佐竹美保のレビュー一覧

  • 大魔法使いクレストマンシー 魔女と暮らせば

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    すごくおもしろかった
    はじめて読むクレストマンシーシリーズ

    とにかくお姉さんのグウェンドリンがひどい
    弟のキャットがかわいかった
    ほんとのお姉さんなのにキャットの魔力をずっと使っていて
    キャットの命までも自分の所有物にしてしまっていてほんとにひどかった

    でもグウェンドリンにそっくりなジャネットが他の世界からきて
    最初はキャットも苦労するけど
    ジャネットがキャットのことを思ってくれてほっとした

    ジャネットは両親のいる自分の世界から無理やり他の世界に飛ばされてかわいそうだけど
    自分の両親のもとにやってきた別の世界の自分が
    自分の両親のことを慕っているのを知ってキャットの世界に残ることを決意し

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    2011年01月02日
  • リンゴの丘のベッツィー

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    赤ちゃんのときに両親を亡くしたベッツィーは、町に住む大おばさんのもとで、それはそれは大切に育てられました。ところが、九歳になったある日、大おばさんが病気になり、ベッツィーは、田舎の親戚の農場に行くことに。泣き虫で人に頼ってばかりいたベッツィーは、まったく新しい生活をはじめることになりますが…?アメリカ・バーモント州の美しく豊かな自然を舞台に、厳しくも温かい家族に見守られ、さまざまな経験をとおして成長していく少女の姿を、のびやかに描いた物語。一九一七年に出版されて以来、世代を越えて読みつがれてきた、アメリカ児童文学の名作古典です

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    2010年12月29日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法使いはだれだ

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    周囲がハリー・ポッターで沸いているころ、一人黙々と読んだ思い出深い本。
    この世には、今自分がいる世界と何かのきっかけで枝分かれした平行世界が沢山ある、という設定に、非常に心惹かれて読み始めたシリーズでした。面白かったです。

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    2010年10月30日
  • 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女

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    キキも16歳になりました。仕事にも町にも慣れてきたころ。突然12歳のもう一人の魔女ケケがやってきて…。
    最後までドキドキして、一気に読んでしまいました。

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    2010年10月12日
  • 封神演義(中)仙人大戦の巻

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    た〜のしい!

    ほんと、藤竜の封神は、わりと原作どおりだったんだなぁ

    十天君なつかしいなー!
    うんしょう三姉妹もなつかしい
    とうせんぎょくもなつかしい^^

    封神だいすきだったので
    下巻まで読んだら
    また漫画も読みたいなー!!

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    2012年10月04日
  • 封神演義(上)妖姫乱国の巻

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    おもしろーい!

    漫画といっしょだ!

    返しちゃって手元にないんだけど、
    なたくの親子喧嘩エピソードとか、
    太公望の占い王貴人びわに戻されるエピソードとか
    たいぼんに落っこちた人肉を食べるだっきちゃんとか
    ハンバーグにされるせいはくこうとか

    けっこう漫画が原作通りだったことにちょっと驚き
    そのまま描いても面白いくらい、原作も面白いんだなー

    グロ描写がけっこうグロくて
    げげげってなりました。
    でも面白いおもしろい!!!

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    2012年10月04日
  • 西遊記(下)西天取経の巻

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    面白かった~!!
    ひさしぶりにシリーズもの全部読んだ^^
    面白いと思いながら1巻で終わってるのばっかりだからなー
    あとで読もうと思っても忘れちゃうよなあ・・

    あの有名な羅刹女(扇もってる妖怪)がでてきます
    あと白竜のむかしの婚約者とその夫とのすったもんだがあります
    白竜はいいなー
    照れ屋でかわいい
    あとは目的地に着いてのあれこれ
    でエンディング

    なんとなんと14年も旅をしたそうです。
    もしやけっこう省かれてる・・?と心配になりました
    だいじょうぶだとは思うけど
    一応児童書なのでちょっと心配
    面白いからもっと読みたいな~

    同じ時代に書かれたらしい封神演義も昔読んだけどきれいに忘れてるから(

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    2012年10月04日
  • 西遊記(中)破邪遍歴の巻

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    おもしろーい!^▽^

    八戒や悟浄が仲間になります。
    金角銀角やこうがいじ(漢字むずかしい)が出てきます。みんなちびっこです。かわいい^^
    あと女人国に行ったりします。あやうく赤ちゃん産みそうになる三蔵と八戒^^^^

    三蔵と悟空がケンカ(というか)したりして
    このまま仲直り(というか^^;)できないのかとハラハラしたりしました。

    そしたら香取くんの「なまか!!!」が浮かんできて
    ああ・・そういえばテレビの西遊記もちょっと見てたなあ・・となんかなんともいえない気持ちになりました・・

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    2012年10月04日
  • 西遊記(上)悟空誕生の巻

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    ちょーーー面白い^◇^

    ちっちゃい頃、NHKの人形劇で見て、
    あとは峰倉さんの「最遊記」と、あと手塚治虫の「ぼくの孫悟空」をパラパラっと見て、
    西遊記ってそのくらいの知識しかなかったので、
    こんな話なんだーーと関心しきりです。
    まあ大体知ってた話と違いはないけど
    おもしろい!^^

    悟空が無双ってくらいやたら強くてスッキリする~
    ちょっと心配になるけど、上には上(釈迦^^)がいてひと安心
    でも悟空はすんごい生意気で暴れん坊だけど、憎めないというか素直で無邪気でかわいいなー

    読んでて知ってる名前のキャラクターが出てくる度、
    あの最遊記や、封神演義のキャラクターが出てきてにまにましてしまいまし

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    2012年10月04日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

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    クリストファーが16歳頃のお話。登場人物達の動機付けが、どんでん返しの伏線としては強引…と感じたけれど、それ以上に、各々魅力的な個性を持っていて、一気に面白く読めた。

    特に「風の脚」が登場する場面が良かった!寡聞で知らないんだけど、その存在は原典があるのかしら?

    そういえば子供の頃、お屋敷の召使になるとか、ちょっと憧れたな。家政婦は見た的な感覚か。

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    2010年06月10日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

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    久々に読んだので、『クレストマンシー』シリーズを忘れていました。
    読み始めたらすぐに思い出しましたが。

    ダイアナ・ウィン・ジョーンズの物語は、いつも魔法でいっぱい。
    そこが、彼女の作品が大好きな理由のひとつでもあります

    一筋縄ではいかない登場人物たち。
    予想できない展開と結末。
    だから面白くてやめられない。

    今回、一番ひきつけられたのが、「風の脚」
    あれはいったい何で、どこからきたのでしょうかねぇ。

    次に、コンラッドとアンシア姉さんのお母さんが、最後までお母さんの理想像でなかったこと。
    子どもに関心を持たなかった為、みんな去って行くけど、やっぱりお母さんは本屋の屋根

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    2010年06月10日
  • 封神演義(上)妖姫乱国の巻

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    小学生の時に手に取り、あっという間にのめりこみました。
    挿絵も素敵で、夜に布団の中で小さな明かりを頼りに熱中して何度も何度も読みふけりました。
    眼鏡をかける原因になった本。大好き!

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    2010年06月05日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

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    やっぱクレストマンシーシリーズいい!と再認識したヽ(^^)
    久しぶりにジョーンズさん新作読めて幸せだった

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    2010年05月19日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

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    山麓の町に暮らす十二歳の少年コンラッドは、魔術師である叔父から、「高地の貴族の館にいるある人物を倒さないかぎり、おまえの命は長くない」と言われ、その人物を探すため、魔法の渦巻く館に従僕として奉公に行くことになる。同じときに従僕としてやとわれた、少し年上の少年クリストファーも、やはり別の目的を持って館に来ていた。きらびやかな館の中でともに苦労しながら働くうちに、実はクリストファーは、別世界からやってきた強大な魔法使いだということがわかる。二人は館の屋根裏で、異世界の不思議な塔に通じる扉を見つけ…?

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    2010年04月16日
  • 大魔法使いクレストマンシー キャットと魔法の卵

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    次代クレストマンシーとして城で教育を受けているキャット少年は、あるとき、近くの村に住むマリアンという少女と知りあった。マリアンの一族は代々続く魔女の家系で、一族の長であるマリアンの祖母は最近、近隣の別の一族と対立しているらしい。祖母の屋根裏に長年置かれていた卵をマリアンから譲ってもらったキャットが、苦労して孵したところ、現れたのは思いがけない生き物だった。一方マリアンは、祖母の引き起こした魔女同士の魔法を駆使した争いに巻きこまれてしまい

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    2010年04月16日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

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    ネタバレ

    (「BOOK」データベースより)
    山麓の町に暮らす十二歳の少年コンラッドは、魔術師である叔父から、「高地の貴族の館にいるある人物を倒さないかぎり、おまえの命は長くない」と言われ、その人物を探すため、魔法の渦巻く館に従僕として奉公に行くことになる。同じときに従僕としてやとわれた、少し年上の少年クリストファーも、やはり別の目的を持って館に来ていた。きらびやかな館の中でともに苦労しながら働くうちに、実はクリストファーは、別世界からやってきた強大な魔法使いだということがわかる。二人は館の屋根裏で、異世界の不思議な塔に通じる扉を見つけ…?「魔法のファンタジーを書かせたら第一人者」「ファンタジーの女王」と

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    2012年03月22日
  • 大魔法使いクレストマンシー トニーノの歌う魔法

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    ネタバレ

    (「BOOK」データベースより)
    魔法の呪文作りで名高い二つの家が反目しあう、イタリアの小国カプローナ。両家の魔法の力がなぜか弱まって、他国に侵略されそうな危機の中、活路は失われた“天使の歌”をふたたび見出すことしかない。だが両家の大人たちは、互いに相手方を責め、クレストマンシーの「危機は邪悪な大魔法使いのせいだ」という忠告にも耳をかさない。そんなとき、両家の子どもたちトニーノとアンジェリカが、「呼び出しの魔法」に惑わされて行方不明に。「子どもをさらった」と非難しあい、盛大な魔法合戦をくり広げる大人たちをよそに、トニーノの兄パオロとアンジェリカの姉レナータは、力を合わせて弟妹を探し始める。一方

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    2012年03月22日
  • 大魔法使いクレストマンシー クリストファーの魔法の旅

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    ネタバレ

    大魔法使いクレストマンシーシリーズ第一作
    (「BOOK」データベースより)
    クリストファーは幼いころから不思議な夢を見ていた。岩場を抜けてさまざまな谷におりていくと、谷ごとにちがう世界がある、という夢。クリストファーが別世界へ旅することのできる強い魔力を持っている、と気づいた伯父の魔術師ラルフは、クリストファーをだまして、利用しはじめる。でも、目覚めているときのクリストファーは、いっこうに魔法が使えなかった。心配したお父さんに、探知能力者ポーソン博士のところへつれていかれたクリストファーは、意外なことを聞かされる。おまえは命が九つある特別な大魔法使いで、次代のクレストマンシーになる身なのだ、と

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    2012年03月22日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法使いはだれだ

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    「このクラスに魔法使いがいる」謎のメモに寄宿学校は大騒ぎ。魔法は厳しく禁じられ、見つかれば火あぶりなのに! 続いて、様々な魔法が学校を襲う。魔法使いだと疑われた少女ナンたちは、古くから伝わる、助けを呼ぶ呪文を唱えた。「クレストマンシー!」すると現れたのは…?

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    2010年02月05日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

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    今回の作品には、終盤にちょっとした大団円は用意されてはいるが、大きな見せ場はありません。しかし、心配はない「ギリギリでセーフ」を繰り返す2人の少年の行動による起伏と、徐々に新しいことが分かる期待感で充分に読ませます。
     この作品はきっと、後のクレストマンシーであるクリストファー・チャントの人物造型のために、その生い立ちとして少年時代を描きたかったものなのなのです。さらに幼いころを描いた「クリストファー魔法の旅」を初めとするシリーズを何作か読んでおいた方が楽しめると思います。いや「クリストファー魔法の旅」を読んだ人には是非読んでもらいたいです。彼の成長を楽しめるはずだからです。

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    2010年01月18日