佐竹美保のレビュー一覧

  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

    Posted by ブクログ

    2010 3 11

    面白い!!
    さすがダイアナさん。
    クレストマンシーシリーズの、クリストファーが15歳ぐらいのときの話。
    最後まで読んでまさかの展開に思わず声を上げてしまった。

    0
    2010年03月11日
  • 守り人シリーズ電子版 7.蒼路の旅人

    Posted by ブクログ

    チャグムは新ヨゴ皇国の皇太子という立場にありながら、父に疎まれ、宮廷では孤立しがち。
    頼りのシュガは星読み博士で教育係ですが、国のために働くには、チャグムだけに荷担するようなそぶりを見せるわけにはいかなくなっていきます。
    南方の大国・タルシュ帝国の脅威が迫り、サンガル王国から救援の依頼が。
    罠と知りつつも、かって訪問した縁もあって、救援に行きたいと望んだチャグム。
    捕虜になり、タルシュ帝国の圧倒的な力を見せつけられます。
    チャグムを護送するタルシュの密偵・ヒュウゴはタルシュに征服されて衰退したヨゴ皇国の出身。チャグムには見所があると感じるヒュウゴ。
    舟の上で、次第に心通わせる二人ですが…
    バル

    0
    2010年02月17日
  • ブンダバーとタンちゃん

    Posted by ブクログ

    おしゃべりネコ・ブンダバーの相棒、生きているタンスのタンちゃんが、今回の主役。タンスなのに自分の中に洋服がしまわれてない!タンスらしい悩みを抱えるタンちゃんが、めちゃかわいい。後半、ブンダバーが暮らす古道具屋さんに大事件が起こります。大雨の影響で土砂崩れが発生!巻き込まれたブンダバーとタンちゃんの生死はいかに!ドキドキです!

    0
    2010年02月05日
  • 大魔法使いクレストマンシー クリストファーの魔法の旅

    Posted by ブクログ

    クリストファーは、別世界に旅することのできる強い魔力を持って生まれた。伯父の魔術師ラルフは、その力をこっそり悪用し始める。やがてクリストファーは次代のクレストマンシーに指名され、魔法の城に引き取られたが、心を許せるのは、別世界で出会った不思議な人々だけで…? クレストマンシーの波瀾万丈の少年時代を描く、人気連作の原点。

    0
    2010年02月05日
  • ブンダバーとモモ

    Posted by ブクログ

    【ブンダバー・シリーズ】が全10巻で一段落。その後新しく始まった【ブンダバーとなかまたち・シリーズ】の第一巻目!前シリーズとの違いはブンダバー以外の人達に、より多くのスポットがあたるようになったこと。本作では、ブンダバーの親友、モモの初恋が描かれています。

    0
    2010年02月04日
  • ブンダバー2

    Posted by ブクログ

    シリーズ二冊目の本作から登場するポンちゃんが最高! サーファーで目医者。こんなおじさんが身近にいたらいいなぁ。ブンダバー・シリーズは、シブイおじさんが、たくさん登場する児童書です★

    0
    2010年02月04日
  • ブンダバー

    Posted by ブクログ

    シリーズ第一作目のこの本は、
    おしゃべりネコ・ブンダバー&生きているタンスのタンちゃんが、
    古道具屋さんを営む夫婦、おしじさん&リンさんと
    出会うところから始まります。

    古道具屋さん夫婦にかわいがられ、モモという少女と出会い、
    犬が出てきたり、強盗を退治したり、テレビに出演したり!
    ストーリーはスピーディに進みます。

    絵本から読み物へ、ステップアップ!
    読書が苦手な子どもたちに読ませたい、そんな一冊。

    0
    2010年02月04日
  • 守り人シリーズ電子版 7.蒼路の旅人

    Posted by ブクログ

    ああ面白かった。こんなに本に没頭したのは久しぶりです!

    この本を手に入れた当初は、国の行く末が中心の話であることと、バルサが出てこないことが理由で三分の一ほど読んだ所で放置していました。
    ところがもう一度最初から読み返してみたら、もう止まりません。一晩で読破しました。
    今回のお話は国と国との駆け引きという重厚で複雑な物語なので、守人シリーズのような幻想的で不思議な世界観は、あまり前面へ出ていません。
    しかし、だからこそ、このシリーズの綿密に組まれた勢力図や国の特色などの設定が、蒼路の旅人で十分力を発揮していると思います。
    しかも、相変わらず丁寧で優しさを感じる文章で心地よいです。もちろん食

    0
    2010年01月14日
  • 守り人シリーズ電子版 7.蒼路の旅人

    Posted by ブクログ

    守り人シリーズ第7弾!
    旅人なのでチャグムが主役(バルサ一味は出演なし)ですが・・・
    本当チャグムは若干15歳の少年なのに、考え方は大人顔負けです
    こうゆう帝(総理)がいればもっと日本もよくなるのではないだろうか?
    自分のことは後回しで民のことを思ってくれているのが本当に伝わってくる。
    そしてよいよクライマックスに突入!!天と地の守り人三部作にうつります。
    国を想い民を想ったチャグムは行方不明となる。さてよいよバルサ一味の登場だ~~~!!

    0
    2009年12月12日
  • 守り人シリーズ電子版 7.蒼路の旅人

    Posted by ブクログ

    「旅人」ということで、守り人シリーズの外伝(シリーズ通しでは7冊目)。
    チャグムが頑張ってます!
    今後の展開に目が離せません。

    0
    2009年12月14日
  • 西遊記(上)悟空誕生の巻

    Posted by ブクログ

    香取慎吾がドラマ主演をやった、西遊記の本です。西遊記の本は、いろんな、執筆者が、いろんな、出版社で、出ている。しかも、執筆者によって、文章での表現方法などが、少し違う。ものによっては、ストーリーも少し違う本もある。この本は、漢字もあまり難しいのは振り仮名がふってあったり、平仮名になっていたりして、中学生でも、読めると思う。高校生ならなんの問題もなく、読める本です。ちなみにこの本は、上・中・下巻に分かれています。

    0
    2009年11月25日
  • 三国志(4)天命帰一の巻

    Posted by ブクログ

    劉備と孔明が死んでしまい、本気泣きしてしまった一冊。
    本気と書いてマジと読むぐらい泣いてしまった。

    0
    2009年11月16日
  • 大魔法使いクレストマンシー キャットと魔法の卵

    Posted by ブクログ

    シリーズの中でクレストマンシー同様、大好きなキャッツのその後。
    なんかキャッツが性格よくなったような気がします。容姿端麗で、大魔法使いで、動物にもなつかれて地気もよくて… どれだけすごいの
    シリーズを全部読み直したくなります。
    この方の訳がとても好き。
    クラーチをどうするか、キャットがクラーチ自身に聞いてくださいと言った後で、「ぼくの。キャットは、ぼくの」って言葉が可愛すぎる…!
    続きが早く出て欲しいです。

    0
    2009年11月07日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

    Posted by ブクログ

    お前は業を背負っている、叔父からそういわれたコンラッドは前世に殺し損ねた相手を殺すために、貴族の館に行くことになる。
    そこでであった偉そうな少年クリストファーと奮闘するが…


    もう本当に相変わらず面白い。この人の話を読んでるといろいろとやりたいことが湧いてくる。読めることが幸せ。英語版欲しいな

    0
    2009年11月03日
  • 大魔法使いクレストマンシー 外伝 魔法がいっぱい

    Posted by ブクログ

    キャットとトニーノがかわいいよう。この後の話も読みたい。二人でいろんな騒動に巻き込まれていって~な話が見たい。

    0
    2009年10月28日
  • 守り人シリーズ電子版 7.蒼路の旅人

    Posted by ブクログ

    守人シリーズは全部好きなのだけど・・・
    〈蒼路の旅人〉は守り人シリーズの中で一番好きな物語。
    チャグムが成長してゆく物語に感動します!

    0
    2009年10月07日
  • 大魔法使いクレストマンシー トニーノの歌う魔法

    Posted by ブクログ

    シリーズ物の1つですが、これ一冊として楽しく読めます。
    魔法が当たり前にある異世界のイタリアが舞台。
    大公が治める小国カプローナで、呪文作りで有名な二つの家モンターナとペトロッキは犬猿の仲。
    モンターナの末っ子トニーノは呪文が覚えられず出来はあまり良くないが、まじめな兄のパオロや大家族と仲良く暮らしていました。
    猫のベンヴェヌートとは会話が出来るのです。
    母のエリザベスはイギリス人で、歌が上手いのです。
    贈られた本に夢中になったトニーノが行方不明になり、じつはアンジェリカも行方不明。さらわれたと勘違いして怒った良家は激突、大通りで魔法合戦になります。
    しかし、それは姿の知れない邪悪な魔法使いの

    0
    2009年10月29日
  • 大魔法使いクレストマンシー クリストファーの魔法の旅

    Posted by ブクログ

    大魔法使いクレストマンシーとは、代々引き継ぐ称号。
    クリストファーは子ども時代、ほとんど屋根裏の子ども部屋で過ごし、仲の悪い両親は階段の下で従僕を通して会話しているのを見下ろすだけという有様。
    毎晩のように夢を見ては「どこかな世界」へ出かけて面白い人たちと遊び、それが異世界へ行く魔法だとも知らないでいた。
    伯父のラルフに言われるままにどこかな世界から物を受け取って運ぶようになるが…
    学校へ通い始めて友達も出来、クリケットが好きになるが〜いきなり大魔法使いの跡継ぎとして見いだされ修行が始まる。
    学校を辞めさせられたことが不満で、なじもうとしないが…
    クマリのような生きた女神の少女と神殿の猫たちも

    0
    2009年10月07日
  • 西遊記(上)悟空誕生の巻

    Posted by ブクログ

    凄い読みやすい!
    キャラクターのイラストも載っていて、説明文もあるので西遊記をこれから読み始める人にお勧めです。

    0
    2009年10月04日
  • 大魔法使いクレストマンシー トニーノの歌う魔法

    Posted by ブクログ

    私が2番目にすきな作家、それはダイアナ・ウィン・ジョーンズさんです。
    実はこの人が当時人気沸騰していた「ハウルの動く城」の作家さんだと
    いうことは、この本を読んでしばらくしてから気づきました。
    読んでいてこんなにも早く次のページを読みたいとおもった小説は
    これ以外にありません。ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんの作品は結構
    読んでいますが、どれもジェットコースターのようなお話で、話がうまい具合に
    急展開するのです。読み始めてとまらなくなっていまい、一気に最後まで
    読んでしまいました。クライマックスは必ずハッピーエンド!
    よんだあととっても幸せな気持ちになる作品です。

    0
    2009年11月17日