枡野俊明のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ大事なこと
書いてある内容はどれも大事なことで、いいなと思ったことは日常生活に取り入れていきたいなと思いました。
枡野さんの本は他にも読んだことがあるのですが、内容が重複しているところが多かったので評価は3にさせていただきました。
今回参考になったところは人間関係は合わせ鏡というところです。
嫌いと思っていると相手から嫌われるし、好きと思っていると好意を持っていただけるというところはすごく共感できました。
苦手な相手でもいいところはあるはずなので、そこはいいなと思って接していきたいです。
定期的に人生の考え方が書いてある本を読むと自分の考えをアップデートできる気がしてとても良い機会 -
Posted by ブクログ
42.心配事の9割は起こらない。
・「できない自分」にいたずらにぶつからないようにする。そうすれば、いたずらに心を掻き乱されたり、自信を失ったりすることがなく、いつも安定した心でいられるのです。
・なぜ自分はこんな目に遭うのだという状況に立った時、「ここをなんとか乗り切ったら、ちょっとやそっとのことでは動じなくなる。なんとか踏ん張ってみよう。」という前向きな受け止め方もできるのだ、ということに気づいていただきたいのです。
・かつでの日本では、ほとんどが家業を継ぐというかたちで仕事に就いていました。選択肢がなかったことで、「心の置きどころ」は定まっていたし、その仕事に専心することができた。 -
Posted by ブクログ
弱い人が生き延びるために必要なのは、共同体なんですよね。個人の利益を最大化することに拘ると、助け合うという気持ちがなくなりますが、誰もが困った時こそ、助け合う気持ちが必要になるのですから…
この社会の中で、いかにして幸せを実感すればいいのか、それは、自分がしていることが、きっと世の中の役に立っている、誰かに必要とされているのだと信じることです。どんな小さなことでもかまいません。たった一人の人に対してでもいいのです。
どのような境遇に置かれていても、幸福感を感じられない人がいます。そのような人は、自分自身が満足できないだけではなく、周囲の人から幸福感を搾取してしまうのではないでしょうか