佐竹美保のレビュー一覧

  • 大魔法使いクレストマンシー クリストファーの魔法の旅

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    18日初見。     
    うすうすは気が付いていたけど、気付かなかったんだよね! ということでクレストマンシー少年時代。     
    でもクレストマンシーって『マイケル』って呼ばれてなかった? 『ミリー』は、わかったけど(読み終わってから)。     
    ダイアナ・ウィン・ジョーンズってどうしてこんなに楽しいんだろう! 少なくともnodonの琴線をくすぐる人だわ。大好きです。でももう70超えてるんだよね・・・。長生きして、ごっそり作品を残して欲しいです。

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    2009年10月04日
  • 大魔法使いクレストマンシー クリストファーの魔法の旅

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    暖炉の角を曲がればそこは、『どこでもない世界』。クリストファーが見たいと思った時にいける夢の世界。変わったことといえばその夢の世界から貰ったものを持ち帰るところだった…。ダイアナジョーンズ氏の作品の中で一番面白いかも!そして読みやすいかも!これからどうシリーズが展開するのかとても気になります。

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    2009年10月04日
  • 大魔法使いクレストマンシー トニーノの歌う魔法

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    大魔法使いクレストマンシー第四作目。
    今回はあまりクレストマンシーの出番はないようで。
    でもやはりまた読みたくなる作品です。

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    2009年10月04日
  • 大魔法使いクレストマンシー 外伝 魔法がいっぱい

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    キャットが再び登場して大いに喜びました。
    短編集ですが、すごく楽しめます。
    もちろんクレストマンシーも出ますよ。

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    2009年10月04日
  • 大魔法使いクレストマンシー トニーノの歌う魔法

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    魔法一家が国をサポートしてるという世界、ハウルと同じような世界での対立する魔法一家の話。悪い女王のせいで国が滅びそうに!それを解決すべく対立してる家族の子供が協力し戦うのだが・・・!
    クレストマンシーの本当の仕事姿がみえて面白いです。

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    2009年10月04日
  • 大魔法使いクレストマンシー 外伝 魔法がいっぱい

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    クレストマンシー城を訪れた「変わった魔力の持ち主」トニーノ少年。ところが、次代クレストマンシーのキャット少年とともに何者かにさらわれてしまい…? 人気シリーズの外伝にあたる四話を集めた異色の作品集。魔法をめぐる事件があるところ、常に現れる魅惑の大魔法使いクレストマンシーと、彼をめぐる人々が織りなす魅力的な魔法の物語。

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    2009年10月04日
  • 大魔法使いクレストマンシー トニーノの歌う魔法

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    イタリアにとてもよく似た別の世界の別の国のお話。
    クレストマンシーはちょっとしか出てこないけど、トニーノが頑張りますっ。

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    2009年10月04日
  • 大魔法使いクレストマンシー クリストファーの魔法の旅

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    クレストマンシーシリーズの第2巻。
    クレストマンシー、クリストファー・チャントの少年時代の物語。
    彼の癖や弱点の理由がここで明かされる。

    『インディ・ジョーンズ最後の聖戦』みたいなもの。
    というわけで、これも原著では本当は第4巻。
    原著どおりの刊行順の方がよかったんじゃないかなー。
    その方が、ああ、なるほど、となると思うんだけどね。

    誰も自分を分かってくれず、自分は惨めな状況にいると思っている少年の、周囲との相互理解への物語といったところかな。
    その辺が前巻よりも、児童書っぽいかも。
    個人的には1巻の方が好き。

    お父さんが日本にいるってのは、別に作者のサービスじゃないよな?(笑)
    この、

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    2009年10月04日
  • 大魔法使いクレストマンシー 外伝 魔法がいっぱい

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    初めの妖術使いの話は普通だったけど夢視師の話は最後がすっきりしたし、「キャットとトニーノの魂泥棒」はキャットとトニーノっていうのがまたいいです。あの二人の夢の競演!!やっぱり最後は仲良しでよかった。(○´3`○)

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    2009年10月04日
  • 大魔法使いクレストマンシー 外伝 魔法がいっぱい

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    シリーズに登場した人物がいっぱいでてきて
    ファンには楽しいおはなし
    はずれがないね、ダイアナ作品

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    2009年10月04日
  • 秘密に満ちた魔石館

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    宝石(一部宝石以外も含む)にまつわる物語を8編収録。『水晶ー魔法使いの弟子』『ルビーー赤い目の悪魔』『ベゾアール石ー大草原の民サヌバ族の子』『猫目石ーツタンカーメン王の墓』『ムーンストーンー幽霊屋敷の双子の姉妹』『トルコ石ー旅人を守る石』『オニキスとアメジストー大きな屋敷の貴族の娘』『珊瑚ー魔石館の主人との約束』

    児童書。一本あたりが短く読みやすい。良くも悪くも因果応報な話、頑張る人が報われる話、石にまつわる少し怖い話など。タイトルは魔石館とあるが、魔石館について触れられているのは最後の珊瑚の話だけ。
    取り上げられているものは有名な石ばかりで、ベゾアール石は初めて聞いた。動物の胃でできる結石

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    2026年02月10日
  • 竜が呼んだ娘5 竜の巣

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    児童書。ファンタジー。シリーズ第5巻。
    ミアは谷の子だったが、竜騎士のウスズの部屋子として王宮で働くうちに、ウスズや星の子の呪いを解く。そして、前巻では竜騎士になる決心をする。5巻では、五爪と共に竜騎士の試験に臨む。
    谷の子と蔑まれながらも、自分にできることを一生懸命やり抜き、意地も根性もある勝気なミアが、少しずつ成長していく物語。
    今回は竜とのやりとりも面白く、ミアは大活躍。

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    2026年01月25日
  • ヘレン・ケラー自伝 (新装版)

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    子供と一緒に読みました。
    途中で何度も「ママ、泣いてる?大丈夫?」って言われながら。

    子供の頃に読んだ記憶はありますが、大人になってから読むとやはりまた違った角度から(例えばヘレンケラーの親の気持ちを推し量ったりとか)様々な事を考えるので、さらに感慨深く、学びが多かったです。

    まず目と耳の不自由な女性自身が、この自伝を書き上げた事に驚かされます。当時の時代で、一体どれだけの努力が必要だっただろうと。
    お話の内容はご存知の方も多いと思うのですが、やはり自伝で読むと、ヘレンケラーの感受性の豊かさや純粋で前向きな心に深く心を打たれます。

    できない事ではなくできる事に目を向け、彼女が自分自身をと

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    2026年01月19日
  • アーサー王物語

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    ゲームやら何やらで有名なアーサー王の物語。
    アーサー王とかエクスカリバーとか聞いたことあるから、物語としてはどんなものか興味があって読み始めた。
    なんか思ったよりアーサーの話が少ない。アーサーは王様だから当然なのかもだけど、アーサー自身が戦うんじゃなくて、円卓の騎士たちが活躍するもんだから、アーサーがかっこよかったところは、一番最初の、剣を岩から抜いたシーンのみだった。しかもこれはエクスカリバーじゃないし。なーんだ…
    そして抜けない剣を抜くのは別にアーサーだけじゃないし。
    マーリンの最期もなんだかなーだし、ランスロットもかっこいいのかあの人?だし、グウィネヴィアに至ってはなんだこの人状態で…

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    2026年01月05日
  • ゆりの木荘の子どもたち

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    いつもの事ながら、数年前に読んだはずなのにキレイに忘れてて、もう一度謎解きを楽しめました

    77年前の友だちとの約束を果たすお話

    ミステリーと呼ぶには大袈裟な富安ワールドの謎解きが楽しくて切ない

    小学生向けに書かれた100ページくらいの物語、サラサラと読めば1時間もかからないのに、この満足度はすごい

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    2025年10月11日
  • 風と行く者

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    精霊の守り人からここまでスルスルと読んできたのだけれど、ここに来てなんだか読むのがつっかえる感じだった

    また歳を重ねた時に読みたい

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    2025年09月09日
  • 王様に恋した魔女

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    魔女が使役される、もしくは追われる立場だったころのお話。王の杖殿として国の防御にあたるか、魔女として追われ、隠れ住むか、魔力を封じて人間に紛れるかしか選択がない世に起こった、魔女たちの短編10編。どの話も、どことなく切なさが感じられるように思った。評価は星3.5で。

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    2025年07月14日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔女と暮らせば

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    面白かった!そしてなんとも悲しい。だけど、そこはファンタジーで、冒険とワクワクと希望がその運命と共にあり、その後のキャットのことを想像すると色々なお話しが想像できる。
    シリーズものと知らずに読んだけれど、単発としても十分面白かった。
    シリーズ最初からもまた読んでみたい。

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    2025年01月29日
  • 秘密に満ちた魔石館

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    銭天堂より僅かに上級生向けかな
    小学3年生くらいから楽しめるかも
    大人が読んでも結構面白い
    色んな宝石に関する短編集なのでちょっとした隙間時間に読めるし、児童書だから引き摺るオチでもないし、読み応えはそれなりにある
    ベゾアール石が好み

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    2025年01月18日
  • 帰命寺横丁の夏

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    心地よい読後感ではあります/帰命寺にお祈りしたら死んだ人が帰ってきて別人として生きるがバレて指摘されたら消える/クラスメートのあかりは帰ってきた人らしい/カズん家が今の帰命寺だった/反帰命寺派のおばあさん水上里に本尊が盗まれた/消えるまでにあかりの願いを少しでも叶えようとするカズ/あかりの読みたかった小説「月は左にある」が作中作として描かれるが、途中で切れているので残りを捜す。著者は誰? って、すぐわかるか/あかりは消えるのか? 「月は左にある」の結末は?/佐竹美保さんの表紙絵に惹かれた。

    ■簡単な単語集

    【あかり】信夫あかり。赤い玉が二つのぽっちりで髪をとめている少女。カズが見た幽霊にそ

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    2024年09月08日