佐竹美保のレビュー一覧

  • 大魔法使いクレストマンシー クリストファーの魔法の旅

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    再読。この作品シリーズの男の子主人公、才能の割に大体頼りないというかなんというか。そして身内に悪者がいるのもよくあること。まだ小さな男の子のぼんやりしたような狭い視野と、そこから見えるとても豊かで広い世界観の不思議なギャップがよい。解決部分が怒涛のスピードで進む。そのせいか結末の印象が薄めで、毎回新鮮な気持ちで読み直す。

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    2026年02月13日
  • 竜が呼んだ娘5 竜の巣

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    主人公がどんどん頼りがいのある少女に成長していく姿に応援したくなる。この先、どんな展開になっていくのか楽しみ。

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    2026年01月11日
  • 異聞今昔物語

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    「今昔物語」の入門書にピッタリだと思って読んでみたら、とっても面白かった!
    お話の力を感じることができる本。
    児童書なので、ふりがなが振られているのと、やさしい言葉遣いに翻訳してくれているので読みやすい。
    日本の古典文学を気軽に読んでみたい人におすすめ。

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    2025年12月24日
  • 十五少年漂流記

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    小5男子
    珍しく自分で選んだ小説(いつもは図鑑系)
    自分で選んだだけあって
    すぐに読み始める
    少年たちの体験を自分もしているようだとの事

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    2025年12月04日
  • 守り人シリーズ電子版 4.虚空の旅人

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    上橋菜穂子さんの守り人シリーズ外伝。主人公のバルサも偉大なる呪術師トロガイも出て来ない。もう1人の主人公ともいえるチャグムが活躍する。シリーズの中でバルサとチャグムのバランスが絶妙である。今回は新ヨゴ国の皇太子としてサンガル国の王位継承の式典に呼ばれたチャグムがサンガル国の危機を救うべく立ち向かう。チャグムの成長を感じられる。チャグムと同い年のサンガル国の王子、タルサンとの対比も秀逸。

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    2025年08月03日
  • 十五少年漂流記

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    ネタバレ

    物語としては、とても短いダイジェストだけれど、大筋は踏まえられていて、楽しく読めた。
    何よりも、中にもカラーがある佐竹美保さんの挿絵が楽しく美しい。子どもたちは、それを眺めるだけでも楽しいだろうと思う。

    ただ、甥っ子に贈る本を探していたのだが、小学校5年生には字が大きすぎるなあ…。
    でも、他の本格的なストーリーもの(たとえば『2年間の休暇』とか)は、少し手ごわい気がして、タイミングが難しいなあ…。

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    2025年07月25日
  • 帰命寺横丁の夏

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    夏休み直前カズは真夜中に家で女の子の幽霊を見た。次の日その子がクラスメイトとして居て驚く。カズは夏休みに幽霊の謎を追う。

    帰命寺様の謎に迫るうちに意外な繋がりが分かって、作中作品が意味を持ってくるのにも驚く。
    少年少女のひと夏の冒険譚ってやっぱり面白い!
    余白を持った選択に納得の良い読後感。

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    2025年07月07日
  • ブンダバー

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    小学2年生のときに初めて出会った作品。元気がもらえる。今から考えると生きているタンスという発想はすごいよなと思う。ずーっと物語が続いていって、登場人物が成長していく姿が見れるのもこの物語が好きなところ。

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    2025年04月14日
  • 秘密に満ちた魔石館3

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    ネタバレ

    シリーズ3作目
    サンストーン、アイオライト、エメラルド、フローライト、ブラックオパール、アクアマリンのお話
    サンストーンの話が好きでした。女子グループあるあるですね。
    エメラルド、ブラックオパールも好きでした。

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    2025年04月09日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔女と暮らせば

    購入済み

    楽しい魔法も嫌な魔法もてんこ盛りで、あっという間に読み終わってしまった。特にラストの畳み掛けがまー凄い。面白いのに後味がほろ苦いのもまた良いね。

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    2025年11月16日
  • 竜が呼んだ娘1 弓の魔女の呪い

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    40代の大人なのに児童書のファンタジーが好き。主人公が勇気を出して成長していく姿を自分のことのように応援して読んでしまう。魔女や竜にワクワクする。本書をファンタジー好きの子供達に読んでもらいたい。

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    2025年03月08日
  • 竜が呼んだ娘4 語り部の壺

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    谷の子であるミアはウスズと星の音の双子の片方ソファが持つ怪しい魔力の謎を知るために,夜と夢の一族の誰かを探しに単身,玻璃の都に向かうことになる。玻璃の都の入口までは五爪に連れて行ってもらうが,竜は玻璃の都に入れないと魔女に言われ一人で入口の森に入っていく。

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    2024年12月26日
  • 彗星とさいごの竜

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     地球の危機を救うために彗星に挑む女の子と竜の冒険物語。

     主人公は竜の子ども。どのくらいになったら大人になるのか、それとも実はもう大人の竜になっているのかはわからないけれど、おそらく竜の最後の生き残り。母親の竜が死んでから一匹で、時々棲んでいる沼のナマズのじいさんと話すくらいがせいぜいだった竜だったけれど、ある時現れた人間の女の子との出会いで変わっていく。今まで話に聞かせてもらうばかりで空を飛んだことなどなかった竜だけれど、その女の子は星を飲んだ竜の伝説のように、地球に迫る彗星に向かって飛んでほしいと言い出す。その彗星が地球にぶつかると、みんな死んでいなくなってしまうらしいけれど、彗星をや

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    2024年11月11日
  • 竜が呼んだ娘3 魔女の産屋

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    ウスズ様と星の音の生まれたばかりの赤ん坊が鬼食いという魔女に攫われた。
    攫われた赤ん坊を追ってミアは再び王宮を発つ。

    途中ミアがころされるんじゃなかろうかとヒヤヒヤしたし、余計な真似をしたモブ女子に苛立ったけどいい話の終わり方だった。

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    2024年09月07日
  • 竜が呼んだ娘2 闇倉の竜

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    王宮の宝物殿の闇倉でダイアモンドから生まれた不思議な生き物をミアが連れ帰る。
    それはコキバと名付けられた。
    コキバが何なのか調べるためにミアは王宮を発つ。

    今回もしっかり冒険していた。
    心配病のウスズ様、コキバとミアが心を通わすところが面白かった。

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    2024年08月30日
  • 守り人シリーズ電子版 7.蒼路の旅人

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    ネタバレ

    最後、海に飛び込んだチャグムがどうなってしまうのか気になる。宮廷にいるより外を旅している方が楽しそうで、それで成長していく描写もいいと思った。

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    2024年08月11日
  • 竜が呼んだ娘1 弓の魔女の呪い

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    罪人の村で育ったミアは竜に呼ばれて村を出て王宮で暮らすことになる。
    呪われた英雄ウスズ様の部屋子になったミアはウスズ様の呪いを解くため奮闘する。

    ウスズ様とミアのやりとりが面白かった。
    すらすら読めるファンタジー。

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    2024年07月25日
  • 三国志(1)英傑雄飛の巻

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    少し怖い場面もあるけど、絵が多くて、どんな人かの紹介などもあって、読みやすかった。
    日本の戦国時代のように、思いもよらない凄いアイディアを皆が持って戦っていた…!

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    2024年07月01日
  • 封神演義(下)降魔封神の巻

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    ネタバレ

    封神演義。
    そもそも封神とは、仙ではない仙、人ではない人を、新しく作った「神」という位に押し込めよう、という天人の思いつきだ。
    商と周の戦いを通して、ついでに封神を進めよう、ということらしい。
    最終番ということもあり、たくさんの敵味方が次々と倒されていく。強さのインフレ感は否めないが、仕方のないことだろう。
    強い宝貝を持っていた人(道人)の勝ち。
    商は周に敗れる。
    商は狐の精、妲己に操られていたが、最終的には妲己も倒される。
    めでたしめでたし。

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    2024年06月16日
  • 十五少年漂流記

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    教育学概説の授業課題だった。少年たちが無人島の生活の中で成長するストーリー。教授が予定調和的だと指摘していたが、まさに予定調和な気がする。映画ドラえもんの構成に似ている気がする。

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    2024年06月16日