佐竹美保のレビュー一覧

  • 帰命寺横丁の夏

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    おもしろかったんだけど…なんとなく消化不良ぎみです。
    近所のご老人たちとラストが結びつかなくて。
    作中のファンタジーだけで一冊読みたい気分です。

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    2011年11月10日
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち

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     何故キキの子供は双子なの?と思ったけれど、読んでみて納得。性格の違う二人の出会いや旅立ちが描かれます。
     遠慮がちなトトも、一見わがままなニニもそれなりの悩みや夢があって。キキとは違うそれぞれの人生。
     5巻では二十歳の主人公にちょっと違和感もありましたが、この巻はキキの子供たち二人を軸にして、子供の成長を描く児童書のポジションに戻ったと言えます。受け継がれて行く魔女の伝統が、母と子の間に繰り返される。でも、魔女になれぬ男の子の存在が、伝統とは違った道を歩んで行く。それぞれの旅立ち。
     キキの母親としての葛藤もうなずけます。

     シリーズは終わりとなりましたが、キキたちの住むコリコの街の風景

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    2017年08月16日
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち

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    キキがお母さんだなんて、不思議な気分!
    ニニの生意気っぷりが鼻につくけど、
    キキと似てるところがいっぱいあるんだものね。
    私もいつか子供ができたら、キキみたいな気持ちになるのかなぁ。
    シリーズ通してキキの少女から大人への変化を見れて、なんだか感動。

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    2011年09月17日
  • 帰命寺横丁の夏

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    ネタバレ

    柏葉幸子さんの男の子が主人公のお話もいいなと思いました。

    祈ると生き返ることのできる「帰命寺様」によって生き返った少女あかり。
    その秘密を知り、あかりを守ろうとする少年カズ。
    生きているうちに最後まで読めなかった物語の続きを、あかりに読ませてあげたいと思うカズは、
    その作家を探し、あかりのために続きを書いてもらいます。
    そうして、お話の中にもうひとつのお話が登場するという贅沢な仕立てになっています。
    その作家である水上のおばあさんとネコのキリコのキャラも好きです。
    小学校高学年向き。

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    2024年03月24日
  • 魔女の宅急便 その4 キキの恋

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     とうとうキキも17歳。恋の話も似合う年頃です。お相手はトンボさんで、シリーズを呼んできた読者は一安心ではないでしょうか。
     なかなか進展しないトンボさんの態度にムズムズしたり、思い切った行動にビックリしたり。あれこれとドキドキさせられる4巻です。

     このシリーズは出てくる人びともいいですが、次第に登場する町並みにも憧憬を感じてしまいます。ゆっくり散歩したくなるような。

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    2017年08月16日
  • 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女

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     16歳になったキキは映画に比べるとずっと大人になっています。それだけに悩みもずっと深刻に。もう一人の「魔女」の登場で、自分の存在に疑問を持ってしまいます。あんなに仲のよかったはずのジジともケンカしたり…キキの心の成長が見られます。

     挿絵も1巻と同じ方になり、安心します。

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    2017年08月16日
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち

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    ネタバレ

    この巻は、
    お母さんになったときにわかるのかな。
    ニニにいらいら。
    ニニってケケにちょっと似てる。
    トトはかわいかったな。
    母娘って難しいよね。どうしても自分の分身みたく見えちゃうんだろうな。

    もっともっと、
    キキとジジの物語を読みたいけど、
    もう終わりなのかなぁ

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    2011年08月31日
  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

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    大人になる直前のさみしさが読めた。
    ジジったらキキみたい!
    最後、キキのその後を読んで、
    こういう物語を小さいときよく読んだな、と、
    なつかしくなりました。
    こんなふうに大きくなりたいと思った子供のころの私。

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    2011年08月06日
  • 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女

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    自分という存在を確認したキキ。
    だけど、やっぱりどこか定まらなくて上手に自分と付き合えない、そんな時期。
    よく解らないイライラ、ソワソワ、ザワザワ。

    空から落っこちるくらいの壮絶な体験をするくらい大きな心の変化。死ぬかもしれないってくらい怖いこと。
    だけど、みんな多かれ少なかれそういう体験をしてるんだ。
    女の子は強い。大丈夫。

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    2011年07月24日
  • 大魔法使いクレストマンシー キャットと魔法の卵

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    おもしろくて一気に読んでしまった。ただ、クレストマンシーシリーズは前半の方が面白い気がするが、これはわりと好きだった

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    2011年05月30日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

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    ネタバレ

    クリストファーはミリーをを助けようっとやっきになっていたり、ミリーはクリストファーを見直したり…お互いを意識しはじめた2人の恋模様にニヤニヤしっぱなし。

    コンラッドの可能性を身内は引き出せなくて、異世界から来た人たちに助けてもらう。作者・ダイアナさんのお決まりのワクワク感。コンラッドの可能性は何かな、何かなっと先が気になって最後まで楽しめた。

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    2011年03月20日
  • 大魔法使いクレストマンシー キャットと魔法の卵

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    大魔法使いクレストマンシーシリーズの最新刊(だけど2009年)。「魔女と暮らせば」(「魔女集会通り26番地」のタイトルも捨てがたい)のキャットが主人公のお話。新しいメンバーと懐かしいメンバーが入り乱れ、様々な事件と魔法が入り乱れ、まさにDWJ。こま切れに読んでも訳が分からなくてちっとも面白くないんだけど、中盤あたりからは渦に巻き込まれるようにして最終ページまでめくることになる。
    いつかシリーズ全部並べて時系列に読んでいきたいものだわ。

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    2011年02月16日
  • 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女

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    2011/01/22 いま思うと13歳の独り立ちはかなり厳しいことである。いつ読んでもほっとして、この街に行ってみたいと思う。

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    2011年01月23日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

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    クレストマンシーシリーズは小学生の頃からほんと大好きで、まさか新刊が出てるとは思わずわくわくして読んだ。
    クリストファーが大好きなのでかなり満足。

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    2012年01月17日
  • リンゴの丘のベッツィー

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    赤ちゃんのときに両親を亡くしたベッツィーは、町に住む大おばさんのもとで、それはそれは大切に育てられました。ところが、九歳になったある日、大おばさんが病気になり、ベッツィーは、田舎の親戚の農場に行くことに。泣き虫で人に頼ってばかりいたベッツィーは、まったく新しい生活をはじめることになりますが…?アメリカ・バーモント州の美しく豊かな自然を舞台に、厳しくも温かい家族に見守られ、さまざまな経験をとおして成長していく少女の姿を、のびやかに描いた物語。一九一七年に出版されて以来、世代を越えて読みつがれてきた、アメリカ児童文学の名作古典です

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    2010年12月29日
  • 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女

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    キキも16歳になりました。仕事にも町にも慣れてきたころ。突然12歳のもう一人の魔女ケケがやってきて…。
    最後までドキドキして、一気に読んでしまいました。

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    2010年10月12日
  • 封神演義(中)仙人大戦の巻

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    た〜のしい!

    ほんと、藤竜の封神は、わりと原作どおりだったんだなぁ

    十天君なつかしいなー!
    うんしょう三姉妹もなつかしい
    とうせんぎょくもなつかしい^^

    封神だいすきだったので
    下巻まで読んだら
    また漫画も読みたいなー!!

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    2012年10月04日
  • 封神演義(上)妖姫乱国の巻

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    おもしろーい!

    漫画といっしょだ!

    返しちゃって手元にないんだけど、
    なたくの親子喧嘩エピソードとか、
    太公望の占い王貴人びわに戻されるエピソードとか
    たいぼんに落っこちた人肉を食べるだっきちゃんとか
    ハンバーグにされるせいはくこうとか

    けっこう漫画が原作通りだったことにちょっと驚き
    そのまま描いても面白いくらい、原作も面白いんだなー

    グロ描写がけっこうグロくて
    げげげってなりました。
    でも面白いおもしろい!!!

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    2012年10月04日
  • 西遊記(下)西天取経の巻

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    面白かった~!!
    ひさしぶりにシリーズもの全部読んだ^^
    面白いと思いながら1巻で終わってるのばっかりだからなー
    あとで読もうと思っても忘れちゃうよなあ・・

    あの有名な羅刹女(扇もってる妖怪)がでてきます
    あと白竜のむかしの婚約者とその夫とのすったもんだがあります
    白竜はいいなー
    照れ屋でかわいい
    あとは目的地に着いてのあれこれ
    でエンディング

    なんとなんと14年も旅をしたそうです。
    もしやけっこう省かれてる・・?と心配になりました
    だいじょうぶだとは思うけど
    一応児童書なのでちょっと心配
    面白いからもっと読みたいな~

    同じ時代に書かれたらしい封神演義も昔読んだけどきれいに忘れてるから(

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    2012年10月04日
  • 西遊記(中)破邪遍歴の巻

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    おもしろーい!^▽^

    八戒や悟浄が仲間になります。
    金角銀角やこうがいじ(漢字むずかしい)が出てきます。みんなちびっこです。かわいい^^
    あと女人国に行ったりします。あやうく赤ちゃん産みそうになる三蔵と八戒^^^^

    三蔵と悟空がケンカ(というか)したりして
    このまま仲直り(というか^^;)できないのかとハラハラしたりしました。

    そしたら香取くんの「なまか!!!」が浮かんできて
    ああ・・そういえばテレビの西遊記もちょっと見てたなあ・・となんかなんともいえない気持ちになりました・・

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    2012年10月04日