一緒だなと思った
    そんな中でもタクロイや女神と出会ってよかった
    クレストマンシー城に行ってからもゲイブリルや周りの人たちとうまくいかないが最後は誤解が解ける

    キャットのときも思ったけど
    クリストファーもキャットも大人たちを信用できない
    今まで周りの大人と話すことがなかったから誰が信頼できるかもわからない
    周りの大人もクリストファーが子供だから
    心を開いている様子がないから何を考えているかわからないから
    という理由で大事なこと本当のことを話さな

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    2011年01月02日
  • 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女

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    初読は確か高校生の頃。当時のお小遣い一月分に相当するこの本への出費はとても痛いものだったけれど、自分への誕生日プレゼントだと言い聞かせて買った記憶があります。そして、買ってよかったなぁとほくほくした気持ちで読み終えた記憶も。

    生意気な小さな魔女の出現で、自分に自身が無くなったり、ケケを妬んでしまったり、自分の存在価値を感じられずにいじけたり、ジジに八つ当たりしたり、もがき苦しむ様子は、当時は自分にも似たような感情を抱いていた時期でとても共感して一緒に苦しみ、最後にはとても満足してページを閉じた。今読み返してみると「そんな時期もあったなぁ」と懐かしい気持ちのほうが強いかも。それでも、今でも私の

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    2011年01月04日
  • 大魔法使いクレストマンシー 外伝 魔法がいっぱい

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    短編でも面白いのがダイアナ・ウィン ジョーンズ作品ですね。個人的には「キャットとトニーノと魂泥棒」が好きです。シリーズ揃えて一読を。

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    2010年12月02日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法使いはだれだ

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     クレストマンシーシリーズの中のお話。とてもテンポが良く、数時間で一気に読み切ることができるのも良いです。

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    2010年12月02日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔女と暮らせば

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     大魔法使いクレストマンシシリーズの中の作品。単体で読んでも十分面白いです。先の読めない展開は流石ダイアナ・ウィンジョーンズ。
     魔法が好きな人にはぜひ読んで頂きたい作品。

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    2010年12月02日
  • 大魔法使いクレストマンシー クリストファーの魔法の旅

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     魔法と、パラレルワールド。がキーワード。何度も読み返してる作品です。
     最後までどうなるかまったくわからないので、ずっとワクワクしながら読めます。オススメ。

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    2010年12月02日
  • ブンダバー

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    小学生のときに何回も何回も読みました♪
    しゃべる黒猫ブンタバーがかわいくて
    いまでも大好きなお話です^^

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    2010年09月11日
  • 大魔法使いクレストマンシー クリストファーの魔法の旅

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    ダイアナウィンジョーンズの作品は、ファンタジー好き、児童文学好きの人ならば一度は目にしたことがあると思う
    ハウルの動く城の原作者といえばもっとわかりやすいかもしれない
    彼女の作品は破天荒で、どうするんだと思うくらい話が四散して行くのだけれど、最終的にはぐりゅりとひとまとめにしてしまう力技が本当にすごい
    伊坂さんや、森見さんの複線回収が好きだ、と言う人には畑違いではあるがこの人の作品を進めたい
    いつも彼女は期待を裏切らないし、予想を裏切ってくれる

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    2010年09月02日
  • 守り人シリーズ電子版 7.蒼路の旅人

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    勿論本編もなのだが、この巻の解説もまた興味深い。
    それが本当に少数派なのかは知らないが
    私も守り人シリーズも好きだが旅人シリーズの方がより好きである。
    成ろうと足掻く人間に肩入れしたくなる。
    確かにそれが正解なのだと思う。
    幼少時は兎も角として、今はひとりで己の身を守り
    仕事があり信用も得ていて、ひとりでも暮らしていけるバルサも恰好良いし大好きなのだが
    まだ年齢も若く大人とは到底言えず
    己ひとりで生きていく力が無いのに皇太子という位にあり
    それを望んではいないチャグムが
    それでも民を守り、己の信念を守ろうと傷付きながら立ち向かう姿はとても心惹かれるものがある。

    物語はまだ続いているとは言え、

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    2010年08月13日
  • 守り人シリーズ電子版 4.虚空の旅人

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    [ 内容 ]
    海にのぞむ隣国サンガルに招かれた新ヨゴ皇国、皇太子チャグム。
    しかし、異界からの使いといわれる“ナユーグル・ライタの目”があらわれ、王宮は不安と、やがて恐怖につつまれる。
    海へと消える運命の者を救うため、呪いと陰謀のなかをチャグムは奔走する。
    『精霊の守り人』からさらに広がる世界、守り人シリーズ4作目。

    [ 目次 ]


    [ POP ]


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    共感度(空振り三振・一部・参った!)
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    2010年08月01日
  • 大魔法使いクレストマンシー キャットと魔法の卵

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    キャットの成長した姿が見られたし、
    いつもよりいろんな種類の動物が出てきたのが楽しかった
    クレストマンシー城の周りのことは気になっていたし。
    シリーズ既刊とはなんかちょっと違う雰囲気なような気がした

    ここまで書かれたら、キャットがクレストマンシーになってる話とか、もっと読みたくなる!

    クリストファーと魔法の旅の次に好きかも。

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    2010年07月26日
  • 守り人シリーズ電子版 7.蒼路の旅人

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    [ 内容 ]
    タルシュ帝国がせまり、不安がたかまる新ヨゴ皇国。
    皇太子チャグムは罠と知りながら、隣国の救援にむかう。
    海を越え、チャグムのはるかな旅がはじまる。

    [ 目次 ]


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    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2010年06月24日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

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    クリストファーがクレストマンシーになる前の話。
    コンラッドの家族はみんなどこか歪んだ性格をしている気がする。
    まともだったのは、亡くなったお父さんだけかも?

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    2010年06月23日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法使いはだれだ

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    あなたは本を読んで震えたことはありますか?私はあります。この本を読んで人生で初めて衝撃をうけてうち震えました。
    なんておもしろいんだ!すごい!
    この本よりも面白い本なんてあるわけない!
    そう確信した私は、一ヶ月間他の本が読めなくなりました。
    もう世界一面白い本に出会ってしまったと思ったからです。

    書痴が本を読めなくなる珠玉の名作です。

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    2010年05月10日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

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    クレストマンシーシリーズ。

    全部読み返したくなりました。
    クリストファーってどれだっけ・・・?

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    2010年05月07日