佐竹美保のレビュー一覧

  • 西遊記(上)悟空誕生の巻

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    ちょーーー面白い^◇^

    ちっちゃい頃、NHKの人形劇で見て、
    あとは峰倉さんの「最遊記」と、あと手塚治虫の「ぼくの孫悟空」をパラパラっと見て、
    西遊記ってそのくらいの知識しかなかったので、
    こんな話なんだーーと関心しきりです。
    まあ大体知ってた話と違いはないけど
    おもしろい!^^

    悟空が無双ってくらいやたら強くてスッキリする~
    ちょっと心配になるけど、上には上(釈迦^^)がいてひと安心
    でも悟空はすんごい生意気で暴れん坊だけど、憎めないというか素直で無邪気でかわいいなー

    読んでて知ってる名前のキャラクターが出てくる度、
    あの最遊記や、封神演義のキャラクターが出てきてにまにましてしまいまし

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    2012年10月04日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

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    クリストファーが16歳頃のお話。登場人物達の動機付けが、どんでん返しの伏線としては強引…と感じたけれど、それ以上に、各々魅力的な個性を持っていて、一気に面白く読めた。

    特に「風の脚」が登場する場面が良かった!寡聞で知らないんだけど、その存在は原典があるのかしら?

    そういえば子供の頃、お屋敷の召使になるとか、ちょっと憧れたな。家政婦は見た的な感覚か。

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    2010年06月10日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

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    久々に読んだので、『クレストマンシー』シリーズを忘れていました。
    読み始めたらすぐに思い出しましたが。

    ダイアナ・ウィン・ジョーンズの物語は、いつも魔法でいっぱい。
    そこが、彼女の作品が大好きな理由のひとつでもあります

    一筋縄ではいかない登場人物たち。
    予想できない展開と結末。
    だから面白くてやめられない。

    今回、一番ひきつけられたのが、「風の脚」
    あれはいったい何で、どこからきたのでしょうかねぇ。

    次に、コンラッドとアンシア姉さんのお母さんが、最後までお母さんの理想像でなかったこと。
    子どもに関心を持たなかった為、みんな去って行くけど、やっぱりお母さんは本屋の屋根

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    2010年06月10日
  • 封神演義(上)妖姫乱国の巻

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    小学生の時に手に取り、あっという間にのめりこみました。
    挿絵も素敵で、夜に布団の中で小さな明かりを頼りに熱中して何度も何度も読みふけりました。
    眼鏡をかける原因になった本。大好き!

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    2010年06月05日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

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    やっぱクレストマンシーシリーズいい!と再認識したヽ(^^)
    久しぶりにジョーンズさん新作読めて幸せだった

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    2010年05月19日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

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    山麓の町に暮らす十二歳の少年コンラッドは、魔術師である叔父から、「高地の貴族の館にいるある人物を倒さないかぎり、おまえの命は長くない」と言われ、その人物を探すため、魔法の渦巻く館に従僕として奉公に行くことになる。同じときに従僕としてやとわれた、少し年上の少年クリストファーも、やはり別の目的を持って館に来ていた。きらびやかな館の中でともに苦労しながら働くうちに、実はクリストファーは、別世界からやってきた強大な魔法使いだということがわかる。二人は館の屋根裏で、異世界の不思議な塔に通じる扉を見つけ…?

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    2010年04月16日
  • 大魔法使いクレストマンシー キャットと魔法の卵

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    次代クレストマンシーとして城で教育を受けているキャット少年は、あるとき、近くの村に住むマリアンという少女と知りあった。マリアンの一族は代々続く魔女の家系で、一族の長であるマリアンの祖母は最近、近隣の別の一族と対立しているらしい。祖母の屋根裏に長年置かれていた卵をマリアンから譲ってもらったキャットが、苦労して孵したところ、現れたのは思いがけない生き物だった。一方マリアンは、祖母の引き起こした魔女同士の魔法を駆使した争いに巻きこまれてしまい

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    2010年04月16日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

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    ネタバレ

    (「BOOK」データベースより)
    山麓の町に暮らす十二歳の少年コンラッドは、魔術師である叔父から、「高地の貴族の館にいるある人物を倒さないかぎり、おまえの命は長くない」と言われ、その人物を探すため、魔法の渦巻く館に従僕として奉公に行くことになる。同じときに従僕としてやとわれた、少し年上の少年クリストファーも、やはり別の目的を持って館に来ていた。きらびやかな館の中でともに苦労しながら働くうちに、実はクリストファーは、別世界からやってきた強大な魔法使いだということがわかる。二人は館の屋根裏で、異世界の不思議な塔に通じる扉を見つけ…?「魔法のファンタジーを書かせたら第一人者」「ファンタジーの女王」と

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    2012年03月22日
  • 大魔法使いクレストマンシー トニーノの歌う魔法

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    ネタバレ

    (「BOOK」データベースより)
    魔法の呪文作りで名高い二つの家が反目しあう、イタリアの小国カプローナ。両家の魔法の力がなぜか弱まって、他国に侵略されそうな危機の中、活路は失われた“天使の歌”をふたたび見出すことしかない。だが両家の大人たちは、互いに相手方を責め、クレストマンシーの「危機は邪悪な大魔法使いのせいだ」という忠告にも耳をかさない。そんなとき、両家の子どもたちトニーノとアンジェリカが、「呼び出しの魔法」に惑わされて行方不明に。「子どもをさらった」と非難しあい、盛大な魔法合戦をくり広げる大人たちをよそに、トニーノの兄パオロとアンジェリカの姉レナータは、力を合わせて弟妹を探し始める。一方

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    2012年03月22日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

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    今回の作品には、終盤にちょっとした大団円は用意されてはいるが、大きな見せ場はありません。しかし、心配はない「ギリギリでセーフ」を繰り返す2人の少年の行動による起伏と、徐々に新しいことが分かる期待感で充分に読ませます。
     この作品はきっと、後のクレストマンシーであるクリストファー・チャントの人物造型のために、その生い立ちとして少年時代を描きたかったものなのなのです。さらに幼いころを描いた「クリストファー魔法の旅」を初めとするシリーズを何作か読んでおいた方が楽しめると思います。いや「クリストファー魔法の旅」を読んだ人には是非読んでもらいたいです。彼の成長を楽しめるはずだからです。

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    2010年01月18日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

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     「クレストマンシー」シリーズは四部作だと思っていたので、出版を知ったときにはびっくりしました!
     物語はクレストマンシーの若かりし頃。友人となる年下の少年目線から物語は進んでいきます。

     これを読み終わったら、「魔女と暮らせば」から読み返したくなってしまいました…

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    2009年12月07日
  • 守り人シリーズ電子版 4.虚空の旅人

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    「旅人」ということで、守り人シリーズの外伝(シリーズ通しでは4冊目)。
    チャグム、成長してますね~。

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    2009年11月22日
  • 守り人シリーズ電子版 7.蒼路の旅人

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    購入から時間も空いてしまい、実は天と地の守り人1巻が出ていますw
    まだ文庫では発売しておりませんが。

    さてさて、旅人シリーズということで、主人公はチャグムです。
    バルサメインの守り人と違い、皇太子ということもあり、政治向きな話も出てきますね。ずいぶんとチャグム成長しております。
    作中の中でも、流石に渦中に放り込まれただけあり成長を見せておりますね。シュガの教育もあるものですが。

    すでにハードカバーでは完結しているのでご存知かと思われますが、今回の巻は守り人シリーズとしてもかなり終盤になります。
    今までは、舞台や登場人物たちの繋がりはあるものの、独立したひとつの物語としても成立しておりました

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    2009年11月07日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

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    ファンタジーと言うよりミステリーを読んでる気になる前半部から後半は怒涛の展開です。
    大魔法使いクレストマンシーがまだクリストファーだった頃の話です。
    出てくる魔法のレパートリーが多く魔法が日常にある雰囲気が面白かったです。

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    2012年06月27日
  • 大魔法使いクレストマンシー キャットと魔法の卵

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    人の名前多すぎ!!
    でもクレストマンシーシリーズの魔法って
    ほどよく使いにくそうで素敵です。
    久しぶり過ぎて前作以前の記憶がないけど、
    「私はクレストマンシー城のものです!」って叫ぶところは
    ずっとずっと覚えてて、懐かしかったな…

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    2009年10月20日
  • 大魔法使いクレストマンシー キャットと魔法の卵

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    最初はその世界になかなか馴染めなかったけど、あとは一気に読めた。キャットが最初に登場した作品はクレストマンシーの中でも一番好きな作品だったのでまたキャットにあえてうれしかった。

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    2011年09月07日
  • 守り人シリーズ電子版 7.蒼路の旅人

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    旅人シリーズの2作目。
    聡明がゆえに疎まれ、皇太子という立場から逃げることも許されず、国同士の争いの渦に巻き込まれていくチャグム。まさに少年から青年への挟間、変化の時にある姿も描かれています。話の内容も、一冊読み切り色が強い前作とは違い、次の守り人シリーズ本編に大きく繋がっていてドキドキします。
    続巻への期待が否応無く高まるラストです。

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    2009年11月25日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

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    彼女の作品で一番好きなのは、初読のインパクトかクレストマンシーシリーズ。クレストマンシーことクリストファーにやられている。既刊4巻と外伝からずっと新作の発表がなかったので、終わったのかと思っていたら、今度はクレストマンシーが15歳ときた(初登場時は30代)。ストーリーとしては、こんなもんかぁ?と。「うちの一階には〜」の方が面白かった。
    クリストファーはミリーが好きでたまらんのだな、15歳でどこか別の世界に二人で暮らそうとプロポーズする程度には、というのが解っただけで満足(これでは只のキャラクタ小説…)
    クレストマンシーシリーズ1作目の初版は77年。今作ではパソコンも登場してたけど、設定としては

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    2009年10月04日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

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    やっときました!“Conrad's Fate”邦訳。前世の業をはらわないと一年以内に死んでしまう。叔父におどかされてコンラッドはストレーサー館で従僕見習いになることに。そこである人物を探さなければならない。同じようにやとわれたクリストファーとともに奇妙な屋敷を探しまわる・・・。この一見関連のなさそうな出来事が伏線となって、その絡まった糸が一気にほぐれていくジェットコースター感が、DWJの醍醐味です。やっぱりクリストファーのキャラが好きな自分です。あ、余談ですが、はじめ「とらわれて」だと早とちりしました。

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    2011年10月11日
  • ドリームファーム物語 ペガサスの翼(上)

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    動物(馬)と心を通わす女の子の話。
    荒んでいた少女が馬と接することによって、だんだん成長していく。
    なんだか動物と心を通わしたり、恋愛もあったり。
    そういった成長とか別れとか、面白かった。

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    2009年10月04日