佐竹美保のレビュー一覧

  • 封神演義(上)妖姫乱国の巻

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    ネタバレ

    とても読みやすかった。ほとんどあらすじのようなかんじでしたが、お話が面白いのですらすら読めます。そしておそろしくたくさんの登場人物が出てきますが、親切にイラストで何度も説明してくれるので覚えられます。上巻はマンガでも読んだことのある内容だったので楽しく読めました。ちょうどテレビでドラマをやってて興味がわいたので読みはじめました。次々新顔が出てきて覚える間もなく封神台に飛ばされたりするし、宝貝もいっぱい出てくるので混乱します。が、面白いです。戦いがあっさりすすんでいきます。人間関係のからみが面白い。

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    2013年10月15日
  • 帰命寺横丁の夏

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    もう夏も過ぎて久しいのですが、読みました。
    児童向けですが、面白いです。

    子供向けだけど、できたら、映像化なんかしていただけないでしょうか?

    ちょっと、ツナグに似てます。

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    2013年05月04日
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち

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    ネタバレ

    あーあ終わっちゃったー。
    キキととんぼの子供たちの話。

    いつにもましてドタバタいろいろ起きたなw

    これまで出会ってきたいろんな人も出てきたし、よかった。

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    2013年04月02日
  • 魔女の宅急便 その4 キキの恋

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    ネタバレ

    いやな気持になってやけくそになったり、人を疑ったり、1つ巻が進むたびにキキがどんどん成長していく。
    うらやましいなぁと思うほどに。
    とんぼとの恋も進行中。

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    2013年03月20日
  • 十五少年漂流記

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    メリハリのついた翻訳。スピード感があって面白かった。
    10代前半であんなサバイバルができるなんて。現代の日本人には無理だな。

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    2013年02月18日
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち

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    1巻から最後まで全部集めました!(1巻はバーコードついてないようだったけど…) 大好きで何度も読みました。でも、ちょっと飽きがくるので、-1

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    2013年02月04日
  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

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    1巻から最後まで全部集めました!(1巻はバーコードついてないようだったけど…) 大好きで何度も読みました。でも、ちょっと飽きがくるので、-1

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    2013年02月04日
  • 魔女の宅急便 その4 キキの恋

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    1巻から最後まで全部集めました!(1巻はバーコードついてないようだったけど…) 大好きで何度も読みました。でも、ちょっと飽きがくるので、-1

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    2013年02月04日
  • 西遊記(下)西天取経の巻

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    十何年も共に旅をしてきて、目的があったのは分かっていたけど、それが終わるのはやっぱり、言いようのない喪失感があるんじゃないのかな。

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    2012年12月17日
  • 帰命寺横丁の夏

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    柏葉幸子さん、健在!と思わせる作品。ファンタジー路線はかわらないのに、初期の作品に比べると、かなり現実よりになっているのがすごい。
    最後がもう少し知りたかったような、これでいいような…もう少し余韻を楽しみたかったというところか。

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    2012年12月05日
  • 西遊記(上)悟空誕生の巻

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    西遊記にはまるきっかけになった西遊記がこれです。
    悟空がこんなに性格悪いなんて知らなかった。無邪気でただただ純粋なだけやからタチ悪いよね。笑
    それから三蔵が意外とへたれ。たのしい。

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    2012年10月24日
  • ブンダバー7

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    おしゃべりネコのブンダバー。夜眠ろうとしていると、ドォーンッと大きな音が3回なってビックリ!何事?!とおしじさんに聞くと、ホルムの港に船が帰ってきたんだって。船長はおしじさんとポンちゃんの幼なじみなんだって。次の日タンスのタンちゃんも連れて、家族皆で船長を迎えにいった。

    この日常のほのぼのしたお話、ジブリ辺りが映画化してくれないかな~。ちょっとワガママで元気なブンダバーが可愛いすぎる!

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    2012年10月17日
  • ブンダバー6

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    おしゃべりネコのブンダバー。親友のモモの妹ヒナナが一晩、古道具屋さんに泊まることになった。ヒナナは男の子になりたい女の子で、ブンダバーとネコ仲間達が行くジャングルジムに一緒についてきちゃった。

    ほのぼのなお話。ボーイッシュな女の子っていいですね。それがお父さんのためだってのがまたいいんだー。

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    2012年09月15日
  • 大魔法使いクレストマンシー トニーノの歌う魔法

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    それだけでは、パッとしないが、とっても重要ですばらしい力だよ…
    クレストマンシーのシリーズの中でも一番好きな本

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    2012年08月29日
  • ブンダバー5

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    お喋り猫のブンダバー。人間のお友達はたっくさんできたけれど、そういえば今まで街で他の猫には会ったことがなかった。どうやら猫の世界には猫の決まりごとがあるらしく、それを守らないブンダバーは街の猫たちに避けられているようです。

    ただ単に嫌ってハブるんじゃなくて、ちゃんと理由があるところが健全でいいですね。仲間にいれてもらうためにすべきことも、簡単にこなせることではないし、他人まかせにできることでもない。簡単で優しい書き口でも、筋が通ってて決して易しくはないところが好きです。

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    2012年08月20日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔女と暮らせば

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    ネタバレ

    グウェンドリンが思った以上に性格が悪すぎて爽快だった。
    考えつく嫌がらせの魔法の内容が多種多様で想像力豊かだなぁと感心。

    読者と距離を置きながら、結構シビアに進んでいくなあと思った。
    ファンタジーの世界だけど、現実を書いている気がする。(魔法という救いや夢があるからこそ、悲しい現実もリアルに書くことができるのかもしれないけれど)

    クレストマンシーのキャラクターがとっても魅力的だった。
    つかみきれずにするっと抜けていくようなお茶目な感じがいい。
    シャープさんのへろへろっと手をふるジンジャークッキー、可愛いね。

    この作者さんの作品は躍動感溢れる書き方で、どれも一気読みしてしまう。

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    2013年01月06日
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち

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    5巻から15年の月日が経ち、キキは35歳。とんぼさんと結婚し、双子にも恵まれます。双子(女の子のニニと男の子のトト)はもう11歳。物語はこの双子が13歳になるまで(魔女になるか決めなければならない年齢)の、二人の心の葛藤とキキの母としての思いが描かれていきます。そこへこれまで登場してきた人物…ヤアくんとノノちゃん(結婚)ケケ(31歳)、ヨモギさん、ジジとヌヌと子猫たち、ママ先生…が絡み合って嬉しい気持ちになりました。魔女になれるのは伝統的に女の子。なのにニニは天邪鬼でふわふわ、むしろトトが魔女になりたがり悔しい思いを強いられます。そんな二人にキキの悩みは増える一方。どうしてもトトの気持ちにそっ

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    2012年06月05日
  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

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    キキ19歳の春。13歳の新米魔女ライちゃんに昔の自分を重ね、大人になったかなと思いつつ、まだまだ失敗も悩みもたくさん。とんぼさんからの手紙が届く度、うかれたり落ち込んだり。仕事も時々失敗はあるけど、ヴェール運びが有名になったり、町長さんのキューピッドになったりと町には欠かせない存在に。ある日ちょっとした気持ちからキキは魔女の飛び方を自慢してしまいます。そんなキキに魔法が嫌気をさしたのでしょうか、ほうきは低空飛行しかしなくなり、ジジもお気に入りの猫ヌヌちゃんに合わせて猫語しか話さなくなっていきます…全巻通して10代の(ものすごく!)複雑な女心がうまく描かれているなあと思います。落ち込んだりうわつ

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    2012年06月02日
  • 魔女の宅急便 その4 キキの恋

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    キキ17歳の夏。遠く離れた町の学校へ通うとんぼさんは夏休みも研究に夢中。手紙を通じての遠距離恋愛にもどかしさを覚えるキキ。周りの女の子たちはおしゃれをしたり男の子たちと遊んだり、どんどん大人っぽくなっていきます。キキは恋も仕事も魔女もみんな自分で選んだことなのに不満ばかりで自信をなくしつつありました。そんな気持ちが膨らみ、人まで疑いだしたある日、ほうきがなくなってしまいます…ほうきがなくなるザザさんのお話がとても強く印象に残りました。キキの物語は一見大きな事件はないけれど、自分の心の奥深くと向き合い、ものすごく大きなものを乗り越えるお話がたくさんあり、とても魅力的です。夕暮れ路のむこうのヨモギ

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    2012年06月02日
  • 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女

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    ネタバレ

    キキのライバル(?)のケケが登場します。敵か味方か後ろの方まで分からず不思議な存在は謎を呼びます。不思議なアイテム、シミだらけ・穴だらけでなかなか開かない本「おわりのとびら」は物語にスパイスとして効いておりイイ味を出しています。映画には登場しない魔女の宅急便の面白さが満載です。キキの多感で揺れる葛藤の想いが綴られラストへとつながっていきます。

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    2012年05月26日